■8月の祭のタグまとめ

■8月の祭」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには■8月の祭に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「■8月の祭」タグの記事(6)

  1. 丹波氷上「愛宕祭」のつくりもの - ゲ ジ デ ジ 通 信

    丹波氷上「愛宕祭」のつくりもの

    特定の道具や農作物などを組み合わせて時事ネタや歌舞伎などの1シーンに俄かに見立てて製作したものを「つくりもの」「つくりもん」と呼びます。「つくりもの」は近世後期、祭礼の奉納物として大坂、名古屋、金沢といった都市で大流行していたのだそうです。神の目を楽しませることが目的ですが、同時に人の目を驚かそうという意図が多くの見物人の集まる都市で流行した理由ですが、流行は近代の早い時期に終息。地方へと伝...

  2. 湯村の火祭り - ゲ ジ デ ジ 通 信

    湯村の火祭り

    ジーロンボ、ターロンボ、ムーギノナーカノクーロンボ(次郎坊、太郎坊、麦の中の黒ん坊)春来川の両岸を取り囲んだ子どもたちが点火されたトーチ棒をまわしながら囃します。兵庫県美方郡新温泉町の「湯村の火祭り」です。 山陰の山峡にある閑静な湯治湯「湯村温泉」平安時代(848年)布教に訪れた慈覚大師・円仁が開湯したという言い伝えのある歴史ある温泉です。春来川沿いに形成された温泉街・・・その中心にあるのが...

  3. 西海祭り 後篇 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    西海祭り 後篇

    風戸(松ケ下神社)と風無(西海神社)が合流するのは午後10時頃。急坂を駆け登って乱舞を繰りひろげ、ふたたび両社へ向かうのは午後11時頃。日暮れまえからはじまった祭りが終わるのは日付が変わった午前1時頃。6時間以上つづくキリコ乱舞の熱狂は時を追うごとにますますヒートアップしてゆきます。 合流した風戸(松ケ下神社)と風無(西海神社)の神輿とキリコは海岸沿いの道から風戸バス停のある国道までの急坂を...

  4. 沖波大漁祭り - ゲ ジ デ ジ 通 信

    沖波大漁祭り

    能登半島の「キリコ」は、神輿の渡御にお供する人々が夜道を照らすために持つ「笹キリコ(灯篭)」が次第に巨大化したもの・・・といわれますので活躍するのはなんといっても夜です。日中に乱舞するキリコ祭りも少なくはありませんがクライマックスを迎えるのは必ずといっていいほど夜それも日付が変わろうとする深夜であることが多いようです。「沖波大漁祭り」(穴水町沖波地区)のキリコは夜の練り歩きもありますが日中に...

  5. 西海祭り 前篇 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    西海祭り 前篇

    能登半島に200ほどもあるといわれるキリコ祭りのなかで「西海祭り」(石川県県羽咋郡志賀町西海)が珍しいのは女性が担ぐキリコがあることです。もともとはどこでも女人禁制だったはずのキリコに女性が乗りこんだり担いだりするところは他にもあり、いまや珍しい光景ではありませんがこちらでは女性だけが担ぐようになった時期が比較的早く浴衣に赤い腰巻とエプロン、足袋にワラジという装束が異彩を放っています。揃いの...

  6. なにわ淀川花火大会 - ゲ ジ デ ジ 通 信

    なにわ淀川花火大会

    予定はしていなかったのですが、近所のビルの屋上からよく見えるということでしたので急遽「なにわ淀川花火大会」を見物することに。が、フェンスが思いのほか高く、三脚が届かなかったので柵に引っ掛けて撮影。光跡が波打っているのは横で見ていた子供がフェンスを揺らしていたからです(笑) 打ち上げ場所は淀川の新御堂筋淀川鉄橋から下流、国道2号線までの淀川河川敷。キタの高層ビル群がバックに見えます。尼崎市と伊...

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