★★★★★★★★★★のタグまとめ

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「★★★★★★★★★★」タグの記事(24)

  1. レオン - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    レオン

    ★★★★★★★★★★NHK BSで。フランスとアメリカの合作。110分の劇場上映版。これを日本語字幕入りで観るとなるとDVD(あるいはLDやVHS)しかないが、NHK BSでは当然ハイビジョンでの放送。これが「完全版」となっている130分ほどの版なら今回の放送は観ていなかった。「完全版」を観たのもずいぶん前。だから違いはよく分からないけれど、2人の微妙な関係が結構あっさり目。その分、テンポが...

  2. 男と女(1966年製作) - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    男と女(1966年製作)

    ★★★★★★★★★★NHK BSで。スゴイ!とか。カッコイイ!とか。そんな言葉しか出てこない。無駄なカットやセリフがない。特にセリフは必要最小限だけれど、すべて分かるのですよね。50年以上前の映画なのにまったく古さを感じないしね。船に乗るシーンで、タバコに火をつける際、アヌーク・エーメが風除けのためにコートを広げるのですよね。その仕草が非常に印象的。しかし、そのアヌーク・エーメは映画の記録係...

  3. バングラデシュのコンサート - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    バングラデシュのコンサート

    ★★★★★★★★★★日本盤DVDで。かなり久しぶり。今回知ったのですけど、100分に満たなかったのですね。意外と短い。好きなのはビリー・プレストンとレオン・ラッセルのセットだったけれど、その印象は変わらず。ラストの「バングラデシ」でのウォール・オブ・サウンドはライブなのに見事。2005年版のリマスター、リミックスされたDVDで。そのDVDは中古買ったものが届いたのが今日。元のバージョンはコロ...

  4. ゆきゆきて、神軍 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ゆきゆきて、神軍

    ★★★★★★★★★★レンタルDVDで。かなり久しぶりに。前はVHSだったと思う。前に観たとき、つまり若いころは、奥崎謙三の主義主張に目が行っていたのだけれど。でも、40を超えると、そうじゃないところにも目が行って、むしろそちらの方が興味深くなるという。この映画での奥崎謙三は主人公。ドキュメンタリー映画なんだから、主人公という表現はおかしいので、テーマであるべきなんだけれど。でも、カメラを意識...

  5. ライムライト - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ライムライト

    ★★★★★★★★★★NHK BSで(2011年11月放送分を録画したもの)。初めてなのですけども。140分近くあるけれど、まったく長さを感じない。年長者と若者との話だけれど、この映画、観たときの年齢でどちらに感情移入するか変わってくるんじゃないでしょうか。かくいう自分は6:4ぐらいで年長者側でした。ラストのバスター・キートンとの楽器を使ったスケッチは良かった。クレージーキャッツの映画でのギャ...

  6. 未来のミライ - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    未来のミライ

    ★★★★★★★★★★MOVIX八尾で。4歳の男の子、くんちゃんが主人公。妹が出来ることで、くんちゃんがお兄ちゃんとして成長していく様子が描かれる。自身、妹がいるせいか、この手の話にはヨワイ。もうね、すぐに泣いてしまう(笑)アニメだからか、夏休みだからか、子供連れが目に付いた。でも、これ、子供が観ても面白くないでしょうね。ファンタジーですけど、描かれていることの本質は何気ない日常みたいなもので...

  7. デトロイト - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    デトロイト

    ★★★★★★★★★★日本盤BDで。相変わらずのビグロー節。カメラの立ち位置は客観的。だから、観ている側は画面の中で起こっているその場所場所に偶然居合わせた人物となることが出来る。当事者なんだけれど、直接の関係はないという微妙な立場。そのせいで終始、緊張感でヒリヒリする。テンポも良く、全体を通してのリズムが良い。編集の妙。

  8. 万引き家族 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    万引き家族

    ★★★★★★★★★★MOVIX八尾で。上手いなぁ・・・というのが第一印象。状況説明するためのセリフとか、余計な描写とか、無駄な登場人物とか。そういうものが、無い。ただただ画面を観ているだけで理解が進み、映画の中に引き込まれていく。終盤、安藤サクラ容疑者を取り調べる池脇千鶴刑事の「産まないと母親になれないんじゃないの?」という一言が気になった。日本では女性であってもその程度の認識なんですよ、と...

  9. リトル・ボーイ小さなボクと戦争 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    リトル・ボーイ小さなボクと戦争

    ★★★★★★★★★★WOWOWで。メキシコとアメリカの合作。こういう親子の話には弱いナァ。なんだかんだ言っても、息子にとっては父親はヒーローなんですよね。だから、もう、最後は涙涙で。映画で描いているのは対日戦争の期間中。それを一種のおとぎ話にしている。劇中出てくる元寇の話はヘンだけれど、映画自体がおとぎ話だから、この話もそうなんでしょうね。

  10. シェーン - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    シェーン

    ★★★★★★★★★★NHK BSで。ラストはね、やっぱりね。ここで「あぁ良い映画を観たな」と誰もが思うものね。そこに至るまでのあちこちで、ちょっとダルいな、と思うところがあるけれど、ラストですべて帳消しになる。ジーン・アーサーが最後に出た映画だそうで。へぇ、そうだったのかと知ったとともに、このとき、50歳を超えていたということも合わせて知って。それには驚いた。かなり前、LDで観たことがある。...

  11. アイ・イン・ザ・スカイ世界一安全な戦場 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    アイ・イン・ザ・スカイ世界一安全な戦場

    ★★★★★★★★★★WOWOWで。<空の目>ということで、これはドローンのこと。サブタイトルと合わせると、テーマはだいたい想像できる。ただ、イーサン・ホークが出た「ドローン・オブ・ウォー」みたいな陰鬱さはなく、あくまで純粋なエンタテインメントとして作ってある。100分ほどで、ストーリーは非常にシンプル。観ている側にとっても登場人物たちにとってもスリリング。いろいろな立場の登場人物たちが出てく...

  12. 永い言い訳 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    永い言い訳

    ★★★★★★★★★★Amazonプライム・ビデオで。イタイというか、キツイというか、コワイというか。その類の映画。でも、最後には人を信用してますものね。だから良い映画だったな、と感じるのでしょう。2人の子役も含めて、役者が皆、良い。役にピッタリ。クオリティを維持している監督が一番コワイ。

  13. HANA-BI - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    HANA-BI

    ★★★★★★★★★★日本盤BDで。久しぶりに。大杉漣を偲んで。これか「ソナチネ」かな、好きなのは。でも「ソナチネ」よりずっと分かりやすい。ヨーロッパでウケるのは、なんとなく分かる。

  14. 言の葉の庭 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    言の葉の庭

    ★★★★★★★★★★WOWOWで。青春期の切なさがグッと詰まった45分。年上のお姉さんに憧れた、あの気持ちを丁寧に描いている。靴職人を目指している主人公の少年が、お姉さんの足型を取るシーンがエロティック。クライマックス、ピントが一瞬ズレるところがある。もちろん、アニメーションなんだし、わざとだろう。効果的と取るか、あざといと取るかは人によりけり。自分には良かった。

  15. クワイ河に虹をかけた男 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    クワイ河に虹をかけた男

    ★★★★★★★★★★日本映画専門チャンネルで。「レイルウェイ運命の旅路」で描かれた、元日本軍憲兵隊通訳の永瀬隆氏を追ったドキュメンタリー。瀬戸内海放送の製作で、17年ほどの期間に渡って密着している。知らなさ過ぎ、教えなさ過ぎなのだと思う。無かったこととまではしないものの、うやむやにして、何があったのか、誰が何をしたのかを後世に積極的に伝えようとしない。日本政府への謝罪を求めている日本軍捕虜だ...

  16. 人生フルーツ - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    人生フルーツ

    ★★★★★★★★★★日本映画専門チャンネルで。名古屋郊外に住まう老夫婦を追ったドキュメンタリー。彼らは山を切り開いて作られたニュータウン内に300坪の土地を購入し、家を建築、庭に雑木林を復活させ、畑では野菜や果物を栽培している。自然をないがしろにする、経済優先の世の中へのアンチテーゼといった生活。かと言って、文明や現代社会を否定しているわけではなく、お宅にはテレビもあれば百貨店で買い物もする...

  17. 秒速5センチメートル - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    秒速5センチメートル

    ★★★★★★★★★★WOWOWで。月並みだけれど、この映画には美しいという形容詞が一番合う。脚本、演出、演技、背景画のすべてが高次元で有機的に融合。たまらない。3話構成。主人公は同じで、彼の中学時代、高校時代、社会人になってからをそれぞれ描いている。白眉は第1話の「桜花抄」。それの盛り上がりと比べると、その後の2つが物足りなく感じるのが少々残念。

  18. 情婦 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    情婦

    ★★★★★★★★★★WOWOWで。2013年10月放送分を録画したもの。かなり久しぶりに。この映画を観てから、階段にリフトが付いていると、チャールズ・ロートンを思い起こすようになりました。冒頭で弁護士の立場と付き添いの看護婦の関係をサッと示して。ごくごく短時間だけれど、あれですべて分かるのですよね。で、その後、物語の核心に入っていくけれど、これが素早い!余計なところがまったくない。今、リメイ...

  19. レスラー - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    レスラー

    ★★★★★★★★★★WOWOWで。観て楽しかったか、もう一度観たいか。となると、答えは「NO」になる。だってツライから。寂しいから。立派なオッサンとなった自分の年齢のせいもあるしね。でも命を懸けて自分の居場所にとどまる姿は美しい。アメリカ映画らしいアメリカ映画。どこの国を舞台にしても同じテーマを扱えるけど、アメリカ以外の国だと、こうはならない。

  20. シング・ストリート未来へのうた - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    シング・ストリート未来へのうた

    ★★★★★★★★★★WOWOWで。アイルランド、イギリス、アメリカの合作。こういう高校生モノ、特にバンド関係のものには弱い。そういう活動をまったくしなかった高校時代だったので、「やってればナァ・・・」と思うことしきり。全然違った<今>だっただろうなぁ。だから主人公に感情移入してしまうし、「ガンバレ、ガンバレ」と思ってしまう。劇中、主人公たちが演奏する曲が良い。サントラが欲しくなった。いろいろ...

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