★★★★★★★★★★のタグまとめ

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「★★★★★★★★★★」タグの記事(7)

  1. ゆきゆきて、神軍 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ゆきゆきて、神軍

    ★★★★★★★★★★レンタルDVDで。かなり久しぶりに。前はVHSだったと思う。前に観たとき、つまり若いころは、奥崎謙三の主義主張に目が行っていたのだけれど。でも40を超えると、そうじゃないところにも目が行って、むしろそちらの方が興味深くなるという。この映画での奥崎謙三は主人公。ドキュメンタリー映画なんだから、主人公という表現はおかしいので、テーマであるべきなんだけれど。でも、カメラを意識し...

  2. ライムライト - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ライムライト

    ★★★★★★★★★★NHK BSで(2011年11月放送分を録画したもの)。初めてなのですけども。140分近くあるけれど、まったく長さを感じない。年長者と若者との話だけれど、この映画、観たときの年齢でどちらに感情移入するか変わってくるんじゃないでしょうか。かくいう自分は6:4ぐらいで年長者側でした。ラストのバスター・キートンとの楽器を使ったスケッチは良かった。クレージーキャッツの映画でのギャ...

  3. 未来のミライ - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    未来のミライ

    ★★★★★★★★★★MOVIX八尾で。4歳の男の子、くんちゃんが主人公。妹が出来ることで、くんちゃんがお兄ちゃんとして成長していく様子が描かれる。自身、妹がいるせいか、この手の話にはヨワイ。もうね、すぐに泣いてしまう(笑)アニメだからか、夏休みだからか、子供連れが目に付いた。でも、これ、子供が観ても面白くないでしょうね。ファンタジーですけど、描かれていることの本質は何気ない日常みたいなもので...

  4. デトロイト - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    デトロイト

    ★★★★★★★★★★日本盤BDで。相変わらずのビグロー節。カメラの立ち位置は客観的。だから、観ている側は画面の中で起こっているその場所場所に偶然居合わせた人物となることが出来る。当事者なんだけれど、直接の関係はないという微妙な立場。そのせいで終始、緊張感でヒリヒリする。テンポも良く、全体を通してのリズムが良い。編集の妙。

  5. 万引き家族 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    万引き家族

    ★★★★★★★★★★MOVIX八尾で。上手いなぁ・・・というのが第一印象。状況説明するためのセリフとか、余計な描写とか、無駄な登場人物とか。そういうものが、無い。ただただ画面を観ているだけで理解が進み、映画の中に引き込まれていく。終盤、安藤サクラ容疑者を取り調べる池脇千鶴刑事の「産まないと母親になれないんじゃないの?」という一言が気になった。日本では女性であってもその程度の認識なんですよ、と...

  6. わたしは、ダニエル・ブレイク - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    わたしは、ダニエル・ブレイク

    ★★★★★★★★★★WOWOWで。イギリス、フランス、ベルギーの合作。イギリスの地方都市での貧困問題を描いている。型通り、マニュアル通りにしか対応しない役所と、情を持って接する主人公とを対比させるように描いている。主人公のような近隣との接し方は、相手にしてみると時に鬱陶しいものだけれど、でも、うれしくもあるんですよね。もちろん、主人公の距離の取り方、気取りの無さゆえであるのだけれど。ここに出...

  7. リトル・ボーイ 小さなボクと戦争 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    リトル・ボーイ 小さなボクと戦争

    ★★★★★★★★★★WOWOWで。メキシコとアメリカの合作。こういう親子の話には弱いナァ。なんだかんだ言っても、息子にとっては父親はヒーローなんですよね。だから、もう、最後は涙涙で。映画で描いているのは対日戦争の期間中。それを一種のおとぎ話にしている。劇中出てくる元寇の話はヘンだけれど、映画自体がおとぎ話だから、この話もそうなんでしょうね。

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