★★★★★★★★☆☆のタグまとめ

★★★★★★★★☆☆」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには★★★★★★★★☆☆に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「★★★★★★★★☆☆」タグの記事(20)

  1. ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。派手なところがない映画だけれど実話を元にしているが故の説得力。助演のエレン・ペイジやマイケル・シャノンが光っているし、なによりジュリアン・ムーアの自然さ。演出も堅実で、最後には静かな感動を得ることが出来た。100分ほどという上映時間もちょうど良い。

  2. 聖の青春 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    聖の青春

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。文字通り命がけで将棋に打ち込む姿を描いた者。<ライバル>という言葉には敵だけではなく、友達という意味もあることを嫌味なく描いている。そういう話なのに、お涙ちょうだいの感動の嵐になっていないのが良い。

  3. ケンとカズ - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ケンとカズ

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。若手監督の長編デビュー作。登場人物を少数に限っている低予算なのはよく分かるけれど、安っぽさはない。シンプルでストレートな脚本に主人公たちの設定が上手い。主演の2人に兄貴分のヤクザも存在感があって良い。今後が楽しみ。

  4. 消えた声が、その名を呼ぶ - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    消えた声が、その名を呼ぶ

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。ドイツ、フランス、イタリア、ロシア、ポーランド、トルコの合作。骨太な140分。前半は少々まだるっこしいが、後になるほど良くなる。ただ前半のしんどさも意味があって、そこでしんどいからこそ前半と後半の接続部が生きてくるし、後半も生きてくる。上手く作ってあるし、テーマ自体が重いせいもあって力がこもっているのが分かる。かなりの覚悟がないと作れなかったでしょうね。テー...

  5. ミッドナイト・スペシャル - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ミッドナイト・スペシャル

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。アメリカとギリシャの合作。SFドラマなんだけれど。しばらくはどのジャンルに入るのかも分からず、徐々に「あぁSFなんだ」と。中で説明がないので細かな設定がどういうことなのかは、よく分からない。でも、引き込まれていったから、こういうのはそれで良いのでしょうね。理屈云々で理解するのではなくて、直感的に分かるかどうかだから。世界中、どの文化でも<神>に類する存在はあ...

  6. 脱出 (1972年製作) - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    脱出 (1972年製作)

    ★★★★★★★★☆☆日本盤BDで。いろいろとスゴイ。カヌーで川を下る話だから急流にも遭遇するのだけれど、スタントを自分たちでやってるんですね。かなり危険な目に遭ってるのが分かるから、見入ってしまう。川を下っている途中で大きな事件に遭遇するけれど、このエグさ。観ていて不快になる寸前。脱出できるのかどうかというサスペンスがメイン。でも、それで終わらず、最後にもう一段階あるのが良い。

  7. バリー・シール/アメリカをはめた男 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    バリー・シール/アメリカをはめた男

    ★★★★★★★★☆☆MOVIX八尾で。エンド・クレジットでジョージ・ハリスンの「Wah Wah」が流れる。まさにその歌詞通りのお話。政府を利用してるつもりが、利用されていてで。本人は、そう悪いことをしているつもりもない様子で。なんだか知らないけれど、お金が儲かっちゃってね、という感じで。やってることはものすごいことなんだけれど、胡散臭さみたいなものはない。そういう意味ではトム・クルーズは適任...

  8. フェンス - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    フェンス

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。元は舞台だったとか。映画もそのようなつくりで、特に前半は主人公の家の中、裏庭、玄関先だけで成り立っている。セリフがあるのは限られた人物だけで、また音楽も少なく、セリフの割合が大きい。特に凝った描写もなく、セリフで説明されるところも舞台的。140分近くあるけれど、長さを感じない。主人公はトロイという老年に差しかかろうとしている男。彼のそれまでの人生に想いをいた...

  9. クレージーの無責任清水港 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    クレージーの無責任清水港

    ★★★★★★★★☆☆NHK BSで。面白かったナァ。脚本もほとんど出て来ていない状態で撮影に入って、撮影日数も極端に短かったとか。考えながら作ったというか、作りながら考えたというか。そんなだったのだと思うけれど、その割には筋が通っているのですよね。それにほぼ全編、植木さんと谷さんのトゥーマン・ショウなのがプラスになっている。2人の面白さを見せておくだけで7割ぐらいは出来上がっているし、満足度...

  10. アウトレイジ 最終章 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    アウトレイジ 最終章

    ★★★★★★★★☆☆MOVIX八尾で。シリーズ最終作。元々シリーズ化を想定せずに作られたもので、ヒットに乗じて続編が作られたはず。その割りに無理矢理感がなく、整合性が取れている上にややこしくもないのは良い。ストーリーや展開は直接の続きなので、前2作を観直して予習したのは正解だった。特に一番ラストは2作目を昨夜観たので、誰なのか、なぜなのかが分かったけれど、観直してなければ訳が分からなかったと...

  11. われらが背きし者 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    われらが背きし者

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。イギリスとフランスの合作。巻き込まれ型なのだけれど。でも、感情移入するのは巻き込まれる主人公ではなくて、巻き込む方という。そこはちょっと変わっている。「裏切りのサーカス」、「誰よりも狙われた男」とジョン・ル・カレ原作の映画が続いているけれど、コレが一番エンタテインメント的。単純で分かりやすい。特に最後の最後、実はメモが・・・というところなんて!それから道を歩...

  12. ブラザーフッド - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ブラザーフッド

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。朝鮮戦争の開戦直前から始まり、38度線付近で膠着状態になる時期ぐらいまでが主。混乱の状況、戦闘の激しさがよく分かる。ドラマ自体もよく出来ているが、ちょっとドラマチックに過ぎるようにも感じる。でも、このぐらいドラマチックだからこそ、2時間半の長尺をもたせることができたのでしょうね。ラストは感情過多ではなく、割と普通に終わったのも良かった。また全体的に安っぽさが...

  13. シンプル・プラン - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    シンプル・プラン

    ★★★★★★★★☆☆NHK BSで。大金を目の前にすると人はどうなるのか?というお話。タイトル通りの単純なストーリー。出来の悪い兄を演じたビリー・ボブ・ソーントンが素晴らしい。最後の最後まで全部持って行った。

  14. ニュースの真相 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ニュースの真相

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。オーストラリアとアメリカの合作。非常に濃密。2時間があっという間。ややこしく、また登場人物も多いけれど、そもそもの発端から最終的な結果まで、スピーディーな展開で目が離せない。主人公が調査委員会で言うけれど、本筋の論点以外の部分で粗探しをし、そこで欠点を見つけたら、徹底的に叩く。その間に本筋の論点は忘れられて、うやむやになる。よくあります、こういうこと。権力者...

  15. エクソシスト - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    エクソシスト

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。小学生のころに「ゴールデン洋画劇場」(だったかな?)で観た覚えがある。だから、少女の首がグルっと回ったり、神父が窓から飛び降りたりというシーンは記憶にあった。ものすごく怖かったように思ったのだけれど、今回観て恐怖は感じなかった。オカルト映画ではあるけれど、恐怖よりもドラマを前面に出している。そういう意味ではおとなしいのだけれど、全編に渡って緊張感がみなぎって...

  16. ドント・ブリーズ - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ドント・ブリーズ

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。限られたシチュエーションに限られた登場人物。加えて、90分という短い上映時間。いずれも良い。どちらもこれ以上多いと収拾がつかなくなるし、ダラダラするだけだもの。その中で、これでもか!これでもか!で押してくる。ラストの「まだ終わってないカモよ?」と思わせる余韻も良い。泥棒とその被害者の話だけれど、主人公である泥棒側に感情移入するのですよね。被害者側にも異常なと...

  17. ホワイト・バレット - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ホワイト・バレット

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。上手い!面白かったナァ。刑事たちの中に1人だけ、ものすごく間の抜けたヤツが混じっているとか。何人か出てくる患者たちの中に「別にいらなかったんじゃない?」というのがいたりとか。そういう、ちょっと荒っぽいところがあるけれども、勢いがあるのであまり気にならない。ハリウッドはリメイクしたいんじゃないでしょうか。邦題はよく分からない。原題が「三人行」、英題が「Thre...

  18. 日本侠花伝 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    日本侠花伝

    ★★★★★★★★☆☆日本映画専門チャンネルで。大正時代の北九州、愛媛、神戸が舞台。生い立ちと1本筋の通った性格ゆえに波乱の人生を送ることとなった女性のお話。2時間半あり、真ん中辺りに3分間の休憩が入る。ストーリー自体が波乱に満ちたものなので、飽きることはない。また物語の中心となる主要な登場人物が少なく、それぞれが個性的なので、非常に分かりやすい。画面自体の持つ力も強く、特にローアングルで奥行...

  19. あやしい彼女 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    あやしい彼女

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。2014年製作の韓国映画のリメイク。オリジナルは未見。あるきっかけで若返って・・・というプロットが良い。その後の展開に少し無理を感じるけれど、終始楽しい。コメディエンヌとしての多部未華子の魅力が大きく、特に表情の豊かさが良い。

  20. 蟻地獄作戦 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    蟻地獄作戦

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。昭和20年の中国が舞台。ある日本軍部隊が駐屯している地域付近には軍閥、国民党軍、共産軍のそれぞれが勢力を伸ばしつつある。その中にポイントとなる橋があり、日本軍が押さえているが、共産軍に襲われて奪われる。数日内にその橋を渡って共産軍の本隊が攻めてくることが分かり、橋を爆破するために決死隊が向かう。その決死隊を指揮するのは、あちこちの舞台をたらいまわしにされてい...

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