★★★★★のタグまとめ

★★★★★」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには★★★★★に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「★★★★★」タグの記事(16)

  1. 否定と肯定(イギリス・アメリカ合作映画・2016年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    否定と肯定(イギリス・アメリカ合作映画・2016年)

    洋17-194★★★★★<TOHOシネマズ西宮OS>2016(平成28)年12月9日鑑賞2017(平成29)年12月14日記ホロコーストの悲惨さを描く名作は多いが、何と「ホロコーストはなかった!」と主張する学者も。それを批判したユダヤ人の女性研究者が名誉毀損で訴えられ、アーヴィングVSリップシュタット事件が1996年に勃発!イギリスの王立裁判所での審理は、「立証責任」がアメリカや日本とは大違...

  2. 人生タクシー(イラン映画・2015年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    人生タクシー(イラン映画・2015年)

    洋17-77★★★★★<テアトル梅田>2017年5月14日鑑賞2017年5月17日記監督自らが運転手となり、運転席に座る乗客が織りなす人生模様を映画に。これは、イラン政府によって、20年間の映画製作禁止処分を受けたパナヒ監督の窮余の一策だが、それでもベルリンでは見事に金熊賞を!わずか82分の上映時間内には、赤の他人の乗客以外に、将来の映画監督を目指す姪っ子や友人の人権派弁護士も乗ってくる(?...

  3. 春日「海燕 (カイエン) 」★★★★★ - 紀文の居酒屋日記「明日はもう呑まん!」

    春日「海燕 (カイエン) 」★★★★★

    ユルリバーのマスター主催でロシア料理会。野菜の旨み満載料理の数々。ウォッカ飲みまくりやったけど、二日酔いナシ。6,000円。リンク

  4. お嬢さん(韓国映画・2016年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    お嬢さん(韓国映画・2016年)

    洋17-37★★★★★ <大阪ステーションシティシネマ>2017年3月12日鑑賞2017年3月17日記パク・チャヌク監督最新作は、英国の小説『荊の城』を大胆に脚色し、舞台を1939年の日本統治下の挑戦半島に移したもの。そう聞くと、チェ・ドンフン監督の『暗殺』(15年)を思い出すが、韓国人俳優がしゃべる日本語の違和感は大きい。しかし、それを差し引いても本作の面白さは抜群だし、エロ度(?)とサド...

  5. ラ・ラ・ランド(アメリカ・2016年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    ラ・ラ・ランド(アメリカ・2016年)

    洋17-30★★★★★<TOHOシネマズ西宮OS>2017年2月26日鑑賞2017年3月2日記第89回アカデミー賞は「『ラ・ラ・ランド』の独走か?」「やっぱり!」「いや、間違い」という前代未聞のハプニングの他、「白人偏重」が一変し、「トランプ風刺」が満載に!今は不遇でも、自分の夢を持ち、その実現のために努力を重ねる若者の生きザマはすばらしい。そんな男女が出会い恋に落ちる物語は多いが、そこでは...

  6. エリザのために(ルーマニア、フランス、ベルギー映画・2016年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    エリザのために(ルーマニア、フランス、ベルギー映画・2...

    洋17-29★★★★★シネ・リーブル梅田2017年2月23日鑑賞2017年2月27日記1980年代の「中国ニューウェーブ」を牽引した陳凱歌(チェン・カイコー)監督、張藝謀(チャン・イーモウ)監督と同じように、今ルーマニアではクリスティアン・ムンジウ監督が「ルーマニアン・ニューウェーブ」を牽引中!『4ヶ月、3週と2日』(07年)はチャウシェスク独裁政権末期の「ある問題」をえぐり出したが、198...

  7. ブラインド・マッサージ(推拿)(中国、フランス映画・2014年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    ブラインド・マッサージ(推拿)(中国、フランス映画・2...

    洋17-28★★★★★<シネマート心斎橋>2017年2月19日鑑賞2017年2月24日記社会問題提起作を次々と発表するロウ・イエ監督作品は必見!もっとも、盲人マッサージ師たちの青春群像劇たる本作は、『パープル・バタフライ(紫蝴蝶)』(03年)や『天安門、恋人たち(頣和園)』(06年)とは違い政治問題とは無縁で、性と愛の欲望を赤裸々に描いたもの。盲人だって、若い男の欲望は健常者と同じ。それを彼...

  8. 揺れる大地デジタル修復版(イタリア映画・1948年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    揺れる大地デジタル修復版(イタリア映画・1948年)

    洋17-27★★★★★<シネ・リーブル梅田>2017年2月18日鑑賞2017年2月24日記第二次世界大戦後の1948年に、ルキーノ・ヴィスコンティ監督がイタリア共産党の資金を受けて完成させた160分の「階級闘争映画」を鑑賞!「ネオリアリズモ」の徹底ぶりに驚くとともに、仲買人への抵抗=銀行融資による独立=階級闘争の視点をしっかり勉強することに。もっとも、「赤い侯爵」と呼ばれたヴィスコンティ監督...

  9. マグニフィセント・セブン(アメリカ映画・2016年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    マグニフィセント・セブン(アメリカ映画・2016年)

    洋17-24★★★★★<TOHOシネマズ西宮OS>2017年2月11日鑑賞2017年2月17日記黒澤明監督の『七人の侍』(54年)は『荒野の七人』シリーズとして過去4度リメイクされているが、オバマ大統領在任中にリメイクされた本作では、まずリーダー像と7人のガンマンの構成に注目!次に、西部開拓時代に「強盗貴族」と呼ばれた新興財閥の力とカネの源泉に注目!その点は『七人の侍』で見た単なる「野盗」と...

  10. ショコラ 〜君がいて、僕がいる〜(フランス映画・2015年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    ショコラ 〜君がいて、僕がいる〜(フランス映画・2015年)

    洋17-22★★★★★<テアトル梅田>2017年2月8日鑑賞2017年2月10日記リュミエール兄弟が発明したシネマトグラフが大阪で一般公開されてから120年目の今年2017年は、ショコラ生誕100周年の年。そんな年に、日本人は誰も知らない黒人道化師ショコラの物語が公開!一方の芸へのこだわりと相方の酒、女、バクチへの溺れ方は、日本の漫才界を席巻した「やすきよ」こと西川きよしと横山やすしコンビと...

  11. 沈黙 -サイレンス-(アメリカ映画・2016年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    沈黙 -サイレンス-(アメリカ映画・2016年)

    洋17-14★★★★★<TOHOシネマズ西宮OS>2017年1月28日鑑賞2017年2月3日記1966年に発表された遠藤周作の『沈黙』はすごい小説。その映画化を希望したマーティン・スコセッシ監督が28年間も温めてやっと完成させた本作のすばらしさを見ても、大江健三郎より先にノーベル賞を受賞すべき作家だった。もっとも、2時間40分にわたって拷問シーンを見続けるのは正直しんどい。また、英語で交わさ...

  12. 沼津港 漁師夫婦 / Numazu Fisherman & Fisherwoman - HameMichelin - KAOHAME Guide

    沼津港 漁師夫婦 / Numazu Fisherman...

    [Location]沼津港 すし・さかなバイキング 武田丸3号店 / Takedamaru-3, Numazu portこの派手な店構え!寿司は食べ放題,顔ハメもハメ放題.[Motif]漁師夫婦.2人用.[Points]いかにも魚港らしいデザインで気分も盛り上がるというもの.顔穴は適正サイズで向きは真正面.店の外壁には顔ハメ完成見本の写真もある親切な心配りなので,初心者でも安心して満足な顔ハ...

  13. 浅草「神谷バー」★★★★★ - 紀文の居酒屋日記「明日はもう呑まん!」

    浅草「神谷バー」★★★★★

    思い立って浅草へ小旅行。まずは神谷バー。神谷バーはいいよねぇ。他のお客さんと話したりして、ずっと飲んでいたい。2,500円。リンク

  14. アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(イギリス映画・2015年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(イギリス映画...

    洋17-12★★★★★<TOHOシネマズ西宮OS>2017年1月22日鑑賞2017年1月26日記今や写真撮影から宅配まで市民生活に入り込んだ小型のドローンは今後も飛躍的な活用が見込まれているが、大型のドローン・無人攻撃機からのミサイル攻撃による敵要人やテロリストの暗殺の可否は?対テロ戦争で地上軍を大幅に削減したオバマ前大統領がドローン攻撃を多用したのは周知の事実だが、ライフルによる狙撃と違い...

  15. アイヒマンを追え!ナチスがもっとも畏れた男(ドイツ映画・2015年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    アイヒマンを追え!ナチスがもっとも畏れた男(ドイツ映画...

    洋17-6★★★★★<シネ・リーブル梅田>2017年1月14日鑑賞2017年1月18日記アウシュヴィッツ裁判でナチス・ドイツの元親衛隊中佐アドルフ・アイヒマンが見せた「悪の凡庸さ」は『ハンナ・アーレント』(12年)によって一躍有名になったが、その裁判の実現に執念を燃やしたのは誰?それがフリッツ・バウアー検事長だが、戦後ドイツの良心を代表する存在となった彼も、『顔のないヒトラーたち』(14年)...

  16. ヒトラーの忘れもの(デンマーク、ドイツ映画・2015年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    ヒトラーの忘れもの(デンマーク、ドイツ映画・2015年)

    洋17-1★★★★★<テアトル梅田>2017年1月3日鑑賞2017年1月11日記アメリカ軍の日本本土への上陸を阻止するための作戦の1つが地雷の敷設だったが、ナチス・ドイツはそれを現実に!元の邦題を『地雷と少年兵』とされた本作は、デンマーク本国でもあまり知られていないドイツの少年兵による強制的な地雷除去作業を描く中で、ギリギリの人間性を問うもの。性善説?性悪説?約束は約束?しかし、命令はそれよ...

総件数:16 件

似ているタグ