★★★★のタグまとめ

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「★★★★」タグの記事(21)

  1. デトロイト(アメリカ映画・2017年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    デトロイト(アメリカ映画・2017年)

    洋18-12★★★★<TOHOシネマズ西宮OS>2018(平成30)年1月28日鑑賞2018(平成30)年2月7日記「南北戦争」で北軍に属したミシガン州の都市デトロイトは、ラストベルト(さびついた工業地帯)の白人票として、トランプ大統領の誕生に大きな役割を果たしたが、1967年のデトロイト暴動はなぜ起きたの・・・?差別主義者の警官による黒人の射殺はなぜ?また、アルジェ・モーテル事件での違法・...

  2. 空海 KU-KAI 美しき王妃の謎(妖猫伝 Legend of the Demon Cat)(中国、日本映画・2017年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    空海 KU-KAI 美しき王妃の謎(妖猫伝 Legen...

    洋18-11★★★★<東宝試写室>2018(平成30)年1月26日鑑賞2018(平成30)年2月7日記張藝謀(チャン・イーモウ)監督と並ぶ「中国第五世代」の代表、陳凱歌(チェン・カイコー)監督が、日本人なら誰でも知っている「空海」をタイトルにした制作費150億円という「日中合作モノ」に挑戦!それだけで期待大だが、原作が夢枕獏の『沙門空海 唐の国にて鬼と宴す』だというのが、私には少し気がかり・...

  3. 長江 愛の詩(長江図/Crosscurrent)(中国映画・2016年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    長江 愛の詩(長江図/Crosscurrent)(中国...

    洋18-10★★★★<ビジュアルアーツ試写室>2018(平成30)年1月25日鑑賞2018(平成30)年2月5日記中国三千年の歴史の中で黄河と共に長江が果たしてきた役割は大きい。しかし、①電力供給、②洪水防止、③水運改善を目的とした、世界最大規模の多目的ダムである三峡ダムの建設によって、長江はいかに変わったの・・・?フォン・イー監督は『長江の夢』(97年)や『長江にいきる秉愛の物語』(08年...

  4. 苦い銭(苦銭/Bitter money)(フランス・香港合作映画・2016年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    苦い銭(苦銭/Bitter money)(フランス・香...

    洋18-9★★★★<ビジュアルアーツ試写室>2018(平成30)年1月22日鑑賞2018(平成30)年1月26日記ワン・ビン監督が習近平体制下の経済成長著しい中国で、何ともタイムリーなテーマで、ドキュメンタリーの新作を!『無言歌(夾辺溝/THEDITCH)』(10年)も『収容病棟(瘋愛/'TILMADNESSDOUSPART)前編』(13年)もテーマが重過ぎてしんどかったが、本作は...

  5. ビジランテ(日本映画・2017年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    ビジランテ(日本映画・2017年)

    日17-201★★★★<テアトル梅田>2017(平成29)年12月17日鑑賞2017(平成29)年12月22日記「原作モノ」やTVドラマの延長のような「製作委員会方式」が氾濫する邦画界の中、入江悠監督がオリジナル企画で、オリジナル脚本を!とある地方都市を舞台に、三人三様の少年時代の「原体験」を背負った三兄弟が主人公。最初の迫力ある事件と、それから30年後の対比はお見事だし、俳優たちの熱演は入...

  6. 祈りの幕が下りる時(日本映画・2018年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    祈りの幕が下りる時(日本映画・2018年)

    日17-199★★★★(ショートコメント)<東宝試写室>2017(平成29)年12月15日鑑賞2017(平成29)年12月19日記本文はネタバレを含みます!!それでも読む方は下の「More」をクリック!!↓↓↓

  7. はじめてのおもてなし(ドイツ映画・2016年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    はじめてのおもてなし(ドイツ映画・2016年)

    洋17-198★★★★<ギャガ試写室>2017(平成29)年12月11日鑑賞2017(平成29)年12月14日記世界各国からの制裁が続く中、冷たく荒れた日本海で無理矢理操業する北朝鮮の漁師たち(?)は危険でいっぱいだが、「2015年欧州難民危機」の中、100万人を超す難民・移民も大変だ。ドイツのメルケル首相は一貫して難民受け入れOKと表明していたが、ハートマン家では、妻の独断と偏見で一人のナ...

  8. 猿の惑星聖戦記グレートウォー(アメリカ映画・2017年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    猿の惑星聖戦記グレートウォー(アメリカ映画・2017年)

    洋17-170★★★★<TOHOシネマズ西宮OS>2017(平成29)年10月15日鑑賞2017(平成29)年10月20日記『猿の惑星』シリーズも既に9作目。近時の主役はもっぱらシーザーだ。この名前とキャラクターはまさに当たり役となり、以降の人類と猿との抗争ストーリーを形成してきたが、シーザーが真に願うのは平和。そして、人間との共存だ。しかるに、なぜ猿と人間は戦いを続けてきたの・・・?21世...

  9. 潜入者(イギリス映画・2015年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    潜入者(イギリス映画・2015年)

    洋17-79★★★★<シネ・リーブル梅田>2017年5月16日鑑賞2017年5月24日記あなたは1980年代に全米で猛威を振るった南米コロンビアの麻薬王パブロ・エスコバルを知ってる?それを知った上で、その当時に合衆国関税局のこんな「潜入捜査」に注目!スパイ映画にみるスパイ活動ぶりは21世紀の「前後」で大きくサマ変わりしたが、『インファナル・アフェア』三部作(02年-03年)や昔の伊賀忍者の「...

  10. マンチェスター・バイ・ザ・シー(アメリカ映画・2016年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    マンチェスター・バイ・ザ・シー(アメリカ映画・2016年)

    洋17-78★★★★<テアトル梅田>2017年5月16日鑑賞2017年5月22日記ベン・アフレックの弟のケイシー・アフレックがアカデミー賞主演男優賞を受賞した本作は、同時に脚本賞も受賞!兄の死亡をきっかけに始まった後見人と被後見人とのぶつかり合いがストーリーの本筋だが、多くの人間関係が絡むエピソードがテンコ盛りのため、ずっと見ているのはしんどい面も・・・。しかし不器用な男同士でも、最後には何...

  11. カフェ・ソサエティ(アメリカ映画・2016年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    カフェ・ソサエティ(アメリカ映画・2016年)

    洋17-72★★★★<TOHOシネマズ西宮OS>2017年5月6日鑑賞2017年5月15日記山田洋次監督が80歳を超えてなお毎年「喜劇」の演出に意欲を燃やせば、さらにその上を行くウディ・アレン監督だって「恋愛」の演出に意欲を!本作の舞台は、前半はハリウッド(西海岸)、後半はニューヨーク(東海岸)に分けられているが、共通するのは「カフェ・ソサエティ」。しかし、それって一体ナニ?昨年の大統領選挙...

  12. 美女と野獣(アメリカ映画・2017年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    美女と野獣(アメリカ映画・2017年)

    洋17-71★★★★<TOHOシネマズ西宮OS>2017年5月6日鑑賞2017年5月17日記フランスの美女・レア・セドゥが主演した実写版『美女と野獣』(14年)はイマイチだったが、「ハリー・ポッター」シリーズで急成長したエマ・ワトソンが「美女」役を演じた本作は大評判!それは、一体なぜ?それは、人気ミュージカル『レ・ミゼラブル』と同じく、自己犠牲を伴う崇高な愛というテーマが、ラストの「ILOV...

  13. 午後8時の訪問者(ベルギー、フランス映画・2016年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    午後8時の訪問者(ベルギー、フランス映画・2016年)

    洋17-58★★★★<テアトル梅田>2017年4月10日鑑賞2017年4月27日記弁護士は受任拒否も可能だが、医者は診療拒否できないから大変。もっとも、時間外の受付けを拒むのは自由だが、その結果診療所の近くで少女が死んでしまうと、「もしあの時ドアを開けていれば・・・。」という良心の呵責に苦しむことに・・・。その後始まる、前途洋々の若き女医ジェニーによる探偵まがいの行動にはビックリだが、そこで...

  14. LION/ライオン~25年目のただいま~(オーストラリア映画・2016年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    LION/ライオン~25年目のただいま~(オーストラリ...

    洋17-54★★★★<TOHOシネマズ西宮OS>2017年4月8日鑑賞2017年4月13日記インドのスラム街に住む5歳の少年が、回送列車に閉じ込められたまま大都会へ!インドにはそんな孤児が何万人といるそうだから、サルーがオーストラリアに住む夫妻の養子となり、大学生まで成長できたのはラッキー!本作の感動の「TRUESTORY」は、それだけでは弱いから、後半の産みの母親との面会になる。本作では警...

  15. 素晴らしきかな、人生(アメリカ映画・2016年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    素晴らしきかな、人生(アメリカ映画・2016年)

    洋17-31★★★★<TOHOシネマズ西宮OS>2017年2月26日鑑賞2017年3月2日記『メン・イン・ブラック』シリーズでの喜劇俳優のイメージが強いウィル・スミスが、大スターたちとの夢の共演の中で超シリアスな演技を!人生は愛と時間と死。主人公のモットーは前向きだったが、彼は6歳の娘の死亡をきっかけに人生観を180度転換!そこから展開していく難解なストーリーを、あなたはどう理解?原題と邦題...

  16. たかが世界の終わり(カナダ、フランス合作・2016年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    たかが世界の終わり(カナダ、フランス合作・2016年)

    洋17-26★★★★<テアトル梅田>2017年2月16日鑑賞2017年2月17日記本文はネタバレを含みます!!それでも読む方は下の「More」をクリック!!↓↓↓

  17. ザ・コンサルタント(アメリカ映画・2016年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    ザ・コンサルタント(アメリカ映画・2016年)

    洋17-11★★★★<TOHOシネマズ西宮OS>2017年1月22日鑑賞2017年1月25日記盟友のマット・デイモンが『ボーン』シリーズなら、俺だって新シリーズを!そんな狙いでベン・アフレックが、「表はしがない会計士、裏は殺し屋・・・」。そんな突出したキャラの主人公に挑戦!数字とにらめっこするのが商売の会計士に、こんな裏の顔があるなんて!「そんなバカな!」と思ってしまうとダメ。そこは空想の世...

  18. 浪人街(日本映画・1990年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    浪人街(日本映画・1990年)

    日17-4★★★★<シネ・ヌーヴォ>2017年1月9日鑑賞2017年1月13日記「日本映画の父」と呼ばれるマキノ省三監督の1928年のサイレント映画『浪人街』は、「反権力の映画作家」黒木和雄には絶好の“リメイク”素材!見どころは、原田芳雄をはじめとする四浪人のキャラの濃さだが、他方では「武士(侍)は任官してナンボ」というサラリーマン社会の厳しさも・・・。17分間にも及ぶクライマックスの「集団...

  19. 竜馬暗殺(日本映画・1974年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    竜馬暗殺(日本映画・1974年)

    日17-2★★★★<シネ・ヌーヴォ>2017年1月3日鑑賞2017年1月10日記オーソドックスでカッコ良い坂本竜馬もいいが、本作のような女たらしでだらしなくハチャメチャながら、理想を語らせれば時々まともそうな竜馬も面白い。しかし、盟友中の盟友・中岡慎太郎も「内ゲバ仲間」だったとは、何とも意外!暗殺直前の3日間にフォーカスしたスクリーン上は濃密で、竜馬が逃げ込んだ狭い土蔵の中は息がつまりそう。...

  20. 泪橋(日本映画・1983年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    泪橋(日本映画・1983年)

    日17-3★★★★<シネ・ヌーヴォ>2017年1月9日鑑賞2017年1月13日記過激派学生の10年後は、しがない英語の百科辞典のセールスマン!いかにも薄っぺらなそんな設定だが、まずは「泪橋」に注目!鈴ヶ森の刑場、白井権八と小紫伝説の「故事」をしっかり学びながら、スクリーン上に登場する女優・佳村萠(愛川欽也の娘)の幻想的かつエキセントリックな雰囲気を堪能したい。佐藤忠男著『黒木和雄とその時代』...

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