「ぼくの101曲」のタグまとめ

「ぼくの101曲」」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには「ぼくの101曲」に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「「ぼくの101曲」」タグの記事(14)

  1.  「ぼくの101曲」その19ベートーヴェン「合唱幻想曲」 - 気楽じい~の蓼科偶感

    「ぼくの101曲」その19ベートーヴェン「合唱幻想曲」

    2020年10月11日(日)「ぼくの101曲」その19ベートーヴェン(1770-1827))合唱幻想曲 ハ短調 Op. 80Fantasia in C Minor, Op. 80, "Choral Fantasy"<合唱曲>作曲1808年「合唱幻想曲」はベートーヴェンの楽曲にあって極めて演奏される機会が少ない曲である。というのはたった20分そこそこの比較的小品のわりには、...

  2.  「ぼくの101曲」その17ハイドン:弦楽四重奏曲「ラルゴ」 - 気楽じい~の蓼科偶感

    「ぼくの101曲」その17ハイドン:弦楽四重奏曲「ラルゴ」

    2020年9月11日(金)「ぼくの101曲」その17ハイドン(1732-1807))弦楽四重奏曲第64番 ニ長調 Op. 76, No. 5, Hob.III:79 String Quartet No. 64 in D Major, Op. 76, No. 5, Hob.III:79<室内楽曲>作曲1797年ハイドンは弦楽四重奏曲を68曲書いた。偽作や編曲などを含めて0番から第83番まであっ...

  3.  「ぼくの101曲」その13ブラームス:交響曲第1番 - 気楽じい~の蓼科偶感

    「ぼくの101曲」その13ブラームス:交響曲第1番

    2020年4月27日(月)「ぼくの101曲」その13ブラームス(1833-1897)交響曲第1番 ハ短調 Op. 68 Symphony No. 1 in C Minor, Op. 68<交響曲>作曲1876年確かブラームスの交響曲第1番を聴いて最初に感動したのは、1973年10月16日、シュターツカペレ・ドレスデンが来日し初日の演奏会の模様がFM放送の生中継で流れたときだ。指揮者は61歳の...

  4.  「ぼくの101曲」その12ハイドン:交響曲第102番 - 気楽じい~の蓼科偶感

    「ぼくの101曲」その12ハイドン:交響曲第102番

    2020年4月25日(土)「ぼくの101曲」その12ハイドン(1732-1809)交響曲第102番 変ロ長調 Hob.I:102Symphony No. 102 in B-Flat Major, Hob.I:102<交響曲>作曲1794年フランツ・ヨーゼフ・ハイドンは「交響曲の父」と呼ばれるだけあって実に多くの交響曲を書いた。完成したのは全部で106曲。番号付きが第104番までと、あと交響曲...

  5.  「ぼくの101曲」その10ヘンデル:見よ、勇者は帰りぬ - 気楽じい~の蓼科偶感

    「ぼくの101曲」その10ヘンデル:見よ、勇者は帰りぬ

    2020年3月14日(土) 「ぼくの101曲」その10ヘンデル(1685-1759) 見よ、勇者は帰りぬ オラトリオ「マカベウスのユダ」 HWV 63 - 第3部 See, the conqu'ring hero comes!<合唱曲>作曲1746年誰でも口ずさめる優勝旗返還のときに流れるあの厳粛な音楽「見よ、勇者は帰りぬ」今年は聞けない。COVID-19の影響で今年の春の選抜大会...

  6. 「ぼくの101曲」その9バッハ:ゴルトベルク変奏曲 - 気楽じい~の蓼科偶感

    「ぼくの101曲」その9バッハ:ゴルトベルク変奏曲

    2020年3月10日(火) 「ぼくの101曲」その9バッハ(1685-1750)ゴルトベルク変奏曲 BWV 988Goldberg Variations, BWV 988<器楽曲>作曲1741年かのハンス・フォー・ビューローはベートーヴェンのピアノ・ソナタ集を「新約聖書」、それに対してバッハの平均律クラヴィーア曲集を「旧約聖書」と評した。真に的を得たうまいたとえだと思う。バッハの方はゴルトベ...

  7.  「ぼくの101曲」その8モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番 - 気楽じい~の蓼科偶感

    「ぼくの101曲」その8モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番

    2020年3月9日(月) 「ぼくの101曲」その8モーツァルト(1756-1791)ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K. 467Piano Concerto No. 21 in C Major, K. 467, "Elvira Madigan"<協奏曲>作曲1785年モーツァルトはピアノ曲に素晴らしい作品が目白押しだ。18曲のピアノ・ソナタ、27曲におよぶピアノ協奏曲、それ...

  8.  「ぼくの101曲」その7シューベルト「ロザムンデ」 - 気楽じい~の蓼科偶感

    「ぼくの101曲」その7シューベルト「ロザムンデ」

    2020年3月8日(日) 「ぼくの101曲」その7シューベルト(1797-1828)「ロザムンデ」Rosamunde, D. 797序曲Overture第3幕間奏曲Entr'acte No. 3: Andantino(劇音楽「キプロスの女王ロザムンデ」 D. 797より)<管弦楽曲>作曲1823年シューベルトは、早世だったモーツァルトよりもさらに4年も短い31年の人生であったが、そ...

  9.  「ぼくの101曲」その6シベリウス第2番 - 気楽じい~の蓼科偶感

    「ぼくの101曲」その6シベリウス第2番

    2020年2月1日(土) 「ぼくの101曲」その6シベリウス(1865-1957)交響曲第2番 ニ長調 Op. 43Symphony No. 2 in D Major, Op. 43<交響曲>作曲1902年わたくしには、シベリウスの音楽の魅力にすっかり憑りつかれていた時期があった。二十歳前後の数年間、マーラー、フォーレ、シベリウス、プロコフィエフ、とたぶんこの順序で、これらの作曲家がわたくし...

  10.  「ぼくの101曲」その5ムソルグスキー「展覧会の絵」 - 気楽じい~の蓼科偶感

    「ぼくの101曲」その5ムソルグスキー「展覧会の絵」

    2020年1月31日(金)「ぼくの101曲」その5ムソルグスキー(1839-1881) 組曲「展覧会の絵」Pictures at an Exhibition<器楽曲>作曲1874年河上徹太郎と小林秀雄は同い年生まれの盟友である。1979年夏、雑誌「文學界」創刊500号を記念して二人の座談会がもたれた。それは60年の長きにわたる盟友、「最後の座談会」でもあった。そこでの会話の一節が印象深い。...

  11.  「ぼくの101曲」その4ブルックナー第7番 - 気楽じい~の蓼科偶感

    「ぼくの101曲」その4ブルックナー第7番

    2020年1月29日(水)「ぼくの101曲」その4ブルックナー (1824-1896)交響曲第7番 ホ長調 WAB 107 (1885年稿・A. グートマン改訂版)Symphony No. 7 in E Major, WAB 107 (modified 1885 version, ed. A. Gutmann)<交響曲>作曲1883年クラシック音楽史の名著、パウル・ベッカーの「西洋音楽史」(...

  12.  「ぼくの101曲」その3マーラー第4番 - 気楽じい~の蓼科偶感

    「ぼくの101曲」その3マーラー第4番

    2020年1月28日(火)「ぼくの101曲」その3マーラー(1860-1911) 交響曲第4番 ト長調 Symphony No. 4 in G Major<交響曲>作曲1900年マーラーとブルックナーの違いは何か。これも片山杜秀氏が適確な説明をされている。マーラーを好んで振る指揮者で、ブルックナーも得意という人はとても少ないわけです。逆もまた真です。極端にロマンティックで表現主義的でカラフル...

  13. 「ぼくの101曲」その2ビゼー・アルルの女第2組曲 - 気楽じい~の蓼科偶感

    「ぼくの101曲」その2ビゼー・アルルの女第2組曲

    2020年1月13日(月)「ぼくの101曲」その2ビゼー (1838-1875)アルルの女 組曲第2番L'Arlésienne Suite No. 2<管弦楽曲>作曲1872年ギュンター・ヴァントとまで顕著ではないにしても、カール・シューリヒトも大器晩成の指揮者であった。戦前、60歳代半ばころスイス・ロマンド管弦楽団に客演した際に、そのままスイスに亡命、そこから彼の運命は変わったよ...

  14. 「ぼくの101曲」その1ベートーヴェン第5番 - 気楽じい~の蓼科偶感

    「ぼくの101曲」その1ベートーヴェン第5番

    2020年1月13日(月)クラシック音楽を聴き続けて50年。楽譜が読めなければ、楽器も何ひとつ弾けない。でも聴くことだけは人一倍大好きだ。そんなぼくが、生意気にも「ぼくの101曲」を綴ってみようと思う。交響曲にはじまり、管弦楽曲、協奏曲、室内楽曲、器楽曲、オペラ・歌曲、すべてのジャンルに挑戦してみよう。人が何と言おうが、どれもぼくが心底好きな曲ばかりを並べるつもりだ。曲の選定順はアトランダム...

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