「今」のタグまとめ

「今」」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには「今」に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「「今」」タグの記事(14)

  1. 悲しみに暮れている私 - 私の短歌&アリラン・エッセー

    悲しみに暮れている私

    七月号原稿 悲しみに暮れている私朴(ぱっ)貞(ちょん)花(ふぁ)神奈川 アジア蔑視、女性蔑視民衆蔑視を主導の「福沢諭吉」が一万円の顔 「渋沢栄一」は第一銀行の支店を1878年、釜山に開設元山にも仁川にも漢城にも 貸出金は高利貸しを育て朝鮮の山野、田畑を日本人の所有とさせた 巨利を得た山口太平衛輸出税を免れようと「日本刀を彼らの面前に突き出して大喝一番」したと誇らしげに話した 米穀と綿製品の買...

  2. 奇怪な現実に戸惑う - 私の短歌&アリラン・エッセー

    奇怪な現実に戸惑う

    六月号原稿選者奈良達雄 奇っ怪な現実に戸惑う朴(ぱっ)貞(ちょん)花(ふぁ)神奈川 ニューヨーク州柳寛順の3・1独立運動を人権記念日とした 少女像を建立のカリフォルニア州性奴隷被害に「功労賞」を送った 天皇家を崇め奉り軍隊を持たない国――戦犯旗の旭日旗を閃かせる あの戦争の『日の丸』を守り続けるドイツとイタリアは国旗も変えた ロシア革命を恐れシベリア出兵強行抑留者の悲劇だけを語る 米国に真珠...

  3. 金福童さん、天上界へ - 私の短歌&アリラン・エッセー

    金福童さん、天上界へ

    五月号原稿 金福童さん、天上界へ朴(ぱっ)貞(ちょん)花(ふぁ)神奈川 従わねば家族に害を与えると脅迫された十四歳の金福童さん 日帝は戦場を引きずり回した兵士の性奴隷の幾年月過酷な記憶は決して消えない 駐韓日本大使館前の「水曜デモ」病む日も継続参加謝罪も賠償もなく逝ったーー 女性人権賞の賞金の全額紛争地帯の子供と女性の為の基金とした(東日本大地震の被害者への基金もしている) 日本の行政と司法...

  4. 「3・1運動独立運動」100周年に投稿4月号作品 - 私の短歌&アリラン・エッセー

    「3・1運動独立運動」100周年に投稿4月号作品

    四月号原稿「3・1独立運動」100周年に朴(ぱっ)貞(ちょん)花(ふぁ)神奈川 「朝鮮人は書物、琉球人は地球儀、1811年ロシア海軍のゴロウニンアイヌ人は無欲、欲しがらない日本人は滑稽なほど武器に興味を持った磯田道史の「古今をちこち」日本人の兵備への関心は突出していた 明治の侵略政策の要に潜入盗測朝鮮に忍び込み朝鮮の精密な地図を作った1872年 不平等条約の「日朝修好条約」から1876年世界...

  5. 生きる意味『新日本歌人』3月号投稿作品 - 私の短歌&アリラン・エッセー

    生きる意味『新日本歌人』3月号投稿作品

    生きる意味朴(ぱっ)貞(ちょん)花(ふぁ)神奈川あの青い空の月あの輝きは己の光でないという 人も独りでは輝けないいずれも雲に覆われて隠されもする わが苫屋の窓東に真っ赤な朝日西の燃える夕陽白雪の富士山 折々の草花身辺の叙景歌叙情豊かに詠みたい 既得権者の暴政妄言暴虐悲しみ傷つき苦難の人間と地球 詠う事の根底は人間の「個」であり「怒り」であるべきだ師の言葉を反芻する 善意を信じ未来を信じ真実を...

  6. 安川寿之輔さんの千葉県松戸市での講演の案内 - 私の短歌&アリラン・エッセー

    安川寿之輔さんの千葉県松戸市での講演の案内

    隠遁生活の私に今年は、楽しい信頼できる人との出会いが続く。健康な時には、3度しか会ってないのに、何事も通じ合う、心の通じ合う信頼関係が続いていた友人の権星子さん、癌を患っている事を知り、名古屋まで会いに行って来た。励まされて帰ってきた。介護している息子さんの姿に感動して来た。権星子さんの生きざまをしっかり見て来たのだと思った。私が、オモニの身代わりと思っている梅の花も元気なきれいな姿を見せて...

  7. 権星子さんの短歌 - 私の短歌&アリラン・エッセー

    権星子さんの短歌

    ☆夫の急死で短歌を詠むようになったのは1973年、上京して三年目の12月であった。初めて詠んだ短歌が「朝日歌壇」に入選したことから、気の向いた時に投稿するだけだった。「朝日歌壇」に入選した事で、未知の人であった権星子さんから手紙が届き知り合う事になった。実際に会えたのは三度だけである。けれども、私にとっては無二の親友となった。共に喜び共に泣ける人である。権星子さんは私よりも早い時期から「朝日...

  8. 差別語について - 私の短歌&アリラン・エッセー

    差別語について

    驚くほどの速さで今年も12月になってしまった。私も会員になっているいる『新日本歌人』は前月の20日以降に翌月号が届く。昨年の12月号に「北鮮」と言う言葉を使った作品がいくつも掲載されていた。作者本人にとっては何の抵抗もない言葉であろうが、一言一句を大切に吟味して歌に詠む込む人が使うとはーーーー。私の胸が痛み始めた。日本人は私達朝鮮人への差別語であることを知らないのかもしれないと思うようになっ...

  9. 共生ラウンジの輪を広げよう - 私の短歌&アリラン・エッセー

    共生ラウンジの輪を広げよう

    ☆10月25日の近くの中学校の文化祭に参加して、チマ・チョゴリやいつもは家の中で鎮座している人形やタンスの中で眠っているものを、沢山持ち出して展示したが、終えてから、虫干しをしたり、細かなものまでを整理していたら、1日が瞬く間に過ぎてしまった。10月の訪韓の前から決まっていた講演会の他に、決められていた行事に参加する事になっているなっている事があった。それは、11月11日、日曜日に開催される...

  10. 人事を尽くし天命を待つ - 私の短歌&アリラン・エッセー

    人事を尽くし天命を待つ

    文在寅大統領の訪朝に続く訪米と国連への出席しての誠意を込めたお話の内容を聞いて、私の胸は熱くなる。朝鮮で民衆を前にしての言葉、皆様の厳しい環境の中での「祖国統一への思いと民族を守る心」は事実をしっかりと認識している言葉であった。日本に住まざるを得なかった私達の思いも、全く同じである。将来、ゆとりが出来た時に、私達「在日」の人達にも、同じ言葉をかけて欲しいとの思いが沸き上がってきた。文在寅大統...

  11. 9月1日関東大震災時に虐殺された朝鮮人を追悼する - 私の短歌&アリラン・エッセー

    9月1日関東大震災時に虐殺された朝鮮人を追悼する

    関東大震災時朝鮮人虐殺は1923年だ。今年も各地で慰霊祭が行われている事だろう。私は、近くの宝生寺に出かけた。例年のように、息子に現地まで送ってもらった。口には出さないが息子も出席はしないが思いは同じなのだろう。毎年忙しい中を、時間を割いて送ってくれる。例年のように昔からの朝鮮の国花の無窮花と溢れ咲いている百日草を持って行き参加した。民団の主催なので、私は異端者だが、快く迎えてくれる。ある人...

  12. 靖国合祀反対集会 - 私の短歌&アリラン・エッセー

    靖国合祀反対集会

    8月11日、都内で朝鮮人の靖国合祀を反対し合祀を取り消せと、集会を行った。今年も、韓国から何人も遺族が来日して、合祀取消の願いを訴えた。会場には通路まで一杯の参加者でうずまった。パネリストには韓国から権赫泰さん、吉田裕さん、高橋哲也さん、司会は内海愛子さんであった。

  13. 「植民地歴史博物館」間もなく開館 - 私の短歌&アリラン・エッセー

    「植民地歴史博物館」間もなく開館

    〇韓国人靖国合祀取消訴訟の弁護士大口先生〇李煕子さん〇イビョンスンさん靖国合祀取消訴訟者〇金丞垠さん民族問題研究所資料室長・責任研究員博物館の建設現状報告の説明3月20日、久し振りに集会に参加する為に出かけた。植民地歴史博物館」3・20集会が港区立勤労会館で行われた。JR田町駅から徒歩4分とあったのだが、私の乗る京浜東北線からは4分では無理であった。何度も聞きながら何とか無事についた。「韓国...

  14. 「植民地歴史博物館」間もなく開館 - 私の短歌&アリラン・エッセー

    「植民地歴史博物館」間もなく開館

    〇韓国人靖国合祀取消訴訟の弁護士大口先生〇李煕子さん〇イビョンスンさん靖国合祀取消訴訟者〇金丞垠さん民族問題研究所資料室長・責任研究員博物館の建設現状報告の説明3月20日、久し振りに集会に参加する為に出かけた。植民地歴史博物館」3・20集会が港区立勤労会館で行われた。JR田町駅から徒歩4分とあったのだが、私の乗る京浜東北線からは4分では無理であった。何度も聞きながら何とか無事についた。「韓国...

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