あの日のオルガンのタグまとめ

あの日のオルガン」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはあの日のオルガンに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「あの日のオルガン」タグの記事(20)

  1. 南国の空 - シネマとうほく鳥居明夫の旅と映画

    南国の空

    桜のつぼみもまだ固い北海道から一転、まるで夏の風情の沖縄を訪れました。「君の笑顔に会いたくて」の全国上映に対して昨年12月、山下法務大臣からの感謝状を頂戴しました。その折、ご一緒した吉本興業の社長とのご縁で、吉本興業が毎年沖縄で開催している沖縄国際映画祭への作品の出品を求められての沖縄訪問でした。吉本興業は、〝お笑い〟のクリエーターとしてのお仕事を展開するかたわら、社会貢献の一環として、法務...

  2. 北の大地 - シネマとうほく鳥居明夫の旅と映画

    北の大地

    節約の思いで、閑散期をねらって片道5200円のピーチでの久し振りの北の大地です。仙台は、桜の満開を迎えていましたが、訪れた北の地の桜の開花はまだ遠く、吹く風も冷たく感じられています。更生保護の心を語るべく製作した「君の笑顔に会いたくて」も、その上映をスタートしてから間もなく2年を迎えます。この間、各地保護司会の方々を中心とした上映の輪は全国に拡がり、その数は既に170ヶ所を数えるまでに育って...

  3. 東京大空襲 - シネマとうほく鳥居明夫の旅と映画

    東京大空襲

    1945年3月10日未明から、東京下町を襲った悪魔の使いの如き怪鳥たちは、一夜にして10万人にのぼる人々の命を、無残にも奪って行きました。そのお一人お一人に生活の営みがあり、家族もありました。そして何より非戦闘員でした。この悲惨極まる無差別爆撃の実相は、作家の早乙女勝元さんらのご努力で掘り起こされ、語り継がれて来ていました。そして、あの日から長い時間が流れて行きました・・・。この間、ご体験者...

  4. マイホームタウン - シネマとうほく鳥居明夫の旅と映画

    マイホームタウン

    「あの日のオルガン」の全国展開が活発な動きとなり、その対応での出張が連続する毎日を過ごしていました。昨夜、久し振りに仙台に戻って、今日は仙台での朝を迎えました。自宅で朝食を摂り、バスで事務所へ・・・。幸いの晴天に恵まれて心おだやかな朝でした。バスに乗りながら、不思議な既視感を覚えました。そして思いあたったのでした。間もなく8年が巡って来る2011年のことだったことを・・・。完成直後に東北を襲...

  5. 上映初日 - シネマとうほく鳥居明夫の旅と映画

    上映初日

    ていねいに時間をかけて、全国の多くの方々のやさしきお手にも支えられて完成した、映画「あの日のオルガン」の全国上映が、2月22日全国の53スクリーンでそのスタートを切りました。何回経験しても、初日の数字とお客様の反応は気がかりなものです。しかしながら、私はこの日を、この作品とは別の仕事で徳島で迎えました。そして、翌23日上京、この上映のメイン会場となった、新宿ピカデリーでの舞台あいさつの回に、...

  6. 感動作!映画「あの日のオルガン」 - ♪ミミィの毎日(-^▽^-) ♪

    感動作!映画「あの日のオルガン」

    3/1 「あの日のオルガン」を観て来ました。これもオススメの映画です。太平洋戦争の末期、子どもたちを空襲から守るために、東京から田舎に疎開させた保母さんたちの実話。‥と聞くと、暗い話のように思えるのですが、戸田恵梨香や大原櫻子など保母さん役、当時の雰囲気をよく出している子どもたち、みんな素晴らしくて、笑ったり泣いたりしながら観ましたよ。平和な時代に生きている私たちの想像を絶する戦時中の日本で...

  7. 熊本城 - シネマとうほく鳥居明夫の旅と映画

    熊本城

    訪れた九州は、もはや春の風情でした。梅の紅色と、菜の花の黄色に彩られた宮崎県を巡って、今日の朝は熊本で迎えました。「あの日のオルガン」がたどるべき道がやっと見えて来た思いです。各県毎にていねいに作品に込めた私たちの思いを語って、その輪を全国につなぐ旅は、佳境に入って来た様です。「エクレール~お菓子放浪記」の折、熊本には何度か訪れていました。熊本市に泊って、朝時間のある時には、朝の空気を胸に、...

  8. プレミア上映会 - シネマとうほく鳥居明夫の旅と映画

    プレミア上映会

    1月が駆け抜ける様にして去って行った2月4日、時ならぬ暖かさに包まれた東京で「あの日のオルガン」初の一般へのご披露となった、「プレミア上映会」が開かれました。会場となった、東京有楽町の丸の内ピカデリーには、開始前から待ちわびた観客の波・・・、600席を満席に埋めた華やかな雰囲気で開会となりました。この映画企画が最初に語られてから42年、私たちが再度の映画化に立ち上がってからも5年の時間が流れ...

  9. 倉敷市 - シネマとうほく鳥居明夫の旅と映画

    倉敷市

    「あの日のオルガン」の監督脚本を担当して、見事なお仕事をして下さったのは平松恵美子さんでした。平松さんは、倉敷市でお生まれになりました。若い頃から映画に心を寄せるようになり、〝年間300本も映画を観るすごい高校生が居る〟と県内でもいささか話題になる方だった様です。岡山大学に進学され、卒業後東京の会社に就職しましたが、映画への思いはやはり断ち難く退職、松竹山田洋次監督のシナリオ塾に通い始めまし...

  10. 又又、蓮田市 - シネマとうほく鳥居明夫の旅と映画

    又又、蓮田市

    「あの日のオルガン」の全国への発信地蓮田市で、心暖まる集会がありました。平和を願った市民の方々が、毎年日米開戦の記念の日に続けて来られた集会も回を重ねて今年は38回目。今回は、平和を語る「あの日のオルガン」について、私に話をして欲しい・・・とのご要請でございました。私は映画の世界の人間、人様の前で1時間ものお話をすることには、いささかのはばかられる思いがございましたが、この作品の製作決定から...

  11. 蓮田市からの全国発信 - シネマとうほく鳥居明夫の旅と映画

    蓮田市からの全国発信

    多くの方々の、やさしいお手に支えられて、映画「あの日のオルガン」が完成し、明年2月からの上映成功に向けて、全国でその準備が始められていました。そして、その先頭を切って上映実行委員会の発足に向けた「呼びかけ人会」が開かれたのが埼玉県蓮田市でした。1944年、戦火から子どもたちの命を守るため、東京品川区にあった戸越保育所は、保育園の疎開を決断しました。しかしながら、その前には乗り越えなければなら...

  12. 清水寺 - シネマとうほく鳥居明夫の旅と映画

    清水寺

    ここしばらく、「あの日のオルガン」全国上映のしくみづくりで東京出張が続いていました。幸い多くのご支援を得ることが出来、作品は完成し、二転三転しながらも全国公開の大筋がほぼ見えて来たので、「全国上映運動」づくりに久しぶりに関西を訪れました。昨日は、神戸、大阪で保育団体との話し合い、その後京都に移動して、今日の朝は久しぶりに京都で迎えました。いささか疲労気味の我が心身のリフレッシュも願って朝の散...

  13. 試写会 - シネマとうほく鳥居明夫の旅と映画

    試写会

    一本の映画が完成すると、一般的にはいくつかの試写会を経て公開に至るものです。この試写会は、通常は「マスコミ試写会」と呼ばれ、芸能マスコミ、報道関係者や映画評論家等に向けて都内の試写室を使って数回から10数回行います。これとは別に、監督や俳優の舞台挨拶を交えた「完成披露試写会」を開く作品もあります。6月に完成した「あの日のオルガン」の試写会は、これら通常のものとは異なった仕組みで今展開中です。...

  14. 「オルガン」原作のご感想 - シネマとうほく鳥居明夫の旅と映画

    「オルガン」原作のご感想

    「あの日のオルガン」市民プロデューサーのお一人で、東京恵比寿で精神科医師として、心を病んだ方々と向かい合っていらっしゃるYさんのフェイスブックに映画原作本のご感想がアップされました。 ご本人のご許可をいただいて掲載させていただきます。 皆様も是非お読みになって下さい。夏休みの極私的課題図書、『あの日のオルガン~疎開保育園物語』(久保つぎこ著、朝日新聞出版)。映画化に際し36年ぶりの復刊であ...

  15. 原作「あの日のオルガン」 - シネマとうほく鳥居明夫の旅と映画

    原作「あの日のオルガン」

    「あの日のオルガン」の原作本が、7月20日朝日新聞出版から再刊されました。このご本も、たくさんのドラマを紡ぎながらここまでたどり着いたのです。時は36年前、この史実の映画化の企画が持ち上がった時にさかのぼります。「疎開保育園」の歴史は、それまで色々な学習会等で断片的な報告はありましたが、まとまった記録がございませんでした。歴史の事実であるならば、しっかりとその史実をたどって一冊の本としてまと...

  16. 完成 ! - シネマとうほく鳥居明夫の旅と映画

    完成 !

    6月25日、東京五反田のイマジカ第1試写室で、映画「あの日のオルガン」初号試写会が開かれ、私の胸に36年にわたってあたため続けて来た企画は、無事この世に生を授かりました。初号試写は本来、スタッフの最終チェックの試写ですが、この日はこの映画の製作に欠くことの出来なかった「市民プロデューサー」はじめ関りの深い方々もお招きして、にぎやかな誕生の日となりました。振り返って見れば、ここまでの道の長かっ...

  17. 戸越保育所 - シネマとうほく鳥居明夫の旅と映画

    戸越保育所

    映画「あの日のオルガン」に描かれる、日本で初めて保育所を疎開させて53名の子どもたちの命を守ったのは、戸越保育所でした。東京品川区にあったこの保育所は、まさにドラマティックな成り立ちで生まれた保育所でした。ここには若い二人の男女が登場します。一人は東大経済学部の学生だった大村英之助さん、そしてもうお一人は都バスの車掌だった鈴子さんです。このお二人は当時の社会運動に目覚め、その中で巡り会い、そ...

  18. 長崎の夜 - シネマとうほく鳥居明夫の旅と映画

    長崎の夜

    間もなく完成を迎える「あの日のオルガン」を、全国に拡がる<子どもの命と平和>を語る上映運動にするべく、各都道府県毎の運動づくりを願っての旅が始まっていました。昨日は福岡で県組織立ち上げのための相談会が、そして今日は熊本での話し合いに参加して、その夜は長崎へ・・・。長崎県では、この上映運動スタートの第一歩として、<「あの日のオルガン」を応援する長崎のつどい>を準備して私を迎えて下さいました。私...

  19. 市民プロデューサー会議 - シネマとうほく鳥居明夫の旅と映画

    市民プロデューサー会議

    3月10日・・・73年前の東京大空襲の日、3月11日・・・7年前の東日本大震災の日・・・。平和と命に関って決して忘れてはならないこの両日に、「あの日のオルガン」の製作上映運動の成功に向けた第一歩が、撮影地京都の地に確実に刻まれました。 市民プロデューサー…製作費の不足する分を、ご賛同の方々の一口100万円のご出資で補おうとするだけでなく、この製作上映運動を、この方々と手を携えた運動として全国...

  20. クランクイン - シネマとうほく鳥居明夫の旅と映画

    クランクイン

    私の胸の中で36年にわたって あたため続けて来た一本の映画がいよいよクランクインの朝を迎えました。「あの日のオルガン」・・・、あの戦火の時代に子どもたちの命を守った若き保母たちを描くこの作品は、心配された天候も晴れ上がった3月1日午前9時、松竹京都撮影所につくられた、疎開先の設定の妙楽寺に響く平松監督の高らかな〝ヨーイ、ハイ!〟のかけ声で船出をすることとなったのでした。 撮影初日のシーンは、...

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