あるく奈良のタグまとめ

あるく奈良」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはあるく奈良に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「あるく奈良」タグの記事(21)

  1. あるく奈良-56 [興福寺中金堂] - 続・感性の時代屋

    あるく奈良-56 [興福寺中金堂]

    興福寺「中金堂」が落慶法要を終え、約300年ぶりに奈良時代天平の威容が蘇った・・・大きさは左右約36.6メートル、奥行き約23メートル、基壇からの高さ約19.6メートル。創建は710年(和銅3年)、創建者は当時権勢を誇る、藤原不比等。しかし平安時代以降、7回もの焼失、再建を繰り返し、1717年(江戸時代・享保2年)に焼失してからは再建がかなわぬまま、1998年(平成10年)の境内整備着手には...

  2. あるく奈良-55 [吉城園の初秋] - 続・感性の時代屋

    あるく奈良-55 [吉城園の初秋]

    少し色づきだした東大寺境内を興福寺へと歩く・・・「正倉院」では小学校の遠足の子供達、懐かしい遠き日々が脳裏をよぎり、変わらない甍にすれ違う風景も、もう疾うに半世紀余の歳月が通り過ぎている。少し秋らしくなった境内を抜けて「吉城園」(よしきえん)に立ち寄っててみる・・・吉城園(よしきえん)|奈良市登大路町|Googleマップ(2018年10月22日撮影)「入江泰吉・旧居」(いりえ たいきち)19...

  3. あるく奈良-54 [般若寺の秋桜] - 続・感性の時代屋

    あるく奈良-54 [般若寺の秋桜]

    天高く、青い空を見上げながら右に若草山を望み、天平宝字6年 (762年) に建立されたとされる、東大寺境内の正倉院から西へとのびて平城京「太極殿」につながる、転害門 (てがいもん:国宝) を超えて「奈良きたまち」を佐保川を北へと渡る。道は平城京の東端を南北に通り、大和国(奈良県)と山城国(京都府)を結ぶ、古くより重要な道で「京街道」と呼ばれている・・・その長く続くなだらかな「奈良坂」を登れば...

  4. あるく奈良-53 [中秋の名月と采女祭] - 続・感性の時代屋

    あるく奈良-53 [中秋の名月と采女祭]

    古都奈良で毎年中秋の名月に合わせて行われる「中秋の名月と采女祭」に、少し雨か?と思はれる曇り空を見上げながら、近鉄奈良駅から猿沢の池へと歩き出す・・・祭りは奈良時代、天皇の寵愛が薄れた事を嘆いた采女(女官:うねめ)が、猿沢の池に身を投げ、この霊を慰める為、中秋の名月の月明りが猿沢の池に映る頃、二艘の龍頭船に雅楽の調べの中、猿沢の池を巡り、池に花扇を投げ入れる・・・猿沢池|奈良市登大路町|Go...

  5. あるく奈良-51 [興福寺北円堂の無著と世親] - 続・感性の時代屋

    あるく奈良-51 [興福寺北円堂の無著と世親]

    奈良は、もう初夏を迎えている・・・例年以上に暑い夏日が続き「どないなってんねん」と、道ゆく人が言う近鉄奈良駅から「興福寺北円堂」で特別公開されれいる、運慶作の本尊弥勒如来坐像に「無著と世親」の菩薩立像を拝観する・・・これらは、1208年(承元2年)〜1212年(建暦2年)に「慶派」と呼ばれた一門の仏師を率いて運慶晩年の作と伝えられ、殊に「無著・世親:むじゃく・せしん」立像は、リアリティーあふ...

  6. あるく奈良-50 [東大寺二月堂のお水取り] - 続・感性の時代屋

    あるく奈良-50 [東大寺二月堂のお水取り]

    日差しが暖かくなった奈良公園を抜けて「東大寺二月堂」に至る・・・夜のしじまを、急な階段の登廊を松明(たいまつ)の炎は祭壇まで駆け登り、その僧侶の走る音、松明の焼ける匂い、闇の中で響き渡る梵鐘の音(ね)と声明(しょうみょう)は、見る者をいにしえより長きに続く深く大きな感動へと導きながら、僧侶の炎の松明はくるくると回りながら祭壇を駆け抜ける・・・そして、東大寺二月堂の「修二会(しゅにえ)」は「お...

  7. あるく奈良-49 [晩秋の奈良公園] - 続・感性の時代屋

    あるく奈良-49 [晩秋の奈良公園]

    秋は古き奈良の都を静かに包み込み、身に纏(まと)う艶やかな木々の衣装も、儚い(はかない)命のように、紅く色づいた葉は冷たい風に耐えきれず、はらはらと舞い落ちる。ここ、晩秋の奈良公園を過ぎ行く秋と共にぶらりと散策する・・・奈良公園|奈良県奈良市雑司町|Googleマップ(2017年11月27日撮影)↓(奈良県庁の屋上から市内を望む・・・)「朝露 (あさつゆ) ににほひそめたる秋山にしぐれな降り...

  8. あるく奈良-48[キトラ古墳] - 国営飛鳥歴史公園 - - 続・感性の時代屋

    あるく奈良-48[キトラ古墳] - 国営飛鳥歴史公園 -

    キトラ古墳は、高松塚古墳に続き日本で2番目に発見された大陸風の壁画古墳・・・石室の天井には金箔の星を配置した本格的天文図が、壁には四つの方位を守る神の四神や十二支の美しい絵が描かれ、1983年にファイバースコープにより極彩色壁画の玄武が、1998年の探査で青龍、白虎、天文図が発見され、2001年には朱雀と十二支像が確認される・・・2016年 (平成28年) 9月に、キトラ古墳の壁画や出土品を...

  9. あるく奈良-47[本薬師寺跡] - 布袋葵 - - 続・感性の時代屋

    あるく奈良-47[本薬師寺跡] - 布袋葵 -

    藤原宮跡から少し西南の本薬師寺にぶらりと立ち寄ってみる・・・お寺は、天武天皇が妻の皇后、後の持統天皇(鵜野讃良:うののさらら)の病気平癒を祈って天武9年(680年)に建立した官寺で、710年の平城京遷都で養老2年(718年)頃に薬師寺が西ノ京に移り、その「薬師寺」と区別するため、現在は「本薬師寺」(もとやくしじ)と呼ばれているようだ・・・数年前から観光用に休耕田(面積約1.4ha)を利用して...

  10. あるく奈良-45 [天理駅前広場 CoFuFun] - 続・感性の時代屋

    あるく奈良-45 [天理駅前広場 CoFuFun]

    2017年4月オープンした、奈良県のJR桜井線と近鉄天理線の接続駅「天理総合駅」の駅前ににぎわいづくりの拠点となる「天理駅前広場 CoFuFun(コフフン)」に、ぶらりと立ち寄ってみる・・・円形の不思議なかたちの、野外ステージ、カフェ、子どもも大人も楽しめる遊具、アンテナショップやイベント会場など、古墳をモチーフにした新たな観光拠点施設が、14億円の費用をほぼ全額、国土交通省が地方自治体に交...

  11. あるく奈良-44 [大和郡山の金魚~ェ~金魚 !! ] - 続・感性の時代屋

    あるく奈良-44 [大和郡山の金魚~ェ~金魚 !! ]

    古くから金魚の一大生産地を誇る奈良県大和郡山市。梅雨なのに雨が降らない炎天下を、田んぼのあぜ道ならぬ、金魚のあぜ道をぶらりと歩く・・・金魚は文亀2年(1502年)、室町時代中頃に中国から和泉国「堺」に伝来したというのが定説で、現在日本産の品種だけでも33種、広義では50種類にもなり、今では目の下に風船のように膨らんだ袋がついている中国の水泡眼(スイホウガン)や、アメリカのコメットなども含まれ...

  12. あるく奈良-43 [大和郡山城の筒井順慶] - 続・感性の時代屋

    あるく奈良-43 [大和郡山城の筒井順慶]

    戦国の世に幾度となく攻防を繰り返した大和盆地の城主・筒井順慶の大和郡山城。照りつける日差しの中を、今はなき天守台跡まで登ってみた・・・郡山城跡|大和郡山市城内町2|Google マップ(2017年5月15日撮影)↑(追手東隅櫓/復元)↑(向隅櫓と追手門:梅林門/復元)↑(向追手門/復元)↑(柳沢文庫と法印曲輪跡・・・)↓「筒井 順慶」(つつい じゅんけい)天文18年(1549年)〜天正12年...

  13. あるく奈良-42 [矢田寺の紫陽花] - 続・感性の時代屋

    あるく奈良-42 [矢田寺の紫陽花]

    季節は梅雨、でもかんかん照りの暑い日々が続き雨が降らない関西地方・・・この時期、雨に濡れて咲く紫陽花が見頃を迎え、関西では神戸森林植物園、京都宇治の三室戸寺など、そして奈良では、古くから「あじさい寺」と言われている金剛山寺(こんごうせんじ)の「矢田寺」では、境内に約10,000株、約60種の紫陽花が見頃を迎えている・・・矢田寺|奈良県大和郡山市矢田町|Google マップ(2017年5月15...

  14. あるく奈良-41 [宝山寺] -生駒聖天- - 続・感性の時代屋

    あるく奈良-41 [宝山寺] -生駒聖天-

    日頃、大阪で仕事をして市内から生駒山を見慣れていても山頂までは登ったことがない・・・その見慣れた山を大阪の人は「生駒山が晴れたら明日は雨。雨などで曇ってると明日は晴れる」という地元の長年の天気予報があるらしい、ま〜西から天気が変わる神戸の六甲山とは逆の様だ・・・近鉄生駒駅の鳥居前駅から生駒山上駅までのケーブルカーは途中の宝山寺駅(ほうざんじえき:日本最古の宝山寺線)で乗り継ぎ生駒山上へと、帰...

  15. あるく奈良-40 [生駒山上遊園地] - 続・感性の時代屋

    あるく奈良-40 [生駒山上遊園地]

    デジタル (Digital) が生活に溶け込み早30年ほどが通り過ぎ、そしてここ10年ほど、それによる生活変化のスピードはすこぶる早い・・・アナログだった遊びのエンターテーメント (Entertainment) の風景も様変わりし、今やアクチュアル (Actual) からヴァーチャル (Virtual) の世界にとっぷりと浸かり、昨今よく耳にするビッグデータ (Big data) や人工知能...

  16. あるく奈良-39 [霊山寺のバラ庭園] - 続・感性の時代屋

    あるく奈良-39 [霊山寺のバラ庭園]

    大阪市内から生駒山のトンネルを抜け奈良線富雄駅で下車。富雄川沿を下って橋を渡り、大和國「霊山寺」本尊の薬師如来を参拝後、隣接するバラ庭園をぶらりと散策する・・・大和園霊山寺|奈良市中町|Google マップ(2017年5月17日撮影)

  17.  続・吉野桜の「一目千本」・・・その三 - 続・感性の時代屋

    続・吉野桜の「一目千本」・・・その三

    少し夕暮れに近づいた頃・・・吉野の中心となる修験道の根本道場「金峯山寺蔵王堂」にたどり着く。本尊3体の蔵王権現像を拝み、再び何時来れるかと、桜咲くこの静かな山間の峰々に我が身を委ねられた事に深く拝謝し山をくだる・・・吉野山|奥千本/上千本/中千本/下千本|Google マップ(2017年4月14日撮影)「東南院」(とうなんいん)・・・................................

  18.  続・吉野桜の「一目千本」・・・その二 - 続・感性の時代屋

    続・吉野桜の「一目千本」・・・その二

    古くから山岳信仰の霊地として、役行者(えん の ぎょうじゃ)と呼ばれる修験道の開祖とされる役小角(えん の おづぬ)によって7世紀前半に切り開かれ、蔵王権現を本尊とする世界遺産の金峯山寺を中心に多くの社寺が存在する・・・そして人々は、この吉野の深い自然の中に身を委ね、隠者となり庵を結び、権力から逃れ、或いは独立の朝廷を築き、今この深い山間にそれらを抱くように、桜咲き静かな時が流れている・・・...

  19. あるく奈良-38 [万葉の春] ④ - 佐保川の佐保姫 - - 続・感性の時代屋

    あるく奈良-38 [万葉の春] ④ - 佐保川の佐保姫 -

    東大寺から西の西大寺方面へ進むと佐保川に至る・・・佐保川は奈良の奥山を水源とし、若草山の北麓を回って奈良市街を南西に向かって流れ、大和川に注いでいる。川沿いに植えられた桜並木は、大仏駅記念公園辺りから大和郡山市境付近まで、約5キロにわたって延々と続く・・・佐保川|大仏駅記念公園|奈良県奈良市|Googleマップ(2017年4月9日撮影)この桜並木は、江戸末期に奈良奉行の川路聖謨(かわじとしあ...

  20. あるく奈良-36 [万葉の春] ② - 若草山 - - 続・感性の時代屋

    あるく奈良-36 [万葉の春] ② - 若草山 -

    昔々、小学生の遠足で登った若草山。記憶では、弁当箱を開いてお昼ご飯を食べた事が蘇る・・・その、上から見る奈良・・・当時このような風景を見た、いにしえ人はいたのだろうか?と、時空と短い我が時の記憶が錯綜するかのように、春風は心地よく汗びっしょりの全身を吹き抜けていく・・・奈良公園|奈良県奈良市|Googleマップ(2017年4月9日撮影)

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