あれこれのタグまとめ

あれこれ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはあれこれに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「あれこれ」タグの記事(198)

  1. ありふれた日常はとてつもなく愛おしい - 風と花を紡いで

    ありふれた日常はとてつもなく愛おしい

    去年の今頃、よく実家に足を運び早くも咲いた椿、西王母を眺めながら母とひとときを過ごしたものでした。どうということのないどこにでもあるような日常のひとこま、それはたくさんのありふれた光景のひとつでした。今年六月半ば、母が施設で暮らすようになってそのありふれた光景は、手の届かないものへと変わってしまったのです。秋の和菓子を味わいながら、庭の花を慈しむ。そんなどこにでもあるささやかなひとときも遠い...

  2. いつもお月見 - ほんの寝巻きで

    いつもお月見

    月見マックシェイクのCMを見る。父は月見バーガーを食し、娘は月見マックシェイクを飲む。「私がいなくて、さみしいでしょ」と娘、「そんなこたぁないさ」と父。ある意味で、普遍的な光景で、ステレオタイプなのだが、なんかいいなぁ、ボクには、こういう光景は望めないのだなぁとあらためてそう思う。そんなことは、もう20年前に実感すべきことがだが、万事にスロースターターなのである。だから、遅れてきた後期高齢者...

  3. 鎌倉スワニーの生地と八月のおいしいあれこれ - 風と花を紡いで

    鎌倉スワニーの生地と八月のおいしいあれこれ

    小物を作りたくなって布をあれこれ探していたら去年作ったサンタさんの端切れがありました。これも使うことにしましょう。こちら↓の鎌倉スワニーのキットのサンタクロースです。布はたくさんあるのでもう買わない、と決めていたのにこの花模様を見たらやっぱりほしくなったのです。少しだけ、と3種類にしました。何を作るというあてもないままに持っているだけで満足してしまいました。でも「少しだけ」というのが何回もあ...

  4. 水辺が恋しかったころ - ほんの寝巻きで

    水辺が恋しかったころ

    ボクは、10代の時も、30代の時も、そして恥ずかしながら今も、夏が来ると水辺が恋しくなる。我が地にも、白川がゆっくりと流れ、市電の走る電車通りそばには、緑の区間がある。なかなか、風情のある川だ。川に面して、クスノキやエノキ、桜などの雑木の緑陰が楽しめる。幸い、木のベンチなどあり、秋の柔らかな陽ざしの中、いつか読書などしてみたいと心ひそかに企てている。集合住宅から、まっすぐ歩いて緑の区間にぶつ...

  5. 「持って帰りなさい」ときっと言うけれど・・・新鉄砲百合が咲いて - 風と花を紡いで

    「持って帰りなさい」ときっと言うけれど・・・新鉄砲百合...

    実家の庭で倒れていたシンテッポウユリ(新鉄砲百合)、持ち帰った翌日、新しい花が咲きました。空も飛べそう・・・。白い花はシンテッポウユリ、赤紫の筋が入るのがタカサゴユリ(高砂百合)、とずっと思っていたら真っ白いタカサゴユリもあると最近知りました。おまけにずっとシンテッポウユリだと思っていた花に赤紫の筋が出たのでした。こちらの記事です↓。花粉は赤茶色でした。シンテッポウユリはタカサゴユリとテッポ...

  6. この百合はシンテッポウユリ?そしてこれも副反応? - 風と花を紡いで

    この百合はシンテッポウユリ?そしてこれも副反応?

    実家の庭に数年前から咲くようになった白い百合。テッポウユリ(鉄砲百合)?タカサゴユリ(高砂百合)?それともシンテッポウユリ(新鉄砲百合)?こちらの背が伸びすぎた百合です。先日はつぼみが重すぎて倒れていました。咲いている写真を探してみました。2018年8月18日の写真です。しべは黄色ではなく茶色っぽい。※一緒に生けてあるスーッとした葉はススキです。庭に咲いたままの花。真っ白な横顔です。そして葉...

  7. 思っていたより早く・・・ - 風と花を紡いで

    思っていたより早く・・・

    二回目のワクチン接種の副反応で熱が続いていましたがきょう午前中下がり始めた熱は、そのまま上がることもなくお昼過ぎから平熱になりました。覚悟していたより早い回復でほっとしているところです。夕方になってからゆっくりベランダに出て見たら朝顔に種ができていました。一昨年 親戚のちびっこ君の小さな手から受け取った種を蒔いて去年いくつか花が咲きました。その花の種を今年蒔いたもの、ちびっ子君が育てた花から...

  8. サマードレスの女達 - ほんの寝巻きで

    サマードレスの女達

    映画『弱虫ペダル』の冒頭、アニオタ男子の主人公はママチャリで、桜吹雪の中を坂道を上る。♪ヒーメヒメヒメとか口ずさんでる。30代半ばころだったと思う。鼻歌を歌いながら、小金井の前原町から野川沿いに、よく自転車で走った。今思えば、傍から見れば、挙動不審の中年男だった。なんて、さみしい青春のシッポなのだろう。自分で自分が不憫だが、当時はそんなことは露とも思わなかった。鼻歌は、「日照りの坂道 夏蝉の...

  9. 二回目のワクチン接種の副反応 - 風と花を紡いで

    二回目のワクチン接種の副反応

    木曜日に二回目のコロナワクチンを接種しました。一回目の時は副反応はなかったのですが・・・。今回は接種した日の夜から熱が上がって夜中には38.5℃。きのう、金曜日もずっとそれくらいの熱でした。カロナールを服用すると少しは下がるのですが下がっても38℃。悪寒と関節痛で寝込んでいました。頭痛がなくて助かりました。きょうは少し熱も下がってきて(カロナールのおかげだとしたらまた熱があがりますね)とても...

  10. 立秋を過ぎたら「残暑お見舞い」 郵便番号枠5桁の絵葉書には・・・ - 風と花を紡いで

    立秋を過ぎたら「残暑お見舞い」 郵便番号枠5桁の絵葉書...

    きょうは立秋、暦の上では秋になりました。立秋を過ぎたら季節のご挨拶は「残暑お見舞い」に変わります。友人への絵葉書を探していたら 懐かしいものが出て来ました。三十年ほど前のものでしょうか、当時 この葉書を出した友人のことまで思い出しました。ユニセフの葉書、図柄が好きで使いきることができなくて大事にしまってあったのです。中央の絵葉書、並んだ貝殻の上にうっすらと船が描かれています。思い出の”あおい...

  11. 遠花火 - ほんの寝巻きで

    遠花火

    老母と二人して、2度目のコロナ接種を受けた。注射はすこし痛い。絆創膏を外すと、かすかに血がついた。明けて、翌朝、筋肉痛と軽い二日酔いのような気持ちの悪さがある。微熱もある。カロナールを飲むが、なかなか治らない。65才以上は副反応はあまり出ないって、ウソじゃん。夜に、久しぶりにたくさん飲酒をしたら、体調不良は治った。よかった、よかった、安心した。まあ、おかげさまで、2度目の接種を受けることがで...

  12. #きぼうを見よう7月13日(火)20:29頃から国際宇宙ステーションが見えます - 風と花を紡いで

    #きぼうを見よう7月13日(火)20:29頃から国際宇...

    国際宇宙ステーション、ISS (International Space Station)は地上から400km上空に建設された巨大な有人実験施設。「きぼう」は宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した日本の宇宙実験棟でISSを構成する部位の一つです。 秒速7.7kmで飛行、90分で地球を一周します。その「きぼう」が7月13日(火)午後8時30分ごろ日本上空を飛行します。夜空を見上げてみませんか...

  13. 七月は愛逢月(めであいづき) - 風と花を紡いで

    七月は愛逢月(めであいづき)

    きょうから二十一日までは二十四節気の「小暑(しょうしょ)」。二十四節気を三つの期間に分けた七十二候では十一日までが「温風至 あつかぜ いたる」。夏になり 風が熱くなる時季です。そしてきょうは七夕。写真を整理していてみつけた七夕のテーブルコーディネートの花。笹や猫じゃらし、水引など野にある花でさやさやと風を演出したつもりでした。七夕は、中国の牽牛星と織女の伝説と裁縫や技芸の巧みを願う「乞巧奠(...

  14. 季節は巡りいつもの花は咲くけれど・・・ - 風と花を紡いで

    季節は巡りいつもの花は咲くけれど・・・

    JAの苗木コーナーに並んでいたキキョウ(桔梗)。夢のような花の色に魅了されて これはベランダに、と思いましたがもうふやさないと決めたのであきらめましょう。花びらに色を塗ったのはだぁれ?紅色のハートがぐるりと並んでいます。バーベナの”ピンクパフェ”愛らしくて笑顔になりました。そうそう、この記事に載せた→☆☆☆ピンクのニゲラはもう誰かが連れ帰ったようでどこにもありませんでした。買うことができなく...

  15. 初夏のあれこれと何度でも読みたい本 - 風と花を紡いで

    初夏のあれこれと何度でも読みたい本

    気がつけば今年も半分が過ぎてもう七月。五月、六月は慌ただしく過ぎました。切なかったり哀しかったりでもだからこそ人のあたたかさに気づくことができたり・・・。散歩道で待っていたのはムクゲ(木槿)?ちょうど目の高さなのでじっとみつめられてしまいました。フヨウ(芙蓉)やタチアオイ(立葵)ではないような・・・。いつもわからなくなります。雨上がりの雲間からのぞく青に心洗われるひとときもありました。そして...

  16. 季節と暮らす いつも傍らにある本「子どもと楽しむ行事とあそびのえほん」 - 風と花を紡いで

    季節と暮らす いつも傍らにある本「子どもと楽しむ行事と...

    冷蔵庫の中でいつも待っているジャム梅雨の間のおいしい手仕事の成果です。左ふたつがルバーブジャム→☆☆☆ 、その隣は梅シロップの梅で作ったジャム→☆☆☆鮮やかな色のものは完熟梅のジャム→☆☆☆ 。例倉庫にはこのほかに青梅の砂糖煮→☆☆☆ にも入っていて扉を開けるたびにうれしくなるのです。季節が移り始めるといつも手に取る本があります。絵本作家 すとうあさえさんの「子どもと楽しむ行事とあそびのえほ...

  17. 設置 - 風にしっぽが揺れるから -fuwari-

    設置

    居間とキッチンの仕切り部分に棚を置きました重い物と割れる物そしてカラフルな色の物は乗せない予定おうち時間が長いのでちょっとした変化でも楽しい♪

  18. どこかでだれかが・・・ - 風と花を紡いで

    どこかでだれかが・・・

    この空をどこかでだれかも見上げている・・・胸にあるのは悲しみ?祈り?それとも小さな後悔でしょうか・・・。どんな思いも吸い取ってくれるからきょうもこの青に染まりたくなるのです。☆更新を通知する☆ランキングに参加しています。クリックよろしくお願いします。

  19. さやさや風に揺れる花に思う・・・ - 風と花を紡いで

    さやさや風に揺れる花に思う・・・

    実家の庭ではチダケサシ(乳茸刺)が咲き始めていました。華奢な花が、さやさやと風に揺れるとあちらこちらで木の葉もさやさやそろって物語を奏でます。母との面会の日、変わらない笑顔に会えてどんなにほっとしたことでしょう。穏やかに過ごしているわよ、それが一番、という言葉を聞いて何を大切にして生きていたいのか母にはそれがちゃんとわかっているのだと思いました。回り道して帰ったらアガパンサスの淡い色がやさし...

  20. 沖縄慰霊の日平和の詩「みるく世(ゆ)の謳(うた)」 - 風と花を紡いで

    沖縄慰霊の日平和の詩「みるく世(ゆ)の謳(うた)」

    きょう6月23日は沖縄での3か月にわたる地上戦が終わったとされる日、そして戦没者を悼む「沖縄慰霊の日」です。住民を含む20万人以上の人が戦闘に巻き込まれて亡くなってから76年、平和祈念公園では県と県議会主催の「沖縄全戦没者追悼式」が行われました。この式典で披露された「平和の詩」は沖縄県内の小中高生たちの作品の中から選ばれたものです。「みるく世(ゆ)の謳(うた)」全文がこちら↓に載っています。...

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