いえのえほんのタグまとめ

いえのえほん」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはいえのえほんに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「いえのえほん」タグの記事(49)

  1. いえのえほん/日日庵、キッチンの増殖 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/日日庵、キッチンの増殖

    生存本能のと五感のおもむくままに増殖してきた日日庵、このキッチンで終わりにしたいところだけど、どうなるのかわからない。越冬で鉄板の広間の屋根テントを撤去していた状態で、既存にあわせて10センチ厚のメッシュ筋土間。(外注)ジロー工務店に渡した調書付図面今回はさすがに大工さんに応援を依頼。ぼくは有能な手元に徹する。朝方は雨降りだったけど、がんばって決行してくれた。上棟の頃にはお天道様も味方につい...

  2. 『永安の舎/えいあんのやしろ』上棟式 - 『文化』を勝手に語る

    『永安の舎/えいあんのやしろ』上棟式

    五月十八日、大安神道の本格的な上棟式祭壇、神々しい床面積は、妻面2.5間×桁行7.5間=18.75坪と小さい。黒住教岩見沢教会所納骨殿『永安の舎』建設委員長、安藤さん。かなりのご高齢だけど、スクーターを乗り回してすこぶるお元気だ。儀式が始まった。まさに神が降りてきたかのような空気感が漂い始める。宮司さん自ら記念写真のカメラをセットする。先程の神々しさから一転、お茶目に・・駐車場がいっぱいだっ...

  3. いえのえほん45-2/TKBモデルのテーブル、ドック入り - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん45-2/TKBモデルのテーブル、ドック入り

    TKBストリートモデルの食卓テーブルは、大工が造る家具というウリで無垢のサクラの板を使った。1×2メートルの7人掛けの大きさ。広さの演出に象徴的な役割を担っている。このサクラの木はお客さんのところの庭木で、もう邪魔になったから切ってくれといわれたものを、いただいてきたもの。いくら人工乾燥にかけたとはいえ、空いて隙間が出てくるのは織り込み済みで、仮貼りしてひと冬暖房された中に放置していた。案の...

  4. いえのえほん/桜の庭木がテーブルに - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/桜の庭木がテーブルに

    2017年、JR厚別駅至近のY邸の庭に大きな桜の木、公道にはみ出してきて伐採することになった。きこりは大工の直ちゃん、愛用のチェーンソーでこの太さと苦闘する。板材で良いものがとれることを期待して、ユニックに積み込んで持ち帰る。堀川林業で賃挽きしてもらって、人工乾燥にかけておく。仕上げのイメージは、15〜20ミリ厚の板材。人乾後1年寝かせて、使うタイミングがやって来る。TKBストリートモデルの...

  5. いえのえほん/墨付け手刻み1 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/墨付け手刻み1

    神道の納骨殿『永安の舎』(えいあんのやしろ)の大工工事が始まった。大きさは62.11㎡/18.8坪と小さい。この建物には大工さんの手作り感覚の要素を、限りなく盛り込むように意図した。大きさといいディテールといい、まさに習作。棟梁はベテランの吉野敏夫、一緒に大工2年目の柳原が付いて学ぶ。大学院卒で女性。1年間修業して、スタイルはすでに板に付いている。線引きは棟梁に習ってボールペン。線はボールペ...

  6. いえのえほん・TKBストリート/完成写真5 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん・TKBストリート/完成写真5

    内部の写真10脱衣スペースから洗面カウンター(TOTOマーブライトガラスカウンター)を見る。三面鏡収納、左に垣間見える壁上部ガラリは、1階床下に繋がる1種換気給気ルートとエアコンルート。内部の写真9ハーフバス(TOTO)壁ヒバ板貼り、天井メラミン貼り。天井際の明かり取りは磨りガラス、浴槽際の小窓は開けると爽やかな風を吹き入れ込む。ガラスは透明なので、湯に浸かりながら外の広場を眺められる。内部...

  7. 『ほぼむ』と『Nearly ZERO』 - 『文化』を勝手に語る

    『ほぼむ』と『Nearly ZERO』

    一時期ぼくの頭の中をいつも占有していた言葉がある。『ほぼむ』『Q1.0(キューワン)』に続くさらなるコンセプトを象徴する言葉として、2011年当時新住協の中でぼくがお奨めしていた言葉だ。逆に英語で言うと、象徴的コンセプトとしてピンとくる。『Nearly ZERO』ほぼ(む)無暖房、つまり暖房エネルギーがほぼゼロのとっても高性能な家のこと。このキーワードで検索してきた名古屋から移住のIさんは、...

  8. いえのえほん・TKBストリート/完成写真4 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん・TKBストリート/完成写真4

    内部の写真122階メインフロアー、ダイニングから居間を見る。天井高は2.7mと高くし、合わせて16帖の広さで開放感を演出。手前ダイニング天井は、ツーバイの天井下にあえて構造梁を表しで見せる。社有林間伐丸太(2004年もの)のタイコ落とし。向こうの居間は、ヒノキ木毛板の下がり天井(吸音効果もねらう)に間接照明とちょっと贅沢感。正面の全面収納棚と右階段室を囲う障子(間伐丸太トヨエモン、吉村順三障...

  9. いえのえほん大型木造/シネジック社屋 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん大型木造/シネジック社屋

    ねじメーカーのシネジックという会社が突然営業にやって来て、ねじの話をいろいろした後、今社屋を新築しているので完成見学会に来ませんか?と誘われた。エンジニアリングウッドの先端を行くCLTと軸組のハイブリッドで大型木造だという。すぐにその気になってしまった。場所は仙台郊外、アース21にその情報を流すとM木さん(札促社)がちょうど都合が付くといって一緒に見学することになった。仙台空港で合流し、彼の...

  10. いえのえほん・TKBストリート/完成写真3 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん・TKBストリート/完成写真3

    内部の写真4子供室モデルハウスなので実際の住み手はいない。やはり最も標準的なパターンで、二人の子供を想定する。広さはミニマムな7尺モジュール1間(ひとま)。壁はトドマツ三層パネルとカラーパネルのパーティション。付けたりとったり可能だし、1部屋にすると2間半(にまはん)の広さになる。ドアもそれぞれのカラーパネルで演出した。内部の写真6子供室2ハイベッドタイプとローベッドタイプがあって、こちらは...

  11. いえのえほん・TKBストリート/完成写真2 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん・TKBストリート/完成写真2

    内部の写真7このモデルは1階が寝室などプライベートスペースの階。寝室はセミダブルベッド(写真はシングルベッド)が二つ配置できる7帖ちょっとの広さ。ベッドヘッドの棚に枕元灯を絡めている。窓はAPW430の1.2メートル角正方形、ツーアクションタイプ。大きさのバランスも内観もいい。フローリング、腰板H1350ともヒノキ、腰上壁天井は塗り壁(ケンコート)。窓枠はトドマツ単層パネル11ミリ厚、窓が内...

  12. いえのえほん・TKBストリート/完成写真1 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん・TKBストリート/完成写真1

    TKBストリートモデル、プロが完成写真を撮っていった。夕景に室内の照明が点きだす頃の、暖かい家庭の雰囲気がほの見える。やっぱり、プロだ。内部の写真3玄関を入ってすぐの様子。2階の床を支える柱と梁が、右に見える。柱はわが社有林の間伐丸太、梁はシックス×トエレブ(140×286)の集成材で柱に合わせて着色、構造をあえて見せている。梁下に家具K2の裏側が見える。裏テーマ「冷蔵庫のあまりモノで美味し...

  13. いえのえほん/セコンダ・モッキーノ - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/セコンダ・モッキーノ

    モジュールは大きいのに、床面積を聞くとその面積は小さいので「えっ」となるけど、その空間には面積以上の広がりとピッタリ感がある。だからそれはコスパ(コストパフォーマンス)に反映される。一間1unit の用途をそれぞれに決めて、無数の組み合わせで多彩なプランを展開することが可能になる。1unit は7尺四方だから49平方尺、ちなみに1坪は6尺四方で36平方尺(1坪の1.36倍が1unit )、い...

  14. いえのえほん/屋根材アスファルトルーフィング - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/屋根材アスファルトルーフィング

    戦後の住宅不燃化政策で外壁はそれまでの板貼りからモルタルに、屋根は柾葺きからトタン葺きに、北海道(建築基準法22帖地域)の住宅は急激に変容を遂げた。余談だけれどその仕事量の多さに本来の丁寧な仕事を怠り、外壁のモルタル塗り壁がひび割れる粗悪品のイメージを一般ユーザーに抱かせる結果になった。戦後1953年生まれのぼくの幼少の頃は、柾葺き板貼りの建物がたくさんあった。家業が木工場だったこともあって...

  15. 小屋づくりワークショップ・完成/余市エコヴィレッジ - 『文化』を勝手に語る

    小屋づくりワークショップ・完成/余市エコヴィレッジ

    余市(エコヴィレッジ)での小屋づくりワークショップの小屋(タイニーハウス/ 2unit)が完成したから見に来てくださいと理事長の坂本さんにお誘いを受けたので、行ってきました。なかなかカッコ良く完成している。理事長タイニーハウスとの位置関係敷地は斜面、かなり傾斜がある扉の制作はマキビト工房の工藤氏、手作り感がいい味を出している無垢のフローリングに塗り壁、内部もセンスよく仕上がっている。玄関ドア...

  16. 小樽石蔵でフォーラム - 『文化』を勝手に語る

    小樽石蔵でフォーラム

    小樽の石蔵「運河プラザ」でフォーラム石蔵といっても構造は木造、その骨組みの外側に軟石が積まれている。両サイドの壁だけにトラスの屋根がのる。いかに桁まわりを固めて剛構造に近いものにするか・・ダブルの柱にして柱脚もいかに固めるか・・こうして外観を見ると石の組積造に見えるけど、石厚は10センチ程度でやはり重厚な石造りとは微妙に違う雰囲気・・秋分の日を過ぎた帰りの運河は、どっぷりと日が暮れて、それで...

  17. いえのえほんその後/東川I邸(2016年引越) - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほんその後/東川I邸(2016年引越)

    2015年名古屋から、犬3匹引き連れて移住してきた。カラマツ無塗装の外壁に風格が漂う・・庭も砂利敷きでスッキリまとめている。330ミリ断熱エアコン床下1台暖房、データー取りをした。エアコン回路の消費電力は、2016年10月〜2017年6月の9ヶ月間で1075.9kwhだった。稼働時間は、5〜7時間、室温はだいたい1階居間で真冬でも20〜22℃、数字以上の快適感が体感できた。(電気料金メニュー...

  18. いえのえほんその後/札幌中央区M邸2005 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほんその後/札幌中央区M邸2005

    海容寺で先鞭をつけた大開口の初期の住宅版、古材も要所要所使って玄関から続く土間。2005年に竣工・・この大開口の断熱ブラインドのヒモが空回りするということで、胆振の地震直後に呼ばれて伺う。コーナーを大胆に占める吹抜、それに面した3階がMさんの書斎、にもかかわらずあまり揺れを感じなかったという。豊平川の河川敷地盤だからか・・前面道路は狭いので、いつものように本通りに車を停めて向かう。100mほ...

  19. いえのえほん/集合煙突 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/集合煙突

    北海道で冬の暖房は、煙突を立ててストーブを焚くのが、以前は主流だった。1986年竣工の自邸にも、集合煙突がある。暖房はペチカだったから。現在の最終形、左薪ストーブ(強力な暖かさが欲しいとき)右灯油ストーブ(弱運転で安定した暖房のとき)と二刀流になっている。この写真右コンクリートの壁の裏に集合煙突が立っている。2階腰までRC造、そこからコンクリートブロックが積まれている。屋根上から3.5mほど...

  20. いえのえほんその後/東川モッキーノ - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほんその後/東川モッキーノ

    完全に完成した様子をまだ見てなかった。菜園付エコアパートの畑が収穫期を迎えている、モッキーノの完成した姿をだ。フェンスの向こうに、畑のグリーンが透けて見える。大家さんのIさんが自ら作り上げたという。もちろん熱心な住人もひとりふたりはいるもので、協力してくれている。入居者は自由に収穫して食していいらしい。完全無農薬・・ロードヒーティング歩道部分の工事中に汚れていたコンクリートも、キレイになって...

総件数:49 件

似ているタグ