いえのえほんのタグまとめ

いえのえほん」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはいえのえほんに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「いえのえほん」タグの記事(44)

  1. いえのえほん・TKBストリート/完成写真5 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん・TKBストリート/完成写真5

    内部の写真10脱衣スペースから洗面カウンター(TOTOマーブライトガラスカウンター)を見る。三面鏡収納、左に垣間見える壁上部ガラリは、1階床下に繋がる1種換気給気ルートとエアコンルート。内部の写真9ハーフバス(TOTO)壁ヒバ板貼り、天井メラミン貼り。天井際の明かり取りは磨りガラス、浴槽際の小窓は開けると爽やかな風を吹き入れ込む。ガラスは透明なので、湯に浸かりながら外の広場を眺められる。内部...

  2. 『ほぼむ』と『Nearly ZERO』 - 『文化』を勝手に語る

    『ほぼむ』と『Nearly ZERO』

    一時期ぼくの頭の中をいつも占有していた言葉がある。『ほぼむ』『Q1.0(キューワン)』に続くさらなるコンセプトを象徴する言葉として、2011年当時新住協の中でぼくがお奨めしていた言葉だ。逆に英語で言うと、象徴的コンセプトとしてピンとくる。『Nearly ZERO』ほぼ(む)無暖房、つまり暖房エネルギーがほぼゼロのとっても高性能な家のこと。このキーワードで検索してきた名古屋から移住のIさんは、...

  3. いえのえほん・TKBストリート/完成写真4 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん・TKBストリート/完成写真4

    内部の写真122階メインフロアー、ダイニングから居間を見る。天井高は2.7mと高くし、合わせて16帖の広さで開放感を演出。手前ダイニング天井は、ツーバイの天井下にあえて構造梁を表しで見せる。社有林間伐丸太(2004年もの)のタイコ落とし。向こうの居間は、ヒノキ木毛板の下がり天井(吸音効果もねらう)に間接照明とちょっと贅沢感。正面の全面収納棚と右階段室を囲う障子(間伐丸太トヨエモン、吉村順三障...

  4. いえのえほん大型木造/シネジック社屋 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん大型木造/シネジック社屋

    ねじメーカーのシネジックという会社が突然営業にやって来て、ねじの話をいろいろした後、今社屋を新築しているので完成見学会に来ませんか?と誘われた。エンジニアリングウッドの先端を行くCLTと軸組のハイブリッドで大型木造だという。すぐにその気になってしまった。場所は仙台郊外、アース21にその情報を流すとM木さん(札促社)がちょうど都合が付くといって一緒に見学することになった。仙台空港で合流し、彼の...

  5. いえのえほん・TKBストリート/完成写真3 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん・TKBストリート/完成写真3

    内部の写真4子供室モデルハウスなので実際の住み手はいない。やはり最も標準的なパターンで、二人の子供を想定する。広さはミニマムな7尺モジュール1間(ひとま)。壁はトドマツ三層パネルとカラーパネルのパーティション。付けたりとったり可能だし、1部屋にすると2間半(にまはん)の広さになる。ドアもそれぞれのカラーパネルで演出した。内部の写真6子供室2ハイベッドタイプとローベッドタイプがあって、こちらは...

  6. いえのえほん・TKBストリート/完成写真2 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん・TKBストリート/完成写真2

    内部の写真7このモデルは1階が寝室などプライベートスペースの階。寝室はセミダブルベッド(写真はシングルベッド)が二つ配置できる7帖ちょっとの広さ。ベッドヘッドの棚に枕元灯を絡めている。窓はAPW430の1.2メートル角正方形、ツーアクションタイプ。大きさのバランスも内観もいい。フローリング、腰板H1350ともヒノキ、腰上壁天井は塗り壁(ケンコート)。窓枠はトドマツ単層パネル11ミリ厚、窓が内...

  7. いえのえほん・TKBストリート/完成写真1 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん・TKBストリート/完成写真1

    TKBストリートモデル、プロが完成写真を撮っていった。夕景に室内の照明が点きだす頃の、暖かい家庭の雰囲気がほの見える。やっぱり、プロだ。内部の写真3玄関を入ってすぐの様子。2階の床を支える柱と梁が、右に見える。柱はわが社有林の間伐丸太、梁はシックス×トエレブ(140×286)の集成材で柱に合わせて着色、構造をあえて見せている。梁下に家具K2の裏側が見える。裏テーマ「冷蔵庫のあまりモノで美味し...

  8. いえのえほん/セコンダ・モッキーノ - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/セコンダ・モッキーノ

    モジュールは大きいのに、床面積を聞くとその面積は小さいので「えっ」となるけど、その空間には面積以上の広がりとピッタリ感がある。だからそれはコスパ(コストパフォーマンス)に反映される。一間1unit の用途をそれぞれに決めて、無数の組み合わせで多彩なプランを展開することが可能になる。1unit は7尺四方だから49平方尺、ちなみに1坪は6尺四方で36平方尺(1坪の1.36倍が1unit )、い...

  9. いえのえほん/屋根材アスファルトルーフィング - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/屋根材アスファルトルーフィング

    戦後の住宅不燃化政策で外壁はそれまでの板貼りからモルタルに、屋根は柾葺きからトタン葺きに、北海道(建築基準法22帖地域)の住宅は急激に変容を遂げた。余談だけれどその仕事量の多さに本来の丁寧な仕事を怠り、外壁のモルタル塗り壁がひび割れる粗悪品のイメージを一般ユーザーに抱かせる結果になった。戦後1953年生まれのぼくの幼少の頃は、柾葺き板貼りの建物がたくさんあった。家業が木工場だったこともあって...

  10. 小屋づくりワークショップ・完成/余市エコヴィレッジ - 『文化』を勝手に語る

    小屋づくりワークショップ・完成/余市エコヴィレッジ

    余市(エコヴィレッジ)での小屋づくりワークショップの小屋(タイニーハウス/ 2unit)が完成したから見に来てくださいと理事長の坂本さんにお誘いを受けたので、行ってきました。なかなかカッコ良く完成している。理事長タイニーハウスとの位置関係敷地は斜面、かなり傾斜がある扉の制作はマキビト工房の工藤氏、手作り感がいい味を出している無垢のフローリングに塗り壁、内部もセンスよく仕上がっている。玄関ドア...

  11. 小樽石蔵でフォーラム - 『文化』を勝手に語る

    小樽石蔵でフォーラム

    小樽の石蔵「運河プラザ」でフォーラム石蔵といっても構造は木造、その骨組みの外側に軟石が積まれている。両サイドの壁だけにトラスの屋根がのる。いかに桁まわりを固めて剛構造に近いものにするか・・ダブルの柱にして柱脚もいかに固めるか・・こうして外観を見ると石の組積造に見えるけど、石厚は10センチ程度でやはり重厚な石造りとは微妙に違う雰囲気・・秋分の日を過ぎた帰りの運河は、どっぷりと日が暮れて、それで...

  12. いえのえほんその後/東川I邸(2016年引越) - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほんその後/東川I邸(2016年引越)

    2015年名古屋から、犬3匹引き連れて移住してきた。カラマツ無塗装の外壁に風格が漂う・・庭も砂利敷きでスッキリまとめている。330ミリ断熱エアコン床下1台暖房、データー取りをした。エアコン回路の消費電力は、2016年10月〜2017年6月の9ヶ月間で1075.9kwhだった。稼働時間は、5〜7時間、室温はだいたい1階居間で真冬でも20〜22℃、数字以上の快適感が体感できた。(電気料金メニュー...

  13. いえのえほんその後/札幌中央区M邸2005 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほんその後/札幌中央区M邸2005

    海容寺で先鞭をつけた大開口の初期の住宅版、古材も要所要所使って玄関から続く土間。2005年に竣工・・この大開口の断熱ブラインドのヒモが空回りするということで、胆振の地震直後に呼ばれて伺う。コーナーを大胆に占める吹抜、それに面した3階がMさんの書斎、にもかかわらずあまり揺れを感じなかったという。豊平川の河川敷地盤だからか・・前面道路は狭いので、いつものように本通りに車を停めて向かう。100mほ...

  14. いえのえほん/集合煙突 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/集合煙突

    北海道で冬の暖房は、煙突を立ててストーブを焚くのが、以前は主流だった。1986年竣工の自邸にも、集合煙突がある。暖房はペチカだったから。現在の最終形、左薪ストーブ(強力な暖かさが欲しいとき)右灯油ストーブ(弱運転で安定した暖房のとき)と二刀流になっている。この写真右コンクリートの壁の裏に集合煙突が立っている。2階腰までRC造、そこからコンクリートブロックが積まれている。屋根上から3.5mほど...

  15. いえのえほんその後/東川モッキーノ - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほんその後/東川モッキーノ

    完全に完成した様子をまだ見てなかった。菜園付エコアパートの畑が収穫期を迎えている、モッキーノの完成した姿をだ。フェンスの向こうに、畑のグリーンが透けて見える。大家さんのIさんが自ら作り上げたという。もちろん熱心な住人もひとりふたりはいるもので、協力してくれている。入居者は自由に収穫して食していいらしい。完全無農薬・・ロードヒーティング歩道部分の工事中に汚れていたコンクリートも、キレイになって...

  16. いえのえほん/日日庵トイレ小屋・仕上げ - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/日日庵トイレ小屋・仕上げ

    2週間ほどで芽吹き出す。最後の3列はぼくが蒔いた。グニャグニャだ。性格は真っ直ぐなんだけどね・・***ところでトイレ小屋、内部が完成する。便器も含めてほとんどが余り物、ガラスとベニヤは購入した。4尺(1.21m)×4.5尺(1.365m)の3×6尺ベニヤ畳1帖と同じ広さの居心地のいい極小空間。床面積1.65165㎡(18平方尺)。タイベックでスッポリ囲った状態で、ひと冬越した。先ず窓開口枠を...

  17. いえのえほん/敷地を読む・2 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/敷地を読む・2

    TKBストリートモデルの見学者で、土地を探してるお客さん(若いご夫婦)を候補地に案内した。岩見沢市春日町3丁目、メイン通りの春日町通りに面している。図書館至近。間口13.2m85坪南が上、グーグルマップから。380万、¥44,000/坪。相場よりかなり安い。現地を見て理由が理解できた。南に向かってけっこう高くなっている。およそ1.5メートルほども高い。日射はかなり不利になる。だからメインフロ...

  18. いえのえほん・TKBストリート/サイン - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん・TKBストリート/サイン

    サインはガルフの西山さんにずっと頼んできていたので、TKBストリートでも登場願った。直近では、モッキーノの門柱サイン、『結ホール』では常夜灯の増設。書体は、2008年白石H邸の表札のイメージでたたき出し。ステンレスから銅板に変えて、緑錆にする。カーポート物置裏側のトヨエモンの外壁。2018は、豊種生誕100年。壁はグレーに変色していき、緑錆はもっと深まっていく。どちらの素材も味わい深くなる時...

  19. いえのえほん・子供室/TKBストリート - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん・子供室/TKBストリート

    TKBストリートモデルは1階がプライベートフロアで、床面積は15.44坪。(外壁は330ミリ断熱想定)想定した家族は典型的な子供ふたりの4人家族なので(やっぱりどうしてもこの構成になってしまう)、寝室と子供室2室は必要になる。前回レポートしたように、パーティションで仕切ってその広さは狭小な3.2帖になった。ライフワークにしている7尺モジュールを活かした妥協のない狭さの中に、造作で居場所を特定...

  20. いえのえほん・TKBストリート/完成95% - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん・TKBストリート/完成95%

    あのバウハウスの前年、1918年に先代の父豊種が生まれた。つまり2018年の今年は、父の生誕100年になる。期せずしてひとまわり前の2006年、『結ホール』(父が建てた倉庫の改修)が完成した。そして12年後の2018年今年、TKBストリートモデルが同じ敷地に、記念碑的に建ったことになる。Uターンしてきた当時、都会でやってきたこととのギャップに嘆いていたぼくに、生前の父が言った言葉がある。「こ...

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