いえのえほんのタグまとめ

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「いえのえほん」タグの記事(125)

  1. いえのえほん施工篇/納骨堂採光 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん施工篇/納骨堂採光

    納骨堂三部作、1.海容寺(仏教)2.黒住教(神道)3.キリスト教会。3が現在工事進行中、床壁5面はRC造、屋根だけ木造、有効床面積7.02㎡。その採光窓、300角ガラスブロック7カ所、床面積比1/11。ちなみに居室の場合は、建築基準法では1/7。凹んでる部分にはモザイクタイルを貼ることになっている。ガラスブロックの内側には照明がつく。暗くなるとガラスブロックの内側に明かりが灯る。

  2. いえのえほん/手板講座・6 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/手板講座・6

    6/5土曜日、生徒が3名になって3回目か・・講座1年生タクの引く線が、作り直したT定規のこともあり、手慣れたモノになってきている。2年生も1年間の成果は着実にモノになってきている。今日のメニューは豚丼、肉の柔らかさもタレの味付けも評判がいい。***そして4回目、7/3金曜日。メニューは、冷やしラーメン。2年生の女子大工の密着取材で、業界紙の新聞記者が同行してくる。ラーメンが少し余ったので、お...

  3. いえのえほん施工篇/高単住12間ツーバイ1 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん施工篇/高単住12間ツーバイ1

    床プラットフォームの上に、スタットを並べる。釘をガンに仕込む。合板を打つ。7尺×3ユニット分の長さの壁、完成。ぼくも参加して建てる。サニタリー方向の外壁・・桁面(7尺×3=21尺)の外壁が2面建った。16坪、予想以上に大きく感じる。つまり7尺モジュールの特徴、狭いのに広い、コンパクトで広がりのある空間、いまのところ目論見通りだ。

  4. いえのえほん施工篇/高単住12間 床組 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん施工篇/高単住12間 床組

    7尺モジュール12間平屋16坪で2LDK、住み手は高齢単身者の想定で、もう1部屋は客間、2.7帖と狭そうで意外に広い。この実施案が着工になった。間仕切りはコラムで受けて、床下は断熱材で囲われたオープンな1室空間。エアコン1台で、全室冷暖房の脱炭素住宅が可能だ。7尺モジュールはツーバイフォーと相性がいいのだけど、床組は在来になる。なぜなら床合板は3×6尺なので、大引きは3尺モジュール。7尺とは...

  5.  いえのえほん工事レポート/キリスト教会外部仕上げ - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん工事レポート/キリスト教会外部仕上げ

    屋根の板金色が決まりサッシの色も決まった。ファサードの6本のトヨエモン丸太も建って、あとは外壁の板を張っていくだけ。左、納骨堂で屋根工事も始まる。雪害で板金屋さんは忙しい。工事はなかなか進まない。外壁は道産カラマツの板貼り。通気を兼ねた2層貼りだ。着色は信者も参加して塗ったウッドロングエコ。小さいので納骨堂の屋根が先に終わってしまった。そして教会本体の屋根工事も完了、赤い屋根と十字架は国道か...

  6. いえのえほん施工篇/大工墨付け手刻み - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん施工篇/大工墨付け手刻み

    着工になった7尺モジュール高単住12間は、ツーバイフォーと構造材の相性がいい。でも床は在来床組になる。在来材のロスは否めない。棟梁は高松裕嗣26才。大引きの刻み、手板講座1年生の有ノ木巧。プレカットなら一瞬だろうな。でもそこをノミとカナヅチを使って手でやる、基本技能の鍛錬。独立柱がLDの境に建つ。棟梁が手加工した楕円柱。如何にも手の痕跡が残っていて、触れる度に味わい深い。

  7.  いえのえほん/EPSベンチ(キリスト教会) - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/EPSベンチ(キリスト教会)

    ビーズ法ポリスチレンフォーム、いわゆる発泡スチロールの省略形をEPSという。当社では板状断熱材に、主にコレを使う。オゾン破壊係数が小さく、耐候性があり経年性能低下が少ないからです。意外に丈夫で、木工用ボンドで接着が可能だ。その特徴を生かして前回はスツール、今回は現場打合せ用のベンチ作った。座面にEPSを使う利点は、おしりが温かい(自分の体温で)ということと、適度に固く適度に柔らかいということ...

  8. いえのえほん施工篇/納骨堂屋根2 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん施工篇/納骨堂屋根2

    栗沢キリスト教会納骨棟の屋根、仕上げはシート防水。緩やかなアールの付いた木造屋根、雨水は両サイドに流れて落ちる。合板断熱材の上にシートを敷き込む。軒先まわりに、流れ止めの立ち上がりを付けていく。今回はテーパー付タイプ、微妙なカーブも何とかなっている。久しぶりに現場で直接職人さんと打合せした。落とし口が狭くなるのけど、どうしますか?という話だったので、そこの部分だけテーパー付じゃなくて、垂直タ...

  9. いえのえほん/モックアップ(原寸模型) - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/モックアップ(原寸模型)

    栗沢キリスト教会の敷地の一画には、小さな納骨堂が建つ。内寸で3.2×2.2mの4帖ちょっとの広さ。計画ではその中に、納骨棚を2セット納める。屋根が架かって、内部のスケール感を実感できるようになった。3.2×2.2mの室内にレイアウトするとこうなる。通路は80センチ、納骨棚の高さは1350ミリ(7段)、天井屋根スラブまでは2150ミリ。ちなみに2種類の打ち放しの境目は1625ミリ。土間の配筋に...

  10. いえのえほん施工篇/キリスト教会 納骨堂3 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん施工篇/キリスト教会 納骨堂3

    RCの壁に木造屋根、木で屋根スラブを架けるイメージで進行する。陽射しの暑い中、2層目を貼る棟梁村上敏郎。シート防水までこの天気が続いてくれるといいのだが・・合板だけで外壁面から20センチはね出す。(出入り口は50センチもはね出す)2層目を重ね貼りすると、50センチハネ出しても大丈夫だ。当初は24ミリの合板だった。ところがこの緩いカーブ状に追随して曲がらない。それで12.5ミリを糊付けして2層...

  11. いえのえほん施工篇/キリスト教会 納骨堂2 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん施工篇/キリスト教会 納骨堂2

    内寸2.2×3.2メートルの小さな空間、天井高さも2.15メートルほど。床と壁4面はRCの納骨堂・・でも屋根兼天井は、木造・・こんなイメージから始まった。屋根はゆるやかにカーブを描く。大工棟梁は、村上敏郎。10センチピッチのたるきがかかった。開口には300角ガラスブロックと照明が入る。野地合板を貼る前、天気のよい陽射しがコンクリートにキレイな影を作る。そして上から野地合板を2層に貼っていく。...

  12. いえのえほん/手板講座・5 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/手板講座・5

    晩飯付き手板講座(目指せ!熟練大工棟梁、目指せ!木造建築士)社会に出たあとに、専門技能や技術を働きながら学んで極めていく。これって考えてみたら、まさしくバウハウスの精神ではないか・・2021年新年度3回目の講座は、3人のフルメンバーで。講座1年生のTAが作り直してきたT定規、今度はなかなかいい。ポリカとベニヤのディテールもよく練られている。そして今日のメニュー、お蕎麦屋さんのカレー丼。お手製...

  13. お風呂のタイル/自邸 - 『文化』を勝手に語る

    お風呂のタイル/自邸

    ユニットバスなんてお風呂の設計じゃないと思っていた。Uターンしてきて4年、自邸を建てた。当然お風呂は、床も壁も天井以外はタイル仕上げの設計にした。タイル割りは修業時代に鍛えられていたから、慣れたものだった。広さは3帖分、清家清の私の家に倣って、ドアなしにした。浴槽は1400×900ミリ、まだ乳幼児の子供たち3人といっしょに入るため、可能な限り最大のモノにした。北海道豪雪地帯での生活を4年経験...

  14. いえのえほん/トヨエモンポプラ2 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/トヨエモンポプラ2

    親父の植えたポプラ伐採、第2弾。トヨエモン(曾祖父)から3代目が、感慨深く見守る中・・クレーンブームトップで30mちょっととのこと。高さ50mはあるように見えたけど・・木こり兼大工棟梁、山谷正人も見上げる。切り株、でかい。1mくらいかな・・年輪を数えると60いくつ、やはりぼくが幼少の頃親父が植えたものだ。

  15. いえのえほん/キリスト教会十字架建つ - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/キリスト教会十字架建つ

    国道234号線沿いで工事中の木造キリスト教会。採光と排煙を兼ねた越屋根に、十字架が建った。幅1m高さ1.5mの小振りプロポーションだけど青空に映えて、国道を走る車から予想以上に目立つ。材種は耐候性のある道南ヒバ、トップの小口も水平材も雨処理の工夫を凝らしてある。ただメンテナンスフリーではないので、シンボルとしての定期的維持管理に期待したい。***別棟RC造納骨棟こちらの打ち放しコンクリートに...

  16. いえのえほん工事レポート/キリスト教会建て方 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん工事レポート/キリスト教会建て方

    GW開け、大工がいよいよのり込んで、建て方がスタートする。建て方6日目。1/200の模型でスタディしていたこともあって、敷地に対するスケール感はぼくの中ではすっかり出来上がっていた。ほぼ違和感なく納まっている。エントランスを除く6.0×9.5間の本体は、基本平屋の構造。105角柱の横架材間最大寸法3,150ミリから、軒高を決める。礼拝室の丸太の柱6本は建って、登り梁も架かっていた。選択した丸...

  17. いえのえほん/手板講座・4 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/手板講座・4

    晩飯付き手板講座(目指せ!熟練大工棟梁、目指せ!木造建築士)新年度になって受講生がひとり増えて、3人になった。講座の2年生は、今年建築士の受験になる。ただ残念なことにMYの受験資格が、経験年数不足でないことが発覚。せっかく合格を目指してきたのにね・・ただそもそもは大工棟梁の施工図、手板を描き上げることがこの講座の趣旨だったので、そこをさらに極めていけばいいだけの話。もうひとりの講座2年生TI...

  18. いえのえほん工事レポート/キリスト教会基礎 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん工事レポート/キリスト教会基礎

    2021年豪雪の割に、3月の雪解けは好天で早い。工事再開は順調に進む。杭打設後、捨てコンクリート。周辺にはまだ残雪。地盤調査の結果、コンクリート杭(H型)4mで地盤補強。捨てコンクリートから杭頭がのぞく。(3/24)型枠工事、スカート断熱採用で布基礎高さは90センチから60センチへ。基礎工事におけるスカート断熱のコストメリットは、規模が大きいほど大きい。基礎完了、全景。手前は浄化槽。埋め戻し...

  19. 雄武町図書館 - 『文化』を勝手に語る

    雄武町図書館

    湧別つららはうすの現場の後は、雄武町を経由して帰ってくる。2020年赤れんが建築賞に『永安の舎』を応募したとき、応募一覧の中にあった建物がどっかで見たことがあると気がつく。あれっ、雄武町でみた建物だよ・・それで今回寄ってみる。内部は張弦梁の大スパン。階段状の読書スペースなど、幼児子供向けが特色のようだ。張弦梁がなくなる柱の立つ奥に行くと、一般向けになる。この大開口、よく見るとトリプルガラス帳...

  20. いえのえほん/オホーツクつららはうす4 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/オホーツクつららはうす4

    オホーツク湧別へ不定期に通っている。今回で5回目ほどかな。4月に入ったというのに気温ゼロ度、そして冷たいオホーツク海の風で体感は氷点下。2戸建て長屋の社宅だという。外壁カラマツ板の1層目が終わっている。軒天はOSB合板、2層目の板が貼り終えれば外部は完了する。通気層も確保され、軒天に抜けているのがわかる。内部は屋根断熱ボード貼りが終わり、壁は気密ポリフィルムを貼ってボード貼りが残っている。初...

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