いえのえほんのタグまとめ

いえのえほん」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはいえのえほんに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「いえのえほん」タグの記事(134)

  1. いえのえほん工事篇/キリスト教会着工 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん工事篇/キリスト教会着工

    仮設の道路も兼用するので、外構工事が先行して始まった。国道234号入口から、建物アプローチを見る。こうしてみると敷地は広い。640坪ほど・・アプローチからみえる建物シルエットを描いてみる。トヨエモン丸太には、街路灯がつく。建築工事は教会の都合で8月下旬からスタートと、遅くなる。

  2. 建築における日ユ同祖論 - 『文化』を勝手に語る

    建築における日ユ同祖論

    キリスト教会の設計の打合せの中で、牧師さんから日ユ同祖論の話が出てきた。いままで建築的アプローチからそのことを知らなかったのは、ぼくの知的好奇心の至らなさだろう。移動式神殿である幕屋は、神道の形式にあまりにも共通点が多いという話。確かに水で清めたり、香をたいたり形式以外でも同じような行為が多い。ちょうど神道の納骨殿(永安の舎)を引き渡した直後でもあって、妙に納得感が大きい。神に向かっていくと...

  3. いえのえほん/トヨエモンポプラ - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/トヨエモンポプラ

    萱野の三笠事務所敷地内の、親父の植えたポプラが伐採された。幼い頃のぼくの記憶では、片手で幹を掴めるほどの太さのものだったように覚えてる。むかし沢だった崖際に、親父が何本か植えた中の1本である。記憶では水色が沢ライン、残ったポプラは2本。社長は、ポプラと共に育った70年。幾春別の堀川林業で賃挽きした。さて使途はどうなる?

  4. いえのえほん設計篇/終のすまいヴィレッジ - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん設計篇/終のすまいヴィレッジ

    (2.永安の舎、3.野宮病院)わが社1から至近(矢印)のところに、取得が見込めるまとまった空き地がある。広さは1,233㎡/373坪あって、宅地の区画としては4〜5区画分ほどか・・(方位は下が南)いまや新聞のコラムにもあるように、家族形態の多様化は顕著だ。いまもシングルの東京の友に言わせると、おおざっぱに分類したら現代の家族形態は下記の3種類になるという。そしてその比率はちょうど3分の1ずつ...

  5. いえのえほん設計篇/キリスト教会2 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん設計篇/キリスト教会2

    次が懸案の、納骨堂。地下室から、別棟地上案。でも、かたちがなかなか具体的な像を結ばない。思いつく度にたくさんのアイディアを描き留める。その数、A4裏紙にボールペン(簡単で早くて最近はもっぱらこのスタイル)で50数枚に及ぶ。そして牧師さんの言葉がヒントになってみえてきたかたち、列柱エントランスとの配置関係。屋根の膨らみが決め手になっている。分厚いコンクリートの壁に穿たれた穴が7つ、ガラスブロッ...

  6. いえのえほん設計篇/キリスト教会1 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん設計篇/キリスト教会1

    禅宗系のお寺の地蔵堂と納骨堂から始まった宗教建築とのかかわりが、神道の納骨堂、そしてキリスト教会の礼拝棟と納骨堂にまで進展してきた。三大宗教からいえば、残された宗教はイスラム教、モスクになる。神道の時に半分冗談で言っていた「次はキリスト教だね」が現実になってしまったから、「あとはイスラム教だね」も本当になってしまうかもしれない。まあその時は、トルコで体験してきたモスク建築(ブルーモスクをはじ...

  7. 『栖・すみか 十二』/12.磯崎新 - 『文化』を勝手に語る

    『栖・すみか 十二』/12.磯崎新

    当初は12の栖・すみか全てにコメントしようと思ったけれで、ちょっと面倒になってしまった。最終的に下記の太字の6件でお終いにする。そしてその最後は著者本人磯崎新の「ルイジ・ノーノの墓」。お墓とは、洒落ている。サン・ミケーレ島、墓地だけの島、ベネチア本島からは水上バスだけが交通手段。赤○がサン・ミケーレ島墓地、北イタリアの旅ベネチア2019年3月、ここでもニアミスしていたことになる・・・第1信[...

  8. 『栖・すみか 十二』/9.フランク・ロイド・ライト - 『文化』を勝手に語る

    『栖・すみか 十二』/9.フランク・ロイド・ライト

    その9.サミュエル・フリーマン邸 /ランク・ロイド・ライト (1924〜25)近代建築三大巨匠、コルビュジエ、ミースと続いて、ライトも・・ぼくがライトに関して知ってるのは、落水荘とかタリアンセンとか螺旋スロープの美術館くらいかな。あっ、帝国ホテルがあった。それとマッシュルーム構造の柱のオフィスとか・・このくらいはいろいろ出てくる。あまりにも一般的にファンがいるってことなんだろうね。建築の学生...

  9. 『栖・すみか 十二』/11.ミース・ファン・デル・ローエ - 『文化』を勝手に語る

    『栖・すみか 十二』/11.ミース・ファン・デル・ローエ

    その11. レイクショア・ドライブ /ミース・ファン・デル・ローエ(1948〜51)この本で唯一の集合住宅ミースといえば、『Less is more』、ファンスワース邸があまりにも有名。ユニバーサルスペースに1枚の壁を建ててプランニングする、そのベスト解を求め続ける求道者。バルセロナパビリオンを体験したのは、現地で偶然発見したラッキーな出来事だった。(下調べしてないとこうなるけど、偶然の出会...

  10. いえのえほん68-5/建築模型(スタディ用) - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん68-5/建築模型(スタディ用)

    敷地面積が3,000㎡を越える広い土地。そこに約80坪の礼拝棟と5帖にも満たない小さな納骨堂が建つ、キリスト教会の敷地。建ち上がったとき、いったいボリューム的にどんな状態になるのか、イメージを明確にしてみたくなった。じゃあ、模型で確認してみようか・・誰かに頼もうかとも考えたけど、予算はないけど時間はあるということで、久しぶりに自分で作ってみることにした。本当に久しぶりに・・一番搾りのパッケー...

  11. いえのえほん/南面大開口と透ける階段 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/南面大開口と透ける階段

    Q値もUa値もどちらも断熱の性能にかかわる数値だけど、Ua値には燃費を左右する日射取得熱がカウントされていない。窓というのは熱損失の部位でもあるから、矛盾する要素を併せ持っていることになる。また窓は建物にとってデザイン的に重要な要素でもあるから、設計にどう取り込んでいくかでその住宅の善し悪しは大きく左右される。そこでその両方のアプローチから導き出されたのが、Q1.0(キューワン)コンセプトを...

  12. 『栖・すみか 十二』/4.パッラディオ - 『文化』を勝手に語る

    『栖・すみか 十二』/4.パッラディオ

    その4. ラ・マルコンテンタ/パッラディオ (1559〜60)3.をとばして4番目、去年見てきた、しかもパッラディオ。ただロトンダではない。1.ラ・マルコンテンタ/ヴィッラ・フォスカリ2.ベネチア3.メストレ駅前のホテルただ去年泊まったホテルから、車でわずか10分ほどの場所だ。旅行前にこれ読んでいたら、タクシーでパッと行ってこられたのにね。googleはやってくれますね。とっても便利。川に面...

  13. 『栖・すみか 十二』/2.コルビュジエ - 『文化』を勝手に語る

    『栖・すみか 十二』/2.コルビュジエ

    その2. 母の小さな家/コルビュジエ (1923〜24)2番目に巨匠登場。しかもコルビュジエ・・レマン湖の背後にアルプスの山々、そのほとりに建つ両親の隠棲のための家。父は1年だったが母は40年近く住むことになる。1.レマン湖2.ジュネーブ3.ベルン、レマン湖の向こうにアルプスの山々東西16m×南北4m、64㎡/19.36坪。ちなみにぼくの考えた7尺モジュール高単住(高齢単身者住宅)は、50....

  14. 『栖・すみか 十二』/磯崎新・1 - 『文化』を勝手に語る

    『栖・すみか 十二』/磯崎新・1

    建築系の編集者植田実の企画、住まい学大系1〜100巻の100巻目が磯崎新著、彼がチョイスした12の住居(栖・すみか)の解説。ぼくが学生の時は大学の講義よりも彼の著作がぼくの教科書(「建築の解体」や雑誌「都市住宅」など)代わりで、大いに影響された。また新建築住宅コンペで彼が出したテーマは『わがスーパースターたちのいえ』、上位入選者は全て海外から応募というものだったし・・という、ひとひねりもふた...

  15. いえのえほん/自邸キッチン改修 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/自邸キッチン改修

    1986年竣工当時から34年使い続けてきた、キッチンのガステーブルを取り替えた。当時は珍しかったビルトイン式、カウンターはナラの集成材、シンクも同じカウンターに落とし込む。何年か後に集成材ではどうにもならなくなってきて、コーリアンを上から張った。だから取り替えは大変になると予想されていて、紺屋の白袴ということも当然で、ず〜っと二の足を踏んでいた。それがついに限界になって入替を決断、先日決行し...

  16. いえのえほん/図面の縮尺 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/図面の縮尺

    建築の設計図は、実物大だと大きすぎる。それで図面に表現する場合はどうなるか?当然スケールを小さく縮尺して書くことになる。住宅の規模なら、1/100の縮尺で書く場合が多い。特別な場合を除いて、エスキース(大まかな下書き、構想をラフにスケッチしたもの)の段階から、1/100で描いていくわけです。建築の法的に提出する図面を確認申請図書というけど、その場合も住宅の場合、当社は1/100の縮尺が断然多...

  17. 岩見沢の書庫/長坂大 - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢の書庫/長坂大

    先日書庫専用の離れを引き渡した。設計は長坂大氏(京都工芸繊維大学教授/設計事務所Mega主宰、三笠ふれんず会員でもある)、楕円形プランのトップからの採光がまことに美しい。本棚は4,200冊の収納力があるという。外壁は全面トヨエモンカラマツ、左が母屋、2006年当社施工。楕円と言えば、ズントーの教会をつい連想してしまう・・竣工後2年経過の母屋、外壁のトヨエモンカラマツ(住宅特集2009年5月号...

  18. 過去へ遡る/青焼きのアイソメ - 『文化』を勝手に語る

    過去へ遡る/青焼きのアイソメ

    トレーシングペーパーに鉛筆(消しゴムで訂正できる)で作図して青焼き機で複写した図面、というのが以前の業界の設計図書だった。いま引渡書類の設計図書を確認してみたら、1995年頃までが当社もこのスタイルだった。1階の開口の防犯用柵、赤黄青の三色の螺旋モチーフをスチールフラットバーと丸棒(賃貸だったけど自社ビル、テーパーのついた外壁のコーナーにとりつく看板)なかでも横浜でショップデザインをしていた...

  19. いえのえほん改修篇/過去へ・Y邸2009 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん改修篇/過去へ・Y邸2009

    人口は減少している。当然空き家は増えている。そんな中でも新しく家は建っている。なぜだろうか?建物のハード部分の寿命はまだ残っているのに、住み手の食指が動かない。つまりソフトな部分がマッチしていないということになる。動線だったり水回りだったり基本的な計画に問題がなければ、そこのリフォームだけをリニューアルすればいいことなのに、根本的な部分から作り直さなければならないとなると、新築した方が経済的...

  20. いえのえほん/床下エアコン故障 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/床下エアコン故障

    また北海道に寒気が来襲してきている。これは前回(2月8日)の寒気が入って来たときの東川の話。***無暖房住宅で検索したら、このブログの『ほぼむ』がヒットして、名古屋からの移住者のIさんの家を東川に建てることになったのが2015年だった。それから5年、『ほぼむ』は順調に機能してマイナス20℃をも下回る極寒の地東川でも、実に低燃費で収まっている。(2018年8月30日撮)その東川I邸でエアコンが...

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