いえのえほんのタグまとめ

いえのえほん」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはいえのえほんに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「いえのえほん」タグの記事(135)

  1. いえのえほん/床下エアコン故障 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/床下エアコン故障

    また北海道に寒気が来襲してきている。これは前回(2月8日)の寒気が入って来たときの東川の話。***無暖房住宅で検索したら、このブログの『ほぼむ』がヒットして、名古屋からの移住者のIさんの家を東川に建てることになったのが2015年だった。それから5年、『ほぼむ』は順調に機能してマイナス20℃をも下回る極寒の地東川でも、実に低燃費で収まっている。(2018年8月30日撮)その東川I邸でエアコンが...

  2. いえのえほん/過去へ・N邸2005 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/過去へ・N邸2005

    2004年から新住協札幌支部長を引き受けた。人事が刷新されると、何か新機軸を考えるようになるところはいいところでもある。ぼくも先生(鎌田紀彦、当時室工大教授)にもまれる中で膨らんできていたアイディアを、ぶつけていった。そうしてスタートしたのが、Q1.0(キューワン)プロジェクトだった。翌2005年札幌支部会員13社が、トライしして一斉見学会をすることになった。そのときの当社のエントリー物件が...

  3. 「旭川の森、世界に発信を」 - 『文化』を勝手に語る

    「旭川の森、世界に発信を」

    2月13日、今日の北海道新聞の記事。このシンポジウムの中で建築家藤本壯介が(東神楽出身だとは知らなかった)、以前ぼくが岩見沢の中心市街地に抱いていたイメージと同じことを言っているので、ちょっと嬉しくなった。感性が共有していたということだろう・・やはり自然豊かな中で育つと感受性が繊細であれば、そもそも人間の生い立ちからいって、同じようなところにいきつくのは必然なのだと思う。----------...

  4. 『ほぼむ』と『Nearly ZERO』2020 - 『文化』を勝手に語る

    『ほぼむ』と『Nearly ZERO』2020

    『ほぼむ』と『Nearly ZERO』の記事を、2019年1月18日書いた。新住協札幌支部で活動していた、超高性能な省エネ住宅の話だ。そこに注いでいたぼくのエネルギーは、省エネとは逆に大変大きなものだったかもしれない。それで『ほぼむ』と『Nearly ZERO』を、再びGoogleで検索してみる話。まず『ほぼむ』だとこうなる。2019年の2650万件に対して1年経った今回は、なんと約6680...

  5. いえのえほん/過去へ・Kハウス2005 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/過去へ・Kハウス2005

    石山緑地のすぐ横で、古材を使って「はなれ」を造った。アプローチや庭のデザインは、オーナー。とってもセンスがいい。隣の本宅の玄関から見た庭に面した西面大開口。こちらは南面の大開口、同じくサッシュレストリプルガラス。日射取得を期待して、テラスの屋根はポリカーボネード。南西の角が吹抜、その柱梁に古材。縦横に渡っていく。南面西面の大開口から、庭の緑に囲まれる様子がみえる。引渡して3年後に『放出市』に...

  6. いえのえほん/過去へ・中央医院ビフォー - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/過去へ・中央医院ビフォー

    『過去へ』とタグをつけて遡って写真を整理していると、懐かしい思いが蘇ってくる。1990年中央医院建て替え前の旧クリニック、クラシックな看板がいいですね。前クリニックも父(先代武部豊種)が建てていた。***その旧クリニックの写真が出てきた。新旧のクリニックが並んで建つ。片や木造2階建て片や鉄骨造2階建て、ヴォリュームはほ同じに見える。手前角が玄関、手前から窓二つ分が診察室と処置室、考えてみると...

  7. いえのえほん/『永安の舎』雪景色 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/『永安の舎』雪景色

    2019年7月26日竣工の納骨殿『永安の社』、年が明けての雪景色。1月21日、大寒の翌日朝、冷気が厳しく身が引き締まる・・東妻面の変形開口、この採光で一挙に明るさがいきわたる。もやのウッドロングエコはぼくが塗った。軒下の雪、少雪だ。レンガの腰壁にまで雪が被ってくると予想していたのに、肩すかしだ。少雪だけど、真下に落ちた雪と、飛んで落ちた落雪の山の比較がわかりやすい。屋根にもうっすらと雪が積も...

  8. いえのえほん/過去へ・コンペ岩見沢駅舎2005 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/過去へ・コンペ岩見沢駅舎2005

    コンペには何度かトライしている。コンセプトを練り上げて、頭の中で完結させていく作業に没入することは、神経が研ぎ済ませれていき、通常業務から解き放たれて気持ちがいい。2005年、地元岩見沢の、駅舎のコンペがあった。完成は次の市長時代になったけど、やはり能勢市長がスタートさせた。この思いからスタートして、設計コンセプトを練り上げていった。SANAAをはじめ、そうそうたる人たちが応募してきていた。...

  9. いえのえほん/過去へ・A邸2004 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/過去へ・A邸2004

    A邸2004は古民家のワクノウチを、ゾーンで部分利用している。3間×2.5間、居間・ダイニングに入れ込んだ。暗くて陰湿なイメージから脱却すべく3面は外壁に接していて、そのうち2面(南面と西面)の差し鴨居の上は全面開口部にしている。結果古材は白日のもと、明るく照らし出されて美しく光沢を放っている。ワクノウチ部材の概要、差し鴨居の上部開口は、南面4300×1100と西面5200×1100、採光に...

  10. いえのえほん/仮設足場の光景 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/仮設足場の光景

    三笠事務所の前で、スタンドの工事をしている。鉄骨造で構造体が立ち上がるのにあわせて、外部の足場もほぼ同時に出来上がる。構造が鉄骨造だからか、はたまた構造体の形状が想起させるのか、足場に回された木の巾木が強調されて見えてしまう。初めてパッと見たとき、まるでスラブ(コンサート床版)のように錯覚を起こしてしまった。そうなるとこの有名な絵が同時に浮かんでくる。コルビュジエのドミノシステムだ。2009...

  11. いえのえほん/過去へ・コンペ釧路芸術館1994 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/過去へ・コンペ釧路芸術館1994

    1994年、会社として最初のコンペに応募した。道立の美術館「釧路芸術館」楕円形のカーテンウォールのエントランスホールが、水盤(安藤忠雄風)に突き出ている。そして、アプローチは3方から。アプローチで分断された水盤に、それぞれ北海道を代表するシンボルツリー、ハルニレとミズナラ。敷地は2層の列柱の回廊で囲われていて、新宮晋の彫刻が風に絡む。楕円のエントランスホール、細い柱に絡んでスロープが行き交う...

  12. 『結ホール』ビフォー&アフター2 - 『文化』を勝手に語る

    『結ホール』ビフォー&アフター2

    間口8間/14.56m、軒高3間/5.46m、庇の出は1.5尺/450ミリの、改修前はこんなプロポーションだった。それを、庇の出を一挙に7尺/2100ミリと大きくする。これでなんとかバランスのとれたプロポーションになった。ゆえに雨の日の軒下空間は、全く雨が当たらない。歩くにもたむろするにも余裕だ。そして強度を上げた断面の二重たるき構造で、岩見沢の積雪にも充分耐えている。どっぷりと陽が落ちた夜...

  13. いえのえほん/ハイサイドライト - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/ハイサイドライト

    1月10日、この時期太陽高度は低く、南面の開口からの陽射しがよく射してくる。会長宅玄関吹抜のハイサイドライト。当社オリジナルの標準納まりで2010年改修した結果、上下の温度差のない吹抜になっている。外から見るとサッシュレスでトリプルガラス3-16-3-16-3LowEがはまっている。この陽射しの採光が上から降り注いで、まるで照明が点灯しているような錯覚になるほど効果的なのだ。朝の陽射しで色温...

  14. いえのえほん/過去へ・山鼻M邸2004 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/過去へ・山鼻M邸2004

    前面道路幅員が最小の4メートル、そこの建て替え。要望をヒアリングしていたら、3階建てになった。道路が狭く、全景を撮るには向かいの家の庭越しになった。14年後の紅葉の頃、外壁の着色モルタルが時と共に映えている。3層吹抜部分に木組みのカーテンウォールが入る。土間と古材、古い物好きのオーナーに上手くはまった。3階書斎から見下ろした吹抜の土間。当時のガラスは3-12-3のペアガラス、土間は床暖房で気...

  15. いえのえほん/過去へ・中央医院1990 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/過去へ・中央医院1990

    前クリニックも父(先代武部豊種)が建てていた。現院長(ぼくと同級生)に代替わりする機会に、建て替えになった。高校生の時から若年性高血圧でお世話になっていた前院長の大先生が、直接ぼくに依頼してきた。人のつながりって不思議なものです。計画は建築基準法上は、5つの建物からなる複合建築。1.クリニック棟2.住宅棟3.カーポート棟4.物置サービス玄関棟5.渡り廊下棟という構成構造がそれぞれ違っている。...

  16. いえのえほん/過去へ・山鼻Y邸2001 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/過去へ・山鼻Y邸2001

    札幌中央区山鼻地区、当時古い住宅がまだ意外に多かった。2001年、そこから建てかえの依頼。既存の住宅は相当古かったけど、大事に住まわれているように伺い知れた。古材を使って欲しいという強い要望であった。外壁に着色モルタルは初期の頃。クラックを危惧して、まだ真壁仕様にしていた。1階はぼくが子供の頃一般的な仕上げだった押さえ縁の南京下見板張り。知らないうちに勝手に選定されていて、翌年地下街で展示さ...

  17. いえのえほん/過去から・Super Box コンセプト2 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/過去から・Super Box コンセプト2

    <前回のつづき>Super Box の代表的事例を挙げてみる。1998年U邸からスタート1999年K邸2001年S邸2002年T邸2002年H邸2003年H邸2004年S邸2006年M邸特徴的なのは、ボックスの住宅本体にカーポートが絡む。1階と2階の床面積のバランスをとった結果、吹抜が出来る。その吹抜に、縦連続窓。庶民の価格帯を追求してきたこのSuper Boxシリーズが、この2006年M邸...

  18. いえのえほん/過去へ・Super Box コンセプト - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/過去へ・Super Box コンセプト

    20世紀から21世紀、世紀を跨ぐことを前後して、さらなる性能アップが社会的要請にもなってきていた。そしてコストパフォーマンス(コスパ)の追求・・結果、無駄をそぎ落としたシンプルなボックスの中に、豊かな空間を造り上げることに向かっていく。そのためには「構造をデザインする」「性能をデザインする」ことが不可欠になる。高性能なボックスの中に、見せられる構造をどう入れ込むか。気密性能を優先して外張り断...

  19. いえのえほん/過去へ・海容寺地蔵堂1997 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/過去へ・海容寺地蔵堂1997

    1997年、小さなお堂が完成する。お寺の地蔵堂だ。幾春別の海容寺。幾春別は倶知安に負けないくらいの超豪雪地帯、その豪雪に埋もれても壊れない屋根にして欲しい、という要望を聞かされていた。間口9尺奥行き8尺、手前にポーチ3尺の床面積1.98坪、建築面積2.75坪と小さなもの。図面の日付は1996年、竣工は1年後だった。スロープはスペースがとれなくて、階段になった。豪雪対策で、たるきは105×10...

  20. いえのえほん/洋式水洗便器 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/洋式水洗便器

    洋式の腰掛ける便器がパブリックなトイレに出始めたのは、1970年代になってからだと思う。ぼくが腰掛けてウンチをした初体験は、確か大丸セントラルのトイレで、けっこう戸惑った。まずどっち向きに座ればいいんだろう、に始まって、とにかく腰掛けて踏ん張るのが大変だったのを覚えている。つまりわが家のトイレも(ぼくの家の履歴でいえば二番目の家)まだ和式のポッチャン式だった。その後上京しての生活、でもまだま...

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