うまいもの。のタグまとめ

うまいもの。」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはうまいもの。に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「うまいもの。」タグの記事(20)

  1. ころころと孫の手よりプチトマト泡六堂 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    ころころと孫の手よりプチトマト泡六堂

    孫と摘んできたプチトマト。だから、一段と美味しさを増す。などと云うことはない。※令和初の敗戦記念日。NHKのドキュメンタリーで、海軍は二二六のクーデターの実行者も殺害対象者も、事前に把握していたという。それが、今日までずっと秘匿されていたともいう。くそったれめ、というしかない。「8月15日」、この日が盆の中日であるというのは、何かを意味するのだろうかと、毎年思う。我が家のお寺は、施餓鬼である...

  2. 雑草と共生する野菜作りを目指そうか、なんてね。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    雑草と共生する野菜作りを目指そうか、なんてね。

    これって、自然農法?・・・まがい?うーん。いや、だだのずぼらだな。BUT、ちゃんと食べられるし、旨い。

  3. ボクより前に喰ったのはだれだ。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    ボクより前に喰ったのはだれだ。

    けさ、畑に出ると、やられていた。小玉スイカ、何者かに先を越された。ことしはまだスイカの収穫は始めていなかった。なのに、・・・、残念。昨年は、カラスに突っつかれたのだが、今年はどうやら四本足の生物らしい。この辺りは、郊外とは云え、住宅地である。しかし、狸だ、アライグマだ、ハクビシンだと、その出没情報はきこえてくる。綺麗に実を食べていた。返す返すも先を越されて悔しいが、綺麗に完食していたので、許...

  4. 梅雨に飽くチーズクラッカーきりもなし泡六堂 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    梅雨に飽くチーズクラッカーきりもなし泡六堂

    塩気に誘われてしまった。食べ過ぎによい食べ物はない。百も承知で、きりもなく。湿度百%の気怠いこの季節を、乗り切るために?イヤイヤ、これも老いるショックの一つの現象だろうか。それと食感、ぱりっとさっくり、唾液がからめば、もっさりべっとり。梅雨に効く。

  5. 紫陽花やグラスは必ずキンキンに泡六堂 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    紫陽花やグラスは必ずキンキンに泡六堂

    何という蒸し暑さ。仕方ない、ビールにしよう。紫陽花や睡りと夢と死の間に紫陽花は空の青さを憎むらん紫陽花は、森や林のかすかに日がさすくらいの所で、咲いていてほしい。こんな明るい光も下では、困りものだ。紫陽花と卵サンドを手土産に紫陽花やすっぴんぶってる人に会う

  6. 桑の実も、立派に果物なのでアル。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    桑の実も、立派に果物なのでアル。

    今日の森林公園は、初夏の爽快な風が吹き渡って、まことにいい気分になれた。中央口の近くで、コンクリートの歩道に、浅黒いシミが一面に。さて?見上げると、桑の実。一見してまさしく食べ頃である。だが、ここ国営武蔵丘陵森林公園では、草一本虫一匹採集してはイケナイのだ。指をくわえて眺めるほかないのである。指をくわえて・・・、ボクに限れば嘘である。貧しい家だったが、母は桑の実を「どどめ」と呼び、青梅と共に...

  7. とある隅によき人居たり氷店 巌谷小波 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    とある隅によき人居たり氷店 巌谷小波

    明日から、当地の気象台は、気温30度を越えて行くと予報する。さて、還暦過ぎてから、かき氷を好むようになった。そろそろ、今年初めの一杯となりそうだ。小波のいう「よき人」とは、どのような感じのお方であったろうか。こんな句もいい。頬杖のゑくぼ忘れむ夏氷加藤楸邨

  8. 桜が咲くと、タラの芽をいただく。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    桜が咲くと、タラの芽をいただく。

    この季節の菜園は悪くない。春の到来を告げる作物ががつぎつぎと収穫できる。ボクはその一番手のフキノトウはえぐくて苦手、人様に食べて頂く。四年前に畑の片隅に一本植えたタラノキは、今はちょっとした株立になった。タラノキの若芽は、毎年桜が咲くと、食べ頃になる。タラの芽は、もともとは山菜であるのに、癖のないすっきりした食味でアル。山菜の王様といわれるのも納得できる。日当たりのいい畑の片隅に是非一株、お...

  9. 九条葱より深谷葱がいい(個人的見解です) - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    九条葱より深谷葱がいい(個人的見解です)

    畑から先ほど抜いてきた九条葱でアル。一昨日、三泊四日のびわ湖辺への旅行から帰ってきた。宿は草津に連泊した。目的は、琵琶湖周辺の観光的探索であったのだが、20分ほどJRで足を伸ばせば、京都でアルから、夜な夜な飯を喰いに出かけた。で、九条葱である。あちこちにあの青々した葱が出現してきた。これまで関西への旅行は何度なくしてきた。この葱だって何度も口にしたし、関西どころか関東の郊外ラーメン店には山盛...

  10. 綺麗に殻が剥けて、うれしい。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    綺麗に殻が剥けて、うれしい。

    ゆで卵は不思議な感じがする食べ物だ。子どもの頃は、ちょっと贅沢なごちそうであった。独身のころは、通勤の途中の喫茶店でモーニングサービス、これがつくのが定番だった。今は、取り立てて好きでも嫌いでもないが、家飯のラーメンにはこれを載せないと物足りない。時代や世代や生活実態の違いで、印象が大きく変化する。ゆで卵はいわば命の始まりの形をしている。白身に包まれた卵黄が、一つの細胞なんだそうだ。胚発生は...

  11. 焼く葱の香りゆかしき祭かな(^▽^)//深谷ねぎまつり2019/01/27 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    焼く葱の香りゆかしき祭かな(^▽^)//深谷ねぎまつり...

    埼玉県深谷市産葱は、よく知られたブランド農産品である。その葱をリスペクトしたお祭りが、このお祭りである。jr深谷駅に面した瀧宮神社で開催されていた。名物は泥付葱一本を直火で焼き、その場で食するというワイルドなもの。葱は一本百円。パンフレットでは、この焼き葱をスペイン・カタールニヤ地方では、”カルソッツ”とかいい、これにちなんで大々的な祭も催されていると。そこで、このご当地焼き葱を『深谷カルソ...

  12. 中也『冬の記憶』の一節 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    中也『冬の記憶』の一節

    毎日々々霜が降つた。遠洋航海からはまだ帰れまい。

  13. 唐黍に織子のうなじいきいきと 兜太 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    唐黍に織子のうなじいきいきと 兜太

    好きな句である。作者の故郷である秩父の名産品に、秩父銘仙があった。トウモロコシと織子さんと、絶妙な組み合わせだと思われる。織子さんのうなじは、働く少女のうなじである。工女さんのホッとひとときのおやつなら、さぞかし、おいしいトウモロコシであったろうと、・・・。ボクは、歯が悪いので、この大きさでやっとである。情けない、爺さんなのだ。

  14. グライダー飛行場のある町のおやつ - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    グライダー飛行場のある町のおやつ

    そこそこおいしい。「そこそこ」というのは、不満を含むということではない。「そこそこ」は、いい具合だということだ。100パーセントを求めたって、なかなか出会えるものでない。100パーセントを望むから人は不幸になる。さて、このお菓子「てくてく」という。散歩のお供にということだろう。パッケージが好きだ。今は熊谷市と合併したが、以前は妻沼は独立した町だった。ボクは、どちらかというと、ずっと町であって...

  15. 大衆食堂・のれんをくぐって。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    大衆食堂・のれんをくぐって。

    カツ丼親子丼ラーメンカレーライス玉子丼オムライス野菜いため定食レバニラ炒めにビールあじフライ定食生姜焼き定食腹を満たしたかったのに、この店はただ表を通り過ぎただけ。松本にて。

  16. 駆け足で夏野菜の旬は過ぎてゆく - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    駆け足で夏野菜の旬は過ぎてゆく

    台風13号接近中。昨日、マクワウリとスイカを撤去した。例年なら、お盆過ぎまで収穫できた。トマトも、もう、終わりになる。キュウリは、かろうじて。ゴーヤも、大きく育つ間もなく、黄色く完熟してしまう。なすも、もう枝を切り詰めて、秋なすへの移行を心がけている。今年の、高温と小雨は、夏野菜の寿命を縮めているように感じられる。台風接近と聞いて、トマトやキュウリの支柱を補強しようかと、昨日畑に出たのだが、...

  17. 今朝の収穫・41.1度の日の翌朝 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    今朝の収穫・41.1度の日の翌朝

    くそ暑さ日本一、残念な記録更新、今朝はその翌日である。熊谷は、この夏、酷暑に見舞われていて、とうとう、暑さで日本一に返り咲いてしまった。野菜たちも、くたくた、げんなりして、かわいそう。それよりも大変なのは、この夏は極端に日照時間が長い、よって、降水量は激減、7月中旬の雨量は熊谷気象台のデータによると、たったの2ミリ。6月下旬から、トータルしても雀の涙程度か、それ以下なのだ。雷雨も夕立も群馬県...

  18. 春はやって来ているようだ。//「減塩」ということ - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    春はやって来ているようだ。//「減塩」ということ

    〈森林公園・3/13〉よい天気だった。確定申告へ、そのまま森林公園までペダルを踏んだ。途中、スパーで弁当を調達して、公園のいつものベンチで食べた。今週末にも行ってみよう。これからしばらくは、森から目を離せない。*減塩ということを、ようやく意識した。ここにきて己の身体の様子に関心を持つようになったからだ。で、減塩食というのは、どうやら「粗食」的な食事になるような気がしていた。しかし、ドレッシン...

  19. 妻呼んで七種粥の味かげん小澤克己 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    妻呼んで七種粥の味かげん小澤克己

    七草粥をたくのも、小生である。三度の飯を調理するのが、小生のかろうじての存在意味である。材料は妻が買ってくる。後片付けは、彼女がする。調理だけするのだが、呆けも防止にも役に立つ。七草粥についていうなら塩加減が微妙である。今朝のはやや塩辛かったが、餅を入れたのであのくらいでもよかったのかも知れない。この句であるが、小生は妻に味加減を相談などしない、もとより当てにしていないからだ。かつて彼女が作...

  20. 火だるまの秋刀魚を妻が食はせけり  秋元不死男 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    火だるまの秋刀魚を妻が食はせけり 秋元不死男

    さて、秋刀魚である。配偶者が買ってきたのは、頭が落とされ、綺麗に腸も抜かれていた。パックに、調理済みのシールが貼ってある。こぎれいにしたつもりだろうが、無惨極まりない、秋刀魚の姿であった。秋刀魚が苦いのは、腸のおかげである。焦げて燃え上がるのは、腹の脂肪のせいである。馬鹿なことをするもんだ。魚屋さんの意地もプライドも失せたか、いやいや、所詮スーパーの鮮魚コーナーということか。配偶者も迷ったら...

総件数:20 件

似ているタグ