おもてなしの中国茶のタグまとめ

おもてなしの中国茶」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはおもてなしの中国茶に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「おもてなしの中国茶」タグの記事(328)

  1. 大紅袍の種 - お茶をどうぞ♪

    大紅袍の種

    2月のレッスンで召し上がっていただきましたお茶でもうひとつ忘れてはならないのが、「岩韻奇丹」。4種類あるといわれている武夷山の大紅袍の原木のうち唯一公表されている品種です。武夷岩上研究所では、大紅袍の種からなる木と説明していただきました。大紅袍のようにバランスがよく中庸の美があるのはもちろんのこと、パワーをいただけるような力のあるお茶です。昨年は、お楽しみの中国茶のクラスの皆様には武夷岩上研...

  2. 昔ながらに工夫茶を淹れる - お茶をどうぞ♪

    昔ながらに工夫茶を淹れる

    2年に一度の2月は、おもてなしの中国茶レッスンで工夫茶の淹れ方を紹介しています。福建省や広東省で淹れられている方法。覚えなくてもよいのですが、もし、工夫茶をいただく機会がございましたら客としての作法を知っておくことで自信を持ってお茶を召し上がっていただけたらと思いお話させていただいております。香港で暮らしていたときに出会いました工夫茶の茶具は、当時は当たり前にどちらにもありましたのに、今では...

  3. 新品種の岩茶をいただく - お茶をどうぞ♪

    新品種の岩茶をいただく

    お楽しみの中国茶のクラスで一番最初に召し上がっていただいているお茶は、岩茶「黄観音」。武夷山でこのお茶のことを教えていただきましたときには、品番の「105号」という名前でした。大紅袍の原木の製茶をされていたところでお話を伺い、その日の午後「武夷岩上研究所」で武夷岩茶伝承人劉國英先生にご一緒の方がお尋ねしたところ、そのお茶はよく知っています。70年代から私もそのお茶の研究に携わってきましたとの...

  4. 華やかな香りが気のめぐりを助けてくれる - お茶をどうぞ♪

    華やかな香りが気のめぐりを助けてくれる

    なんて香り高い岩茶なのでしょう。「武夷奇蘭水仙」今月、どのクラスでも召し上がっていただいている岩茶です。「奇しい」という文字は、中国では「珍しい」「素晴らしい」という意味で付けられています。「神秘的」という意味も…他の岩茶に比べて青さが残り、淹れてみると馨しい香り…蘭のようとイメージしていましたが、昨日の生徒様よりチョコレートのよう、ココナッツのようとご感想をいただきました。新しく2020年...

  5. 桃の器で岩茶をいただく - お茶をどうぞ♪

    桃の器で岩茶をいただく

    今月のおもてなしの中国茶レッスンの茶席は、桃の節句を思わせる桃や春を迎える器を選んでいます。暦は春とはいえ、まだまだ気温が低い日が多いので2月は、岩茶を召し上がっていただいております。一番最初のお茶は、武夷岩上研究所、大紅袍制作技藝伝承人劉國英先生監修の「水金亀」。岩茶の中では、柑橘を思わせる優しい香りと穏やかな味わいなので、最初にいただくことが多いです。上質なお味と続く余韻を堪能していただ...

  6. 春を巻く - お茶をどうぞ♪

    春を巻く

    今月のおもてなしの中国茶レッスンの点心は、新作!「大蛤春巻(はまぐりの春巻)」です。2月は、上巳節にちなんで蛤のお料理を紹介しております。おこわ、茶碗蒸し、はと麦のお粥を召し上がってまいりましたが、この度は、春巻にしました。元の組み合わせ以外は決して噛み合うことのない貝合わせ。添い遂げる象徴とされています。中に入れたのは、こちら。ポイントは、春は酸味がほしいので、らっきょうの甘酢漬けをスライ...

  7. 22年の眠りから目覚める普洱茶 - お茶をどうぞ♪

    22年の眠りから目覚める普洱茶

    しっとりと雨が降っていますね。これから芽吹こうといている木の地中の根に届きますように…おもてなしの中国茶レッスン2種類目に召し上がっていただいているお茶は1999年普洱茶青餅「新星號」。2年前の1月にも召し上がっていただきました。その時の記事は、こちら。そして、2009年の記事もありました。 こちら。香港の普洱茶専門店「新星茶荘」の名前がついたお茶。お茶の葉は、いつのまにかに深みをま...

  8. ミニチュアに込められた本物の普洱茶 - お茶をどうぞ♪

    ミニチュアに込められた本物の普洱茶

    おもてなしの中国茶レッスン1種類目のお茶は、雲南省の普洱茶。本物の青餅が1枚8gのミニチュアになっています。そして、7枚が1筒で括られて、1支の籠までそっくりさん。キュンとします。人気の班章2014年の普洱茶生茶の若いお味が堪能できます。杭州でこちらの茶杯を求める時に一緒にいらした生徒様も参加されていて、その時のことを懐かしく思い出します。手描きで梅が描かれています。生徒様に頂戴しました岬屋...

  9. 春節のアレンジメントと共に - お茶をどうぞ♪

    春節のアレンジメントと共に

    誉理子先生が春節を祝うお花を届けてくださり今月のおもてなしの中国茶レッスンが始まりました。中国ならではのお色合わせを誉理子先生のセンスで素敵に調和させてくださいました。輝く黄色い枝物のアカシアに深い赤が映えます。今月のおもてなしの中国茶レッスンはオンラインのみとなりますが、PCの画面越しでもこのダイナミックな様子が伝わっていることと思います。おもてなしの中国茶レッスンの茶譜は、下記の通りです...

  10. 百合根と蓮の実いり小豆のおしるこ - お茶をどうぞ♪

    百合根と蓮の実いり小豆のおしるこ

    今月の甜品として試作しておりましたのは、「百合紅豆沙」(百合根と蓮の実いり小豆のおしるこ)香港のお味です。片糖の優しい甘みでお味を整えています。赤い小豆をいただき穢れを祓う。むくみにもよいとのこと。日本でも鏡開きや小正月にいただくのでこちらを選びました。以前こちらを香港の乾燥百合根で作りましたが、あまり美味しくなかったので、新鮮な百合根がある季節に是非お出ししたいと思っていました。解熱や咳・...

  11. 芝麻球(胡麻団子) - お茶をどうぞ♪

    芝麻球(胡麻団子)

    芝麻球(胡麻団子)中華点心の基本のひとつですが、初めてお出ししました。ひとくちいただくと胡麻がプチプチして大好きです。ヘルシーなものを好まれる生徒様が多いので、揚げ物はどうかしらと考えましたが、一緒に合わせた広東風鶏粥も軽めですし、お茶が広東省の烏龍茶「単叢」ですので芝麻球も軽くいただけます。点心を召し上がっていただく前に一口、そして、召し上がっていただきながらのこのクラスのお茶は、「雪片」...

  12. オンラインにみる大人のたしなみ - お茶をどうぞ♪

    オンラインにみる大人のたしなみ

    12月に入りましたね。この日のおもてなしの中国茶レッスンは、6名の方が各地からオンラインで参加されました。4月からオンラインレッスンをさせてまいりましたなかで、これが大人のたしなみというものなのかもと思うところがありました。画面上に集まられ、簡単に自己紹介をしていただくのですが、皆様スマートにご自身の紹介をされ、ご感想を伺いますときには、それぞれのお考えをお持ちになり、伝えてくださる。どなた...

  13. 中国茶会をひらく時 - お茶をどうぞ♪

    中国茶会をひらく時

    おもてなしの中国茶講師養成講座の生徒様をお迎えしました。中国茶会をしていきたいというお気持ちからこの講座を申し込まれたことと思います。中国茶会を始めるにあたり、何か心配なことはありますか?と尋ねました。お茶のお話をしながらお茶を淹れるのはどうしたらよいか。中国茶会のためにどんな風にお茶を選んで良いか。どのように中国茶を入手すればよいか。以前は、仕事とどのような折り合いをつけてよいか。とお話さ...

  14. 単叢茶葉との一期一会 - お茶をどうぞ♪

    単叢茶葉との一期一会

    お楽しみの中国茶のクラス。こちらのクラスのみで召し上がっていただきました単叢の一種「大庵竹葉」。生葉の状態ですと笹の葉に似ていることが竹葉の名前がつけられたのだそうです。大庵村の大庵竹葉。召し上がっている皆様も笹の葉を思わせる青さがほかの単叢と違うと新たなお味と出会いを楽しんでいらっしゃいました。別名「芝蘭香」。こちらの名前でしたらレッスンでもお出ししたことがありますが、この度はフレッシュさ...

  15. お茶の香りやお味をキャッチする感覚を研ぎ澄ましているうちに 表現する力も育んでいらっしゃるよう… - お茶をどうぞ♪

    お茶の香りやお味をキャッチする感覚を研ぎ澄ましているう...

    広東省の烏龍茶「単叢」は、大好きだけれど時折淹れ方が難しいと感じている方はいらっしゃいませんか。何も考えずに自然に淹れて美味しい時と慎重に茶葉の様子を見ながら淹れてもお味が出されていなかったり、おいしいタイミングを過ぎてしまったり。今では好みの瞬間がわかるようになりましたけれど、香港で暮らしている時はたくさん失敗しました。それだけにいろいろな単叢の茶葉、香り、味に出会えた気がします。1種類目...

  16. 11月のお楽しみの中国茶 - お茶をどうぞ♪

    11月のお楽しみの中国茶

    誉理子先生がお花を届けてくださり今月のお楽しみの中国茶が始まりました。華やかなオンシジュームに紅葉した木苺の葉やカンガールーポーが冬の訪れを教えてくれるよう…今月は、広東省の烏龍茶。単叢を4種類召し上がっていただきます。立ち上る香り…鳳凰単叢天香を淹れていただきました。天にも届く様な香り。そうイメージして名前がつけられたのでしょうか。今月は、クラスによりお茶の種類がかわります。宋種鳳凰単叢。...

  17. 広東風鶏粥 - お茶をどうぞ♪

    広東風鶏粥

    ポカポカとした陽気が続いていますね。今月のおもてなしの中国茶レッスンも昨日から始まりました。まずは、試作していた広東風鶏粥。単叢と同じ広東省で親しまれているお粥にしました。これからごちそうをいただく機会が増えるので、体調を整えるのにお役に立てればと思います。油条の代わりにわんたんの皮を油で揚げました。器は、香港が懐かしくなってしまうスターフェリー、香港タクシー、HSBCと中国銀行の建物、叉焼...

  18. 10月もありがとうございました - お茶をどうぞ♪

    10月もありがとうございました

    穏やかな青空ですね。お蔭様で10月のレッスンが終了しました。和やかに楽しい時間をありがとうございました。嬉しいご感想をありがとうございます。レッスンに伺いとても楽しい時間でした。 皆様のお茶を淹れる姿を見たり空間を共有できお茶をいただいてやはり続けようとおもいました。これからも少しずつですが楽しんで参加させていただけたらと思います。今後ともよろしくお願いいたします。恵那川上屋のくり壱を頂戴し...

  19. 中国茶への思いを茶席にこめて - お茶をどうぞ♪

    中国茶への思いを茶席にこめて

    おもてなしの中国茶講師養成講座の生徒様をお迎えしました。昨年11月より始まり、10月はご自身で作られた12ヶ月の茶席の発表です。こちらのクラスの茶譜龍鳳峡高山茶奇莱山阿里山日月潭紅茶中国から日本に伝わる行事のこと、暮らしていた香港で楽しんだ中国茶、日本のお気に入りの器を使うこと。この3つをコンセプトに考えられた茶席をお写真に撮り見せていただきました。暮らしていた香港で楽しんだ中国茶、季節や行...

  20. 帰り道でも香りを思い起こしながら歩きました「桂花烏龍」 - お茶をどうぞ♪

    帰り道でも香りを思い起こしながら歩きました「桂花烏龍」

    皆様と4種類目にいただいている「桂花烏龍」。金木犀のお花が入り、淹れると香りが辺りに漂います…先生の桂花烏龍の香りと味わいが、今日の十月らしい優しく爽やかな空気にぴったりで、帰り道でも香りを思い起こしながら歩きました。素敵に表現していただきありがとうございます。仰る通り、優しく爽やかな空気の中を歩いていると金木犀の香りを思いお越しますね。金木犀の季節は、秋の訪れを知らせにやってきて瞬く間に終...

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