おもてなしの中国茶のタグまとめ

おもてなしの中国茶」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはおもてなしの中国茶に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「おもてなしの中国茶」タグの記事(184)

  1. 鳳凰の茶荷 - お茶をどうぞ♪

    鳳凰の茶荷

    今月の茶席。円満花の茶器でお迎えしました。今月のお茶をご覧いただくときに用いました茶荷は、豆彩の鳳凰。鳳凰山に因んで選びました。香りに特徴がある烏龍茶、多くの単欉が育つ山が、瑞鳥である鳳凰の名前を冠している豊かな自然に恵まれた山であることは偶然ではなく選ばれた場所なのではと想像を膨らませています。単欉のひとつひとつ異なる香り、味、余韻を堪能しました。皆様のご感想を聴かせていただき、それぞれが...

  2. 鶏肉餡のゆば巻きときなこ餅 - お茶をどうぞ♪

    鶏肉餡のゆば巻きときなこ餅

    今月召し上がっていただきました点心は、「鶏肉餡のゆば巻き」。鶏胸肉、海老、蓮根、椎茸、筍、いんげんをゆばで包んで揚げました。春の陽の気が上がる頃なので、酸味がいただけますように甘酢ソースを添えました。彩りは、細いセロリ。一緒にいただくお茶が単欉なので、揚げ物も軽くいただけます。黄色いお団子は、きなこ餅。「擂沙湯丸」です。こし餡を入れました。きなこの淡い黄色が春らしく感じていただけるかしらと思...

  3. 友人をもてなす - お茶をどうぞ♪

    友人をもてなす

    昨日お迎えしましたおもてなしの中国茶講師養成講座の生徒様。先日、ご友人をお招きして中国茶を召し上がっていただいたそうです。ご自宅の空間に中国茶を淹れる場所を作り、お客様をお迎えすることは、なかなかできないこととお話を伺うことが多いのでそのハードルを難なく越えられていらっしゃるとのこと。特級祁門中国茶の美味しさをご友人と共有したいと思われたのがきっかけだそうです。中国茶が好きでいつも淹れている...

  4. 滋味濃厚にして後味甘く冬梨香 - お茶をどうぞ♪

    滋味濃厚にして後味甘く冬梨香

    お楽しみの中国茶の皆さまをお迎えしました。写真のお茶は、「冬梨香」。茶葉をご覧になられ大きめな葉であることに気づいてくださいました。観察した茶葉を比較してとらえられるのもさすがです。滋味は濃厚で、口に含むと単欉ならではの苦渋味がありますが、後味は熟した果実のようにいつまでも甘く残るのが心地よいです…昨年12月に杭州に試験を受けにいらした生徒様は、夜に果物やさんへ行き中国の梨を試してみたそうで...

  5. 深山の風韻杏仁香 - お茶をどうぞ♪

    深山の風韻杏仁香

    おもてなしの中国茶レッスンで召し上がっていただいている鳳凰単欉杏仁香。杏の種のなかにある仁をすりつぶして搾りとると香る杏仁の香り。鳳凰山に育ちどれも似ている茶樹の中、茶にすると杏仁の香りになると選ばれた葉。深山の風韻杏仁が香ります…土壌が作る自然な香り。蜜蘭香芝蘭香黄枝香鶏肉餡のゆば巻きときなこ餅。本日もありがとうございました。☆中国茶紅茶教室サロンドシャンティ香茶苑web予約はこちらから「...

  6. 溢れ広がる梔子の香り黄枝香 - お茶をどうぞ♪

    溢れ広がる梔子の香り黄枝香

    春分を迎えましたね。今日から清明節4月4日までに摘まれる明前茶。今年の出来はいかがでしょう。新茶の清らかな香りが堪能できますように。今月は、広東省の烏龍茶、単欉を召し上がっていただいております。手際よく美しく淹れてくださり、そして、ゆっくりじっくり香りを楽しみ堪能していらっしゃいました。鳳凰単欉黄枝香の茶葉。淹れるとすぐに広がる豊かな梔子の花の香り。まるであふれでるようです。赤みのある茶殻を...

  7. 真味只是淡 - お茶をどうぞ♪

    真味只是淡

    今月のおもてなしの中国茶レッスンで召し上がっていただいている鳳凰単欉芝蘭香は、他の単欉に比べてゆっくり淡くお茶の味が引き出されます。透明感のある上品なお味のために薄く感じるとお話をしていたところ、先月のレッスンで、淹れるお茶のお味が薄いのではないかと感じているとのお話から「真味只是淡」という言葉を紹介しましたことが話題となりました。この言葉を知り、以前よりもまっすぐな気持ちで無心にお茶を淹れ...

  8. 3月のおもてなしの中国茶レッスン - お茶をどうぞ♪

    3月のおもてなしの中国茶レッスン

    おもてなしの中国茶レッスンのクラスも始まりました。今月の茶譜鳳凰単欉蜜蘭香鳳凰単欉芝蘭香鳳凰単欉黄枝香鳳凰単欉杏仁香蜜蘭香から味わいました。馥郁とした蘭の蜜のような香りが広がります。心地よいのど越しとほんのり出てくる渋みがありバランスのよい蜜蘭香。お茶の葉によっては、温度や淹れる時間に気をつかうものもありますが、もとの葉の良さのお蔭でとても美味しくいただきました。こちらは、黄枝香。ポツッと可...

  9. 3月のお楽しみの中国茶 - お茶をどうぞ♪

    3月のお楽しみの中国茶

    3月の中国茶レッスンが始まりました。清明節がテーマの今月は、誉理子先生が清らかで繊細な光をイメージするようなお花を届けてくださいました。デンファレの名前は、若草。雪柳の名前は、小雪。まだまだ風は冷たいですが、南からの明るい光と風を表してくださっているかのようです。今月の中国茶レッスンの始まりは、「お楽しみの中国茶」のクラス。広東省の烏龍茶「単叢」もたくさん召し上がってこられたので、単欉の中で...

  10. 三人味を得る - お茶をどうぞ♪

    三人味を得る

    中国茶五種のみ比べにお迎えしましたのは、春を一足早く連れてきてくださったようなうっとりするほど美しい和装の方と初めてお会いしました中国茶についてとても熱心な方。茶譜四季春冬茶茉莉花茶九曲紅梅冬梨単欉四川金尖明代の張源「茶録」に「三人味を得る」という言葉がありますが、小人数だからこそ中国茶を淹れながら、それにまつわる話をさせていただきご一緒に味わうことができ幸せに思います。はと麦と蛤のお粥。桃...

  11. 希少となった白鶏冠をいただく - お茶をどうぞ♪

    希少となった白鶏冠をいただく

    冷たい雨が降る日でしたね。地中が潤い、芽吹きの準備が始められているのでしょう…おもてなしの中国茶講師養成講座では、武夷四大名欉「水金亀」「白鶏冠」「大紅袍」「鉄羅漢」をいただきました。特に希少となりなかなか出会えなくなってしまった「白鶏冠」が武夷岩上研究所にありましたので、ご一緒にいただきました。「白鶏冠」も武夷山慧苑岩の辺り、白蛇洞口の辺りに生えていたといわれています。茶葉の周りだ縁取りの...

  12. 慧苑寺に育つ鉄羅漢をいただく - お茶をどうぞ♪

    慧苑寺に育つ鉄羅漢をいただく

    3月になりましたね。春の日の光が、新型ウイルスの心配をいくらか和らげてくれるように感じます。「お楽しみの中国茶」のクラスでは4種類目に「道清茶科所」の「鉄羅漢」を淹れていただきました。道清茶科所は、大紅袍伝説のある場所の原木の製茶を明代からしていたところです。その歴史ある研究所で慧苑寺の中で育つ茶を仕上げて、いただくことができるのを感動しつつ味わいました。慧苑寺で見つけられた岩茶の伝説を繰り...

  13. 桃のお花を愛でつつ大紅袍をいただく - お茶をどうぞ♪

    桃のお花を愛でつつ大紅袍をいただく

    誉理子先生が、新しい桃のアレンジメントをお持ちくださり、今週のおもてなしの中国茶レッスンが始まりました。おもてなしの中国茶レッスン3種類目のお茶は、武夷山市岩上茶葉研究所の大紅袍。軽く隅までしっかりと焙煎がほどこされ青さはありません。中庸の美の名前にふさわしくバランスのよい香り高さとコクと深みが余韻となり続きます。先日、生徒様から昔あったようなすごい大紅袍はあるのですか?と尋ねられました。ま...

  14. 注目されている作り手の岩茶をいただく - お茶をどうぞ♪

    注目されている作り手の岩茶をいただく

    「奇丹」に続いて「お楽しみの中国茶のクラス」の皆さまに召し上がっていただいておりますお茶は、武夷山吴印生態茶業有限公司の岩茶2種類「百年老欉」と「肉桂」です。2017年杭州でのG20で岩茶の代表に選ばれた吴さんのお茶です。まろやかで澄んだお味の中の純粋さが印象に残ります…パッケージは風格があり、洗練されています。三紅七緑の様子がよく分かる仕上げでした。同じ作り手の吴氏のもの。蛍光灯の色で分か...

  15. 岩茶の力強さ鉄羅漢 - お茶をどうぞ♪

    岩茶の力強さ鉄羅漢

    「おもてなしの中国茶レッスン」の皆さまと2種類目にいただいているお茶「鉄羅漢」。悟りと開いた仏教修行者「羅漢」のように茶樹は壮観で茶葉は人々を救う(難病を治す薬効があると言われた)ということからこの名前になったと言われています。(「中国茶アドバイザーインストラクター資格取得講座テキスト」より引用)他にはない力強い岩韻が感じられ、指の先に温かさが伝わります…武夷山市岩上茶葉研究所の「鉄羅漢」。...

  16. 大紅袍の種 - お茶をどうぞ♪

    大紅袍の種

    日常に戻り、アップしていなかった月曜日のレッスンを振り返りました。今月のお楽しみの中国茶の皆さまとご一緒にいただきました最初のお茶は、「奇丹」。「奇丹」のお味がよくわかるように一番目にいただきました。福建省武夷山の「大紅袍」の伝説がある場所に育つ4本の原木のひとつの品種だからです。唯一公表されているのがこちらの「奇丹」。「大紅袍の種」という言葉で説明していただきました。武夷山市岩上茶葉研究所...

  17. 2月のおもてなしの中国茶レッスン - お茶をどうぞ♪

    2月のおもてなしの中国茶レッスン

    誉理子先生が上巳節の桃のアレンジメントをお届けくださり2月のおもてなしの中国茶レッスンが始まりました。こんなに素敵でモダンなシノワズリースタイルに桃の枝を生かしていただき感激しています。成長が早くたくさんのつぼみをつける桃の木。桃はその字から「兆しを持つ木」とされ未来を予知し魔を防ぐ魔除けの木ともいわれています。我が家のリビングの床板も桃の木です。邪気を祓う木とされてきました桃の木にあやかり...

  18. おもてなしの中国茶講師養成講座 - お茶をどうぞ♪

    おもてなしの中国茶講師養成講座

    おもてなしの中国茶講師養成講座の生徒様をお迎えしました。今月は二十四節気の内容です。1種類目の普洱茶紅印青餅中茶牌2005年2種類目の普洱茶熟茶1995年は、おもてなしの中国茶レッスンと同じですが、3種類目のお茶は、湖南省の黒茶「千両茶」を召し上がっていただきました。千両茶は、十両茶の100倍の大きさですので、約150㎝。私の身長と同じくらい。重さ36.25キロ。直径約20㎝。大変大きく固め...

  19. 十両茶を味わう - お茶をどうぞ♪

    十両茶を味わう

    冷たい雨が降る寒い日でしたね。お越しいただきました皆さまありがとうございました。写真は、皆さまをお見送りしてから撮りました湖南省の黒茶「十両茶」です。金色に輝くような水色。ウイグルの人々が必要とした力強い味に思いを馳せています。昆布を思わせるミネラルのような成分が豊富なお味。竹で編まれた籠に笹に包まれて入っています。籠に入れてから周りの竹をぐいぐい引いて締めているので、茶葉はとても固く固めら...

  20. 陳皮の爽やかな香り小青柑 - お茶をどうぞ♪

    陳皮の爽やかな香り小青柑

    小さな青い柑橘に普洱茶がギュッと詰め込まれたお茶がよく見られるようになり生徒様からもどのようにいただけばよいか尋ねられることが度々ありますので、今年もご一緒にいただきました。蓋の部分もちゃんとついていてキュンとします。金柑ほどの小ささですが、乾燥する前はもう少し大きい青い柑橘。普洱茶は意外なほどたくさん入っているので、皮をちぎって茶葉の割合と合わせて蓋碗にいれます。お茶の味に陳皮の爽やかさが...

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