お寺のことのタグまとめ

お寺のこと」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはお寺のことに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「お寺のこと」タグの記事(626)

  1. 掃除の前の掃除 - 西蔵坊だより

    掃除の前の掃除

    今度の日曜日は「境内清掃」。壮年会有志の方々がはじめられたことが、寺の年中行事のひとつに定着しました。いつもは、銀杏の木陰で、みんなで混ぜご飯と味噌汁をいただいて終了ですが、今年は、コロナ対応でなし。本堂再建工事の関係で、境内西側の掃除はなし。8時集合、10時のおやつ(菓子パンジュース)で、原則お開きという短縮日程です。大勢のご門徒さん方が、境内中の掃除をされるということは、境内中隅々まで見...

  2. 超宗寺永代経法要 - 西蔵坊だより

    超宗寺永代経法要

    村の中には、お座を知らせる六金色の旗お手間入りの御斎お精進5人の賑やかな出勤少し短縮日程だそうですが、例年通りの午前午後、2座の法要。お手間入りの御斎もいつも通り。希望者は持ち帰ることもできるようにと配慮。コロナ禍のなかでは、普通が特別です。開放した空間に、間隔を開けた椅子席。混雑回避のサテライト会場。アクリル板設置の演台。ネット配信。コロナ対策、できることは全てしたお座でした。御住職の意気...

  3. 1週間 - 西蔵坊だより

    1週間

    11/3・火11/4・水11/5・木11/6・金11/8・日11/9・月11/10・火

  4. 夜のお墓 - 西蔵坊だより

    夜のお墓

    あくまで私見であり、当寺の儀礼についての原則の話です。お墓に、法名等を刻むために墓石を動かす前のお勤めのこと。当寺は、基本つとめます。理由はいろいろありますが、基本つとめることにしているということです。時間・空間の問題として、当家とボクの都合があうとは限らないので、そのあたりは、柔軟なケースバイケースです。遠方のご門徒さんから、墓石を動かす前のおつとめを依頼されました。当家の方不在のおつとめ...

  5.        入院日記4  ー「やさしい安心論題の話」 - 西蔵坊だより

    入院日記4 ー「やさしい安心論題の話」

    かなりたくさんの本を持ち込みました。長いものは読めそうな気がしなかったので、小刻みに読めそうなもの7冊。一応長編一冊。毎日、確実に読もうと思ったのは、灘本愛慈先生の「やさしい安心論題の話」。1日1題の予定。今のところ、課題達成してます。何回も読んだ(つもりの)本。今回は丁寧に噛みしめて読んでいます。読み進みながら言うのも変ですが、またいつか読み返す本だと思います。コロナ禍中につき、外出が許さ...

  6. この秋は - 西蔵坊だより

    この秋は

    本堂再建の趣意書を持って、総代さんおふたりと、山県市の、いわゆる旧来の在所以外のご門徒さん宅をまわりました。急ぎ足で、お取り越しまいりをしているような感じ。待っていらっしゃる方々には、お手数をおかけることになっていますが、200年に一度の礼として、総代さん方と儀としてつとめています。その後、夜はS地区へ。地区総代のTさんのお骨折りで、T家お仏間にて説明会。最近、葬儀や法事を、村の方々一同でつ...

  7. 前住職の月命日 - 西蔵坊だより

    前住職の月命日

    お墓へ若院が朝声D寺様のおつとめ9/21、前住職の祥月命日。D寺様がおつとめしてくださいました。休日ということで、妹家族もおまいり。岐阜に帰ってきた次女や若夫婦も一緒で、にぎやかでした。ボクは法務があったので、本堂でのお勤めのみ。家族は、お墓のお参りに行ったようです。そういえば、8年前、前住職が急逝したのは、境内の掃除も終わり、本堂のお荘厳が整ったときだったなあ・・・。彼岸会と前住職の葬儀を...

  8. お彼岸準備 - 西蔵坊だより

    お彼岸準備

    9/21分、記録も兼ねて遅れてUP。お中日の秋季彼岸会・永代経法要の準備完了。お磨き、法名軸、六金色幕、打敷、お華等々。お供物は、当日の朝、総代さんがお飾りしてくださいます。

  9. お彼岸の入り - 西蔵坊だより

    お彼岸の入り

    世間は今日から4連休。午前のおじょうはんから帰ってきたら、六金色の幕が張られていました。若院たちの仕業。ボクは一応住職なのですが、他所のお寺を眺めているような気がしました。気負っていた気持ちが、ふっと緩んだような感覚。堕落の始まりの予感。生臭坊主が堕落したら、どうなっちゃうんですかねえ。爽やかなお彼岸の入りです。

  10. 二人四脚 - 西蔵坊だより

    二人四脚

    草刈り終了後の記念撮影ヘロヘロ裏山の墓地とか本堂前の芝生とか明日はお彼岸の入りということで、慌てて、境内とお墓の掃除と草刈り。蒸し暑くて、雨も降っていましたが、この時しかなかったので、若院と手分けして決行。若院はお墓、ボクは境内。二人でも、3時間ほどかかりました。一人だと6時間かと思うとゾッとします。いい汗をかいたというよりは、汗かきすぎてバテバテです。明日は堂内のお飾りと幕張り。ちょっと楽...

  11. 引越し - 西蔵坊だより

    引越し

    若院夫婦の引越し。本願寺経由で、京都から帰ってきました。京都では義弟夫婦、岐阜では長女夫婦が、超献身的に積み下ろしを手伝ってくれ、なんとか1日で完了しました。感謝。今まで、気楽に暮らしていたので、特に坊守は、当たり前の普通の生活がはじまることに戦々恐々です。ぼちぼち慣れて、すぐまた新しい気楽な暮らしになるとは思いますが。若院夫婦ともども、これからもどうぞよろしくお願いします。

  12. 散歩 - 西蔵坊だより

    散歩

    8月最終日、岐阜の予想最高気温37℃。それでも、朝はちょっと涼しくなりました。ミズヒキにシダが絡んでいました赤くなる前のクチナシの実ミョウガの花芽もまだ出ていますやっと咲いたサルスベリ知らない虫祇園祭の花ヒオウギがまだ咲いています今年元気なアリノタイマツムカゴ秋のお楽しみ門でお出迎えのヤブラン

  13. 「一瞬の夏」2020正蓮寺キッズサンガ - 西蔵坊だより

    「一瞬の夏」2020正蓮寺キッズサンガ

    いつもの記念写真こども15人、おとな7人まず、ほとけさまにごあいさつ川へ田んぼ道川へ本郷橋、八幡様、くじら山岐阜の最高気温39.2℃浮き輪にタモ夏少年中学生は、少し離れて何か話がありそう男組むちゃくちゃ仲いいです帰途冷えた体に熱風が心地よい、という贅沢スイカを食べ、境内で夕涼みこの本堂の夏の最後のこどものおまいりになるかも夕焼け夏の終わりコロナ禍により、「お泊り会」も「夏休みこどもの日」も中...

  14. 裏山のお墓そうじ - 西蔵坊だより

    裏山のお墓そうじ

    裏山のお墓掃除。村のお墓掃除が朝なので、当寺は午後5時から。薄曇りでいい風があり、例年のお墓掃除に比べると快適でした。なんとか、事前の草刈りと除草剤散布は済ませましたが、雨ばかりで、落ち葉掃きや山道墓地周辺の柴刈りが終わっていません。ギリギリで、お墓掃除の2時間前に作業。みなさん、予定時刻より早くみえる方ばかりなので、運良く?見つかって、ねぎらっていただきました。役得です今年は、人数が少なか...

  15. 共同アンテナかCATVか? - 西蔵坊だより

    共同アンテナかCATVか?

    当地は山に囲まれている等の理由で、テレビの映りが良くありません。村で共同アンテナを立てています。その共同アンテナの維持保守費用等々が、年々嵩んできたので、このまま共同アンテナを維持するのか、CATVに移行するか、という話し合い。当寺としては、TV、電話、netを一括契約すると、随分お値打ちになるのですが、問題点がいくつか。プロバイダーが変わるので、mailアドレスが変わるということ。法人契約...

  16. 臨時地区総代会 - 西蔵坊だより

    臨時地区総代会

    7月26日(日)午後3時から臨時地区総代会。ちょっと密な感じですが、三十数畳に24人。学校の教室よりは疎の状態なので・・、コロナの影響で滞っていた懸案について。さまざまなご意見、ご助言、ご要望をいただきながら・・・。とにかく、凛と丁寧に進めるしかありません。コロナ禍に対応する内閣(総理大臣)と専門委員会の報道を見聞きしながら、自らの立場に置き換えて、ボクは住職として、どう行動すべきかをいつも...

  17. 雲や霧の下 - 西蔵坊だより

    雲や霧の下

    読みたい雑誌があり、久しぶりに書店に行きました。当然あると思っていた書店が閉店していました。小学生の頃、よく預かってもらった神田町のおじさんの店から通った本屋さん。高校の帰り道、ほぼ毎日寄ったパルコの書房。学生時代、ともだちと待ち合わせた駅前の書店。全部なくなりました。Amazonの出現だけが理由ではないと思います。書店は、そのものが巨大な辞書であり、百科事典でした。今は、netで、しかも手...

  18. 好きこそ物の上手なれ - 西蔵坊だより

    好きこそ物の上手なれ

    中学生になったMaちゃんとMiちゃん。稽古の時間に会うことはできませんでしたが、写真を見せてもらいました。凛とお手前をする姿。いつも間にか・・・稽古の後でしたが、帰り際の中学生と、ちょっとだけ会話。「続けているね。」「だって、お菓子もお茶も美味しいもん。」はじめた頃から一貫している、極めてシンプルな姿勢。『好きこそ物の上手なれ』は、つくづく至言。好き、だけでも十分ですけどね。

  19. ****に片足を突っ込む - 西蔵坊だより

    ****に片足を突っ込む

    水防倉庫の駐車場に車を停めて、おまいりへ。ドアを開けたところに水たまりがあって、片足が、しっかり浸かりました。仕方がないので、以降片足は裸足でおまいり。梅雨明けてほしいですね。

  20. ソーシャルディスタンス - 西蔵坊だより

    ソーシャルディスタンス

    お参りの途中、一瞬、寺に寄りました本堂の向拝に、お茶の稽古の子どもたちの靴きれいに並んでいました

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