お寺のことのタグまとめ

お寺のこと」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはお寺のことに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「お寺のこと」タグの記事(81)

  1. 災害保険について - 西蔵坊だより

    災害保険について

    台風21号で傷んだ本堂の保険のことで、わからないことを保険屋さんに聞きに行きました。今回の台風で傷んだところは、全て業者さんに見積もってもらってくださいとのこと。その査定は、専門家がされるそうです。被災直後、担当の方がみえたときは、剥がれた屋根のことばかりに気が向いていましたが、あらためて落ち着いてながめてみると、関連してあちこちに問題が生じています。屋根の破損格天井、一部畳等の水濡れサッシ...

  2. 赤色いろいろ - 西蔵坊だより

    赤色いろいろ

    千両どうだんの紅葉八重の・・・ひとり生えの柿山茶花今年は紅葉があまり美しくありません。実のたぐいは、よく実っています。暖かいので、午後、ほんのちょっと境内で野良仕事。総代さんが、帰省中の弟さんとおまいりされました。幼稚園の先生が、落ち葉遊び用の銀杏の葉を拾いにみえました。たまに働くと、なぜか人がいらっしゃって「ご苦労さま。」と言われます。運がいい!と思うのですが、テレビ見ているときは、お参り...

  3. 10月のお茶2ー栗羊羹ー - 西蔵坊だより

    10月のお茶2ー栗羊羹ー

    今回のお菓子は栗づくし。Mちゃんのおばあちゃんからいただいた栗羊羹。一竿、4人で食べてしまったそうです。お手前だけでなくお菓子を食べる手付きもきれいになりました。みんな、ほぼ学校から直行。ほんとに楽しそうで和やかです。11/19のお寺の茶会、テスト中だけど来る!とか喋ってました。好きにすればいいけど、無理はしないほうがいいと思います。◆夕刻、配りものを持って村の中を歩きました。あっという間に...

  4. 下間家とH村 - 西蔵坊だより

    下間家とH村

    となりのH村下間家は、代々本願寺の坊官として本願寺を支えてきた家系です。長男から、面白い記述を見つけたと連絡がありました。親鸞聖人に帰依し、初代下間を名乗った下間宗重の出自がH村という文献があるというのです。H村は、当寺創建の村でもあります。相応の書物の記載ですが、模索中のことでもあり、このlogがひとり歩きしないためにも、一部伏せ字で以下記述します。某出版社人名事典、某村村市より****が...

  5. 本願寺参拝と大谷本廟納骨 - 西蔵坊だより

    本願寺参拝と大谷本廟納骨

    御影堂門にて御影堂の縁を通って、阿弥陀堂へ開闢法要白洲を食事の場所へ御影堂をバックに大谷本廟仏殿の棟仏殿での開闢法要N家の方々がおまり。明著堂前で記念撮影6:30正蓮寺発10:00本願寺着10:30阿弥陀堂にて開闢法要10:50御影堂参拝11:00書院拝観11:30昼食(おとき/東急)12:30本願寺(東急)発13:00大谷本廟着13:30無量寿堂納骨・祖壇納骨・自由時間15:30大谷本廟発...

  6. 10月のお茶 - 西蔵坊だより

    10月のお茶

    久しぶりのお茶。久しぶりに4人全員揃いました。お菓子も充実しています。◆4世代8人が揃ったお取り越し。数じゃないけど、心地よい。◆長男から、当地の歴史のイア外な事実を聞く。驚愕。まとまったらlogにします。◆案内ハガキを出しました。切手を貼っても「郵便はがき」の文字を入れないといけないそうです。◆あさのおじゅはん。中学生がおまいり。代休だそうです。代休だからといっておまいりする姿に感激。◆午...

  7. 先先代の話を聞きました。 - 西蔵坊だより

    先先代の話を聞きました。

    ご門徒さんから、先先代の話を聞きました。「ご院さん(先先代)に、お坊さんのたいへんなところはなんですか?と尋ねたら、おまいり先で出されたものをきれいにいただくこと、とおっしゃっいました。胃腸が丈夫でないので辛い、と。」ボク自身、こどものころ、厳しい躾を受けたという実感を持っていませんが、“きれいにいただく”ということは、確かに常に言われていました。昔は、おじょうはん(月忌まいり)もお取り越し...

  8. 黒野組第9回『お聴聞のつどい』日野安晃師 - 西蔵坊だより

    黒野組第9回『お聴聞のつどい』日野安晃師

    午後1時半から午後4時まで、安養寺本堂にて。平成16年のご門主さま(前門さま)の組巡教を契機にはじまった『お聴聞の集い』。今回で9回目を迎えました。今回は、「よろこびが語られる人生」と題して、関・光圓寺ご住職、日野安晃師のお話。約70名、当寺からも総代長さんはじめ9名がお聴聞。”人生”の話は、タイヘンだろうな、と思いながら、法友であり同期の日野先生のお話を聞きました。法友であり同期であるので...

  9. 続「半分、青い」 - 西蔵坊だより

    続「半分、青い」

    台風24号が迫って来ています。ほぼ直撃か、少し南を通りそう。午前の法事は、当家の希望で、30分早めてはじめてお勤めも短縮バージョン。阿弥陀経・観無量寿経・讃仏偈という変則三部経。11時に終了。その他のおまいりはなしということで、午後、ここ2・3日余裕がなくてできなかった台風対策をしました。主に、境内の片付けと本堂の雨漏り対策。想定1:前の台風で損壊し補修した場所が再び剥がれるケース。前回漏れ...

  10. 2018 美濃四十八座 妙圓寺真宗講座 藤田哲史師 - 西蔵坊だより

    2018 美濃四十八座 妙圓寺真宗講座 藤田哲史師

    仏法週間・お彼岸の最終日、妙圓寺真宗講座昼座のお聴聞。ご講師は奈良西蓮寺・藤田哲史師。真宗において、目覚めとはどういうことかというお話。お話の中で、阪神淡路の震災のとき、大学生でいらっしゃっと聞き、ボクよりずいぶんお若いと認知。貫禄のお話ぶりでした。お座の途中から土砂降り。お話の後、駐車場まで雨の中を走りました。キャアキャア言いながら走るおばちゃん3人と並走。はじめてお会いした元気なおばちゃ...

  11. ひたすらお墓の掃除 - 西蔵坊だより

    ひたすらお墓の掃除

    明日、お彼岸の入りなので、ギリギリ裏山のお墓の掃除。参道に倒れた木の始末で精一杯で、墓地の掃除は今日までできずにいました。今日明日の予定のH会の旅行をドタキャンしたので、昼間は余裕があるということで、朝から張り切りました。草刈機とブロアと竹箒と熊手を駆使して、草刈りと落ち葉掃きと台風で飛んできた枝の片付け。思ったより枝が多く、思ったより厄介で、想定の2倍くらい時間がかかりました。日が照って暑...

  12. ひたすら境内の掃除 - 西蔵坊だより

    ひたすら境内の掃除

    「半分、青い」を見て、少し事務仕事をして、お彼岸にむけて、境内の掃除。気温30度を超える予報だったので、熱中症にならないように気を使いながら。うまい具合に、草刈り機やブロアのガソリンが1時間前後で切れるので、そのたびに水分補給と10分程の休憩をとりながら、9時半から4時まで、昼食抜きで。ちゃんとした職人さんなら絶対にしない無茶な作業工程。たぶん、責任ある仕事ではなくて、遊びだからだと思います...

  13. 白い道、黒い道 - 西蔵坊だより

    白い道、黒い道

    夕方、お寺に帰ってくると、門前の駐車場に黒い筋。昼間、近所のこどもたち4人が尋ねてきたそうです。村にこどもは数人しかいないので、ほぼ総出?こどもたち:「お寺でバトミントンをしてもいいですか?」坊守:「いいよ。」こどもたち:「門の中と外とどっちがいいですか?」坊守:「どっちでもいいよ。」こんな経緯があって、こどもたちは、門の外の駐車場の砂利に線を引いて、バトミントンをはじめたらしいです。坊守に...

  14. 秋霖ー障子の張替えー - 西蔵坊だより

    秋霖ー障子の張替えー

    秋の長雨。晴れ間がありません。こどものころの梅雨は、こんな雨の降り方だったような気がします。境内にはところどころに水たまりができて、イモリとかがうじゃうじゃいました。何十年も手を加えていない境内だったんだと思います。湿っぽい障子張り替え日和。彼岸会が近づいてきたので、夏のこどもたちの餌食になって彼方此方破れた庫裏の障子を張り替えました。とりあえず8枚。慣れた頃に作業終了。よく乾いたら、端を切...

  15. 2018美濃四十八座専琳寺真宗講座清岡隆文師 - 西蔵坊だより

    2018美濃四十八座専琳寺真宗講座清岡隆文師

    専琳寺真宗講座・昼座のお聴聞。ご講師は、清岡隆文先生。身近なところからの阿弥陀さまのご賛嘆です。二十数年前、中央仏教学院で教えていただいたころのことを思うと、随分痩せられた感じがしました。学院の講義は淡々と進められ、冗談を言われるようなことはなかったという記憶ですが、ご法話は、笑いを誘いながらのアットホームな感じでした。講義と法話の違いなのか、場の違いなのか、聞く側の雰囲気の問題なのか、先生...

  16. おまいりにて - 西蔵坊だより

    おまいりにて

    今までに、たぶん2回、おりんと間違えて香炉を打ったことがあります。1回はハッキリ憶えていて、T家。「チ〜ン」ではなく「コ」という響かない音。おまいりしていた後輩のRくんが、後ろで「エッ!」と声を発したのが聞こえました。今回、K家のおじょうはん。お仏壇の前に座って、合掌して、阿弥陀経の経本をいただいて、置いて、また取って、その経本でおりんを打ってしまいました。申し訳ありません。この失態ははじめ...

  17. 美濃四十八座西光寺真宗講座葛野洋明師 - 西蔵坊だより

    美濃四十八座西光寺真宗講座葛野洋明師

    根尾の西光寺真宗講座、夜座へ。法務の関係で、後席一席だけのお聴聞。お話は、葛野洋明先生。正信偈の「重誓名声聞十方」のご文をひかれ、阿弥陀仏のおはたらきの讃嘆。何度も、「ほとけさまのお話です。」と念を押されました。美濃四十八座のなかで、一番山奥のお寺。当寺からだと、谷を上り、ふたつ峠を超え、20数キロの山道。ただ、その間、信号はひとつだけ。今は、トンネルができたり、道幅が拡幅されたりして、自然...

  18. 本願寺の切子灯籠 - 西蔵坊だより

    本願寺の切子灯籠

    16日、午前中でおまいりが終わったので、念願の本願寺参拝。「お盆の本願寺参拝」「16日・宗祖の月命日のおまいり」ということではあるのですが、生臭坊主のおまいりの目的は、本願寺の余間の切子灯籠。自坊のことがあるので、除夜、正月、彼岸、盆等の本願寺を知りません。切子灯籠がどんなものなのか、本願寺ではどのようにお飾りするのか、をずーっと見たいと思っていました。切子灯籠のお飾りが、16日の5時までで...

  19. 2018超宗寺お泊り会 - 西蔵坊だより

    2018超宗寺お泊り会

    超宗寺お泊り会へ。もう何回目かになられるお手伝いのお母さん方が、BBQの最中でした。まきまきパンについても、お母さん方だけで、手際よく焼いてみえます。たくさんのお母さん方のおとりもち。将来のお斎の準備でのときも活躍されるのが夢、ですね。こどもたちが十分食べ終わったあとのBBQ会場は、そのままおとなの社交場へ。こどもをとりまくオトナがお寺に集うこともキッズサンガの願い。そういう意味では、ほんと...

  20. 岐阜別院黎明講座 - 西蔵坊だより

    岐阜別院黎明講座

    夏の朝、8月1日から4日は、恒例の岐阜別院黎明講座。例年、自坊のお泊り会、地元のお経教室が重なるので、あまりお聴聞できません。今年は、唯一、4日目の小林顯英先生のお取次ぎをお聴聞することができました。誓われ願われる仏、迎えてくださる浄土のお話し。「巣」を例に、安心の場所のたとえ。帰り道、あらためて巣とか家庭とか家とかのことを考えました。巣とか家庭とか家には、ボクからすると2つの意味合いがある...

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