お寺のことのタグまとめ

お寺のこと」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはお寺のことに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「お寺のこと」タグの記事(37)

  1. おじょうはん  -バラバラで一枚- - 西蔵坊だより

    おじょうはん  -バラバラで一枚-

    前住職の月命日。相焼香のD寺さまが「おじょうはん」のおつとめをしてくださいました。そのつもりだったのか、たまたまか、次女が帰ってきていたことと、若院もいるということで、非常に珍しく家族全員揃ってのおまいり。本堂にカメラを準備しておいたのですが、撮り忘れたので、門前で、帰っていかれるD寺さまと門送りする家族の写真を撮りました。そのつもりだったのですが、ファイルになっていたのは、坊守が撮っていた...

  2. 法務完全復帰・こどものお茶 - 西蔵坊だより

    法務完全復帰・こどものお茶

    感染予防のために、慎重に病院でお墨付きをもらい、法務復帰。今月は短いので、変更変更で、月末はタイトな日程になりそうです。今月2回めのこどものお茶の日でしたが、今回は、法務が重なり顔を出すこともできませんでした。様子を聞くと、「もう、みんな、元気!元気!」とのこと。学校、部活、塾、他の習い事等々、間隙をぬっての「お茶」。ひとつのことに集中して極めるというのも道ですが、いろいろ経験してみて、結果...

  3. 年度末事務 - 西蔵坊だより

    年度末事務

    ただでさえ苦手な事務仕事。インフルエンザの倦怠感でヤル気もなし。そうは言ってもやらないわけにいかないので、年度末の事務、いやいやながら何とか仕上がりそうです。会計の資料を整え、会計さんと年度末会計の締めの作業。来年度予算案つくり。年度当初より、手際よく、丁寧に仕事をすすめてくださった会計さんのお陰です。これからの時期、立場上、いろいろな組織の役員会や総会等の会議に出ます。もうアレルギーの域だ...

  4. 2018正源寺報恩講 - 西蔵坊だより

    2018正源寺報恩講

    正源寺報恩講ご満座へ。ご法話は、昨日に続いて、坂口祐紹師。6人の出勤法中のなかで、ボクは、上から2番め。若い方々が、おつとめの中心になって、きっちり作法通りの凛としたおつとめでした。ご住職の思いみたいいなものが、伝わっているのだと思います。おつとめのあと、自然と反省会のような研修会のような勉強会のような雰囲気に。若い人たちのいい雰囲気で、来年以降の報恩講のおまいりあいが丁寧に続いて、讃嘆のお...

  5. うれしかったこと 2 - 西蔵坊だより

    うれしかったこと 2

    除夜の鐘、もうひと月も前のことになってしまいました。総代さんが、「お寺の近くのTさんが、『このごろ、除夜の鐘の音、小さいぞ。景気づけに大きい音たのむわ。』と言ってたよ。」と。撞くひとも、聞いているひともいる・・・。いろんなことが頭をよぎって、うまく言えませんが、なんかむちゃくちゃうれしい話でした。

  6. うれしかったこと 1 - 西蔵坊だより

    うれしかったこと 1

    報恩講には、お顔を見ないことがなかったSさんが、「お仏事さま(報恩講)に来れなかったから・・・」と、お仏志袋を持っておまいりにいらっしゃいました。年末のお取越しは、若院がおまいりしたので、久しぶりです。ゆっくり歓談。若さん、大きい声でおっとめしてくんさったよ。娘たちがやあがらかしたけど、楽しそうに話してってくんさったよ。若さんの話、ご院さんとおんなじやったわ。安心した。いつでもどこでもかわら...

  7. 原則、31日は坊主の休日のはず - 西蔵坊だより

    原則、31日は坊主の休日のはず

    31日は坊主の休日、のはずが・・・。・年末年始の疲れで、この2週間体調を崩して病院通いの坊守が、さらに今日からインフルエンザ。・期限がが迫った年度末の苦手な事務仕事。・巡ってきたご縁の法務、等々。毎度のことながら、忙しくはないけど暇がないというよくある一日。昼すぎ、空き時間に帰省中の次女とデート。本屋さんと喫茶店。夜の法務の後、インフルエンザが感染ってもいけないということで、下宿へ戻ることに...

  8. 朱の漆 - 西蔵坊だより

    朱の漆

    19日、本山のおあさじのおまいりのを経て、一路西へ550km、山口へ。・自分の高校の修学旅行で・生徒の修学旅行の引率で2回・法友と訪ねた六連島・仙崎・青海島・Nちゃんの結婚式で博多に向かう途中、ハイエースが壊れ、急遽宿泊した新山口駅前・俵山安居の見学・長女の引越しの途上、力尽き泊まった岩国今回8回目の山口。思い起こしてみたら、意外と訪ねていました。4年前、引っ越しの荷物を積んだ車で、思い立っ...

  9. 2018 専宗寺報恩講 - 西蔵坊だより

    2018 専宗寺報恩講

    午後、専宗寺報恩講へ。組内法中(組のご院さん方)、法類(親しいご院さん方)が大勢のおまいり。本堂も、ご門徒さん方でいっぱい。おまいりのあと、ご院さん方と情報交換して、宮部誓雅師のお取り次ぎを一席お聴聞をして、最後は、新築された庫裏の空撮をするドローンを見て、帰ってきました。新しい庫裏をあちこち拝見させていただきました。大きな仏事に対応できる機能的な広さと収納が課題の当寺としては、参考になるこ...

  10. 廊下の屋根の塗装 - 西蔵坊だより

    廊下の屋根の塗装

    サビがひどかった庫裏と書院をつなぐ廊下の屋根の塗装をしてもらいました。急ぎではなかったのですが、塗装屋さんが気を使ってくださり、年内に仕上げてくださいました。サビ落とし、サビ止め、塗装と、段階をおっての丁寧な作業。不安定な天気のなか、何度も中断しながらでしたが、きれいな廊下になりました。雪の朝、今日は作業はないだろうと思っていたら、屋根に積もった雪をおろし、濡れた屋根を乾燥機で乾かして、仕事...

  11. 村の新年会 - 西蔵坊だより

    村の新年会

    26軒の村の新年会。みんな、ほんとに仲がいい。話題は・・・災害対応について真面目なこと。伊自良川の魚のこと。昔話、等々。26軒中23軒が臨済宗妙心寺派の檀家さん。そのかたがたの数人から、「『ぶっちゃけ寺』みたよ。浄土真宗って、庶民的でいいねえ!」の意のお話し。年末に放送された『ぶっちゃけ寺』。ボクは見ていないのですが、みなさん口を揃えて、若林唯人師のお話がとてもよかったと。他力のそのままがメ...

  12. 2018 林雙寺報恩講 - 西蔵坊だより

    2018 林雙寺報恩講

    林雙寺報恩講におまいり。ご法話は、高田篤敬師。バージョンアップに余念がないご院さん。今回は、お内陣も椅子席になっていました。おまいりのご門徒さんが椅子席なのは、最近当たり前のようになってきましたが、内陣でおまいりする僧侶の椅子席も増加傾向です。組内のおつきあいではないおまいりなので、ボクからすると、ご法中方(おまいりのご院さん)は、久しぶりにお会いする方が多く、ついつい長居して、情報交換。楽...

  13. 2018 善入寺報恩講 - 西蔵坊だより

    2018 善入寺報恩講

    善入寺報恩講におまいり。正信偈のおつとめのあと、兵庫の網干教徹師のお取次を一座二席お聴聞。音声休み(おんじょうやすみ:お説教の休憩時間のこと)、お聴聞のご門徒さんと歓談。ボクとほぼ同世代のNさんご兄弟。きれいなお華束のお飾りは、Nさん方のお手間入り。「うちのお寺の模様付けの参考にさせてもらいますね。」と、写真を撮らせてもらいました。毎年毎年繰り返しおとりもちされていることが伝わってきて、報恩...

  14. インクジェットプリンターのノズル詰まり - 西蔵坊だより

    インクジェットプリンターのノズル詰まり

    普通の印刷用にレーザー複合機、封筒印刷用にA3インクジェットプリンターという具合に、2台のプリンターを併用しています。複合機というくらいなので、それ1台ですべての仕事ができれば、それに越したことはないのですが、封筒印刷は苦手みたいです。ある意味、封筒印刷に特化して、インクジェットプリンターを使用しています。印刷枚数は多くても、使用頻度が低いので、ほぼ毎回、プリンター自装のノズルクリーニングを...

  15. 今年最後のお茶の稽古 - 西蔵坊だより

    今年最後のお茶の稽古

    今年最後のお茶の稽古。R画伯の里の川の魚の軸を懸けて。お茶席が、遊び心のある独特の雰囲気になりました。ちょっと覗いただけなので、こどもたちのお茶の楽しみ様はわかりませんでしたが、とりあえず稽古のあとは和やかな雰囲気でした。最後は、お菓子の争奪戦。.

  16. 銀杏の皮むき完了 - 西蔵坊だより

    銀杏の皮むき完了

    午後の法務を若院に任せて、銀杏の皮むき。まだ、少し枝についたままのものがありますが、落ちきるまで待つわけにもいかず。午後1時開始のつもりでしたが、準備しておいた肘までのゴム手袋が見つかりません。水遊びなので、必需品。急遽ホームセンターへ買い出し。FBに流れたM邸の漆喰の壁塗りの様子を見て、思わず漆喰まで買ってしまいました。午後2時、ウエーダーをはき、防水のジャケットを着、ゴム手袋をはめて作業...

  17. 総代さん方と - 西蔵坊だより

    総代さん方と

    総代さん方と「ひこずり」をつつきながら一献。3分くらい、報恩講の段取りの再確認。いわゆる会議はそれだけ。あとは、ただただ世間のこと。あえてお寺のことと言えば、ハクビシン退治について。「捕っていいの?」と興味津々のWさん筆頭に、ケモノの話にも花が咲きました。みなさん、それぞれにその道のプロ、地域の信望を得た方々。話は多岐にわたり、なるほど~ということばかり。楽しいい時間でした。ボクたちは、自分...

  18. ようやく銀杏が落ちました。 - 西蔵坊だより

    ようやく銀杏が落ちました。

    夜半、風の音とボトボトと銀杏の落ちる音。冷たい北風が吹いて、ようやく銀杏が落ちたようです。ところで、昨晩、木に登って銀杏を食べていたハクビシン。一日待てば、木に登らず食べ放題だったのに・・・。野生の割には、天気を読んでいないというか、食欲だけで行動しているというか。勝算アリかも。今夜から冬型が強まるようです。ようやく落ちた銀杏の上に雪が積もらないことを望むばかりです。さすがに、夜なべで拾う度...

  19. ハクビシンが4匹か5匹 - 西蔵坊だより

    ハクビシンが4匹か5匹

    夕刻、長男から『イチョウの木にハクビシンが4.5匹おるから見てみ』とLINE。帰宅後、イチョウを見上げると、夜空に映るイチョウの枝に、微かに幾つかの黒い塊が見える。あてずっぽで、フラッシュを焚いて何枚も写真を撮る。おぼろげなハクビシンの姿と4匹の光る目が写った。4匹はいる。長男の話では、最初は5匹いたらしい。5匹のハクビシンが境内の何処かに棲んでいる・・・。駆逐しなければならないという使命以...

  20. 「法物」の箱 - 西蔵坊だより

    「法物」の箱

    T家のお取り越し。”お仏壇の掃除をしたらでてきた”という桐箱。たぶん「何十年も前」にお迎えされた、お脇掛けの親鸞さまと蓮如さまのお軸の箱です。”ご院さん、なんとかしてほしい・・・”ということで、Tさんから預かってきました。たまたま、お寺にあった「今の箱」と並べてみました。時代を感じます。「何十年も前の箱」と書きましたが、いつごろのものかはわかりません。「今の箱」とも書きましたが、同じく、いつ...

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