お寺のことのタグまとめ

お寺のこと」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはお寺のことに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「お寺のこと」タグの記事(95)

  1. 屋根裏部屋 - 西蔵坊だより

    屋根裏部屋

    昔の庫裡の土間の屋根裏は柴(焚き物)置き場でした。今の庫裡の屋根裏を物置にすることになり、只今作業中。土曜、大工さんのY村の方々が、ひとり、またひとりと、手伝いに来てくださいました。こども、女性、おっさん、延べ合わせて7名。山の下草刈りや溝さらえ、堤防の草刈りのようなノリです。大工さんのお人柄といつも和やかなY村の雰囲気そのままです。感謝のみ。実は、少し前まで、大工さんはY村の秋葉神社を新築...

  2. 2019善照寺報恩講 - 西蔵坊だより

    2019善照寺報恩講

    善照寺報恩講におまいり。と言っても、休日なので、法務の合間の一席だけのお聴聞。ご講師は、大阪より直海玄哲師。お父様の玄洋先生は父の同期でありボクの先生、玄哲先生は若院の先生。ご縁です。溢れる知識と経験に基づく「いのち」のお話でした。阿彌陀佛が願われ、見つめられる「いのち」。その願い方、見方に気づいていくことが、信仰のひとつの姿というお話だったように思います。実際にあった出来事を通して、「いの...

  3. 大工さん - 西蔵坊だより

    大工さん

    午後、追われて年度末事務等々。そこへ大工さんのSさんとYさん。当家の主治医みたいな方々で、庫裏台所の大改造をしてくださった名コンビです。母が押入れの改造をお願いしたそうです。ボクは何のことかわからないのでお任せ。あっという間に仕上がったあと、Sさんが、2階の改造の相談をしよう、とおっしゃいました。坊守が、基本的な設計をし、すでに工事の依頼をしているそうで・・・前坊守・坊守の猪突猛進に、ボクは...

  4. 2019正尊寺報恩講 - 西蔵坊だより

    2019正尊寺報恩講

    1/14・昼座、1/15・昼座におまいり。奉讃大子作法、音楽法要。高座のお説教は、高田篤敬師。今年は、自坊法務、報恩講まいりあい、御正忌報恩講参拝の段取りに失敗し、すべてが泥縄式のおまいりになったことを反省しています。正尊寺報恩講へは、2日とも、午前の法務のあとそのままお伺いし、お斎をゴチソウになって出勤し、そのまま次の法務に向かうという、いわゆる食い逃げ参拝。報恩講らしいお参りの仕方ではあ...

  5. お墓掃除 - 西蔵坊だより

    お墓掃除

    焦ってお墓掃除。どう考えても時間不足。相応の面積があるので、急いで、いつもより手を抜いても、相応の時間がかかります。法務の合間、必死で掃除しました。西風が強く、ブロアで飛ばすと、木の葉が舞い上がってしまい、まったく掃除にならないので、竹箒と熊手というクラシックスタイル。汗びっしょりです。掃除→シャワー→法務、掃除→シャワー→法務、と二回繰り返したら、流石に風邪をひいたようです。ボク史上、最も...

  6. たとへば日光の雲霧に覆はるれども - 西蔵坊だより

    たとへば日光の雲霧に覆はるれども

    そのような表現が適しているかどうかは別にして、正信偈三昧の日々。毎回、正信偈をとなえはじめるときに、「今回こそは、ちゃんと意味を意識して読もう。」と思うのですが、知らない間にたぶん何か他事を考えていて、ふっと我に返って、今回もいつの間にか意識が飛んでしまった、と気づくことの繰り返し。正信偈120句、最期まで意識して読み切ったことはないと思います。人間は15分くらいは集中できる、というのが通説...

  7. 落ちてきました - 西蔵坊だより

    落ちてきました

    冷たい北風が吹きました。酷暑、台風に耐えて、やっと銀杏が落ちてきました。寒いし、時間はないし、皮を剥くのに苦労しそうです。ただ、来週、N師のところから、強力な助っ人が来る予定なので、楽しみにしています。今年の銀杏の木は、普通ではないような数の実をつけました。でも、小さいです。なんとなく、銀杏の木が、何か不安を感じているような気がします。また、厳しい暑さになるのかもしれません。また、台風が来る...

  8. 食べてください。 - 西蔵坊だより

    食べてください。

    今年9月、前住職の7回忌法要にお配りした「お菓子」数年前、前々住職の法事でお配りした「ろうそく」外箱、そっくりですお取り越しのおまいりにて。9月につとめた前住職の7回忌の法要のお礼にお配りしたお菓子が、お仏壇に大切にお供えしてある家が何件もあります。今回お配りしたのは、小布施・竹風堂の「方寸」という栗落雁。以前、前々住職の47回忌か43回忌のときお配りした「朱と白のろうそく」と外箱の大きさと...

  9. 最後の稽古 - 西蔵坊だより

    最後の稽古

    最後のお茶の稽古でした。淡々と30年。気のせいか、みなさん元気がないようにみえました。「なぜやめるの?」という素朴な疑問に、「もう、みんな先生だから。」という先生である前坊守の答え。行事のたびに手伝ってもらったこと、いろいろ思い出して、寂しい気持ちでいます。先生様には、ボケ対策のために、それと、有り余る時間をボクの方に向けないように、お浄土まいりまで続けてほしいという願うのですが。.

  10. 「子どもの貧困について」という研修会 - 西蔵坊だより

    「子どもの貧困について」という研修会

    黒野組の僧侶・各種団体の①合同研修と②住職連絡会と③懇親会。”宗門の方針に従って”、「子どもの貧困について」の研修。母子生活支援施設の施設長さんでいらっしゃるX師のお話を聞きました。1年2組の同級生でした。表面化しにくい問題であること、定義が様々であることから、実態がわからないのが現状らしいですが、7人に1人が「こどもの貧困」状態であるという調査報告もあるらしいです。また、母子生活支援施設が...

  11. 2018香教寺報恩講 - 西蔵坊だより

    2018香教寺報恩講

    香教寺報恩講におまいり。ご講師は、和歌山より清水光宣師。先週、香教寺のご院さんとお会いしたとき、「村の方がみえて、これからお華立てです。報恩講の準備はじまります。」と言っていらっしゃいました。阿弥陀様の前には、お華束と保存会の方々が立てられたお華。村の方々のお手間入りです。報恩講だなあと思うわけです。庫裏の横を通ると、いつものようにハソリに茶釜。ご院さんがおっしゃるには、自家製の番茶が、この...

  12. おみがき - 西蔵坊だより

    おみがき

    9時から、報恩講に向けて、お仏具の「おみがき」。今年は、年行事のA地区の方々6人在所当番のM地区の方々8人新家当番の1班の方々3人総代さん2人がおとりもちくださいました。14人の想定でおみがきの準備がしてあるので、5人さんには、報恩講のお華束盛りの下準備をしていただきました。A地区の方々と総代さん以外は、はじめてのおみがき。ボクから手順を説明し、そのあと、具体的には、ベテランのA地区の方々と...

  13. 2018金證寺報恩講 - 西蔵坊だより

    2018金證寺報恩講

    11月18日、金證寺報恩講ご満座におまいり。ご講師は、富田聡師。今年最初の報恩講まいりでした。”報恩講は寒い”という経験則からすると、ずいぶん穏やかで暖かい日和。組内のご院さん方といっしょにおつとめをし、情報交換もし、本堂でも書院でも、いわゆる報恩講らしいい時間でした。ただ、自身の日程の都合で、お座に座れなかったのは反省点です。言い訳ですが、9/4の台風被害以降、微妙に歯車の狂った日程がずっ...

  14. 境内清掃の準備 - 西蔵坊だより

    境内清掃の準備

    23日午後3時村の方といとこ煮24日3時総代さんとコーヒー25日は、境内清掃。ご門徒のみなさんが、朝8時から、本堂から裏山までを手分けして掃除してくださいます。掃除をしてもらうために掃除と準備。23日3時の休憩。剪定のTさんに加え、お寺の前の農機具小屋の屋根の葺き替えをしてみえる村の方々を誘いました。みんなで縁に座って、いとこ煮をいただきました。村の方々は臨済宗なので、いとこ煮は珍しかったよ...

  15. 『黄鐘会冬座』準備完了!とはいきませんが・・・ - 西蔵坊だより

    『黄鐘会冬座』準備完了!とはいきませんが・・・

    11月21日・水午後2時/午後7時半ご講師大阪正満寺安方哲爾師お待ちしております。境内:鮮やかではないですが黄色い絨毯【注意】葉っぱに実が紛れています山門:あと提灯と六金色幕等本堂:あと演台等本堂:あとストーブの給油等庫裏サテライト会場:あと椅子と暗幕等台所:あとすこしで小豆が炊きあがります受付:あと受付設営と記念品確認等今までで最も遅い時期の開催となります。スケジュール管理を完全にミスし、...

  16. 災害保険について - 西蔵坊だより

    災害保険について

    台風21号で傷んだ本堂の保険のことで、わからないことを保険屋さんに聞きに行きました。今回の台風で傷んだところは、全て業者さんに見積もってもらってくださいとのこと。その査定は、専門家がされるそうです。被災直後、担当の方がみえたときは、剥がれた屋根のことばかりに気が向いていましたが、あらためて落ち着いてながめてみると、関連してあちこちに問題が生じています。屋根の破損格天井、一部畳等の水濡れサッシ...

  17. 赤色いろいろ - 西蔵坊だより

    赤色いろいろ

    千両どうだんの紅葉八重の・・・ひとり生えの柿山茶花今年は紅葉があまり美しくありません。実のたぐいは、よく実っています。暖かいので、午後、ほんのちょっと境内で野良仕事。総代さんが、帰省中の弟さんとおまいりされました。幼稚園の先生が、落ち葉遊び用の銀杏の葉を拾いにみえました。たまに働くと、なぜか人がいらっしゃって「ご苦労さま。」と言われます。運がいい!と思うのですが、テレビ見ているときは、お参り...

  18. 10月のお茶2ー栗羊羹ー - 西蔵坊だより

    10月のお茶2ー栗羊羹ー

    今回のお菓子は栗づくし。Mちゃんのおばあちゃんからいただいた栗羊羹。一竿、4人で食べてしまったそうです。お手前だけでなくお菓子を食べる手付きもきれいになりました。みんな、ほぼ学校から直行。ほんとに楽しそうで和やかです。11/19のお寺の茶会、テスト中だけど来る!とか喋ってました。好きにすればいいけど、無理はしないほうがいいと思います。◆夕刻、配りものを持って村の中を歩きました。あっという間に...

  19. 下間家とH村 - 西蔵坊だより

    下間家とH村

    となりのH村下間家は、代々本願寺の坊官として本願寺を支えてきた家系です。長男から、面白い記述を見つけたと連絡がありました。親鸞聖人に帰依し、初代下間を名乗った下間宗重の出自がH村という文献があるというのです。H村は、当寺創建の村でもあります。相応の書物の記載ですが、模索中のことでもあり、このlogがひとり歩きしないためにも、一部伏せ字で以下記述します。某出版社人名事典、某村村市より****が...

  20. 本願寺参拝と大谷本廟納骨 - 西蔵坊だより

    本願寺参拝と大谷本廟納骨

    御影堂門にて御影堂の縁を通って、阿弥陀堂へ開闢法要白洲を食事の場所へ御影堂をバックに大谷本廟仏殿の棟仏殿での開闢法要N家の方々がおまり。明著堂前で記念撮影6:30正蓮寺発10:00本願寺着10:30阿弥陀堂にて開闢法要10:50御影堂参拝11:00書院拝観11:30昼食(おとき/東急)12:30本願寺(東急)発13:00大谷本廟着13:30無量寿堂納骨・祖壇納骨・自由時間15:30大谷本廟発...

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