お寺のことのタグまとめ

お寺のこと」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはお寺のことに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「お寺のこと」タグの記事(105)

  1. 雪駄の履き方 - 西蔵坊だより

    雪駄の履き方

    法事のあとの御斎。ご親類のお茶目なおじいちゃんたちと歓談。料理屋さんを出るとき、お茶目なおじいちゃん(兄)が、下駄箱からサッとボクの雪駄を出して、土間に揃えてくださいました。恐縮してお礼を言って雪駄を履こうとすると、もう一人のお茶目なおじいちゃん(弟)が、ニヤリと笑って、長い柄の靴ベラを渡してくださいました。せっかくなので、エア靴ベラをしてお返ししました。お仏間では、うなづきながらお取り次ぎ...

  2. おじょうはん、おじょうはん - 西蔵坊だより

    おじょうはん、おじょうはん

    10:23 おまいりを終え帰らるD寺さま10:25 おまいりにみえたMさん前住月命日、いわゆる当家のおじょうはん。相焼香・相師のD寺さまがおまいりしてくださいました。そのあと続いて、いつもお寺でつとめられるM家の月忌・おじょうはん。D寺さま、Mさんのそれぞれの都合で、日時変更されたので、結果ー入れ違いのおまいりとなりました。帰られるD寺さまを門前にお送りし、そのままMさんをお迎え。たまたま写...

  3. 黒野組総代会総会と研修会 - 西蔵坊だより

    黒野組総代会総会と研修会

    午後、仏心寺本堂にて、黒野組総代会総会と研修会。当寺からは、5人の総代さんが出席してくださいました。みなさん、お忙しい方ばかり。ありがたいことです。研修会という名目ですが、実際は、岩間行則師のお取り次ぎ。直球の、阿弥陀さまの願いとお念仏の話でした。総会・研修会の時間をしっかり空けていたのですが、法務が入り、毎度の遅刻しての参加となりました。本年、6月と11月にお二人の方の年回が巡ってきている...

  4. 黄鐘会案内ハガキできました。 - 西蔵坊だより

    黄鐘会案内ハガキできました。

    印刷会社から、刷り上がった黄鐘会の案内ハガキが届きました。(6/7)6月6日の専宗寺真宗講座に間に合わなかったのが残念。得意の言い訳を言うと、PCの調子が悪くて、仕事が滞ったから。事実、ストレス溜めながら動かないPCのキーボード叩いていました。今回はちょっと趣向を変えて、朝顔。見たことあるようなありふれたデザインなのはご愛嬌。裏面は、郵送宛名用に白紙。郵送しないで配布する分について、白紙はも...

  5. 雪遊び、あらため衣替え - 西蔵坊だより

    雪遊び、あらため衣替え

    乾いた初夏の晴天。冬の法衣を風に当て、夏の法衣を箪笥から出しました。葬儀用の七条袈裟、色衣、袴のセットと法事用の五条袈裟、黒衣のふた揃いをそれぞれのカバンに詰め替え。夏の準備整い、衣替え完了。今日は、3月末にKくんと行ったゲレンデ以来、丸2ヶ月ぶりの「遊びの日」。Uくんと乗鞍に登って、残雪を滑るはずでした。どれほど待ち焦がれていたか・・・残念ながら、風邪が悪化するばかりで、昨日中止を決定。今...

  6. 広報誌発刊計画 - 西蔵坊だより

    広報誌発刊計画

    お寺の広報誌を発刊する計画中。M壮年会長さんが、遠方に暮らしている若院夫婦に、離れていてもお寺のことに関わってもらえることはないかと考えてくださいました。広報誌作りなら、ネットが繋がっていれば、ぼちぼちそれぞれの環境で編集可能ということで。Mさんと帰省中の若院が、8時から広報誌の基本的なコンセプトと創刊号の内容の打ち合わせ。ボクは、9時過ぎ、遅れて参加。ほぼ原案できていました。発行主体壮年会...

  7. 今年の美濃四十八座(仮UP) - 西蔵坊だより

    今年の美濃四十八座(仮UP)

  8. 注意書き - 西蔵坊だより

    注意書き

    稀有のハプニングの連続で疲れていて、夜のなるともう起きていられなくて、blog滞っています。あまり空けてもと思い、葬儀場のことで、常々気になっていることを少々。ご遺体を火炉まで運ぶ台車は、なぜ、電動なんでしょうか。普通に人力で押した方が、スムーズなような気がするのですが。炉に納めるときも、電動でリフトアップなくても、人力でハンドルグルグル回すような仕組みのほうが、微調整しやすいと思うのですが...

  9. 彼岸会3総代さんにお任せ - 西蔵坊だより

    彼岸会3総代さんにお任せ

    4月20日分彼岸会に葬儀が重なりました。お斎の時間に葬儀へ、午後のお座が終わり次第還骨のおつとめへ、という段取り。朝、相談をし、法要と総会以外はすべて総代さんにお任せ。考えてみれば、ボクは「住職がいなくても法要・お座がつとまるお寺」になったらいいなと思っていたわけで、そういう意味では、そういうお寺に近づけたのかもしれません。ひとえに総代さん方のご尽力です。5時過ぎ、日の暮れ掛けた頃、お寺に戻...

  10. 彼岸会1雨の中ようこそ - 西蔵坊だより

    彼岸会1雨の中ようこそ

    4月20日分雨の彼岸会。一応雨漏り対策もバッチリ。心配していましたが、大勢のおまいりでした。お勝手方は大忙し。3年前からお給仕を担当してくださっている地区総代さん大活躍。味噌汁は不足しそうだったので急遽追加、丸揚げはピッタリ全部なくなったそうです。.

  11. 彼岸会2門徒総会 - 西蔵坊だより

    彼岸会2門徒総会

    4月20日分彼岸会のおつとめのあと、10時半ごろから門徒総会。長年の懸案だった共同墓建設・境内地(裏山)の整備等は一旦凍結。昨年の台風で傷んだ本堂に関して、重大な提案。質問・意見が出る総会らしい総会でした。責任役員さん・総代さん方への絶大な信頼があってこその展開。住職としては、有り難く責任を痛感するばかり。総会につづき法話。お斎のあと午後のおつとめと法話。お昼には雨も上がり、雨漏りはなんとか...

  12. 彼岸の入り - 西蔵坊だより

    彼岸の入り

    彼岸の入り。空いた時間を使って、午前:幕張と本堂のお荘厳午後:庫裡・境内の片付けと掃除夜:お彼岸の門徒総会のための事務仕事の予定でしたが、急務が入ったりして、午前中から出かけ、結局帰ってきたら5時。幕張と本堂のお荘厳はほぼ終えたものの、まだいろいろいっぱい残っています。また、よなべかな。春なので、眠くて眠くてたまらないし、間に合うんだろうか。.

  13. 3月の別院のおあさじ - 西蔵坊だより

    3月の別院のおあさじ

    小寒い朝。でも、雪ではなく雨。1月は御正忌で本願寺へ、2月は余裕がなく、ということで、3ヶ月ぶりの別院のおあさじにおまいり。宗祖命日の16日のおあさじ参拝への案内と16日におつとめする「往生礼讃」についての研修が、先月、壮年会対象にあったそうです。今回、壮年会の式章の方々が何人もみえました。いつもおまいりのS師も自坊正尊寺壮年会の方々を誘っておまいり。満堂とはいきませんが、40人超のお同行で...

  14. ふるさとの景色 - 西蔵坊だより

    ふるさとの景色

    お仏壇を新しくされるX家へ。今までお世話になったお仏壇の閉扉法要です。陽春の日差しの当たるお仏間の縁の軒先に、手拭きのタオルと洗面器。土徳を感じるふるさとの景色です。ボクは、どうもこの景色に弱いような気がします。新しいお仏壇を迎えることができるよろこびを、満面の笑みで語られるXご夫妻。気持ちのいい朝です。.

  15. 屋根裏部屋 - 西蔵坊だより

    屋根裏部屋

    昔の庫裡の土間の屋根裏は柴(焚き物)置き場でした。今の庫裡の屋根裏を物置にすることになり、只今作業中。土曜、大工さんのY村の方々が、ひとり、またひとりと、手伝いに来てくださいました。こども、女性、おっさん、延べ合わせて7名。山の下草刈りや溝さらえ、堤防の草刈りのようなノリです。大工さんのお人柄といつも和やかなY村の雰囲気そのままです。感謝のみ。実は、少し前まで、大工さんはY村の秋葉神社を新築...

  16. 2019善照寺報恩講 - 西蔵坊だより

    2019善照寺報恩講

    善照寺報恩講におまいり。と言っても、休日なので、法務の合間の一席だけのお聴聞。ご講師は、大阪より直海玄哲師。お父様の玄洋先生は父の同期でありボクの先生、玄哲先生は若院の先生。ご縁です。溢れる知識と経験に基づく「いのち」のお話でした。阿彌陀佛が願われ、見つめられる「いのち」。その願い方、見方に気づいていくことが、信仰のひとつの姿というお話だったように思います。実際にあった出来事を通して、「いの...

  17. 大工さん - 西蔵坊だより

    大工さん

    午後、追われて年度末事務等々。そこへ大工さんのSさんとYさん。当家の主治医みたいな方々で、庫裏台所の大改造をしてくださった名コンビです。母が押入れの改造をお願いしたそうです。ボクは何のことかわからないのでお任せ。あっという間に仕上がったあと、Sさんが、2階の改造の相談をしよう、とおっしゃいました。坊守が、基本的な設計をし、すでに工事の依頼をしているそうで・・・前坊守・坊守の猪突猛進に、ボクは...

  18. 2019正尊寺報恩講 - 西蔵坊だより

    2019正尊寺報恩講

    1/14・昼座、1/15・昼座におまいり。奉讃大子作法、音楽法要。高座のお説教は、高田篤敬師。今年は、自坊法務、報恩講まいりあい、御正忌報恩講参拝の段取りに失敗し、すべてが泥縄式のおまいりになったことを反省しています。正尊寺報恩講へは、2日とも、午前の法務のあとそのままお伺いし、お斎をゴチソウになって出勤し、そのまま次の法務に向かうという、いわゆる食い逃げ参拝。報恩講らしいお参りの仕方ではあ...

  19. お墓掃除 - 西蔵坊だより

    お墓掃除

    焦ってお墓掃除。どう考えても時間不足。相応の面積があるので、急いで、いつもより手を抜いても、相応の時間がかかります。法務の合間、必死で掃除しました。西風が強く、ブロアで飛ばすと、木の葉が舞い上がってしまい、まったく掃除にならないので、竹箒と熊手というクラシックスタイル。汗びっしょりです。掃除→シャワー→法務、掃除→シャワー→法務、と二回繰り返したら、流石に風邪をひいたようです。ボク史上、最も...

  20. たとへば日光の雲霧に覆はるれども - 西蔵坊だより

    たとへば日光の雲霧に覆はるれども

    そのような表現が適しているかどうかは別にして、正信偈三昧の日々。毎回、正信偈をとなえはじめるときに、「今回こそは、ちゃんと意味を意識して読もう。」と思うのですが、知らない間にたぶん何か他事を考えていて、ふっと我に返って、今回もいつの間にか意識が飛んでしまった、と気づくことの繰り返し。正信偈120句、最期まで意識して読み切ったことはないと思います。人間は15分くらいは集中できる、というのが通説...

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