お能のタグまとめ

お能」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはお能に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「お能」タグの記事(17)

  1. 西行桜と三井の桜 - 月下逍遥

    西行桜と三井の桜

    大津市伝統芸能会館にて西行桜おシテは味方玄さん西行はワキでこの桜の精がただ「桜に咎はないものを」と序の舞を舞うだけ、といってしまえばそれだけ。老木なので翁の姿ですから地味でもあります。なのですが、じいっと見入って(聞き入って)しまいました。翁の姿の味方さんから何かが匂い立つ。翁の顔(面おもて)が若くなったり老けたり力強くなったり静かになったり。またしても能は不思議なものであることよ、と感じた...

  2. 京で遊ぶ - 月下逍遥

    京で遊ぶ

    なにやらこのところ多いような気もしますが。京都で遊んできました。きもの伊兵織帯木綿更紗根付は桜先日雪で流れたきもので会いましょ、のリベンジです。みなさん春らしい優しいお色のきもので。都合でメンバーが入れ替わって今回ももう一体何年前であろうか、という方にも会えてうれしいことでした。お店は大好きなごだん宮沢さんで。お椀にはうるい焼き豆腐はふきのとう春の香りをいただきました。今回も幸せな時間でした...

  3. 同明会能第64回 - 月下逍遥

    同明会能第64回

    毎年楽しみにしている京都囃子方の会同明会能へ今年も行くことができました。大好きな能楽囃子が細胞にしみわたってしあわせしあわせ。和泉流金剛流宝生流観世流、とおシテが取り混ぜて、なのも興が深いです。帰り道あれ、、、美味しいかき氷を食べたことのあるお店の料理が変わっていてお蕎麦屋さんになっていたので、お腹もすいていたことからふらふらと引きよせられてしまいました。お酒もあてもあるのでここは使えそうで...

  4. 大鼓 - 月下逍遥

    大鼓

    長らくお休みしていますが。大鼓のお社中の新年会の行われた大津の能楽堂へ行きました。春には大きな会があるようですが、今回はこじんまり、です。会の後鴨鍋で新年会にも誘われたのですがそれはご辞退して。で、、、能楽囃子はすばらしい。再確認。細胞喜ぶ。太鼓大鼓小鼓笛謡居並んだ黒紋付き袴の姿の美しさ。そこで自分もやってみようと思うのは今更行ける場所が限られているのはわかっているのでどうかしらん、なのです...

  5. 能松風 - 月下逍遥

    能松風

    大津伝統芸能会館で行われたお能を拝見に。能松風戯の舞シテ井上裕久師大鼓は谷口せんせで笛は森田保美師脇も地謡もすべてがきんと調和して素晴らしいお舞台でした。ことに橋掛かりからでていらしたときにはすでになんて美しい、と感じた松風の面(おもて)が、お能が進んでいくにつれ活き活きとを越えてぬれぬれと生気が登ってきたように、妖しく、と感じられるようにまでなりました。頬がうっすらと上気しているように、時...

  6. 二条陣屋で謡講 - 月下逍遥

    二条陣屋で謡講

    9月22日(土)京都は二条陣屋で謡講という催しに出かけてきました。今日のきものは、、、きもの誉田やさんの経錦単衣帯縫いの夏帯野口一面の縫いに一目ぼれしました。何ってこの色目、です。(良く写ってないのですが)刺繍はそう好き、ということはなくきものなどではこの縫いがいらない、と感じることが多いのですが、この帯と藤の帯だけはわあと思うほどきれいに感じました。夏紬地ですが透け感がほとんないしこの柄で...

  7. 京都駅ビル薪能(平成30年) - 月下逍遥

    京都駅ビル薪能(平成30年)

    京都駅ビルの大階段のあたりに舞台をしつらえ、お客さんは階段に座る、という形式の無料のありがたい催しに誘ってもらって行ってきました。舞囃子八島狂言清水能賀茂八島も賀茂もショートバージョンになっていてテンポよく盛り上がってすっと終わる。一時間半きっちりで終了良いとこどりの感じでした。一般のお能を良く知らない人でも楽しめるように配慮してあるようです。どちらも分かりやすく舞いにも囃子にも勢いがあるの...

  8. かわいい帯 - 月下逍遥

    かわいい帯

    帯に描かれたウサギ。今日のきものはこの子が中心です。初登場ではありませんが、少しお話したい気分。その前にお出かけ先はこちら。ミホミュージアム「猿楽と面」行かずにいられりょか。といっても連休中の日曜日常には空いているときにしか行かないのですが催しがあったのです。「能楽ワークショップ能の実演とお話」だいぶ前に申し込んであるものの、内容は良く分からなかったのですが、片山九朗右衛門師を中心に舞囃子囃...

  9. 銀座6に「お能」を見に行く。2018.3.21. - 人材ビジネスはライフワーク

    銀座6に「お能」を見に行く。2018.3.21.

    銀座6に、新しい能舞台がある。一度見たいと思っていたのだが、今回ⅰ氏の紹介で見ることになった。楽しみである。「能」は、日本文化、伝統の芸術である。昔の方は、、能を見ることで、人生を重ねてみていたのであろう。武家の文化にも近い。詳しく勉強していないが、能を見ると、幽玄、静けさ、人の思い、悲しみ、わび、さびを想う。

  10. 銀座6に「お能」を見に行く。2018.3.21. - 人材ビジネスはライフワーク

    銀座6に「お能」を見に行く。2018.3.21.

    銀座6に、新しい能舞台がある。一度見たいと思っていたのだが、今回ⅰ氏の紹介で見ることになった。楽しみである。「能」は、日本文化、伝統の芸術である。昔の方は、脳に成都市、人生を重ねてみていたのであろう。武家の文化にも近い。詳しく勉強していないが、能を見ると、幽玄、静けさ、人の思い、悲しみ、わび、さびを想う。

  11. 第63回同明会能 - 月下逍遥

    第63回同明会能

    久しぶりにお能どころか久しぶりに京都まで。同明会発足百周年記念弓矢立会高砂(舞囃子)八島(独調)羽衣(舞囃子)笠の段(独調)安宅鬼瓦[狂言)子督(一調一管)猩猩乱(舞囃子)小鍛冶能楽囃子好きの夢の時間。特に羽衣が素晴らしく。前川雪師の太鼓の音と姿に魅入られてしまいました。いつもながら失礼を承知でいいますともう音なのでした。太鼓大鼓小鼓笛それぞれの掛け声地謡の太く低い声。それそれが主張しつつ音...

  12. 六条の御息所は成仏したのか - 月下逍遥

    六条の御息所は成仏したのか

    久しぶりに能楽堂へきもの紬染色Iwasakiさん帯塩瀬染め九寸チャンティン橋本さんお能なので帯回りは落ち着かせました。この帯はどうみても秋な感じなので年に一度くらいこの時期に登場。そしてこのきもの昨年もこの時期、こちらへ着ていったみたい、です。私の中ではそういう季節感、なのかも、です。お能は野宮。好きな演目です。で、、、やっぱりお能が好き能楽囃子が好き今回の六条御息所は最後に一瞬膝をついて手...

  13. セルリアンタワー能楽堂 - 月下逍遥

    セルリアンタワー能楽堂

    七月一日(土)東京にいる間になにかよさげなお能がないかしら、とネットをうろうろしていたらこちらの席が一席だけ残っていました。これはご縁とぽちっとしてコンビニで券を発行してもらって出かけてきました。ネットからそしてコンビニ発券というのは初めてしたことでひゃあこんなことできるようになっているのだ!と驚くのでありました。セルリアンタワー能楽堂存在は知っていても行ったのは初めて。ちんまりと上品な能楽...

  14. バリ舞踊と薪能 - 月下逍遥

    バリ舞踊と薪能

    京都分化博物館で開催されていた更紗徒然草展へ。今まであまり拝見したことのない美しい手の込んだバティックの数々。更紗と聞くと走っていってしまう性です。きものに仕立てたもの帯も展示してありましたが、ん~ん素敵。ちょうどバリ舞踊を間近で観賞することができました。こちらも美しくて短い間でしたが堪能しました。バリ島行きたくなりました。今日の京都行き目的は平安神宮で行われる薪能なのですがちょうどこの更紗...

  15. 東本願寺能舞台白書院 - 月下逍遥

    東本願寺能舞台白書院

    きもの郡上紬胴抜き帯吉野間道織九寸藤原千春さん作帯留は桜うまく撮れていません。力三さんと陽介さんがかかわったというこの作品の美しさをお伝えできないのが残念です。今日の目的地はこちら。東本願寺さんの能舞台。白書院から同明会囃子会(素人さんの発表会)を拝聴に。常には入れない場所ですから貴重な体験でした。大鼓の御稽古を休んでいなければ私もこの舞台に立てたのかしら。恐れ多い気もいたします。本願寺さん...

  16. 第62回同明会能 - 月下逍遥

    第62回同明会能

    京都観世会館へ。年に一度の能楽囃子を中心にした会です。私はお囃子を聞きたいので今回はお腹いっぱい聞きました、までは行きませんでした。お能は少しでいいのというのは少数意見なのかしらん。この日は歩く仕様の姿でしたのでお囃子のリズムに乗ってどんどん歩く。これは円山公園の有名なしだれ桜。今の時期この時刻人影はまばらですが、もう少ししたら凄いことになるのでしょう。四条通りあたりは観光客とおぼしき人が一...

  17. 蝋燭の灯りによる国立能楽堂 - 月下逍遥

    蝋燭の灯りによる国立能楽堂

    過日国立能楽堂へ。京都では日程が合わなくてずいぶんご無沙汰してしまった井上先生の謡講を聞きに行きました。直前にチケットをお願いしたものが手に入りありがたや。常には町屋の軒先につるされている提灯。なんだか今日は他所いきのお顔をしています。蝋燭能はなんどか拝見したけれど今回の蝋燭はそれはたくさん。人工的な明かりはほんの少しで上演されました。大きな和蝋燭が橋掛かりから舞台までずらりと並んでいます。...

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