お茶とお菓子のタグまとめ

お茶とお菓子」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはお茶とお菓子に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「お茶とお菓子」タグの記事(139)

  1. 夢の紅色ルバーブ - あの日、あの時、あの場所で

    夢の紅色ルバーブ

    毎年、山の家に行った時には、スーパーマーケットTSURUYAでルバーブを買って、ジャムやパイを作ります。初めてルバーブという植物を知ったのは、子供の頃、夏休みに行っていた軽井沢のジャム屋(中山某だと思います)さんでした。軽井沢に出かけていた宣教師などの外国人が紹介した外来の植物だったのでしょう。お腹の調子を良くするジャムと言われていました。その中山のビン詰めのルバーブジャムは薄茶色でしたので...

  2. お茶席で、端午の節句 - あの日、あの時、あの場所で

    お茶席で、端午の節句

    気が付けばもう先週の話だけど、この季節ならでは趣があったお茶のお稽古の様子を書いておこう。お茶の世界では、ちょっと早めに季節を先取りする。ということで、お稽古場はもう端午の節句の趣でした。こちらは広間の床の間に飾られた鍾馗様の絵と兜など。もう一つの広間のお床はオーソドックスなお軸で。「風光日々新」お点前は「貴人清次」。偉い方とそのお供の方に薄茶を差し上げるお点前。水指はカキツバタの絵、お棗に...

  3. 卯月の花は…… - あの日、あの時、あの場所で

    卯月の花は……

    昨日はJazzのレッスンで田園調布へ。駅から宝来公園への道も、もう新緑の装い。Jazzのレッスンをしているのは、ちょうど反対側にある音楽スタジオ。もちろんこのご時世なので、お部屋やマイクの使用前後の殺菌消毒は必須。今のところ、感染者は出ていない模様です。以前から、Anthropologyでテンポの取り方、It Don’tMean A Thingでスキャット、All Of Meでフェイクの練習...

  4. 二年ぶりのお茶会へ - あの日、あの時、あの場所で

    二年ぶりのお茶会へ

    昨日は師匠宅の社中お茶会でした。年に2度行われるお茶会で、お弟子さんが順次担当するお茶会。お濃茶席はベテランのお席で、玄々斎好みの寒雲棚を使った濃茶席でした。寒雲棚は安政3年に大工の木村清兵衛が裏千家の修復で出た残木の寄木で拵え、11代玄々斎が寒雲亭の向切用に工夫して好まれた台名棚。私も実物は初めて見ました。ほんとはお茶会で写真はNGなんだけど、内緒でパチリ。さすがにベテランのお席なので、お...

  5. おみやげ色々 - あの日、あの時、あの場所で

    おみやげ色々

    昨日は夫婦それぞれお出掛けでした。私はお茶関係のミーティングへ。夫は故郷から上京した知り合いと仕事の打ち合わせへ。実の所、二人で家にお籠りはけっこう疲れるものだ。お互い独りでのんびり家に居たいので、相手がお出掛けしてくれるのはとても嬉しい。とはいえコロナ感染の第4波が危ぶまれる今、もっと出掛けろとは言えないけれど…。だから二人が同時に出かけるのは残念(❕)な思いがする。夫がお出掛けすれば、楽...

  6. 春の野点気分でお茶のお稽古 - あの日、あの時、あの場所で

    春の野点気分でお茶のお稽古

    我が家の枝垂れ桜も開花しました。先週は師匠宅でお稽古があり、拙宅でもお稽古を再開した。(もちろんコロナ対策は万全よ)お床のお軸は「話尽山雲海月情」文浄作。秋にも合うお軸だけど春もまた良し。野原で花を愛で、友と語らいお茶(お酒?)をいただくという感じ?そこで師匠宅でのお稽古は「旅箪笥」。この箱の中にお茶道具が仕舞われていて、野点風にお茶を楽しむ趣向だ。春の野原で楽しむお茶をイメージしてお稽古し...

  7. 「わんこそば」状態が楽しい紅茶専門店 - あの日、あの時、あの場所で

    「わんこそば」状態が楽しい紅茶専門店

    昨日は久しぶりにお出掛け。月1回のミーティングは3月も中止になったのだけど、5月に開催予定となった総会の案内状を送る事務作業のために裏千家東京茶道会館へ出かけてきた。支部の会員は約1000名。往復はがきで総会の出欠をとる。このはがきを印刷し発送して、総会の準備をするのが私の担当。昨年はこの案内はがきを出してから総会中止となり、そのお知らせを送るなどの作業が面倒だった。今年は何とかスムーズに進...

  8. 隣町を越えてお散歩に - あの日、あの時、あの場所で

    隣町を越えてお散歩に

    ここ数日、暖かい日が続き、散歩びより。昨日は隣町の先でお茶に誘われたので、歩いて出かけた。たぶん家から30分位で着くと思われたけど、途中でズルして1駅だけ電車に乗ってしまった……恥(-_-;)だいぶ時間にはゆとりがあったので、始めての住宅地の道をフラフラと歩き、商店街の今度入りたいお店などを写真に撮って置く。コーヒー豆屋さん。お茶もできます。老舗イタリアン。商店街はコロナ禍の影響で、営業時間...

  9. 住宅街のコーヒー店 - あの日、あの時、あの場所で

    住宅街のコーヒー店

    近所に新しいカフェができたから久しぶりにお茶しませんか、と今はお休み中のヨガ友達からメールがきた。無精者なので、自宅では美味しいコーヒーが淹れられない私。近所で美味しいコーヒーが飲めたら嬉しいな。住宅街の中の小さなマンションの1階。「AOI」(あおい)というお店です。お兄さんが一人でやっている小さなコーヒー専門店でした。コーヒー豆の種類は数種だけど、季節に合わせたセレクトがされていて、本日の...

  10. 料理雑誌の料理を作ってみた❕ - あの日、あの時、あの場所で

    料理雑誌の料理を作ってみた❕

    今年のレモンの収穫はコレ一つだけ。もったいなくて使えず飾っている。先日の美容院で、秋から冬にかけての旬の食材を組み合わせるという別冊料理雑誌を見た。著者は知らない料理研究家だったけど、親本雑誌では有名な人らしい。作り方も一見簡単そうだったので、帰りに購入、その本の中のいくつかを作ってみた。最初はレシピ通りに作るのが王道だと私は思うので、ちゃんと、レシピ通りに作りました。鯖×白ワインの煮込み。...

  11. 来年はどうなるのだろう? - あの日、あの時、あの場所で

    来年はどうなるのだろう?

    昨日、16日は裏千家東京道場の初釜式のはずだった。もちろん、今年は中止となった。でも、ちょうど開催日に合わせて、例年どおりのお土産が送られてきた。これってお祝い金をはらうべきなのかしら?わからん。既に、その他のお茶会は中止されていたから、家元の初釜は行うのか、と思っていたけど、やはりね。今年は何もできません。それが当たり前になりました。師匠からも今年中止になった新年茶会のお菓子が送られてきた...

  12. Xmasのお菓子 - あの日、あの時、あの場所で

    Xmasのお菓子

    子供の頃のXmasケーキといえば、サンタの人形が載ったバタークリームのスポンジケーキかアイスクリームのケーキだった。←溶けないうちに食べなくちゃ!どちらもそれなりに(。・ω・。)ノ♡だったけど、中学生の時に友人から教えてもらったパウンドケーキが美味しくて、Xmasといえばこのケーキを焼くようになった。半世紀近く前のレシピで焼いたケーキは、素朴な味がする。後年、このフルーツいっぱいのケーキに似...

  13. 今年の反省 - あの日、あの時、あの場所で

    今年の反省

    12月も半ば近くなり、近所の桜並木も紅葉から落葉へ。一昨日は、久しぶりに二子玉川へ行った。今では当たり前になった検温、消毒を済ませて店内へ。まあ、こういうところはご縁がなく、地下の食品売り場でシュトーレンを買った。来週のお茶のp稽古でのお歳暮のお返し?のようなもの。今年は半分しかお稽古が出来なかったけど、もしもお歳暮をいただいたら、手ぶらでお帰しすることは避けたい。問題は一人暮らしの方が多い...

  14. 炉開きのお菓子 - あの日、あの時、あの場所で

    炉開きのお菓子

    先月に引き続き、今月もお休みしようと思っていた拙宅のお茶のお稽古。師匠の所へは12月から伺うつもりだったので、拙宅では準備というかお試しでお稽古をしました。何しろ正座から手をつかずに立てるかが復帰の基準だったのだけど、実はまだちょっと覚束ない(-_-;)それでもそろそろ復帰したくなってきた。拙宅の狭小坪庭でも、まだ実は青い万両、黄色い実の千両、赤い実のヤブコウジと南天、と色づいてきた。ツワブ...

  15. 9月最後のお稽古 - あの日、あの時、あの場所で

    9月最後のお稽古

    先週金曜日は9月最後の師匠宅でのお稽古。お菓子は季節の栗きんとん。鶴屋吉信製。今年は栗が丸ごとのっていて、贅沢~。お稽古は真之行台子(真台子)だった。台子を使った一番上のお点前になると、お道具は定形のものになる。もちろん唐金のお道具にもいろいろ蘊蓄があるのかもしれないけれど、勉強不足の私はあまり面白くない。お点前が真台子なので、お軸は一行。お花は秋らしい竜胆が入っていた。待合の画賛は、これま...

  16. コロナ禍でのお稽古事情 - あの日、あの時、あの場所で

    コロナ禍でのお稽古事情

    9月になって感染者数が少し減少したので、お試しお稽古が行われた。広間の軸は「明月拂清風」(めいげつせいふうをはらう)天空に煌々たる明月がかかり、虫の音しきりなすすき原を秋風が吹き過ぎる、の意。花はススキと鶏頭。ソーシャルディスタンスを保つ意味で1畳に一人が座るという花月を実践してみた。お茶も一人一人に異なった茶碗を使う各服点。お隣と離れているので札のやり取りが大変だったけど、面白かった。ちな...

  17. 古くて新しいお菓子 - あの日、あの時、あの場所で

    古くて新しいお菓子

    先日、拙宅のお茶のお稽古に、お菓子を何にしようかと悩んでいたら、ちょうど行ったサロンの美容師さんから、「こんなお菓子があります」と紹介されたのが「いとおかし(ItWokashi)」という九品仏にある和菓子屋さん。大福6種、月替わりの生菓子1種という非常にエキセントリック?な構成。なんとこれらは作ったら瞬間冷凍して、販売するのは冷凍のものというシステム。大福を2種買ってみました。上は胡麻&マン...

  18. 梅雨明け - あの日、あの時、あの場所で

    梅雨明け

    東京は本日、梅雨明け。一気に夏になるかと思ったら、まだ梅雨を引きずっている。掛け布団カバーなど大物を洗って干したら、パラパラと雨が落ちてきて焦った💦まあ、梅雨が明けたというだけで、気分は少しUP⤴朝から洗濯して、ふと冷蔵庫を覗いたら、古くなったバナナ🍌を発見!そのまま食べるきにはなれなかったので、バナナケーキを作ってお茶の時間のお供にすることに...

  19. 梅雨明けを待つ - あの日、あの時、あの場所で

    梅雨明けを待つ

    7月も半ばを過ぎ、梅雨明けが待たれる今日この頃。梅雨の真っただ中、今年も「月下美人」が花をつけた。今年の第一陣は6つだ。昔は20~30の花が咲いたが木も年老いたのだろう、今ではそんなパワーは無くなったみたい。真夏の第2陣、初秋の第3陣まで咲くだろうか…。拙宅のお茶のお稽古で使ったお菓子は「宵花火」。鶴屋吉信製。今年は墨田川の花火大会はないけれど、夏の夕暮れ時に、自宅の庭で線香花火くらいはした...

  20. 盂蘭盆の候 - あの日、あの時、あの場所で

    盂蘭盆の候

    盂蘭盆といえば、東京では8月に行われることが多いけれど、今日の師匠宅のお稽古では、ちょっとお盆を思わせる室礼がされていた。お盆のお供えに飾られる鬼灯。待合の小さな床には鬼灯が盛られていた。小さくて分かりにくいけど、広間のお床の軸は観音経か?お茶席の法楽では白い木槿がお約束。木槿は底紅。本日のお稽古科目は茶箱で「卯の花」のお点前。「雪」「花」「月」などいくつかある茶箱のお点前の中では一番ベーシ...

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