お茶漬け生活のタグまとめ

お茶漬け生活」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはお茶漬け生活に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「お茶漬け生活」タグの記事(197)

  1. お茶席で、端午の節句 - あの日、あの時、あの場所で

    お茶席で、端午の節句

    気が付けばもう先週の話だけど、この季節ならでは趣があったお茶のお稽古の様子を書いておこう。お茶の世界では、ちょっと早めに季節を先取りする。ということで、お稽古場はもう端午の節句の趣でした。こちらは広間の床の間に飾られた鍾馗様の絵と兜など。もう一つの広間のお床はオーソドックスなお軸で。「風光日々新」お点前は「貴人清次」。偉い方とそのお供の方に薄茶を差し上げるお点前。水指はカキツバタの絵、お棗に...

  2. 二年ぶりのお茶会へ - あの日、あの時、あの場所で

    二年ぶりのお茶会へ

    昨日は師匠宅の社中お茶会でした。年に2度行われるお茶会で、お弟子さんが順次担当するお茶会。お濃茶席はベテランのお席で、玄々斎好みの寒雲棚を使った濃茶席でした。寒雲棚は安政3年に大工の木村清兵衛が裏千家の修復で出た残木の寄木で拵え、11代玄々斎が寒雲亭の向切用に工夫して好まれた台名棚。私も実物は初めて見ました。ほんとはお茶会で写真はNGなんだけど、内緒でパチリ。さすがにベテランのお席なので、お...

  3. やはり泥縄でお茶箱の自主練💦 - あの日、あの時、あの場所で

    やはり泥縄でお茶箱の自主練💦

    明日は師匠宅で社中釜のお茶会がある。実はこのお茶会、昨年のコロナ禍で中止となり今年に延期されていたもの。今年は席入りの人数も制限して予約制。お昼の点心もなく、お濃茶は各服点て。もちろんマスク着用で会話なし。ということで準備万端整っていたのに、薄茶を担当していた席主さんが1週間ほど前に急病で席が持てないことになった!(コロナではなく、入院手術らしい)1週間では別の人が席を準備することも出来ず、...

  4. 春の花ざんまい「三友之式」 - あの日、あの時、あの場所で

    春の花ざんまい「三友之式」

    先週金曜日の師匠宅でお稽古は「三友之式」。裏千家十三世家元の園能斎が好まれたもので、花を入れ、香を焚き、薄茶をたてるというもの。七事式に準じた扱いで、8畳間に5人で行います。まず全員が花を入れた後、役札で決めた香元が香を焚き、その後、菓子付きの花月で薄茶を四服点てます。花は「花寄之式」の要領で。前回の方たちが入れた花たち。小さくて見えにくいですね。5カ所に花器が飾ってあります。真ん中の椿の花...

  5. 桜花の季節 - あの日、あの時、あの場所で

    桜花の季節

    昨日は師匠宅のお稽古。「一夜落花雨満城流水香」雨が降って桜の花が散り、川に花びらが敷き詰められる情景かしら。お稽古科目は真台子でした。もう一つの広間の床には変わった桜が…名前は忘れました(-_-;)今日は暖かくてお花見日和。いつもより遠くのスーパーへお花見がてら出かけました。拙宅付近の桜も満開ですが、こんな花↓も満開となりました。プルーンの花も満開。花は大き目の梅という感じ。実を成らせたくて...

  6. 春の野点気分でお茶のお稽古 - あの日、あの時、あの場所で

    春の野点気分でお茶のお稽古

    我が家の枝垂れ桜も開花しました。先週は師匠宅でお稽古があり、拙宅でもお稽古を再開した。(もちろんコロナ対策は万全よ)お床のお軸は「話尽山雲海月情」文浄作。秋にも合うお軸だけど春もまた良し。野原で花を愛で、友と語らいお茶(お酒?)をいただくという感じ?そこで師匠宅でのお稽古は「旅箪笥」。この箱の中にお茶道具が仕舞われていて、野点風にお茶を楽しむ趣向だ。春の野原で楽しむお茶をイメージしてお稽古し...

  7. 「わんこそば」状態が楽しい紅茶専門店 - あの日、あの時、あの場所で

    「わんこそば」状態が楽しい紅茶専門店

    昨日は久しぶりにお出掛け。月1回のミーティングは3月も中止になったのだけど、5月に開催予定となった総会の案内状を送る事務作業のために裏千家東京茶道会館へ出かけてきた。支部の会員は約1000名。往復はがきで総会の出欠をとる。このはがきを印刷し発送して、総会の準備をするのが私の担当。昨年はこの案内はがきを出してから総会中止となり、そのお知らせを送るなどの作業が面倒だった。今年は何とかスムーズに進...

  8. 来年はどうなるのだろう? - あの日、あの時、あの場所で

    来年はどうなるのだろう?

    昨日、16日は裏千家東京道場の初釜式のはずだった。もちろん、今年は中止となった。でも、ちょうど開催日に合わせて、例年どおりのお土産が送られてきた。これってお祝い金をはらうべきなのかしら?わからん。既に、その他のお茶会は中止されていたから、家元の初釜は行うのか、と思っていたけど、やはりね。今年は何もできません。それが当たり前になりました。師匠からも今年中止になった新年茶会のお菓子が送られてきた...

  9. 今年のXmasは盛り上がりゼロ - あの日、あの時、あの場所で

    今年のXmasは盛り上がりゼロ

    昨年までの年の瀬は、夫が田舎の家で旧友たちと忘年会をしていたので、その隙に私もお弟子さんたちと我が家で忘年会をしたり、友人2人とXmas会&忘年お泊り会をしていた。けれども今年はやはりすべて中止ということになった。毎年、Xmasの雰囲気づくりが楽しくて、12月になるのを待ちかねて屋根裏からツリーだのキャンドルだのを引っ張りだしてきた。今年は誰も来ないとなると、まったくXmasを楽しむ気分にな...

  10. 炉開きのお菓子 - あの日、あの時、あの場所で

    炉開きのお菓子

    先月に引き続き、今月もお休みしようと思っていた拙宅のお茶のお稽古。師匠の所へは12月から伺うつもりだったので、拙宅では準備というかお試しでお稽古をしました。何しろ正座から手をつかずに立てるかが復帰の基準だったのだけど、実はまだちょっと覚束ない(-_-;)それでもそろそろ復帰したくなってきた。拙宅の狭小坪庭でも、まだ実は青い万両、黄色い実の千両、赤い実のヤブコウジと南天、と色づいてきた。ツワブ...

  11. 11月は紅葉月 - あの日、あの時、あの場所で

    11月は紅葉月

    茶道の世界の11月といえば、お釜が風炉から炉に替わり、新茶の封を切る月。炉開きの茶会や茶事ではお道具もお目出度いものが使われ、茶人の正月ともいわれる特別な月なのだ。なんと私でさえ、ちょっと気分があらたまる。💦とはいえ昔は水屋の柄杓から茶室の畳まで新しいものを用意したそうだけど、私にはとても無理。せめて新しい新茶の缶を開けて、粟ぜんざいや猪子餅といった炉開きのお菓子をお...

  12. 9月最後のお稽古 - あの日、あの時、あの場所で

    9月最後のお稽古

    先週金曜日は9月最後の師匠宅でのお稽古。お菓子は季節の栗きんとん。鶴屋吉信製。今年は栗が丸ごとのっていて、贅沢~。お稽古は真之行台子(真台子)だった。台子を使った一番上のお点前になると、お道具は定形のものになる。もちろん唐金のお道具にもいろいろ蘊蓄があるのかもしれないけれど、勉強不足の私はあまり面白くない。お点前が真台子なので、お軸は一行。お花は秋らしい竜胆が入っていた。待合の画賛は、これま...

  13. コロナ禍でのお稽古事情 - あの日、あの時、あの場所で

    コロナ禍でのお稽古事情

    9月になって感染者数が少し減少したので、お試しお稽古が行われた。広間の軸は「明月拂清風」(めいげつせいふうをはらう)天空に煌々たる明月がかかり、虫の音しきりなすすき原を秋風が吹き過ぎる、の意。花はススキと鶏頭。ソーシャルディスタンスを保つ意味で1畳に一人が座るという花月を実践してみた。お茶も一人一人に異なった茶碗を使う各服点。お隣と離れているので札のやり取りが大変だったけど、面白かった。ちな...

  14. 盂蘭盆の候 - あの日、あの時、あの場所で

    盂蘭盆の候

    盂蘭盆といえば、東京では8月に行われることが多いけれど、今日の師匠宅のお稽古では、ちょっとお盆を思わせる室礼がされていた。お盆のお供えに飾られる鬼灯。待合の小さな床には鬼灯が盛られていた。小さくて分かりにくいけど、広間のお床の軸は観音経か?お茶席の法楽では白い木槿がお約束。木槿は底紅。本日のお稽古科目は茶箱で「卯の花」のお点前。「雪」「花」「月」などいくつかある茶箱のお点前の中では一番ベーシ...

  15. お茶席の七夕バージョン - あの日、あの時、あの場所で

    お茶席の七夕バージョン

    先週の師匠宅のお稽古は「貴人清次」。コロナ禍の影響で花月のお稽古を自粛しているので、シンプルな薄茶点前だ。ちょうど七夕(棚機・乞巧奠)の時期なので、お道具類もそれにまつわるものが出ていた。写真はお点前後にお道具を飾ったところ。昨年のお稽古の時とはちょっと異なるけど、蓋置と棗だけで七夕バージョンとわかるでしょ。蓋置は本物の五色の糸が巻かれている。笹竹蒔絵の長棗には裏側には短冊がひとつ。七夕のお...

  16. 麻コートって、いつ着るもの? - あの日、あの時、あの場所で

    麻コートって、いつ着るもの?

    先日Less is moreのKYOKOさんのところで楊貴妃という美しく高貴なメダカを拝見した。うちのメダカたちは、昨年夏に買った3匹のうち2匹が越冬し、元気なのが取り柄だけど繁殖もせず、独身寮状態。そこで先週、また3匹を買ってきて、現在は5匹となりました。うちのコたちは庶民のヒメダカ4匹、グレーっぽいコ1匹。新入生は小さくて地味なので、あまり見えないの……。🐡さて昨...

  17. K家のキッチンラボ - あの日、あの時、あの場所で

    K家のキッチンラボ

    本格的になった梅雨を少しでも爽やかに……ということで夏用クッションカバーを新調した。白いクッションは昔ベトナムで購入。新調したのはこちら↓麻地に野草をミシン刺繍したもので、2種類ありました。中国製だけど意外に綺麗な仕事ぶり。見飽きたリビングのソファーがちょっと夏らしくなった。さて前から試してみたいと思っていたお料理を作るのがK家のキッチンラボ。まずは花ズッキーニのフリット。なかなかタイミング...

  18. 6月3回目のお稽古 - あの日、あの時、あの場所で

    6月3回目のお稽古

    先週は気づかなかったけど、師匠宅のお稽古場は夏仕様になっていた。襖が御簾戸に代わり、小間の入り口には七夕の室礼。お稽古科目は行台子。久しぶりなので、お稽古は散々だったけど、例年通りの季節の移ろいが感じられて癒されました。今年は京都の祇園祭りも中止だとかで、昨年の暑いながらも参加した祇園祭の思い出話に花が咲いた。(私は行ってないけど💦)お菓子は「広沢」。鶴屋吉信製。京都...

  19. 6月2回目のお稽古とマスクの話 - あの日、あの時、あの場所で

    6月2回目のお稽古とマスクの話

    金曜日、再開した師匠宅のお稽古へ行った。カレンダーでは3週目だけど、先週から始まったので2回目となる。科目は風炉の「唐物」。お点前はさすがにあれこれ忘れていた。💦それでも実際には頭で思い出すというより身が身体覚えている感じ。自転車の乗り方を覚えているのと同じだわ。広間に3名でマスク着用は1回目と同じ。お菓子は「彩夏」。鶴屋吉信製。たぶん紫陽花なのだと思う。(実際にはお...

  20. 青畳でお稽古再開 - あの日、あの時、あの場所で

    青畳でお稽古再開

    3か月ぶりの師匠宅のお稽古に行ってきた。まず目についたのは、広間二間の青畳。写真では上手く写せないし、大分色褪せたと仰るものの、お稽古場に入ったとたんにイグサの香りがし、まだ御簾などは入っていなかったけど、清々しい夏の風情。実際には、青畳は夏のものではないけれど、3か月ぶりに、新たにお稽古を始めるにあたり、この青畳はとても新鮮な意気込みが感じられ嬉しかった。前回のお稽古は2月で炉の季節だった...

総件数:197 件

似ているタグ