お釈迦さまのタグまとめ

お釈迦さま」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはお釈迦さまに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「お釈迦さま」タグの記事(7)

  1. 人間は苦しむために生まれてきたのではない - 仏教フリーク

    人間は苦しむために生まれてきたのではない

    人生は苦しむために生まれてきたのではなくて幸せになるために生まれてきたんだよと教えられたお釈迦さまのお言葉は何でしょうか。それは、「人身受け難し今すでに受く」というお言葉です。これどの経にあるかというと、涅槃経とか、選集百縁経などのお経にあります。これは今日の言葉でいうと、生まれがたい人間に生まれてきたという生命の歓喜のお言葉です。生まれがたい人間に生まれてきて良かったと。もうちょっと縮めま...

  2. 滝壺に向かう船に乗って遊んでいる人々 - 仏教フリーク

    滝壺に向かう船に乗って遊んでいる人々

    お釈迦様は、大無量寿経の中に、「大命将に終わらんとして悔懼こもごも至る」と説かれています。命がまさに終わろうとして、後悔とおそれが代わる代わるやってくるという意味です。命が終わろうとして、いよいよ死んでいかねばならなかった時に、「人間はバカだった」と後悔します。それを知っておられるお釈迦様が私たちにあぶないですよと警告されているお言葉です。いよいよ死んでいかねばならないとなったときに、後悔と...

  3. 七通りの奥さん - 仏教フリーク

    七通りの奥さん

    お経に七通りの奥さんが説かれています。始めは愛し合っていた夫婦でも、だんだん普通になっていきます。そしてお釈迦さまは、世にこういう七通りの夫人がいると教えられています。1母の如し、2妹の如し、3善知識の如し、4婦の如し、5婢の如し、6怨家の如し、7奪命の如し。母の如し、お母さんのように大変面倒の良い奥さん。妹の如し、妹のようにつかえる奥さん。善知識の如し。ろくでもない夫でも、正しい仏教のン姓...

  4. お釈迦さまが説かれた生きる意味 - 仏教フリーク

    お釈迦さまが説かれた生きる意味

    お釈迦さまが「人身受け難し」と言われたのは、生まれ難い人間に生まれることができてよかったということ。人界受生の門。様々な生物がいる。烏を見るとぞっとするという人もいる。そういうような生を受けている。考えてみると、鳥や獣、いろんな生き物がいる。人間として生を受けるのは大変に有り難い。大変に狭き門を突破している。最近よく人間の命が尊いとか、もっと人命を尊重しなくてはならないとか言われる。17歳の...

  5. 阿弥陀仏と大日如来の関係 - 仏教フリーク

    阿弥陀仏と大日如来の関係

    あらゆる仏の大統領にあたる無上の仏、大日如来、釈迦如来も阿弥陀仏の弟子であり家来。阿弥陀仏が本師本仏である根拠を2つ三世諸仏念弥陀三昧成等正覚(般舟経)ここでは「等正覚」は仏の悟りです。弥陀三昧を念じてとは阿弥陀仏のお力によって。諸仏も阿弥陀仏の力に依らねば仏の悟りは開けません。十方諸刹土衆生と菩薩の中のあらゆる法報身と化身及び変化身はみな無量寿の極楽界中より出ず(楞伽経)大宇宙の諸々の地球...

  6. お釈迦さまと阿弥陀仏の関係 - 仏教フリーク

    お釈迦さまと阿弥陀仏の関係

    お釈迦さまと阿弥陀仏のとの関係は?寺参りしている人でもほとんど誰も知らない。大宇宙には、地球のようなものがちりのようにガンジス河の砂の数ほどある。この部屋にもほこりが充満している。そのほこりの一つが地球。その地球の上で、おれの家の前に車とめるな。警察呼ぶぞ、とやっている。お釈迦さまの説かれたことを蓮如上人は、このように教えられている。阿弥陀如来と申すは三世十方の諸仏の本師本仏なれば(御文章2...

  7. 人生は苦なり - 仏教フリーク

    人生は苦なり

    親鸞聖人は「難思の弘誓は難度海を度する大船」と教えられています。親鸞聖人は主著『教行信証』の一番最初にお釈迦さまが教えられたのと同じことを教えられた。なぜ同じになるのか。難度海を度する大船が一体どういう意味を持っているのか、それがよく分かれば、お釈迦さまのお言葉とまるっきり同じだということが分かります。まず難度海ということについて。難度海、これを親鸞聖人は別に何と仰有っているか。「苦海」どこ...

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