かぎがたの縁のタグまとめ

かぎがたの縁」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはかぎがたの縁に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「かぎがたの縁」タグの記事(26)

  1. 暮れのご挨拶に - 安曇野建築日誌

    暮れのご挨拶に

    今年の夏に竣工した2軒のお宅を訪ね、暮らしの様子を拝見させていただきました。--須坂の曲り家新居での半年の出来事を楽しく聞かせていただきました。床暖房を緩めに焚いて暖かく暮らしています。夏はエアコン無しで乗り切りました、来年の夏もチャレンジするそうです。持ち込んだレトロな雰囲気のテーブルやソファーが定位置にいい感じに納まっていました。--かぎがたの縁薪作りに追われた半年とのこと、さらに奥さん...

  2. かぎがたの縁の外構アンジュレーション - 安曇野建築日誌

    かぎがたの縁の外構アンジュレーション

    諸般の事情で延びていたかぎがたの縁の外構工事がエンジン全開で進行中です。アプローチのコンクリート舗装ができあがったので、アプローチ廻りのアンジュレーションを整えました。例によって陣頭指揮、というか自営です。気温は30℃を軽々と超えていましたが、急に曇りだして風が吹いて大粒の雨もぱらつき、体感的には気持ちのいい土木仕事でした。

  3. かぎがたの縁の引渡し - 安曇野建築日誌

    かぎがたの縁の引渡し

    予定通りに、かぎがたの縁が引渡しになりました。降ったり晴れたり曇ったり急変する天気で、ちょうど集合時間はまさかの豪雨に見舞われましたが、無事に引渡しができました。引渡しに先立って、見学会を開催させていただきました。初日に来場された方から、玄関脇の和室の窓が「ショーウィンドーみたいですね」と言われたので、翌日は早速に野花を飾ってみました。梅雨に入って連日の雨降りで、外構工事が手つかずです。外構...

  4. かぎがたたの縁の内覧会のお知らせ - 安曇野建築日誌

    かぎがたたの縁の内覧会のお知らせ

    施主のご厚意で、かぎがたの縁の完成見学会を開催します。尾日向辰文建築設計事務所へ設計の依頼を検討中の方に向けた見学会です。7月17(金)、18日(土)午前9時〜午後4時1時間ごとに時間を区切って、各時間帯1組限定、完全予約制にて開催します。希望される方は、尾日向辰文建築設計事務所まで、希望する時間帯を添えてメールでお申し込み下さい。折り返し詳しい案内を差し上げます。現場は養生が片付き床塗装が...

  5. ティザーな感じ - 安曇野建築日誌

    ティザーな感じ

    かぎがたの縁の外壁の左官工事が終了しました。同時進行中の須坂の曲り家と同様に、荒壁と漆喰の2種類の左官壁を使い分けています。仕上がりを眺めたいのですが、外観はぐるぐると足場ネットに囲われていて、なかなか全容が現れなくて、ティザーな感じです。内部の仕上工事も、あとひと息。薪ストーブが据わる炉台はタイルで仕上げます。採用したタイルは一枚一枚異なった焼きムラがあります。そこでどんな配置がいいか、並...

  6. かぎがたの縁の内装終了 - 安曇野建築日誌

    かぎがたの縁の内装終了

    かぎがたの縁の内装の仕上が終了しました。ダイニングからリビングにかけて、天井は2階の床組をそのまま現し、壁は漆喰の塗り壁をメインで、一部に節があるサワラの羽目板とコンクリート打放しの炉壁という構成です。少々無骨な印象の空間を想像していましたが、できあがってみると、とても上品な雰囲気でした。施主のご厚意で、かぎがたの縁の完成見学会を7月中旬に予定しています。工事の進捗状況や今後の社会情勢により...

  7. かぎがたの縁の外壁左官の下塗り - 安曇野建築日誌

    かぎがたの縁の外壁左官の下塗り

    かぎがたの縁の外壁左官の下塗りが終わって、防水紙が張られた黒色の姿からグレーの姿に変身しました。でも、全体が足場ネットに囲われていて、その姿はベールに包まれています。仕上方のイメージも固まりました。仕上塗りが終わり、足場が外れる日が待ち遠しいです。

  8. カタチになる瞬間/かぎがたの縁 - 安曇野建築日誌

    カタチになる瞬間/かぎがたの縁

    かぎがたの縁は、鍵型じゃない全く違うプランでプレゼンの直前まで進んでいました。でもそのプランがいまひとつ腑に落ちずにいて、プレゼンの日程が数日後に迫る中で、一気につくり直したのでした。粘ってよかった。実施設計図の表紙には、鍵型のプランがカタチになる瞬間が現れているA4のスケッチを2枚並べてレイアウトしています。

  9. かぎがたの縁の縁側の軒 - 安曇野建築日誌

    かぎがたの縁の縁側の軒

    かぎがたの縁の、常念岳の雄姿を真正面に望むリビング〜ダイニングの掃き出しのテラス戸の外は縁側になります。「縁側には深い軒が雰囲気ですよね」ということで軒の出が1.4mもある大屋根を架けたのですが、建物は総2階なので1階の縁側からはちょっと遠過ぎな感じです。西日の影響も和らげたいからデラス戸のすぐ上にも何かが欲しいけれど、建物全体のバランスの中で、ルーバーなのかヒサシなのかどんなふうに納めれば...

  10. かぎがたの縁の進捗状況 - 安曇野建築日誌

    かぎがたの縁の進捗状況

    かぎがたの縁は3人の大工で進めたおかげで、予定よりずいぶん早く大工工事が終了しました。余裕を持って内外装の仕上工事に取り組めます。突き当たりのリビングの壁のコーナーに薪ストーブが納まります。薪ストーブの背後の炉壁は杉小巾板化粧型枠のコンクリート打ち放し仕上でしたが、真冬のコンクリ打設での乾燥時の水分のムラからか縞々模様に仕上がって、これはこれでひとつのアジかなあとも思っていましたが、やはりあ...

  11. かぎがたの縁の断熱工事 - 安曇野建築日誌

    かぎがたの縁の断熱工事

    かぎがたの縁では内装の下地組と平行して断熱工事が進んでいます。外壁は高性能グラスウール16㎏120ミリ充填、屋根はグラスウール35㎏290ミリ吹込工法です。グラスウールは無機質材料なので、有機系の断熱材のような経年による劣化が無いこと、動物系プロテインや植物系セルロースの断熱材との比較では安価で高性能で虫害の心配が無いことがポイントです。そして繊維系の断熱材の場合は、室内からの水蒸気の侵入に...

  12. 同時進行中 - 安曇野建築日誌

    同時進行中

    同時進行中の二つの現場は、週イチの定例現場会議を軸に進めています。定例現場会議にはできる限り施主にも参加していただき、進捗状況や現場の様子を見てもらうようにしています。二つの現場とも、外壁が囲われ、外部開口部のサッシが取り付けられ、室内空間の様子が掴みやすくなってきました。--かぎがたの縁間口2間(3.6m)のリビング〜ダイニング〜キッチン、そこに薪ストーブが据わるコンパクトな広さです。窓か...

  13. かぎがたの縁の軒天下地 - 安曇野建築日誌

    かぎがたの縁の軒天下地

    かぎがたの縁の特徴のひとつ、片流れの大屋根が鍵型に交わるヶ所は、1.4mの深い軒になります。難易度が高いと思われた軒天の納まりでしたが、きれいに下地ができあがりました。お見事です。

  14. 窓の確認 - 安曇野建築日誌

    窓の確認

    棟が上がり屋根の下地ができあがり、建方(たてかた)が一段落すると、屋根工事と外部開口部の段取りです。屋根が板金仕上の場合にはその色決めが、現場での施主との最初の打合せ項目です。明確な仕上げのイメージがある場合はいいのですがそうでない場合も多く、外壁が決まらないうちから屋根の色を決めなくちゃいけないから、迷います。開口部の位置にテープを張って、室内からの眺望などを確認しました。リビングダイニン...

  15. 2軒の建方 - 安曇野建築日誌

    2軒の建方

    ほぼ同時進行の安曇野と須坂の二つの現場が、同日にクレーンが入る建方(たてかた)になりました。どちらの現場も、お天気に恵まれて、チムワーク良く順調に建ちあがりました。そういえば前にも似たような状況があったなあ、この時はクレーンは数日違いでしたが、上棟式が掛け持ちでした。かぎがたの縁須坂の曲り家あ、同じ型のクレーンだ。

  16. かぎがたの縁のコンクリート打設 - 安曇野建築日誌

    かぎがたの縁のコンクリート打設

    かぎがたの縁の基礎の立ち上がりのコンクリートを打設しました。暖冬のおかげもあり、ここまで順調に工事を進めることができました。ぎりぎり、土が凍みる前に決着できそうです。右端の背の高い型枠は例のやつ、薪ストーブの背面を保護する杉小巾板のコンクリート打ち放しの炉壁です。納まり位置が超シビアなので上棟後の打設を考えていましたが現場から猛反対されてしまい、多少の誤差を吸収できるニゲの大きいディテールに...

  17. 次世代住宅ポイントとZEH - 安曇野建築日誌

    次世代住宅ポイントとZEH

    同時進行中の2つの現場の、次世代住宅ポイントを申請するために必要な対象住宅証明書を受領しました。2軒とも断熱性能等級4にて申請しました。それぞれの外皮平均熱貫流率UA値(断熱性能を示す指標、外皮総熱損失量÷外皮総面積、低いほど高性能)を計算すると、かぎがたの縁は0.43。須坂の曲り家は0.39と、断熱性能等級4の次世代基準を満たしているのは当然として、さらに進んだZEH(ネット・ゼロ・エネル...

  18. 信州型接着重ね梁 - 安曇野建築日誌

    信州型接着重ね梁

    同時進行中の2つの現場の梁に、ヒノキの信州型接着重ね梁のBタイプを採用しています。重ね梁Bタイプは、角材の上下に厚板を接着して作る成の大きな梁です。特徴としては、信州木材認証センターのホームページによると、1、選別された良材を組み合わせることで、安定した強度の梁材が得られる。2、間伐材から断面の大きな構造材が製造できる。3、接着層が少なく木の美しさや無垢材に近い質感が味わえる。4、接着剤の使...

  19. かぎがたの縁の配筋検査 - 安曇野建築日誌

    かぎがたの縁の配筋検査

    基礎の耐圧盤のコンクリート打設に先立ち、鉄筋の配筋検査を行いました。以前は住宅規模の基礎工事は、基礎工事店が鉄筋を現場で加工して組み立てている現場も多くありましたが、この頃は専門の鉄筋会社の工場であらかじめ加工した鉄筋を専門職が施工する現場が多く、なんの心配も無く正確にきれいに施工されています。間口2間〜2間半ばかりの鍵型の総2階建ての単純なプランですが、あちこち凹んだり出っぱったりしている...

  20. 重ね梁の素材の選定 - 安曇野建築日誌

    重ね梁の素材の選定

    かぎがたの縁の2階の床梁に採用したヒノキの信州型接着重ね梁の制作にあたり、製造工場のソヤノウッドパークで、接着する前の素材の選定をさせてもらいました。1階のリビング〜ダイニングの天井にまるまる現しで見えるので、節の少ない良材のストックから選ばせていただき、見える方向を考慮して重ねる順序も決めました。120×210の梁の上下に45厚の材を接着して120×300の梁をつくります。

総件数:26 件

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