きものあれこれのタグまとめ

きものあれこれ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはきものあれこれに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「きものあれこれ」タグの記事(15)

  1. おびじめいっぽん - 月下逍遥

    おびじめいっぽん

    某京は老舗呉服卸のお店の催事へ行ってきました。夏に使える細めの帯じめの数が揃っていないのでこちらは即決、です。今まではほぼ夏には三分紐に帯留だったのですが、お茶関係に帯留は使えないので、夏、単衣用に購入。いわゆる夏用の帯じめはあまり好きではありません。帯じめ一本でもうれしな。病気ねえ。良いお品の揃っているところなのであれこれたくさん見せてもらって楽しい楽しい。今日は買わないのとお友達と入り口...

  2. 南の島から帯が届きました - 月下逍遥

    南の島から帯が届きました

    4月に大阪で開催されていたぬぬぬパナパナでお願いした帯が届きました。糸が足りずに染めたということで予定よりも少し遅くなりましたが待った甲斐があってなんと美しいこと。前津さんの作品です。糸は赤城節糸と八重山の手績みの苧痲を使い染めもずべて自然のもの。ムガシルクで織りこまれた花織がしぶく控えめに光ります。見ればみるほど美しい布です。工芸に寄り過ぎず、かといって都会風にスタイリッシュに走ってもおら...

  3. きものあそび - 月下逍遥

    きものあそび

    16日大徳寺さんで亭主側のお茶会があります。なんということかここしばらく寒いくらいだったのに京都の最高気温は29℃!よりによってまた、、、、ということできものの取り合わせを考えていましたがこの季節に着られるような単衣に手持ちは少なく前回と同じようになってしまいそう、、、です。それはまた記載するとして。今日は冷たい雨それもけっこうな降りだったので家に閉じこもっており、ふと、きもの部屋で遊んでみ...

  4. お気に入り - 月下逍遥

    お気に入り

    ぼちぼちときもの類の整理をしていますが昔のもので派手でもう使えないけど、お気に入りで処分できないものというのがあります。これはその一つ。若い頃こういうプラチナ箔のものが流行っていたのかしら。地色は薄い桜色。薔薇柄です。薔薇に色はついておらず葉がこの色目。それがとっても気に入っています。袋帯ですしそう何回も使った記憶がないのでほとんど新品状態。40年近くははたっているのはずですがとてもきれいで...

  5. むか~しむか~しの帯 - 月下逍遥

    むか~しむか~しの帯

    お茶の稽古でありました。なぜか夜ばなしの茶事流しだて担当になってしまうのか、、、という話になり、そのお稽古。流しだては気楽なお手前ですが、客と向き合ってお手前をするため見える景色がぜんぜん違ってまたまたあたふた。お稽古茶事なのでお稽古することに意義がありなのですがいいのか私で。楽しく美味しいお料理をいただくだけと思っていたのに目論み違いです。(が、先輩がしてくださるかもと期待していたりして)...

  6. 整理、はじめました - 月下逍遥

    整理、はじめました

    信楽は陶芸の森にあるアップカフェ。お友達がいらしたのでミホミュージアムにお迎えに行ってこちらでランチ。先日の氷点下とは打って変わって暖かい晴天、ぽかぽか陽気で実に気持ち良く。ここは美術館やなんやらあってさらに高原の斜面に建っているので景色も良くのんびりできるのでおススメです。さてご用はなあに。だいぶ前から整理しなくちゃと思っていたきものたち、ぼつぼつ仕分けしていましたが本気で片づけ始めました...

  7. 呪文、、、か - 月下逍遥

    呪文、、、か

    京都東山の邸宅でお月見コンサート付きというそうないお誘いをいただいて喜んでご一緒するお返事をしました。数回しかまとっていないお気に入りのきものをすぐに思い浮かべ、そうそうあれを久しぶりに箪笥から出してあげられると喜びます。が、紬地訪問着地色もけっこう人目を引く、、、「悪目立ちしないかしら」これ頭の隅に住みついてしまった呪文。洋服の人にまじっても都会でも違和感のない悪目立ちしないきものってぱあ...

  8. 着なかったけれど、、、 - 月下逍遥

    着なかったけれど、、、

    いつものようにきもの持っていったのですがなんやかんやで着そびれてしまったので、せめて記録に。木綿藍絞り単衣麻九寸こちらは六月中に、気楽なお出かけ用。変わり絽つけ下げ芭蕉布八寸こちらはお能へ。もうだいぶ長くたぶん10年以上?塩蔵しているきもの。夏の柔らかものは機会を逸してしまうのです。図柄が、これって八ッ橋ではないか、六月末から七月初めしか着られないではないか、と自分で思い込んでいたのですが今...

  9. きものお手入れ - 月下逍遥

    きものお手入れ

    宅配便で荷物が届いたのでいそいそいそいそ。といっても新しい仕立て物は一枚だけであとは丸洗い二枚と裄出し二枚。お仕立て洗い張りその他着物関連で難民となっていましたがネットで県内に良さそうなところを発見。一度はお店に行ってどんなところか確かめて仕上がりも確かめて、と五月の連休前に出かけて行って、頼んだものです。車で小一時間ほどはかかりますが京都まで運ぶことを考えると楽です。それにかなり良心的なお...

  10. お駄賃、、か、、、 - 月下逍遥

    お駄賃、、か、、、

    お茶関係で柔らかものそれも夏の柔らかものまたは袋帯の使用頻度が上がりそう。その類は普段ほとんど織物を着る生活では滅多と出番がなく常の和ダンスとは別のところに仕舞ってあります。よっこらしょという作業をしないと出てこないので、はて何があったっけ?という情けないことにもなっておりました。なんとか整理したいなあ分かりやすくしたいなあと悩みに悩み押し入れに入れられるキャスターつき、桐の帯箪笥を購入する...

  11. ー麻ー私の理想のきもの - 月下逍遥

    ー麻ー私の理想のきもの

    昨日は京でうろうろしておりました。第一目的はこちら寺町にあるギャラリー啓さんとこの催し。布狂いは麻好きです。今回はなにがなんでも行きたいと出かけていったのでした。その前にお気に入りの花ももさんでこの御所の緑を眺められる席で美味しいおろし蕎麦を。この時点で美しい布に出会える期待がふくらんでいるのでした。店内にはほお~っとため息のでるかたびらたちが待っていてくれました。江戸~明治の手績の苧痲大麻...

  12. ぜんまいの綿 - 月下逍遥

    ぜんまいの綿

    タケノコを採ろうとうろうろしていたら目についたのでついでに収穫してみました。蕨にゼンマイ。例年は鹿の口に入ってしまうのですがどうもちょと余所に行っているらくしちょっぴり採れました。で、ゼンマイの綿毛。ぜんまい紬というものがあるのでどういうことなんだろうと不思議だったので、この綿毛をとってみました。ゼンマイの綿毛なんでどう集めるのだろうどう紡ぐのだろうと不思議だったのですが、綿毛は簡単にむくこ...

  13. 派手な羽織 - 月下逍遥

    派手な羽織

    きもの花織秋山 真和さん作胴抜き帯首里花織あい工房羽織若い時の小紋仕立て直し春には一度は出してあげたいこの羽織。もう派手よねえ、、、とどこからか声が聞こえる。どうしようかなあ。今までは濃い色の紬に合わせていたのですが、それだと対比でこの羽織の華やかさがより目立つような気がして、同じような色目のきもの帯はそれをおさえるような色。ということでこうなりました。結果羽織だけが目立つことはなく全体が花...

  14. おばあさんの桐箪笥 - 月下逍遥

    おばあさんの桐箪笥

    結婚するとき叔母が祖父母の家にあった桐箪笥を洗いに出してきれいにして持たせてくれた。今頃こんなものが張ってあるのに気が付く。そう痛んでいない。もしかして洗ったときにこの紙も洗って貼りなおしたのだろうか、字がきえているところがある。今でもこのお店はあるのか、と検索してみたら十一屋ビルというものがあるようだ。父方の祖父は二度妻を亡くし私が会ったことのあるのは三度目の奥さん。(と聞いている)それも...

  15. 繰りまわし - 月下逍遥

    繰りまわし

    以前なんだかしっくりこなくなったので仕立て変えをしようかしらん、と書いていた牛首紬、単衣の道中着に変身させました。これはなかなか使えそう。繰り回し成功です。新しいものではないけれど仕立て上がってくるとうきうきします。あれもこれも変身させたくなってきてしまいました。・・・

総件数:15 件

似ているタグ