きものでおでかけのタグまとめ

きものでおでかけ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはきものでおでかけに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「きものでおでかけ」タグの記事(88)

  1. 秋単衣 - 月下逍遥

    秋単衣

    お稽古にとっても久しぶりのきもの。以前着たのは8月6日。あらま二カ月弱、もたっています。薄もの自然布出してあげられませんでした、残念。さらに9月中は予定が無いので薄手白っぽいものはもう着ることがない、と初夏に来た塩沢お召しを再び秋バージョンで。10月に濃い色のお召しを着てあげられるかしら。きもの塩沢お召し帯麻地染め九寸この帯は芯が入っているのと色目で夏には手が伸びず、たまに今頃の登場です。木...

  2. 全身麻 - 月下逍遥

    全身麻

    お茶のお稽古連日猛暑でございますね。こちら梅雨が明けてからおしめりなしのかんかんかんでありまする。山里で35℃超えは厳しいです。この夏初めてきものを着るために午前中冷房を入れました。今日のきものきもの小千谷縮帯麻地八寸近江は秦荘のもの濃い藍薄い藍が大きい格子になっています。紐二本和装ブラ以外足袋まで全身麻、紐もブラも天然素材。おっと帯あげと帯じめは絹、です。冷房の室内で着て冷房付いた車に乗っ...

  3. お茶事の稽古 - 月下逍遥

    お茶事の稽古

    正午の茶事に参加しました。もう覚えるには回数参加、しかありませんが、それでも年に数回なのでなかなかですが、お客ならおたおたしないくらいにはなりましたでしょうか。今回の主題は快気祝いのお軸を拝見するという趣向ではじめての経験でした。中立ちのときに琴の演奏が、、、、いつもとは違う雰囲気に包まれる茶室です。今日のきものきもの能登上布先日と同じもう今年は洗ってしまってしまうつもり、です。帯羅というか...

  4. 祇園さん後祭宵山能(花月) - 月下逍遥

    祇園さん後祭宵山能(花月)

    7月23日は後祭の宵山です。それにちなんだ観能に京都へ。(とても久しぶり、ですねえ)事前の井上せんせのお話がとても楽しいのでそれも楽しみな催しです。お能は短く設定されています。能花月嘉祥閣おシテは浦田幸裕師テンポのよい舞いを楽しませてもらいました。そのあと祇園囃子を聞きながら四条烏丸までうらうらと歩いて帰宅。このお能→後祭コースは風情があって好ましく来年あたりにはお泊りにして、ゆっくり見学し...

  5. 小千谷縮でお茶のお稽古 - 月下逍遥

    小千谷縮でお茶のお稽古

    そぼ降る雨の肌寒い日。お稽古場のお庭はどんなお天気でもいつも美しいのです。今日のお稽古はお薄と久しぶりの花月。きものは、、、きもの無地の小千谷縮帯麻染め九寸帯締が薄いきれいな緑色で涼しげなんですがどうも白っぽく写っていますね。じつにどうということのないあっさりとした取り合わせ。お太鼓あっさりしすぎじゃないかという大人しめの蘭の花。これはもうおそらく30年くらい前、今は無き銀座の津田屋さんで求...

  6. お茶の稽古と梅花空木 - 月下逍遥

    お茶の稽古と梅花空木

    お稽古でした。今日はなんとしてもきもので。来月行われる講習会の実技班に入ったので所作の確認です。きもの藍絞り木綿単衣帯博多風八寸帯準備していたのはこの帯ではなく夏紬地帯だったのですが、あら、ちぢんだのかしら、長さが足りないわ、、、いえ身が育ったのね、、、おかしいな数年前にしめたときは、、、明日ゆっくりもう一度確認してみましょう。ということで朝、あわててこの帯に変更したのでした。大勢の方の前で...

  7. 新茶の会 - 月下逍遥

    新茶の会

    お茶会ではないのですが、、、上天気の昨日御寺泉涌寺の塔頭で行われた小さな催しへお誘いいただいて伺いました。控えのお部屋。もちろん茶室にも玄関にもあちらこちらに美しい設え。お煎茶新茶の会、です。流儀を離れて新茶を飲み比べる楽しみ、のみ。この中から客が一つず選んものをいれてくださいます。お茶によって合う急須も違う、とのことで小さいお道具たくさんです。このほんの少しのお茶がそれはそれは美味しいのを...

  8. ミホミュージアム永田友治(友には、がついています) - 月下逍遥

    ミホミュージアム永田友治(友には、がついています)

    大雨の降った7日、ミホミュージアムにでかけてきました。雨の止間、あがるもやも美しく。ヤマボウシも今は盛り久しぶりの雨にほっとしているよう。お友達のお伴で学芸さんの解説付き内覧会に参加できました。地は刷毛目塗りで苔緑鮮やかな彩色、この図案。見慣れた漆の作品とは一味違います。どこかで聞いたような名前と浮かんだのはあの鹿の硯箱、そうそうそれが展示してありました。が、その他はほとんど食器類です。公家...

  9. 美しの藍絞り - 月下逍遥

    美しの藍絞り

    きものつながりのお友達があちこちで絶賛しているのを見るにつけ、行かねば、とこちらへ。日本民芸館で行われている片野元彦さんの藍染の絞り藍で(少し他の染めもありましたが)絞りだけであのような美しい布が出来上がるか、と驚きました。技法そのものは昔からあるものなのですが、その組み合わせとデザインそしてくっきりとした染めの美しさ。はあ人というものはなんて手仕事ができるのでありましょうか。無能の徒はため...

  10. 日本の夏じたく - 月下逍遥

    日本の夏じたく

    横浜三溪園で毎年行われている日本の夏じたく展へ行きました。二度目、何年ぶりかしら。装いは、、きもの白鷹お召単衣帯織八寸西川はるえさんの日暮れの頃いそいそ出かけた先は、、逸品ぞろいのこちらです。以前うかがって素敵なものばかりだったのでそれからまた行きたいなあと思いつつなかなか時間が合わせられなくて、数年ぶりの再訪でした。はいもうあれもこれもそれも、、、欲しくなるものばかり。美しいものをたくさん...

  11. 西荻窪へ - 月下逍遥

    西荻窪へ

    西荻窪で和装関連の催事がちょうど二つ開かれていて興味があったのですがさてどうしようかしらん、と思っていたところ、お友達からお声がけがあって行ってきました。東京の町家、を使った趣おあるお店でお久しぶりの皆さんとランチのあと、、、二箇所をはしご。おわかりのかたはすぐおわかりかと、、、西荻窪には他にもあらいいわと感じるいろいろなお店があってまたゆっくり来たいなあとは思うけど、遠い、です。きもの覚書...

  12. 社中のお茶会 - 月下逍遥

    社中のお茶会

    先生の担当する月釜へ。きものお召し単帯経錦屋八寸かみなり紋木屋太じゅばんは絹麻お召しという織物にはたくさんの種類があるのは知っていましたがこのきものの生地は不思議で薄くてとろり、としているのです。この手はこのほかには見たことが無いのですが、私が知らなかっただけで、めずらしくはないのかもしれません。帯はこの色と柄と生地の質感で単時期のお茶会用に一目ぼれしたものです。相性の良いきものも見つかって...

  13. 片貝木綿 - 月下逍遥

    片貝木綿

    お茶の稽古になんやかんやできもの着用一月以上ぶり、になってしまいました。いけませんね手がにぶります。日曜日は茶会、なのでその前にきものでお稽古をしておかなくてはと思った次第。きもの片貝木綿単帯ミンサー八寸山里の気温最低11度最高22度家屋の中はひんやりです。襦袢を麻絹、にしてちょうどでした。お菓子作りもあるのでかっぽう着持参。お茶はきものを着ていることを前提としての所作、なのでやはり動きが滑...

  14. 伏見でお花見 - 月下逍遥

    伏見でお花見

    きものでデートのお誘いがあって初めて伏見へ行きました。まずはお友達が一度いってみたかったというお店へ。中書島駅からすぐのセンプリチェ。三種のワイン飲み比べと頼んで、初めに出てきた右の小さなタケノコのスープを一口飲んでやや美味しい!春キャベツクリームと氷魚のタリオニーニ豚と牛蒡このお肉がまた美味しい。美しいデザートで終わり、とおもいきやエスプレッソのお伴。このほかコースの品はみな美しく美味しく...

  15. 曜変天目と破草鞋 - 月下逍遥

    曜変天目と破草鞋

    ミホミュージアムで始まっている「大徳寺龍光院国宝曜変天目と破草鞋」に行ってきました。この時期はしだれ桜が有名ですが、、、やっと今日の暖かさで蕾が膨らみ始めたところです。信楽一昨日の最低気温マイナス5℃でしたもの。満開になる前に、としだれ桜の帯を締めて行きました。きもの士乎路紬袷帯紬地染め東京友禅生駒暉夫さん三時頃に行ったときにはまだまだけっこうな人だったので、ビデオを見てお勉強したり、ショッ...

  16. 重文で茶会 - 月下逍遥

    重文で茶会

    大徳寺さん塔頭での茶会お手伝いに参加しました。東山御物、が使われる花の御所をしのばせるような、、、。茶室も重文。前日そこをお掃除しながら(むむこんなとこを私が雑巾がけしてもよいのか)と胸につぶやきつつ、お客様の足袋がまっ黒というわけにもいかないのでせっせと、、、。(右手だけでですが)当日はお手伝い、主菓子をさしあげるかかりだったので、お宝の茶道具はほぼ見ることはできませんでした。点心の準備室...

  17. 田中昭夫さん の帯 - 月下逍遥

    田中昭夫さん の帯

    正藍型染師 田中昭夫さんが亡くなられた、と知ってちょうど京都へお出かけの予定があったので彼の作品であるこの帯をしめたくて。きものそれなりに結城紬帯木綿地藍とベンガラ染め向鶴田中昭夫さん作帯留梅塗この帯については以前書いたので繰り返しませんが、ご縁があったことをうれしく思います。敬意と感謝をこめて。さて今日の御用は、、、京都駅上10階あたりで久しぶりのお友達とランチ。二人で会うのは何年振りかし...

  18. 同明会能第64回 - 月下逍遥

    同明会能第64回

    毎年楽しみにしている京都囃子方の会同明会能へ今年も行くことができました。大好きな能楽囃子が細胞にしみわたってしあわせしあわせ。和泉流金剛流宝生流観世流、とおシテが取り混ぜて、なのも興が深いです。帰り道あれ、、、美味しいかき氷を食べたことのあるお店の料理が変わっていてお蕎麦屋さんになっていたので、お腹もすいていたことからふらふらと引きよせられてしまいました。お酒もあてもあるのでここは使えそうで...

  19. 今日もきものでお稽古 - 月下逍遥

    今日もきものでお稽古

    前日おでかけして疲れて寝てしまいまったく用意をしていなかったのですが、、、きものそれなりに結城紬袷帯木綿九寸でかける時間ぎりぎりだったのですが、ここでくじけてはいけない、と、着用。常には前日にきものと帯を置き、そこに帯じめ帯あげを乗せてみて、これにしよ、と決めるのですが、今日はそんな悠長なことは言ってられず、かけてあった先日のきものに、楽そうな帯を選び、箪笥から合いそうな帯締め帯あげを取りだ...

  20. 久しぶりにきものでお茶のお稽古 - 月下逍遥

    久しぶりにきものでお茶のお稽古

    お稽古にはきもので、と思っているけれど朝がたなんだかんだしていると毎回、というわけにもしかず、久しぶりになってしまいました。きものそれなりに結城紬帯綿バティックどうということのない落ち着いた感じ、、、で。きものも帯もすいっと馴染んできものを着ているということも忘れてしまうくらい、楽、です。お稽古も洋服を着ているより楽です。小物の仕舞場所も所作もきものを着ている、という前提のことなので、当然な...

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