きものでおでかけのタグまとめ

きものでおでかけ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはきものでおでかけに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「きものでおでかけ」タグの記事(70)

  1. 縁えにし - 月下逍遥

    縁えにし

    お友達のお買い物のお伴、、、にかこつけて京都きものでランチ。きもの真綿紬(月見草染め)霜垣さん作ほあほあと暖かい布、です。帯日本茜染め紬地名古屋ユキさん作帯留の柄はぼたん帯あげはこんな感じで黒、とこのなんともいえない桃色と肌色の中間のような絞りがお気に入り。この時期は梅と言い張ります。ランチはこちら縁enishi中京区木屋町姉小路西入恵比須町424 ABSビル1Fご夫婦二人で営む小さなイタリ...

  2. お稽古初めのきもの - 月下逍遥

    お稽古初めのきもの

    八日はお茶のお稽古初めでした。例年は初釜ですが、今年は喪中のこともあり少し控えめに、ということで。こういう取り合わせになりました。きもの飛柄小紋(千切屋さんのセールで)帯本綴れ八寸控えめなつけ下げ、なぞ持っておらず、といって普段着っぽい小紋では失礼であろうし、と考えてこのきもの。(初おろし、です)お茶会用あまり目立たないもの、として用意したあったものです。帯はきれい色のつづれにしてお正月らし...

  3. 高台寺雪月花 - 月下逍遥

    高台寺雪月花

    東山は高台寺へ雪月花という催しのご招待のお伴で行ってきました。玄関内の大きな夢がお出迎え、です。紅葉のお客さんが一段落したこの時期に行われているようですが、招待客以外にもそこそこの人、でした。名残のもみじ。この催しもともとは禅僧の修行終了後に食すお粥、を食べたい、ということに始まって、だんだん招待客が増え、今回は1500人とか。高台寺とその周辺散策して見てまわれ、その中の三か所でお抹茶、香煎...

  4. 郡上紬で - 月下逍遥

    郡上紬で

    東のお友達が南座の顔見世においでになってランチのお誘いがありました。喜んでご一緒に。お気に入りのごだん宮沢さんへ。最初と最後。今日もとっても美味しゅうございました。ほお~っ。こちらは最後にご主人のたてる一椀の抹茶が沁み渡るのです。久しぶりにお会いしたきもの友達とのきもの談義も楽しく時間を過ごしました。そのあと、まだえり正さんに行ったことが無い、というお友達をご案内してつい自分もセールになって...

  5. 紅鮮やか永観堂へ行ったわけではありません - 月下逍遥

    紅鮮やか永観堂へ行ったわけではありません

    今日の暖かさはなんなんでしょ。ということで選んだのは薄手の紬それも胴抜き。雨予報のためコートを着なくてはならずきものは涼しくしましょう、と思ったのでした。今日のきものきもの野蚕胴抜き帯織九寸藤山千春さんきれいな青、と緑が気にって求めたものですが反射でわかりません。さらに帯揚白抜きのもみじなんですがわかりませんね。紅葉で有名な永観堂さん入り口あたりで眺めるだけ、です。今は盛りのもみじかな伺った...

  6. ミホミュージアム茶杓の展示 - 月下逍遥

    ミホミュージアム茶杓の展示

    ミホミュージアム百のてすさび近代の茶杓と数寄者往来へお友達と二人で今日のきものきもの紬袷伯母から帯紬地九寸日本茜染めユキさん作このきものもみじ柄がモノトーンで伯母からのものの中では一番のお気に入りです。季節に合わせて着ることができて良かった良かった。茶杓たっくさん並べるってけっこうとがった展示だと感じます。館長が熊倉さんだからでしょうか。見応え十分お茶をかじっていたらお勉強一杯です。で、二時...

  7. 茶会お手伝い - 月下逍遥

    茶会お手伝い

    市内某所の秋まつり(?)に併設された茶会を先生が担当されているので、お手伝いに行ってきました。茶会、というよりも茶室体験、といいますかお客さんはこういうのは初めて、というかたばかりでした。今日のきものきもの縮緬小紋茶屋辻模様袷母のもの帯綴れ八寸名古屋たまたま出会った色目と控えめな柄が気に入って求めたリサイクル品、上等な綴れだと思うのですが、あなた、こんなお値段になっちゃって、、、というこちら...

  8. 能松風 - 月下逍遥

    能松風

    大津伝統芸能会館で行われたお能を拝見に。能松風戯の舞シテ井上裕久師大鼓は谷口せんせで笛は森田保美師脇も地謡もすべてがきんと調和して素晴らしいお舞台でした。ことに橋掛かりからでていらしたときにはすでになんて美しい、と感じた松風の面(おもて)が、お能が進んでいくにつれ活き活きとを越えてぬれぬれと生気が登ってきたように、妖しく、と感じられるようにまでなりました。頬がうっすらと上気しているように、時...

  9. 日吉大社さんの茶会に紬の訪問着で - 月下逍遥

    日吉大社さんの茶会に紬の訪問着で

    昨年に続き日吉大社さんの献茶式へ。ことしは色づきがまだ少し早かったようで、盛りはこれから、です。きもの浜紬藍型絵染訪問着帯龍村の名古屋帯色づいてはいないのですが柄にもみじが入っているので、この時期に着たくなります。しゃれ袋などを合わせますと遊び着になってしまうので帯でお茶会風に。色で季節を。帯に溶け込んでいますが帯締の赤が今日の主役でしょうか。比叡山の山裾のここ、昨年は寒くて震え上がったので...

  10. 牛首紬に更紗帯 - 月下逍遥

    牛首紬に更紗帯

    お稽古でした。久しぶりのお点前とはいえやはり覚えていないことを痛感。次は11月半ば過ぎになるので炉。ああ、またぼろぼろになってしまうなあ、と思いつつ、行くことに意義がある、と信じることにします。今日のきもの牛首紬胴抜き帯更紗木綿九寸赤の帯揚げでもうすぐモミジが鮮やかに色づきますね、のつもり。この赤、気に入っています。赤といってもいろいろありますものね。しかしながら織のきものをまとったときの安...

  11. お茶会正統派(?)きもの - 月下逍遥

    お茶会正統派(?)きもの

    嵯峨野大覚寺さんでお茶会でした。今日のきものきもの色無地一つ紋胴ぬき(背抜きか?)帯織袋帯間道織悦だいぶ前に誂えたのでこの色無地が胴抜きになっていることをすっかり忘れていました。良いお天気で少し暑かったのでちょうど良い按配でした。小物はなじませてしまうとまったく面白くないのでちょいと遊んでみました。先生とお稽古場のみなさんとご一緒ですし、大覚寺ですし、表千家奉仕の献茶もあるので、正統派、でま...

  12. 気楽な茶会に無地紬 - 月下逍遥

    気楽な茶会に無地紬

    お稽古場の先輩のご自宅にお呼ばれしてきました。正午のお茶事、です。常々先生はお茶事をして人を招くことをお稽古の目標、とおっしゃっています。今のお稽古場に来るまではそんなこと考えもしませんでしたが、そうかそういうことですものね、自分のできる範囲でいいのですものね、いつかは、、、とは思っています。先年伺ったお宅では工夫をこらしてできること、でお招きいただいたので、ふむふむ、すごい!と感心したので...

  13. きものの季節感 - 月下逍遥

    きものの季節感

    京都へランチとお買い物のお伴。きもの紬染色Iwasaki胴ぬき帯首里ろーとん今日の取り合わせは秋の青い空にはらはらと落ち葉の散っている雰囲気です。ですのであえて小物は色を押さえました。帯留象嵌散っているのはこの小さい場所だけで近くでじいっと見ないとわかりませんが、基本自己満足なので十分なのでした。きものと帯帯留も季節柄でなくても質感と色でなんとはなしの季節感、というのは出るものなので、できる...

  14. 白山紬訪問着 - 月下逍遥

    白山紬訪問着

    お稽古場へ。朝日があたってワントーン明るめに写ってしまいました。もう少し全体に落ち着いた色目、です。年に一度はまといたいきもの、今年も着ることができました。お茶なので小物はおとなしくまとめています。きもの白山紬訪問着縫い一つ紋袷帯織袋帯洛風林このきものはすべっとしていて冷たい肌触りなので今ごろの季節にちょうど、です。昨日あたりからすとん、と気温が落ちてぴったり、でした。ほんとはまだ単衣でもい...

  15. 二条陣屋で謡講 - 月下逍遥

    二条陣屋で謡講

    9月22日(土)京都は二条陣屋で謡講という催しに出かけてきました。今日のきものは、、、きもの誉田やさんの経錦単衣帯縫いの夏帯野口一面の縫いに一目ぼれしました。何ってこの色目、です。(良く写ってないのですが)刺繍はそう好き、ということはなくきものなどではこの縫いがいらない、と感じることが多いのですが、この帯と藤の帯だけはわあと思うほどきれいに感じました。夏紬地ですが透け感がほとんないしこの柄で...

  16. 小千谷縮を今頃田中一村展 - 月下逍遥

    小千谷縮を今頃田中一村展

    佐川美術館で田中一村展が開かれておりこれは行かねばとお友達を誘って行ってきました。まずはびわこマリオットホテル(ここは以前ラフォーレ琵琶湖、だった)で14階から美しい琵琶湖の風景を眺めながらパスタランチを食すの巻。とっても気持ちの晴れるいい景色だったのですが湿度が多くてもやっていたためか、腕が悪いのかうまく写真が撮れていませんでした。佐川美術館は何度目、ででしょうか。人がたくさんいてびっくり...

  17. 猛暑日の京都できもの - 月下逍遥

    猛暑日の京都できもの

    日曜日京都の最高気温は36.7℃でありました。あっちっち。ですがきもので久しぶりにおでかけです。きもの能登上布帯八寸苧痲と絹の前津さんの帯を初使用歩いていてもそう厳しく無かったのはこの小千谷120番手の絽麻の長襦袢の効用と思われます。お茶関係ではなく好きなきものを着たのは久しぶりだったのでうれしい気持ちが勝っていたのかもしれません。久しぶりのお友達ときものデートこういうランチも久しぶり、です...

  18. 花寄せ - 月下逍遥

    花寄せ

    お稽古は花寄せでした。各自お花を持ち寄り用意された花入れに順次活けていきます。先生が用意された花器がいっぱいで(これは一部分)広い場所がお花でいっぱいになりました。きもの能登上布帯絹芭蕉型絵染九寸襦袢も肌着も足袋もみんな麻、です。お床に背を向けていますが、、、。・・・

  19. 絽のきもので夏の茶会 - 月下逍遥

    絽のきもので夏の茶会

    京都東山の麓にある金毛院さんの月釜に連れていってもらいました。この日は藪之内さんのお席。まずは苔のびっしりとついた手入れの行きとどいた庭に感嘆。山麓ではあるけれど市中の山居、そのものです。今まで伺った京都のお寺の茶室、一番美しいかも、と感じました。路地を歩いてにじり口から茶室へ入れるのも一般でも参加できる茶会ではめずらしいです。入らせていただいたお席はご亭主の心のこもった祇園さんのしつらえで...

  20. 近江商人邸でお茶会 - 月下逍遥

    近江商人邸でお茶会

    6月16日(土)支部茶会へきもの絽縮緬寄せ柄江戸小紋単帯織夏八寸襦袢は麻この日は風がさわやかでこの取り合わせでちょうどの気候でした。近江商人邸滋賀県愛荘町の中山道沿いに建つ国登録有形文化財の料亭です。今日は貸切で茶席になっていました。ぐるりを白いしっくいの壁で囲まれており内部お庭、たいへん立派でした。朝早くでかけて茶会の後社中で小旅行(?)あびこ家愛知郡愛荘町安孫子369-4こちらでお昼を。...

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