きものでおでかけのタグまとめ

きものでおでかけ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはきものでおでかけに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「きものでおでかけ」タグの記事(58)

  1. きものの季節感 - 月下逍遥

    きものの季節感

    京都へランチとお買い物のお伴。きもの紬染色Iwasaki胴ぬき帯首里ろーとん今日の取り合わせは秋の青い空にはらはらと落ち葉の散っている雰囲気です。ですのであえて小物は色を押さえました。帯留象嵌散っているのはこの小さい場所だけで近くでじいっと見ないとわかりませんが、基本自己満足なので十分なのでした。きものと帯帯留も季節柄でなくても質感と色でなんとはなしの季節感、というのは出るものなので、できる...

  2. 白山紬訪問着 - 月下逍遥

    白山紬訪問着

    お稽古場へ。朝日があたってワントーン明るめに写ってしまいました。もう少し全体に落ち着いた色目、です。年に一度はまといたいきもの、今年も着ることができました。お茶なので小物はおとなしくまとめています。きもの白山紬訪問着縫い一つ紋袷帯織袋帯洛風林このきものはすべっとしていて冷たい肌触りなので今ごろの季節にちょうど、です。昨日あたりからすとん、と気温が落ちてぴったり、でした。ほんとはまだ単衣でもい...

  3. 二条陣屋で謡講 - 月下逍遥

    二条陣屋で謡講

    9月22日(土)京都は二条陣屋で謡講という催しに出かけてきました。今日のきものは、、、きもの誉田やさんの経錦単衣帯縫いの夏帯野口一面の縫いに一目ぼれしました。何ってこの色目、です。(良く写ってないのですが)刺繍はそう好き、ということはなくきものなどではこの縫いがいらない、と感じることが多いのですが、この帯と藤の帯だけはわあと思うほどきれいに感じました。夏紬地ですが透け感がほとんないしこの柄で...

  4. 小千谷縮を今頃田中一村展 - 月下逍遥

    小千谷縮を今頃田中一村展

    佐川美術館で田中一村展が開かれておりこれは行かねばとお友達を誘って行ってきました。まずはびわこマリオットホテル(ここは以前ラフォーレ琵琶湖、だった)で14階から美しい琵琶湖の風景を眺めながらパスタランチを食すの巻。とっても気持ちの晴れるいい景色だったのですが湿度が多くてもやっていたためか、腕が悪いのかうまく写真が撮れていませんでした。佐川美術館は何度目、ででしょうか。人がたくさんいてびっくり...

  5. 猛暑日の京都できもの - 月下逍遥

    猛暑日の京都できもの

    日曜日京都の最高気温は36.7℃でありました。あっちっち。ですがきもので久しぶりにおでかけです。きもの能登上布帯八寸苧痲と絹の前津さんの帯を初使用歩いていてもそう厳しく無かったのはこの小千谷120番手の絽麻の長襦袢の効用と思われます。お茶関係ではなく好きなきものを着たのは久しぶりだったのでうれしい気持ちが勝っていたのかもしれません。久しぶりのお友達ときものデートこういうランチも久しぶり、です...

  6. 花寄せ - 月下逍遥

    花寄せ

    お稽古は花寄せでした。各自お花を持ち寄り用意された花入れに順次活けていきます。先生が用意された花器がいっぱいで(これは一部分)広い場所がお花でいっぱいになりました。きもの能登上布帯絹芭蕉型絵染九寸襦袢も肌着も足袋もみんな麻、です。お床に背を向けていますが、、、。・・・

  7. 絽のきもので夏の茶会 - 月下逍遥

    絽のきもので夏の茶会

    京都東山の麓にある金毛院さんの月釜に連れていってもらいました。この日は藪之内さんのお席。まずは苔のびっしりとついた手入れの行きとどいた庭に感嘆。山麓ではあるけれど市中の山居、そのものです。今まで伺った京都のお寺の茶室、一番美しいかも、と感じました。路地を歩いてにじり口から茶室へ入れるのも一般でも参加できる茶会ではめずらしいです。入らせていただいたお席はご亭主の心のこもった祇園さんのしつらえで...

  8. 近江商人邸でお茶会 - 月下逍遥

    近江商人邸でお茶会

    6月16日(土)支部茶会へきもの絽縮緬寄せ柄江戸小紋単帯織夏八寸襦袢は麻この日は風がさわやかでこの取り合わせでちょうどの気候でした。近江商人邸滋賀県愛荘町の中山道沿いに建つ国登録有形文化財の料亭です。今日は貸切で茶席になっていました。ぐるりを白いしっくいの壁で囲まれており内部お庭、たいへん立派でした。朝早くでかけて茶会の後社中で小旅行(?)あびこ家愛知郡愛荘町安孫子369-4こちらでお昼を。...

  9. 大徳寺玉林院月釜 - 月下逍遥

    大徳寺玉林院月釜

    先生が席主の月釜に初参加、です。玉林院さんの茶会には客としてだいぶ前に入らせてもらった記憶がありますが、まさか自分が点前をする側になるとは思っていませんでした。緑の風吹きわたるお寺の境内。美しいこと。新人さんは下足番から。ってだいぶ古い新人さんではあります、、、、。朝の六時からきものを着て帰宅は夜の六時。前日にはお菓子を作って当日は一日茶会仕事。そうか茶会の裏側ってこういうものなのか、ととて...

  10. 丹波布 - 月下逍遥

    丹波布

    お茶の稽古へ肌寒かったので胴抜きのきものでおけいこ後でしわしわ失礼します。きもの野蚕胴抜き帯丹波布九寸帯じめが帯の青に紛れ込んで写ってしまいました。今日は今のうちにこの丹波布を使いたくての取り合わせです。少し前の丹波布今の物と糸が違うようでいわゆる野趣あふれる風情が気に入っています。野蚕のきものをそちら方面へ持っていく力があります。今日のお稽古は来たる茶会に向けてお薄ばかり細かいところを直し...

  11. かわいい帯 - 月下逍遥

    かわいい帯

    帯に描かれたウサギ。今日のきものはこの子が中心です。初登場ではありませんが、少しお話したい気分。その前にお出かけ先はこちら。ミホミュージアム「猿楽と面」行かずにいられりょか。といっても連休中の日曜日常には空いているときにしか行かないのですが催しがあったのです。「能楽ワークショップ能の実演とお話」だいぶ前に申し込んであるものの、内容は良く分からなかったのですが、片山九朗右衛門師を中心に舞囃子囃...

  12. 大徳寺聚光院茶会 - 月下逍遥

    大徳寺聚光院茶会

    とある席主のとあるお席。会記には利休長次郎のんこう光琳、、、、石山切れという字が踊っています。ガラスケース越しに見ることしできないようなお道具を惜しげもなく使っての会でした。なんちゃって茶人にはもったいないというか**に真珠というかなのは分かってはいましたがこれもご縁、と参加してみたのでした。茶の道具、というのは不思議なものそして美しいもの。命がけの時代の命がけの人たちを知っているお道具たち...

  13. お稽古きもの(4月18日) - 月下逍遥

    お稽古きもの(4月18日)

    今日はお稽古の途中で先生が「ストーブつける?」と聞かれたくらいの肌寒さだったので、紬の袷に戻りました。きものぜんまいを織りこんだ紬袷帯織八寸秦荘紬襦袢は単にしました。このところの気温の乱高下すごいですね~日替わりで調節しなくてはいけません。季節の柄でも色目でもないきものと帯小物の色で今を表したつもり。しかしこのきもの手頃なものですがとても着やすくてつい手が伸びます。もう洗い張りしてもいいくら...

  14. 大小霰 - 月下逍遥

    大小霰

    朝方までけっこうな雨降りだった昨日大津で行われたお茶の講習会に。きもの江戸小紋大小霰縫一つ紋袷帯織九寸気温が低くお寺なので冬仕様です。実技メンバーだったので失礼の無いようかつ目立たないようかつ汚れも目立たないよう、という取り合わせ。藤色の帯揚と緑藤色の帯締でせめてもの季節感です。面白くはないのだけど、これはこれでその場に合わせて着るという楽しみがあります。またまた色目が少し暗く写っていますが...

  15. ぬぬぬぱなぱな2018 - 月下逍遥

    ぬぬぬぱなぱな2018

    滅多と行かない大阪にぬぬ(布)に惹かれて行ってきました。色が飛んでしまっていますが、、きもの伊那紬蓬単帯九寸天蚕羽織越後夏結城を仕立て変えたもの透け感が強く涼しげに見えますが、夏に着るには暑過ぎるので羽織にしました。正解であります。京も遠くなったのに大阪はさらに遠くもうよほどのことがなければ行きません。が、どうしても阪急で行われている「ぬぬぬぱなぱな」で美しい布に会いたくてよっこらせ、と出て...

  16. 牛首紬で京は三条あたり - 月下逍遥

    牛首紬で京は三条あたり

    本日の目的は三つ。きもの牛首紬胴抜き帯塩瀬染め前は葉のみお太鼓は下がり藤の丸紋、です。これに夏塩沢の道中着で真昼に早歩きをすると少し汗ばむ程度、のお天気でした。目的その一。お能繋がりのお友達とランチ。古門前に昨年できたサーティーセブン グリル バー アンド ラウンジ。上はホテルになっています。ラムチョップ美味しくいただきました。この場所にこんなものが、という驚きがあります、広いのでゆっくり時...

  17. かわいい小紋 - 月下逍遥

    かわいい小紋

    お稽古へ先生はじめ皆さんからあら~今日はいつもと違うのねかわいい~との感想です。自分でもそう思います。私がかわいいのではなくてきものがかわいいのです。何度か着用した母の小紋。可愛すぎるので羽織にでもと相談しましたら裄が足りない、派手じゃないからこのままもう少し着れば、ということで着てみたけどやっぱりちょいと気恥かしい。私は子供のときからかわいいとはかけ離れたところにいます。(赤ちゃんの時は除...

  18. 手強い帯 - 月下逍遥

    手強い帯

    回復してきたので久しぶりにきものでお茶の稽古にいきました。きもの上田紬小岩井紬工房袷帯紬八寸洛風林この帯は織ったのは秦庄の織屋さんですがデザインはさすがの洛風林。かなり手強いのです、力があるのにしゃれものなので小物を選びます。なんとか今の季節に合わせたくて桃色、入れました。そして今回の中心は取り合わせを終わってみれば帯揚です。だんだら緑と若草色のそれだけみたらわ!という品物ですが、これがしっ...

  19. 京友禅の襖絵 - 月下逍遥

    京友禅の襖絵

    とっても久しぶりのきもので京都におでかけ、です。きもの郡上紬胴抜き帯紬地九寸生駒さん今年も今しかない時期に桜帯に陽の目を見せてあげられました。東からおいでのお友達とまずはこちらでランチ。木乃婦さんのミニ懐石、です。道具の取り合わせも美しくゆったりとした時間を楽しみました。そして今回の目的。お知り合いの友禅作家さん河野さんご夫妻作のお寺の襖絵。そのお披露目会に伺いました。着物地ではない襖絵、と...

  20. 夜咄の茶事うるわし - 月下逍遥

    夜咄の茶事うるわし

    夜咄の茶事いつかは体験してみたいものと思っていました。先日はお手伝いで伺いましたが今夜は客で入ります、わくわくします。広間で前茶のお薄をいただいているうちに露地に灯がともされました。ここから最後まで和蝋燭と行燈と、、電灯はいっさい消されます。四時から十時過ぎまで濃い茶から続きお薄、ではなくお炭が入ってお薄、ときっちりと行われました。椀の中身が見えないような暗さで食事をするのも、ほの暗い小間で...

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