きものでおでかけのタグまとめ

きものでおでかけ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはきものでおでかけに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「きものでおでかけ」タグの記事(79)

  1. 社中のお茶会 - 月下逍遥

    社中のお茶会

    先生の担当する月釜へ。きものお召し単帯経錦屋八寸かみなり紋木屋太じゅばんは絹麻お召しという織物にはたくさんの種類があるのは知っていましたがこのきものの生地は不思議で薄くてとろり、としているのです。この手はこのほかには見たことが無いのですが、私が知らなかっただけで、めずらしくはないのかもしれません。帯はこの色と柄と生地の質感で単時期のお茶会用に一目ぼれしたものです。相性の良いきものも見つかって...

  2. 片貝木綿 - 月下逍遥

    片貝木綿

    お茶の稽古になんやかんやできもの着用一月以上ぶり、になってしまいました。いけませんね手がにぶります。日曜日は茶会、なのでその前にきものでお稽古をしておかなくてはと思った次第。きもの片貝木綿単帯ミンサー八寸山里の気温最低11度最高22度家屋の中はひんやりです。襦袢を麻絹、にしてちょうどでした。お菓子作りもあるのでかっぽう着持参。お茶はきものを着ていることを前提としての所作、なのでやはり動きが滑...

  3. 伏見でお花見 - 月下逍遥

    伏見でお花見

    きものでデートのお誘いがあって初めて伏見へ行きました。まずはお友達が一度いってみたかったというお店へ。中書島駅からすぐのセンプリチェ。三種のワイン飲み比べと頼んで、初めに出てきた右の小さなタケノコのスープを一口飲んでやや美味しい!春キャベツクリームと氷魚のタリオニーニ豚と牛蒡このお肉がまた美味しい。美しいデザートで終わり、とおもいきやエスプレッソのお伴。このほかコースの品はみな美しく美味しく...

  4. 曜変天目と破草鞋 - 月下逍遥

    曜変天目と破草鞋

    ミホミュージアムで始まっている「大徳寺龍光院国宝曜変天目と破草鞋」に行ってきました。この時期はしだれ桜が有名ですが、、、やっと今日の暖かさで蕾が膨らみ始めたところです。信楽一昨日の最低気温マイナス5℃でしたもの。満開になる前に、としだれ桜の帯を締めて行きました。きもの士乎路紬袷帯紬地染め東京友禅生駒暉夫さん三時頃に行ったときにはまだまだけっこうな人だったので、ビデオを見てお勉強したり、ショッ...

  5. 重文で茶会 - 月下逍遥

    重文で茶会

    大徳寺さん塔頭での茶会お手伝いに参加しました。東山御物、が使われる花の御所をしのばせるような、、、。茶室も重文。前日そこをお掃除しながら(むむこんなとこを私が雑巾がけしてもよいのか)と胸につぶやきつつ、お客様の足袋がまっ黒というわけにもいかないのでせっせと、、、。(右手だけでですが)当日はお手伝い、主菓子をさしあげるかかりだったので、お宝の茶道具はほぼ見ることはできませんでした。点心の準備室...

  6. 田中昭夫さん の帯 - 月下逍遥

    田中昭夫さん の帯

    正藍型染師 田中昭夫さんが亡くなられた、と知ってちょうど京都へお出かけの予定があったので彼の作品であるこの帯をしめたくて。きものそれなりに結城紬帯木綿地藍とベンガラ染め向鶴田中昭夫さん作帯留梅塗この帯については以前書いたので繰り返しませんが、ご縁があったことをうれしく思います。敬意と感謝をこめて。さて今日の御用は、、、京都駅上10階あたりで久しぶりのお友達とランチ。二人で会うのは何年振りかし...

  7. 同明会能第64回 - 月下逍遥

    同明会能第64回

    毎年楽しみにしている京都囃子方の会同明会能へ今年も行くことができました。大好きな能楽囃子が細胞にしみわたってしあわせしあわせ。和泉流金剛流宝生流観世流、とおシテが取り混ぜて、なのも興が深いです。帰り道あれ、、、美味しいかき氷を食べたことのあるお店の料理が変わっていてお蕎麦屋さんになっていたので、お腹もすいていたことからふらふらと引きよせられてしまいました。お酒もあてもあるのでここは使えそうで...

  8. 今日もきものでお稽古 - 月下逍遥

    今日もきものでお稽古

    前日おでかけして疲れて寝てしまいまったく用意をしていなかったのですが、、、きものそれなりに結城紬袷帯木綿九寸でかける時間ぎりぎりだったのですが、ここでくじけてはいけない、と、着用。常には前日にきものと帯を置き、そこに帯じめ帯あげを乗せてみて、これにしよ、と決めるのですが、今日はそんな悠長なことは言ってられず、かけてあった先日のきものに、楽そうな帯を選び、箪笥から合いそうな帯締め帯あげを取りだ...

  9. 久しぶりにきものでお茶のお稽古 - 月下逍遥

    久しぶりにきものでお茶のお稽古

    お稽古にはきもので、と思っているけれど朝がたなんだかんだしていると毎回、というわけにもしかず、久しぶりになってしまいました。きものそれなりに結城紬帯綿バティックどうということのない落ち着いた感じ、、、で。きものも帯もすいっと馴染んできものを着ているということも忘れてしまうくらい、楽、です。お稽古も洋服を着ているより楽です。小物の仕舞場所も所作もきものを着ている、という前提のことなので、当然な...

  10. 縁えにし - 月下逍遥

    縁えにし

    お友達のお買い物のお伴、、、にかこつけて京都きものでランチ。きもの真綿紬(月見草染め)霜垣さん作ほあほあと暖かい布、です。帯日本茜染め紬地名古屋ユキさん作帯留の柄はぼたん帯あげはこんな感じで黒、とこのなんともいえない桃色と肌色の中間のような絞りがお気に入り。この時期は梅と言い張ります。ランチはこちら縁enishi中京区木屋町姉小路西入恵比須町424 ABSビル1Fご夫婦二人で営む小さなイタリ...

  11. お稽古初めのきもの - 月下逍遥

    お稽古初めのきもの

    八日はお茶のお稽古初めでした。例年は初釜ですが、今年は喪中のこともあり少し控えめに、ということで。こういう取り合わせになりました。きもの飛柄小紋(千切屋さんのセールで)帯本綴れ八寸控えめなつけ下げ、なぞ持っておらず、といって普段着っぽい小紋では失礼であろうし、と考えてこのきもの。(初おろし、です)お茶会用あまり目立たないもの、として用意したあったものです。帯はきれい色のつづれにしてお正月らし...

  12. 高台寺雪月花 - 月下逍遥

    高台寺雪月花

    東山は高台寺へ雪月花という催しのご招待のお伴で行ってきました。玄関内の大きな夢がお出迎え、です。紅葉のお客さんが一段落したこの時期に行われているようですが、招待客以外にもそこそこの人、でした。名残のもみじ。この催しもともとは禅僧の修行終了後に食すお粥、を食べたい、ということに始まって、だんだん招待客が増え、今回は1500人とか。高台寺とその周辺散策して見てまわれ、その中の三か所でお抹茶、香煎...

  13. 郡上紬で - 月下逍遥

    郡上紬で

    東のお友達が南座の顔見世においでになってランチのお誘いがありました。喜んでご一緒に。お気に入りのごだん宮沢さんへ。最初と最後。今日もとっても美味しゅうございました。ほお~っ。こちらは最後にご主人のたてる一椀の抹茶が沁み渡るのです。久しぶりにお会いしたきもの友達とのきもの談義も楽しく時間を過ごしました。そのあと、まだえり正さんに行ったことが無い、というお友達をご案内してつい自分もセールになって...

  14. 紅鮮やか永観堂へ行ったわけではありません - 月下逍遥

    紅鮮やか永観堂へ行ったわけではありません

    今日の暖かさはなんなんでしょ。ということで選んだのは薄手の紬それも胴抜き。雨予報のためコートを着なくてはならずきものは涼しくしましょう、と思ったのでした。今日のきものきもの野蚕胴抜き帯織九寸藤山千春さんきれいな青、と緑が気にって求めたものですが反射でわかりません。さらに帯揚白抜きのもみじなんですがわかりませんね。紅葉で有名な永観堂さん入り口あたりで眺めるだけ、です。今は盛りのもみじかな伺った...

  15. ミホミュージアム茶杓の展示 - 月下逍遥

    ミホミュージアム茶杓の展示

    ミホミュージアム百のてすさび近代の茶杓と数寄者往来へお友達と二人で今日のきものきもの紬袷伯母から帯紬地九寸日本茜染めユキさん作このきものもみじ柄がモノトーンで伯母からのものの中では一番のお気に入りです。季節に合わせて着ることができて良かった良かった。茶杓たっくさん並べるってけっこうとがった展示だと感じます。館長が熊倉さんだからでしょうか。見応え十分お茶をかじっていたらお勉強一杯です。で、二時...

  16. 茶会お手伝い - 月下逍遥

    茶会お手伝い

    市内某所の秋まつり(?)に併設された茶会を先生が担当されているので、お手伝いに行ってきました。茶会、というよりも茶室体験、といいますかお客さんはこういうのは初めて、というかたばかりでした。今日のきものきもの縮緬小紋茶屋辻模様袷母のもの帯綴れ八寸名古屋たまたま出会った色目と控えめな柄が気に入って求めたリサイクル品、上等な綴れだと思うのですが、あなた、こんなお値段になっちゃって、、、というこちら...

  17. 能松風 - 月下逍遥

    能松風

    大津伝統芸能会館で行われたお能を拝見に。能松風戯の舞シテ井上裕久師大鼓は谷口せんせで笛は森田保美師脇も地謡もすべてがきんと調和して素晴らしいお舞台でした。ことに橋掛かりからでていらしたときにはすでになんて美しい、と感じた松風の面(おもて)が、お能が進んでいくにつれ活き活きとを越えてぬれぬれと生気が登ってきたように、妖しく、と感じられるようにまでなりました。頬がうっすらと上気しているように、時...

  18. 日吉大社さんの茶会に紬の訪問着で - 月下逍遥

    日吉大社さんの茶会に紬の訪問着で

    昨年に続き日吉大社さんの献茶式へ。ことしは色づきがまだ少し早かったようで、盛りはこれから、です。きもの浜紬藍型絵染訪問着帯龍村の名古屋帯色づいてはいないのですが柄にもみじが入っているので、この時期に着たくなります。しゃれ袋などを合わせますと遊び着になってしまうので帯でお茶会風に。色で季節を。帯に溶け込んでいますが帯締の赤が今日の主役でしょうか。比叡山の山裾のここ、昨年は寒くて震え上がったので...

  19. 牛首紬に更紗帯 - 月下逍遥

    牛首紬に更紗帯

    お稽古でした。久しぶりのお点前とはいえやはり覚えていないことを痛感。次は11月半ば過ぎになるので炉。ああ、またぼろぼろになってしまうなあ、と思いつつ、行くことに意義がある、と信じることにします。今日のきもの牛首紬胴抜き帯更紗木綿九寸赤の帯揚げでもうすぐモミジが鮮やかに色づきますね、のつもり。この赤、気に入っています。赤といってもいろいろありますものね。しかしながら織のきものをまとったときの安...

  20. お茶会正統派(?)きもの - 月下逍遥

    お茶会正統派(?)きもの

    嵯峨野大覚寺さんでお茶会でした。今日のきものきもの色無地一つ紋胴ぬき(背抜きか?)帯織袋帯間道織悦だいぶ前に誂えたのでこの色無地が胴抜きになっていることをすっかり忘れていました。良いお天気で少し暑かったのでちょうど良い按配でした。小物はなじませてしまうとまったく面白くないのでちょいと遊んでみました。先生とお稽古場のみなさんとご一緒ですし、大覚寺ですし、表千家奉仕の献茶もあるので、正統派、でま...

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