きものでおでかけのタグまとめ

きものでおでかけ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはきものでおでかけに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「きものでおでかけ」タグの記事(119)

  1. 月見草の草木染め - 月下逍遥

    月見草の草木染め

    お稽古でした。まだお初釜が続いているのでそのお道具が出ており、皆具での初炭とお濃茶のお稽古。ちょこっと手順とお道具の場所が違うともうあわあわ、です。緊急事態宣言が出て(県外からおいでの)参加者が減り、先生と一対一。みっちり細かいところまで教えていただきました。今日のきものきもの真綿紬月見草染め霜垣さん帯塩瀬染め帯この霜垣さんの染めて織った布はほこほこで柔らかく優しい、です。私の手持ちの真綿紬...

  2. 天蚕の帯 - 月下逍遥

    天蚕の帯

    お茶の初稽古でした。きものの記録だけ。ああ、今日も写真が下手です。美し布よ申し訳ない。お稽古は初釜の時に出ていた大棚皆具のお薄、でした。座り火箸に立火箸、です。きもの紬袷小岩井工房もう冷え~るのでこのしっかりした布に身体を守ってもらいました。帯天蚕九寸きものの淡い水色と帯じめのそれきんと冷えたでも初春のはなやぎもちょこっとにじませた取り合わせ、のつもりです。今年もお稽古はきものでの目標をたて...

  3. 初釜(2021) - 月下逍遥

    初釜(2021)

    例年のお初釜は正式な正午の茶事、で行われます。が、今年は食事なしの簡易ご挨拶会、となりました。でも先生のお稽古場はお正月の飾りつけと設え、お道具も晴れ晴れと。先生のお点前で後炭仲立ち濃い茶続きお薄、と人数も分散された落ち着いた雰囲気の中しみじみとお茶をいただきました。濃茶は各服だて、で先生がたっぷりとたてて下さったので、存分に味わうことができました。贅沢であります。寒い時期の茶事のときだけ火...

  4. サンタさん - 月下逍遥

    サンタさん

    手習いへ。今日のきものきもの伊兵衛織帯紬地木版日本茜染田中ゆきひとさんぽちっとサンタさん下がってますもうクリスマス関係のことはなにも無し、ですが、ほんの気持ちだけ季節の点描です。この日うれしかったのはきもの好きの先生も伊兵衛織、をお召しだったこと。ついお稽古をそっちのけできもの話になってしまうのでいけないいけない。今日のお稽古での発見。この鳥獣戯画のうさぎさんのお手本。筆での線をのびのび書く...

  5. 冷えてきたので結城紬 - 月下逍遥

    冷えてきたので結城紬

    今日は昼間も寒かったのでお稽古に結城紬を着ました。きもの結城紬袷帯染め九寸冷えてくると真綿の紬に手が出ます。下着も冬仕様になりました(真冬仕様ではまだありません)。この結城は本場結城、ではなくそんなにほっこり感、はありませんが、それでも牛首や大島のようなすべっとした紬よりは暖かく感じます。次回のお稽古は12月半ば過ぎなのでこの先3月はじめころまではほっこり紬の出番です。ほっこり紬、はじめのう...

  6. 霜月のお稽古きもの - 月下逍遥

    霜月のお稽古きもの

    とにかく月三回お稽古にはきものを着てその場に行く、を当分の目標にしています。なんだかんだあってお休みが多かったお稽古ですが、余裕ができてここしばらくはお休み無しに伺えることができています。10月からはそこにきものを着てを入れこみました。今までもそんなことを何度も言っていましたが、なかなか実行できていませんでした。で11月のきもの。きもの西陣お召胴抜帯つづれ九寸吹き寄せです。緑も好きなのですが...

  7. 篆刻 - 月下逍遥

    篆刻

    手習いに伺っている古民家にて。書の先生のワークショップ、「彫りますか?書きますか?」とお尋ねがあり、彫ります、と答えたものの篆刻なんてどうするの?そもそもできるの?前回伺ったときからほんの少ししか経っていませんが、光の色が違います。ああ、同じなんていつどこででも無いのですね。まずは家主さんの心づくしのお食事をいただきます。(小さい声でこちらのワークショップ半分は食べることに喜びあり)いくつか...

  8. 少し昔の丹波布 - 月下逍遥

    少し昔の丹波布

    お茶の稽古です。きもの牛首紬胴抜き帯丹波布九寸いつ頃のものかは分かりませんが、今のものとはあきらかに手触りの違う丹波布、です。素朴というより武骨が入っているような力のある布で、こういう質感大好きです。これまたお気に入りの牛首と合わせて心安らぐ取り合わせなのでした。お稽古は思いがけず炉になっていて、そのうえ続きお薄のお点前なぞしてしまったものですからもうわらわらで何がなにやら。「わあどうしまし...

  9. きものにスイッチ入る(入ったのか?) - 月下逍遥

    きものにスイッチ入る(入ったのか?)

    山里の最低気温予想一℃、だそうでございます。一昨日だったかは二℃、でしたからそうは驚かないのではありますが、北海道よりやっぱり寒いわぁ。町内の古民家へお手習いへ。今年は着ていないのでここへきてきものが着たい病がむくむくと。というより箪笥から出してあげなくてはという強迫観念に近いものもあり。きもの草木染め手織紬染色Iwasakiさん帯塩瀬地名古屋チャンティンロウケツ染め橋本文子さんこの秋の色目...

  10. 京友禅の更紗帯 - 月下逍遥

    京友禅の更紗帯

    久しぶりにきものを着ました。お茶の稽古。5月以来、です。こんなに長く着なかったのはひどい五十肩のとき以来、、、でしょうか。きもの野蚕胴抜き帯紬地染め名古屋取り合わせで季節が感じられたら、と思いつつ。色と質感、まだ秋が深まる前の空の青い日に。昨夜準備のために箪笥をごそごそしていて底に入っていたこちらに目が止まりました。あ、長いこと使ってあげてなくてごめんなさい。京友禅の工房で作られた全通でぜん...

  11. 藤の季節に藤の帯(感染対策にてお茶の稽古) - 月下逍遥

    藤の季節に藤の帯(感染対策にてお茶の稽古)

    お茶の稽古が好きです。きものも好きです。でももうコロナ以前には戻れません。以前と同じお稽古はできません。そこで思いきって先生に対策案をお話しにいきました。何日も夜も眠れずうんうん考えた末、、、。快く聞いて下さって対策をした稽古日を設けて下さることになりました。人口比感染者率は低いのですからそう気にしない人にも同じことを強いるのはそれもちょっと違う、と考えていたのでとてもうれしいことです。もし...

  12. 書の個展 - 月下逍遥

    書の個展

    手習いをお願いしている先生の作品を拝見に町内の古民家へ伺いました。書の作品展「春夏秋冬」奥田美穂アトリエ(まさんど窯母屋)手土産、というのでしょうかこんなもの作ってみました。庭に転がっていた器に苔を敷いて菫、を。華やかな花束が似合うような場所ではないとわかっていたので隅っこにでもおいてもらえたらいいなあ、と思ったのです。(なかなか可愛いので自宅用も作りました)玄関にてお出迎え。こちらはいつも...

  13. お稽古きもの - 月下逍遥

    お稽古きもの

    お茶の稽古にきものぜんまい入り紬袷帯織八寸秦荘(落風林扱い)雛の時期とて薄桃色の半襟帯じめの色とほぼ同じ。正式には半襟は白ですがこちらはお稽古のきものはおかまいなしなのです。(先生は白衿です)この日はあまりしない小間(独立した茶室)でのお稽古だったのでぜひともきもので、と着て行きました。あこがれ(?)だった炭手前の後の羽箒はき(座を清める)を初稽古できたのでうれし。どういうわけだかあの狭い点...

  14. お稽古茶事(2020.3.8) - 月下逍遥

    お稽古茶事(2020.3.8)

    何もかもが自粛でお茶会も軒並み中止、か延期になっています。それでは、ということでお弟子さん中心のお稽古茶事をいたしました。前日茶室路地の掃除とお菓子作り。お干菓子二種。主菓子は準備だけしておいて当日の朝に作ります。それは写真ありませんが引千切でした。菱餅と蕨この二つを干菓子盆に入れるとそれはきれい、です。当日亭主側二人、と御客側六人。私はお詰めを練習しました。動くので足のしびれがまし、なんで...

  15. 茶会2020.2.16 - 月下逍遥

    茶会2020.2.16

    けっこうな雨の日、でした。先生が月釜を年に一度担当する大徳寺さんの塔頭で、茶会。前日お菓子作り。こぼれ梅。余裕をみて160っこくらい作ったのですが、雨で京都マラソンの日なのでお客さんは少ない、との予想を越え、大盛況になり、ぎりぎりの数になりました。とっぷりと雨水を含んだ庭の敷き松葉も美しく。こういう場所は異次と感じます。さて大丈夫と思っていた小袋棚のお点前は自分でもびっくりするくらいぼろぼろ...

  16. 黒の無地紬に黒地の帯って(お茶の稽古) - 月下逍遥

    黒の無地紬に黒地の帯って(お茶の稽古)

    お稽古です。用意していた久しぶりに撮り出した帯がどうにもきれいにしめられず、あーのこーのしていたら時間ばかりが過ぎていく。え~いやめ、ということで目についたしめやすい帯を使いました。黒に黒ってどうなの、の実験です。きものそれなりに結城紬(織りで市松模様)帯織八寸帯あげはきれいな灰緑色なんですが飛んで白っぽく写っています。ふ~んこれはこれでいいではありませんか。このきものの胴裏は帯のくすんだピ...

  17. 月見草で染めた無地紬(お茶の稽古) - 月下逍遥

    月見草で染めた無地紬(お茶の稽古)

    お稽古でした。きもの真綿紬月見草染め霜垣さんおび塩瀬染め帯きものはえび茶(紫を含んだこげ茶)なんですが、例によって色が出ていません。お稽古用三枚とっかえひっかえ、のつもりだったのですが町内から外へのおでかけが無く、虫干しも兼ねて袷の紬を取り出しました。年に一度はだしてあげたいきものたちです。この布はほこほこと柔らかく着ごこちとても良いのです。今月のお稽古は茶会に向けて小袋棚、の薄茶点前の練習...

  18. それなりに結城にみんさー帯 - 月下逍遥

    それなりに結城にみんさー帯

    きものでお茶の稽古この日は遅くなったので慌てて脱いでしまい、あっと思ったときは後の祭り。だったのでこんな画像になりました。きものそれなりに結城紬袷帯ミンサー八寸きものの柄が飛んでしまって写りませんでした。茶色のきものにこの帯だけ乗せると野暮ったくなってしまうのですが、この帯は冬にしか合わないと感じていてなんとか使いたく。帯あげと帯じめで調整しました。なお八掛と帯あげの色はほぼ同色です。まあま...

  19. 今年こそは。。。 - 月下逍遥

    今年こそは。。。

    ずっと言っているような気がするけれどお茶の稽古にはきものでいこうとは思っているのです。で、初稽古は着ていくことができました。といってもきものは暮れの物と一緒、帯だけ替えています。お稽古には三月末くらいまでは袷の時期用に普段着紬三枚をとっかえひっかえするつもりなので、目新しい画像はありません。帯もしめやすい八寸か軽い九寸が入っている引き出しから選びます。きもの十日町紬草木染めの糸にぜんまいがち...

  20. 嵐の初釜(2020) - 月下逍遥

    嵐の初釜(2020)

    昨日は朝方の雨とその後の強風、すごかったですね。みなさまのところはどうでしたか。そんな日に、初釜でした。こちらは昼ごろには雨が止んで助かりました。初釜の写真はこちらだけ、で。縁高に鎮座する先生手製の主菓子。あんは白あんさつま芋柚子でできていてかすかに柑橘の香りを感じることのできる、とても美味しいものでした。今回は仲間内での参加者で正客に推されてしまったので、なかなかできない正客の縁高の扱いの...

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