きもの単衣のタグまとめ

きもの単衣」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはきもの単衣に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「きもの単衣」タグの記事(13)

  1. 第69回 正倉院展 - 月下逍遥

    第69回 正倉院展

    行ってきました。4時半 入場 6時近くに出てきていますので 真っ暗、です。正面入り口付近も ひっそり。平日のこの時間帯が 一番空いていると思われます。毎回 おんなじことを言いますが、収蔵品の美しさ 保存の良さ、に驚きます。毎年 驚いてどうするのだ、ですが やっぱり 驚きます。今回は 文書 とくにだれがどこに住んでいて これこれの土地を持っています、という台帳がきちんんと もう出来て残っている...

  2. 白金台あたりで - 月下逍遥

    白金台あたりで

    翌日もなぜか渋谷駅を通過し、、、きもの 伊兵衛織帯   更紗木綿九寸ほんとはこの取り合わせではなく、朝 三分紐を締める段になって 帯留がぽろっと落ちてしまい、あわてて 昨日の帯締めをひっくり返して使う、というありさまになってしまいました。予定では帯留 木に塗り色が全体と合ってます。こちらのほうが いいでしょう? (と同意を求める)金具から突然はずれてしまうことがあるのですね。出先では 予備を...

  3. 伊兵衛織で、、、 - 月下逍遥

    伊兵衛織で、、、

    渋谷あたりへ お友達に会いに ちょろっとおでかけきもの 伊兵衛織 単(この布は 地厚なので基本 単で仕立てます)帯   日本茜染 紬地九寸 ユキさん作根付は ツゲの木彫このところの東京 暑いのだか寒いのだか 雨なんだか さっぱりわからないので 下着で調節できる この きものを持ってきました。これに 単仕立のうすでの道中着でちょうど でした。しかし 渋谷はさっぱりわからん街になりましたねえ、、...

  4. 伊那紬 - 月下逍遥

    伊那紬

    きもので ちょこっと 近所へおでかけきもの 伊那紬 無地 単画像は グレーに見えるかも ですが 灰色に二滴 緑を混ぜたような色。蓬の草木染めなんですが、微妙な色は映りませんね。帯   塩瀬 染め九寸襦袢は 麻ひさ~しぶりに この帯を思いだし 今の季節に合うな と使いました。これは 昔の更紗の染め見本から 気に入った布を選んで仕立ててもらったもの、です。色といい柄、といい 素敵でしょ。見本布の...

  5. 木綿が 好き - 月下逍遥

    木綿が 好き

    お茶のお稽古こちらは きものの しばりは ありません。きもの 木綿 藍染め 絞り帯   木綿 インドネシアバティック 下はまだ みな麻、です。お稽古は 所作のためにも できるだけ きもの にしたいと思っています。こちらは 着るもの に関しては 寛容なので 好きなものを着ますが あまり凝ったものや華やかするぎものなどは ふさわしくはないなあ、と感じているので その中で 自分の納得できる取り合わ...

  6. 気温30℃の 単きもの - 月下逍遥

    気温30℃の 単きもの

    最高気温30℃の京都へお茶の社中の方に招かれて ご自宅へ。きもの 白鷹お召 単帯 首里ロートン 八寸下は みな麻、襦袢はグレーに染めた 100番手の小千谷の麻、です。帯あげは 絽縮緬 半襟は楊柳 帯締は 冠組30℃です もう一度 30℃です。かんかん 照り照り 良い天気。単でも涼しげ、または軽やか 着ててもできる限り涼しい 取り合わせにしました。私の感覚では 塩沢より 白鷹お召のほうが 軽や...

  7. 秋の京都で 夏きものを、、、 - 月下逍遥

    秋の京都で 夏きものを、、、

    お買い物のある お友達に誘われて 京都へ。二人とも 塩沢お召に紬 八寸。そういう季節、ですね。ランチは 烏丸から西洞院を上がったところの うるう さん を予約してもらっていました。美味しい生パスタ 量が多すぎて 少し残してしまったのが 残念でありました。ここしばらく気持ちが不調だったのですが 回復傾向を祝ってスパーリングの御代りをしてしまう私。でも グラスが小さかったの。たまたま。ランチの場...

  8. 綿ちぢみ の きもの  - 月下逍遥

    綿ちぢみ の きもの 

    今日のお稽古にきもの 綿縮 単衣 ばち衿です帯   麻 八寸むし暑くて 前日まで 小千谷にしようと思っていたのですが、なんとなくはばかられ、このきものを思い出しました。半襟 帯揚 襦袢 夏物 です。これでも汗になりました。まだまだ 見た目 そう透け感のない夏物が 気候としては 適、だと思います。といって そういうものには手持ちが無く、、、、買ってもいいリストに入れてしまおうかしらん、、、かし...

  9. 夏きもので お茶会 - 月下逍遥

    夏きもので お茶会

    京都 岡崎あたりにあるお茶室で お茶会。お宅の御主人は仏師 奥さまは 截金。工房と作品も拝見いたしました。素晴らしいお茶室あって 漏れ聞くところによると 元はお茶人の住まいだったとか。そのお茶室 小間と広間 それぞれに 茶箱のお手前を 野立のしつらえで行われ、初めて見るお手前、趣向だったので 新鮮でした。と、なんちゃってお茶好きの茶会の話はお終いです。きもの うすもの染め 下から上へだんだん...

  10. ゆく夏に 赤い小千谷縮 - 月下逍遥

    ゆく夏に 赤い小千谷縮

    そろそろ夏物はしまって 秋へ向かいましょう、、、、へ 抗ってみたいかったのと ちと沈んだ気分を払いたくて赤い小千谷。きもの 小千谷縮帯   織 紗九寸名古屋帯に濃い色を持ってくると さすがに赤が目立つので帯回りを ぼやぼや~っとして、小物で真夏じゃないの感をだしてみました。この帯は もとは薄いジョーゼットのようなはかなげな布なんですが 芯を入れたら暑苦しくなって 処分コーナーへ移動していたも...

  11. 上布で お茶事 - 月下逍遥

    上布で お茶事

    この夏 一番の暑さの今日。正午のお茶事のお勉強 でした。冷房は入っているのを確かめてあったので、きもので。きもの 能登上布 訪問着帯   夏 織 袋帯今回も写真の色目が微妙に違っています。全体に もう少し 明るい色、です。帯は青磁色、に近い色。能登の訪問着は こういうときもあるか、と思って作ったものです。格式ばらない お茶会か、お能で 重めの演目のとき。盛夏にそういう機会はそうそう無いので、...

  12. 越後上布で - 月下逍遥

    越後上布で

    きもの繋がりのお友達が 上洛なさったので 京都へ。きもの 越後上布 (新品で購入ではありませぬ もちろん)帯   芭蕉布八寸 奄美大島あたりで作られたものらしいこの越後は おすまし顏なので 野趣あふれる自然布が 今一つ しっくりこないような気がします。色目が気に入って 一晩 うんうん悩んで購入した芭蕉布の帯 これがけっこう優れもので 登場回数多し。今日の取り合わせの中心は 年に一度はシリーズ...

  13. 祇園祭 宵山能 (後祭の京) - 月下逍遥

    祇園祭 宵山能 (後祭の京)

     祇園さん 後祭り 恒例になった感のある 宵山能へ あついあつい京都の一日。いでたちは こんな感じ。暑さを思うと ふらふらしてお友達に迷惑をかけてはいけない、ので きものを着ていくかどうか前夜まで悩んでいたのですが 思い切って。ここでひるんでいては 夏きものを着る機会が無くなってしまいます。ほぼ10時間 きものを着ていいた 一日のご紹介。まずはランチへ。お迎え花も 祇園さん。東京からと神戸か...

1 - 13 / 総件数:13 件

似ているタグ