きもの胴抜きのタグまとめ

きもの胴抜き」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはきもの胴抜きに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「きもの胴抜き」タグの記事(17)

  1. 伏見でお花見 - 月下逍遥

    伏見でお花見

    きものでデートのお誘いがあって初めて伏見へ行きました。まずはお友達が一度いってみたかったというお店へ。中書島駅からすぐのセンプリチェ。三種のワイン飲み比べと頼んで、初めに出てきた右の小さなタケノコのスープを一口飲んでやや美味しい!春キャベツクリームと氷魚のタリオニーニ豚と牛蒡このお肉がまた美味しい。美しいデザートで終わり、とおもいきやエスプレッソのお伴。このほかコースの品はみな美しく美味しく...

  2. 畠山美術館 - 月下逍遥

    畠山美術館

    さてその三月十二日は、、、ご一緒したお友達が上手に撮ってくださったのできものを先に。きもの郡上紬胴抜き力三さん宗助さんがかかわっています。帯すくいの袋帯川島帯留は桜このきもの布としてもですが糸の色が見れば見るほどため息がでるほど美しく、草木からこの色が生まれるのが不思議です。語り出すときりが無いですし、以前も書いたのでやめておきますが、ご縁があって私のところへ来てくれてほんとうれしいことです...

  3. 郡上紬で - 月下逍遥

    郡上紬で

    東のお友達が南座の顔見世においでになってランチのお誘いがありました。喜んでご一緒に。お気に入りのごだん宮沢さんへ。最初と最後。今日もとっても美味しゅうございました。ほお~っ。こちらは最後にご主人のたてる一椀の抹茶が沁み渡るのです。久しぶりにお会いしたきもの友達とのきもの談義も楽しく時間を過ごしました。そのあと、まだえり正さんに行ったことが無い、というお友達をご案内してつい自分もセールになって...

  4. 紅鮮やか永観堂へ行ったわけではありません - 月下逍遥

    紅鮮やか永観堂へ行ったわけではありません

    今日の暖かさはなんなんでしょ。ということで選んだのは薄手の紬それも胴抜き。雨予報のためコートを着なくてはならずきものは涼しくしましょう、と思ったのでした。今日のきものきもの野蚕胴抜き帯織九寸藤山千春さんきれいな青、と緑が気にって求めたものですが反射でわかりません。さらに帯揚白抜きのもみじなんですがわかりませんね。紅葉で有名な永観堂さん入り口あたりで眺めるだけ、です。今は盛りのもみじかな伺った...

  5. 牛首紬に更紗帯 - 月下逍遥

    牛首紬に更紗帯

    お稽古でした。久しぶりのお点前とはいえやはり覚えていないことを痛感。次は11月半ば過ぎになるので炉。ああ、またぼろぼろになってしまうなあ、と思いつつ、行くことに意義がある、と信じることにします。今日のきもの牛首紬胴抜き帯更紗木綿九寸赤の帯揚げでもうすぐモミジが鮮やかに色づきますね、のつもり。この赤、気に入っています。赤といってもいろいろありますものね。しかしながら織のきものをまとったときの安...

  6. お茶会正統派(?)きもの - 月下逍遥

    お茶会正統派(?)きもの

    嵯峨野大覚寺さんでお茶会でした。今日のきものきもの色無地一つ紋胴ぬき(背抜きか?)帯織袋帯間道織悦だいぶ前に誂えたのでこの色無地が胴抜きになっていることをすっかり忘れていました。良いお天気で少し暑かったのでちょうど良い按配でした。小物はなじませてしまうとまったく面白くないのでちょいと遊んでみました。先生とお稽古場のみなさんとご一緒ですし、大覚寺ですし、表千家奉仕の献茶もあるので、正統派、でま...

  7. 気楽な茶会に無地紬 - 月下逍遥

    気楽な茶会に無地紬

    お稽古場の先輩のご自宅にお呼ばれしてきました。正午のお茶事、です。常々先生はお茶事をして人を招くことをお稽古の目標、とおっしゃっています。今のお稽古場に来るまではそんなこと考えもしませんでしたが、そうかそういうことですものね、自分のできる範囲でいいのですものね、いつかは、、、とは思っています。先年伺ったお宅では工夫をこらしてできること、でお招きいただいたので、ふむふむ、すごい!と感心したので...

  8. きものの季節感 - 月下逍遥

    きものの季節感

    京都へランチとお買い物のお伴。きもの紬染色Iwasaki胴ぬき帯首里ろーとん今日の取り合わせは秋の青い空にはらはらと落ち葉の散っている雰囲気です。ですのであえて小物は色を押さえました。帯留象嵌散っているのはこの小さい場所だけで近くでじいっと見ないとわかりませんが、基本自己満足なので十分なのでした。きものと帯帯留も季節柄でなくても質感と色でなんとはなしの季節感、というのは出るものなので、できる...

  9. 丹波布 - 月下逍遥

    丹波布

    お茶の稽古へ肌寒かったので胴抜きのきものでおけいこ後でしわしわ失礼します。きもの野蚕胴抜き帯丹波布九寸帯じめが帯の青に紛れ込んで写ってしまいました。今日は今のうちにこの丹波布を使いたくての取り合わせです。少し前の丹波布今の物と糸が違うようでいわゆる野趣あふれる風情が気に入っています。野蚕のきものをそちら方面へ持っていく力があります。今日のお稽古は来たる茶会に向けてお薄ばかり細かいところを直し...

  10. 牛首紬で京は三条あたり - 月下逍遥

    牛首紬で京は三条あたり

    本日の目的は三つ。きもの牛首紬胴抜き帯塩瀬染め前は葉のみお太鼓は下がり藤の丸紋、です。これに夏塩沢の道中着で真昼に早歩きをすると少し汗ばむ程度、のお天気でした。目的その一。お能繋がりのお友達とランチ。古門前に昨年できたサーティーセブン グリル バー アンド ラウンジ。上はホテルになっています。ラムチョップ美味しくいただきました。この場所にこんなものが、という驚きがあります、広いのでゆっくり時...

  11. 京友禅の襖絵 - 月下逍遥

    京友禅の襖絵

    とっても久しぶりのきもので京都におでかけ、です。きもの郡上紬胴抜き帯紬地九寸生駒さん今年も今しかない時期に桜帯に陽の目を見せてあげられました。東からおいでのお友達とまずはこちらでランチ。木乃婦さんのミニ懐石、です。道具の取り合わせも美しくゆったりとした時間を楽しみました。そして今回の目的。お知り合いの友禅作家さん河野さんご夫妻作のお寺の襖絵。そのお披露目会に伺いました。着物地ではない襖絵、と...

  12. 支える包むきもの - 月下逍遥

    支える包むきもの

    こんな状態なので一度は欠席のお知らせをしたお初釜。先生が気分がかわるからいらっしゃいと何度も誘ってくださったので参加しました。顔だけでなく身体の調子がもうひとつ、だったので行こうと思ったときこのきものを着ていくなら行くことができる、と感じたのでした。というかこれを着なくてはでかけられない、と感じた、のでした。お初釜はみなさんそれぞれ新春らしい華やかな(といってもうちの皆さんはそう派手ではあり...

  13. お気に入りの牛首紬 - 月下逍遥

    お気に入りの牛首紬

    きもの牛首紬胴抜き帯織八寸秦荘(図案は洛風林)以前から見て下さっている方々にはあれこれ同じものを着まわして目新しくないので恐縮ですが。これはお気に入りのいかにも牛首、という一枚です。少し前まで牛首は見ればわかったものですが染め下地に使うようになってから、もしくは今風に色柄を増やしてからなんだかわからないものになってしまいました。(個人的意見)より高価にたくさん売れるようにという気持ちはわから...

  14. 蒼を効かせて - 月下逍遥

    蒼を効かせて

    五月の連休二日目今日はとてもいいお天気でした。私は一日中お茶のお稽古。きもの野蚕紬胴抜き帯丹波布このきものはざくっとしていてかつ厚ぼったくなく胴抜きにしてあるので今日のようなちょっと暑いかも、という日には最適です。そしてなんとなく蒼い空風を感じたくてこの一揃えにしました。帯締は黒ではなく濃紺です。山里の気温はそう高くないのでちょうどいい按配でした。お稽古は旅箪笥を使ってのお濃茶。濃茶はいまま...

  15. 東本願寺能舞台白書院 - 月下逍遥

    東本願寺能舞台白書院

    きもの郡上紬胴抜き帯吉野間道織九寸藤原千春さん作帯留は桜うまく撮れていません。力三さんと陽介さんがかかわったというこの作品の美しさをお伝えできないのが残念です。今日の目的地はこちら。東本願寺さんの能舞台。白書院から同明会囃子会(素人さんの発表会)を拝聴に。常には入れない場所ですから貴重な体験でした。大鼓の御稽古を休んでいなければ私もこの舞台に立てたのかしら。恐れ多い気もいたします。本願寺さん...

  16. 派手な羽織 - 月下逍遥

    派手な羽織

    きもの花織秋山 真和さん作胴抜き帯首里花織あい工房羽織若い時の小紋仕立て直し春には一度は出してあげたいこの羽織。もう派手よねえ、、、とどこからか声が聞こえる。どうしようかなあ。今までは濃い色の紬に合わせていたのですが、それだと対比でこの羽織の華やかさがより目立つような気がして、同じような色目のきもの帯はそれをおさえるような色。ということでこうなりました。結果羽織だけが目立つことはなく全体が花...

  17. 露地笠 - 月下逍遥

    露地笠

    ご近所に御茶事を単発で体験させてくださるところがあることは以前書きました。秋に一度伺うはずでしたがそれは流れてしまい、正午の御茶事初釜バージョンに混ぜてもらいました。曇りのお天気予報ははずれ車で行く時刻には大粒の雪降りになってしまい、一瞬帰りは大丈夫か、と心配になりましたが、ご亭主は用意して待っていてくださるのでなんとしも行かねば、と行ってきました。席入りのときにも雪はかなり降っており、雪雨...

総件数:17 件

似ているタグ