くにトラのタグまとめ

くにトラ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはくにトラに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「くにトラ」タグの記事(95)

  1. 内省の記憶 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    内省の記憶

    2015年初秋詠む色褪せて 枯れる校舎に 初嵐鉄筋の学校で過ごした。感傷的になると有機的なものの温もりに頼りたくなる。風に吹かれる周りの建物がくたびれた木造に見えた。呈水※くにトラに代わり、今日は息子が書きました。呈水は、彼の筆名です。

  2. さなトラのブログに寄せて~「かぼちゃのつる」をよんでみた - アガパンサス日記(ダイアリー)

    さなトラのブログに寄せて~「かぼちゃのつる」をよんでみた

    さなトラのアガパンサス日記(ダイアリー)10月11日。https://sacfafk.exblog.jp/27801114/実はかねてよりずっと気にかかっていたことがあって、今日はさなトラのブログに寄せてそれを書こうと思います。まず、この話をご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、あえて。 「かぼちゃのつる」 おひさまが、まぶしいあさです。かぼちゃばたけのかぼちゃのつるは、ぐんぐんぐん...

  3. ヒューマンライブラリーの一冊になって―「もとのいのちにつながろい~弱さが照らすつながりのカタチ~」― - アガパンサス日記(ダイアリー)

    ヒューマンライブラリーの一冊になって―「もとのいのちに...

    台風19号に見舞われた地域のみなさま、心よりお見舞い申し上げます。福岡は19号からずいぶん離れた場所だと思っておりましたが、こちらに吹いた風の強さから、いかに巨大な台風であったか想像しました。被害がこれ以上広がりませんようにお祈りいたします。 昨日、私は「浄土真宗本願寺派九州地区門信徒の集い第44回真宗青年の集い―福岡大会―」での取り組みとして行われた、ヒューマンライブラリーの「本」の一...

  4. 「標準」服についてつらつら思うこと - アガパンサス日記(ダイアリー)

    「標準」服についてつらつら思うこと

    福岡市の標準服が変わるのだそうだ。数年後には、福岡市からいわゆる詰襟の学生服やセーラー服が消え、ほとんどの中学生がブレザーとパンツあるいはスカートのスタイルになるもよう。警固中学から始まって、福岡市中に広がった。これまで何十年も変わらなかったものが、変わる。それも、大きく変わる。活動をしてこられた方々のご努力は相当なものだったろう。 それでも、私はあえて言いたい。なんで「標準」の服着なく...

  5. ちょっとおじさんになったわんこへ - アガパンサス日記(ダイアリー)

    ちょっとおじさんになったわんこへ

    夫の大切な友人が自宅にいらっしゃった。その方はたいそうな動物好きで、ご自宅に犬数匹と、猫数匹と、亀十数匹と、カラス一羽が同居しているそうだ。それぞれが命の危機に遭遇した経験があるらしく、彼らの困難を聞きつけては引き取っているうちに相当な数に上ったらしい。うちにもわんこがいるのだが、その方が玄関に降り立つ(と、わんこには見えたかもしれない)と狂喜乱舞して出迎えた。そして、私たちが話をしているあ...

  6. 他愛ないけれどいとしい一日 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    他愛ないけれどいとしい一日

    2019年9月21日土曜日朝栗の皮を剥く。生協で頼んだのが金曜の外出中に届いていたのだった。…息子が小学生の時。学校には子どもの遊び場の「裏山」があって、そこには栗の木があった。季節になると、息子はイガから零れ落ちた栗を一つ、二つと持ち帰ってきた。私はそのたびにそれを剥いて冷凍し、たまると栗ご飯を炊いた。「あら、うれしいねえ。栗ご飯ができるねえ」というと、息子は喜んでまた裏山に入り拾ってく...

  7. 行ってらっしゃい~息子の冒険旅行その2~ - アガパンサス日記(ダイアリー)

    行ってらっしゃい~息子の冒険旅行その2~

    息子は言葉というか、文字が大好きです。その歴史を調べるのに夢中です。日本はかつて中国から文字を輸入し、定着させていったのですが、それまで文字を持ちませんでした。「なぜ日本には文字がなかったのか」についての彼なりの考えというか、仮説を話してくれました。 それは、集落規模が小さく、伝えたいことが口頭ですぐ伝わるから。そのような集落形態を日本は持っていたのだと。インカが高度な文明を持ちながら文字...

  8. 不登校はその子どもだけの問題じゃない - アガパンサス日記(ダイアリー)

    不登校はその子どもだけの問題じゃない

    子どもが不登校になったらお金がかかる小学生ぐらいだと家に一人置いておくのは心配だフリースクールもあるけれど家庭の経済的な負担が大きいと辛いフリースクールだけが選択肢といわれるのも辛い中学生は進路も心配家にいても別の場所にいても将来が見えないことがいちばん不安だ大人になってしまえば大丈夫と言う人もいるけれどほんとうにそうなのか心配は尽きない通信制高校は増えてきて子どもに合う学校も見つけやすくな...

  9. 不登校は「逃げ」じゃない - アガパンサス日記(ダイアリー)

    不登校は「逃げ」じゃない

    不登校について調査研究をしたいと、ある方に相談したことがあります。その方は文化人類学を研究されていて世界を飛び回っていらっしゃるのですが、一つの事例を話してくださいました。これを聞いたとき、肩の力がふっと抜けたように思われたのでご紹介します。 地球上のある地域の人々ことです。そこは海のそばで、人々は魚を獲って生活をしています。そこでは争いは発展しないのだそうです。なぜかというと、人間関係で...

  10. 来週の「第24回登校拒否・不登校問題全国のつどいin長崎」について - アガパンサス日記(ダイアリー)

    来週の「第24回登校拒否・不登校問題全国のつどいin長...

    以前にもご紹介したことがあるかと思いますが、来週の8月31日(土)~9月1日(日)に佐世保で「全国のつどいin長崎」がひらかれます。つどいを開催する「登校拒否・不登校問題全国連絡会」は、「ありのままに思いを語りあえる…わが子のこと、学校のこと、そして子どもたちの未来、社会のこと」を思い「ひとりぼっちで悩む人をなくそうと1995年に発足」されたのだそうです。今年は24回目になるのですね! ...

  11. 夜は明ける - アガパンサス日記(ダイアリー)

    夜は明ける

    息子の夏休みが昨日で終わりました。喘息が出たり、風邪を引いたり、季節の変わり目も彼にとってストレスです。昨夜は何度もため息をついていました。そして、よし、行くぞと言いました。けれども一昨日も書きましたが、彼の速度で進むことが大事だと思うのです。そのペースをつかむことや強みや癖や弱みを見つけ自分自身のトリセツを作っていくことが大切なことだと思うのです。心を傷めてまで周りに合わせる必要はないので...

  12. なんとかなる社会 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    なんとかなる社会

    盆が明けていつもより高ぶっているように見えた。歌ったり、しゃべり続けたり。しゃべるのはいつもの事でもあるように見えたのだが。「楽しそうだねえ」と話しかけると、「そんな風に見える?」と返ってきた。「新学期が来るから落ち着かない。ほんっとに学校って苦手」と言う。敏感になっているな...。本人曰く、学校には何の不都合もないらしい。単位制だし、クラスで行き詰ることもない。それでも、行きづらい。無理...

  13. 父と私~書道展を終えて~ - アガパンサス日記(ダイアリー)

    父と私~書道展を終えて~

    数日前書きました書道展の話は、もう少し続きます。お盆の中日8月14日、私の両親のもとに子ども家族が集まりました。両親と、弟二人に私、の家族メンバー。私の上の息子は1週間ほど前でしたか、わずかに寝るためだけに帰ってきた日がありましたが、お盆は忙しそうです。いません。弟の娘たちも遠い町で大学生になり、それぞれに忙しそう。やっぱり帰っていないそうです。以前は正月とお盆は集まって揃っていたものでし...

  14. 母親とごはん - アガパンサス日記(ダイアリー)

    母親とごはん

    食事は母親が作るものと決めてかかっているような世の中に違和感があります子育ての責任が全て母親にあるかのように思われがちな今はどこから来たのでしょう 次男が不登校になった頃子どもの悩みをある人に打ち明けると彼女から言われた言葉「子どもがそんなだってことは、あなたごはん作ってないんでしょう」は今も時々思い出されます不登校と「母親」のごはん...どんな根拠があるのでしょうね詳しく知りたいものです...

  15. 高校進路相談会(筑紫野市)について - アガパンサス日記(ダイアリー)

    高校進路相談会(筑紫野市)について

    今日はご紹介です。先日、主任児童員さんとお話をしていて、写真のチラシをいただきました。筑紫野市の二日市東コミュニティーセンターで、「高校進路相談会」が開催されるそうです。筑紫野市教育委員会と不登校親の会ティータイムさんとの協働事業で、筑紫野市の中学校の先生も参加されるのだそうです。三日に分けて、いくつかの行事が計画されています。 まずは8月23日(金)です。19時から21時まで、CS音楽学院...

  16. 「如己愛人」と『いとし子よ』 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    「如己愛人」と『いとし子よ』

    (画像お借りしています) 思えば、おにいちゃんが小学校6年生の時、その一年間の学校生活のキーワードは「如己愛人」だった。カトリックの小学校に通っていた。修学旅行先は、長崎だった。出発前に、放射線の医師であり博士であり、敬虔なキリスト教徒であった永井隆の生涯を学んだ。旅行では如己堂に行き、永井親子の生活の軌跡を見たという。浦上天主堂も見学したと言っていたから、彼の信仰と苛烈を極めた原爆に思いを...

  17. ピッキーイーターズ - アガパンサス日記(ダイアリー)

    ピッキーイーターズ

    台風の被害が出ませんように。本日、お気をつけてお過ごしください。🥕🥕🥕 長男の離乳食が始まってしばらくしたある日、私は里芋の煮っころがしを作った。野菜をなかなか食べない彼に、甘い芋で関心を引こうと思った。ところが彼は、一瞥しただけでそっぽを向いた。食べて~と泣きそうになりながら私が一口食べて見せ、気づいた。塩と砂糖を間違...

  18. 義母の意思の時間 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    義母の意思の時間

    7月18日の夜は大雨と雷で飛行機が遅れ、羽田についたのは真夜中に近かった。何とか宿までたどり着き、翌日、夫と私は義母のいる千葉の施設に向かった。見舞は二か月に一度ほど、交代で行く。このように二人して会いに行くのは珍しいことだった。ひとりだけで見舞うと、できないことがある。私は車の運転ができないので、私が行っても外に連れ出せない。夫だけの日だったら何も困らないかもだけれど。施設に入ることに...

  19. ストレスの歯みがき - アガパンサス日記(ダイアリー)

    ストレスの歯みがき

    虫歯になってから痛い思いをして治療するというのを幼少から続けてきた。私の母も若い頃から歯のトラブルが多い人だった。同じ歯科に通っていたので「お母さんも歯の弱い人だから仕方ないねえ」と言われていた 祖母は38歳で総入れ歯の人になったらしい。歯はあきらめるもの。長いことそう思っていた 実家から独立して通い始めた歯科医院が、私のターニングポイントだった。そこは予防を大切にする先生で、年に数回チェッ...

  20. 「通信制高校合同相談会」に参加したことと消えづらい悩ましさ - アガパンサス日記(ダイアリー)

    「通信制高校合同相談会」に参加したことと消えづらい悩ましさ

    中学校を卒業後――進学するとして――学ぶ場はいろいろある。全日制高校だけでなく、通信制高校、高等専修学校、技能連携校といった場が開かれており、これらのどの学校も高校卒業資格を取得することができる。7月21日㈰、くにトラはしょこトラとともに学びリンク㈱さん主催の通信制高校合同相談会にお邪魔した。私たちの、このブログのサントラエピソードを一枚のフライヤーにまとめたものがあるのだが*、それをアガ...

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