しょこトラのタグまとめ

しょこトラ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはしょこトラに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「しょこトラ」タグの記事(563)

  1. 夏休みなんだから - アガパンサス日記(ダイアリー)

    夏休みなんだから

    夏休みですね。今年は、いやとにかく今年も暑い、暑い、暑い😵学校に行く、行かない、ということを考える必要のない時間です。休みなんですから。しばし学校のことは忘れて。ラジオ体操だって行かなくてもいいよね。蝉に起こされる朝だけど。昨日リビングのエアコンが壊れて、長い夕涼みに出かけました。涼しい部屋でゴロゴロできない時は、涼を求めてどこへ行く…電気屋さんも多忙らしく、なかなか...

  2. 3歳児とわたしとだれか - アガパンサス日記(ダイアリー)

    3歳児とわたしとだれか

    この2週間、関東の空の下で長男一家と過ごしていました。マゴは3歳、幼稚園児となり、ますます日本語が堪能。ついこないだ生まれたような気がする3歳児と、過去形の会話ができる不思議。もうすぐお姉ちゃんになる誇らしさと不安とが同居して、絶妙なアンバランス具合。時々じっと考える風情がたのもしい。昨日の当ブログ、さなトラの「娘をめぐる人々」②を読んで、素敵な大人に出会うことは子どもにとって財産だなあとし...

  3. 親離れされるということ - アガパンサス日記(ダイアリー)

    親離れされるということ

    「普通の子どもと同じようにはいかない。なんでうちの子はこうなんだろう。ひねくれている。へそ曲がりだ。ああ言えばこう言う。屁理屈ばかりこねる。素直じゃない。」不登校になった彼からは私の態度はこのように見えていたそうだ。そうだったのだろうな、彼が中学生の時は。頭ごなしにガミガミ言う親。「素直に言うことを聞かない。普通の人は、はい、わかりましたと素直に従う。が、私はそうならない。都合の悪いことに、...

  4. 謙虚になれた夜 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    謙虚になれた夜

    今年6月、大学時代の仲間たちと熊本に1泊旅行した。昔ながらの友人たちとの珍道中(50代半ばのおっちゃんおばちゃんの9人連れ…)に、心の底から癒された旅。 白川水源南阿蘇の夜。カエルの声かまびすしい中、夜空を見上げた。星がきれいだねえ、としばらく見上げているうちに目が慣れてきて、小さな小さな星まで見えてくる。星、...

  5. 過ごした時間 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    過ごした時間

    私は楽しいことが終わりに近づくと不機嫌になる子どもだった。我を忘れるほど楽しんでいたのに、「もうすぐこれは終わる」と気づいた瞬間からもう何も楽しくない。終わった後の寂しさ、つまらなさを前倒しして感じてしまうのだった。だから、楽しいことのラスト部分は、すでに楽しくない時間となってしまい、物悲しい気分に覆われてすっかり気落ちしてしまうという、側から見たら妙な子どもであった。それはけっこう大人にな...

  6. 似たもの同士【15】〜雨の音〜 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    似たもの同士【15】〜雨の音〜

    雨の音を聴いていると思い出す。息子が二度目の不登校になり、親子の会話もできなかった頃。話ができそうだと思っても、彼はなぜだかわからないところで突然怒り始めるということがしょっちゅうで。家の中に地雷があるような日々だった。どうしたらいいのかわからず。そんな時私は車に飛び乗ってとにかく家から離れていた。ある日、雨が降ってきて、次第に土砂降りになった。私はハンドルを握り締めてわめいていた。わからな...

  7. 阿蘇にて - アガパンサス日記(ダイアリー)

    阿蘇にて

    先日、熊本の阿蘇に行った。風の強い日だった。高い山の上で、アザミの花と一緒に揺れるアゲハチョウがいた。こんなところまで飛んできたんだ。周りに仲間はいないね。しなやかで、軽やかで、そして強い。きみに会えてよかったよ。来てよかった。しょこトラ Sho Miz「咲くふぁ福岡」HPもご訪問ください。http://sacfa.yubunsuzuki.com/

  8. そういえばズル休みしていた - アガパンサス日記(ダイアリー)

    そういえばズル休みしていた

    はるか昔、私が高校生の時、なんかくたびれてるから休んじゃえと思って、たまに学校を休んでいた。仮病がうまかったらしく、親は気づいていなかった(と思うが本当のところはわからない)。一日中ゴロゴロしてマンガを読んだり眠ったりしていた。高校生の時の私の生活はというと、朝7時に家を出て1時間近くかけて学校に行き、7時間授業を受けて部活して家に帰り着くのは20時半。運動部だったので、身体はクタクタだった...

  9. 揃って成長中… - アガパンサス日記(ダイアリー)

    揃って成長中…

    離れて暮らしている息子が、たまに「今きついんだよね」っぽいことを言ってくる。LINEの時もあれば、電話の時もある。その時私がすることは「そりゃきつそうやねえ」と相槌を打つくらい。以前は相槌を打つことができずに、つまらないアドバイスをしてしまい、衝突していた。よかれと思って、だったのだけれど。かなり、よけいなお世話だった。今は、いろいろ話しているうちに、自分でいつのまにか解決の方向に向かってい...

  10. 雨の休日 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    雨の休日

    雨の日は出かけなくていいのであればそれはそれで楽しい。外を眺めていて、ふと手前に目をやると、ベランダにクラウンができていることに気づいた。これってCMか何かの映像で見て、スローカメラで撮影しないと見えないのかと思っていた。思い込みだったんだな。たぶん、こういうことは他にもいろいろあるのだろうな。見えないと思い込んでいるけれど、本当は自分が見ていないだけ、ということが。 ...

  11. 講演会タイトルのこと「不登校から見えてくる教育の未来〜多様性を考える〜」 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    講演会タイトルのこと「不登校から見えてくる教育の未来〜...

    「みんなちがって、みんないい」金子みすゞさんの詩「私と小鳥と鈴と」の最後のフレーズ。国語の教科書に取り上げられるようになって、どれくらい経つのでしょうか。この、子どもでもわかる優しい言葉が、広くうたわれるようになっていることは、とても嬉しいことです。そして昨今は「ダイバーシティ」つまり「多様性」という語をよく見かけます。これは大人向けの語と言えますが、同じ意味。私たち「咲くふぁ福岡」が思うの...

  12. 似たもの同士【14】〜診断〜 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    似たもの同士【14】〜診断〜

    末っ子が休学し、次の年度を迎えることになりました。その頃は、完全に昼夜逆転。復学できる状態ではありませんでした。本人も、行くとは言いません。このままでは何も変わらない、と私は高校を訪れ担任の先生に退学を申し出ました。「次年度も私は1年の担任ですから、休学のまま私のクラスに籍を置きましょう」と先生は言われました。カウンセラーも、「今退学しなくていい、所属先があった方が彼のためにいい」という意見...

  13. 似たもの同士【13】〜カウンセリング〜 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    似たもの同士【13】〜カウンセリング〜

    私は福岡市内でカウンセリングを受けていました。友人から紹介された、心療クリニックに併設されたカウンセリングオフィスです。不登校の本人は行けなくても、家族が相談できるところでした。ここの先生方を信じよう、このクリニックに頼ろう、と私は直感的に決めました。ほぼ3週間おきにカウンセリングを受けるようになりました。カウンセラーの先生に、とにかく話を聞いてほしくて、50分の相談時間の9割くらいの時間、...

  14. 似たもの同士【12】〜休学〜 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    似たもの同士【12】〜休学〜

    高校1年の8月、登校不可能な状態であるという診断書を医師からもらい、休学手続きをとりました。どちらにしても留年は決定でした。私は、別に高校は義務教育じゃないんだから辞めたってかまわない、と思っていました。恥ずかしいことなんか全然ない。世の中には高校に行かなくても、しっかり働いている人はいくらでもいるんだよ、と彼に話しました。でも、彼の心には全く響きませんでした。今思えば当然です。彼の周りに、...

  15. 似たもの同士【11】〜外野の声〜 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    似たもの同士【11】〜外野の声〜

    子どもが不登校、というだけで理不尽な扱いを受けること、ありますね。「親の育て方が悪いのだ」そんなふうに言われることはよくあります。それを言ったところで、何になる、と私は思います。じゃあ子どもが学校に行っているというだけで、親はみんな良い子育てをしているのでしょうか?そもそも子育てに良いも悪いもない。子どもが不登校になった私を、激しく非難した人物がいました。私の実の母親です。「子どもをほったら...

  16. 似たもの同士【10】〜既視感〜 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    似たもの同士【10】〜既視感〜

    朝起きて、朝食と弁当を同時進行で作り、できたところで息子を起こしに行く。目覚ましは鳴っていたはずだが起きていない。起こす、反応なし。洗濯物を干してからまた起こす、反応なし。自分の身支度をしてから起こす、やや反応。起こし始めてから1時間近く、ようやく動き始める(こともある…)。その間私は家の中を行ったり来たり、朝からものすごく消耗していました。私は仕事に行かねばならないから、時間になったらもう...

  17. 似たもの同士【9】〜納得がいかない〜 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    似たもの同士【9】〜納得がいかない〜

    入学早々、宿題を出していないので、先生から呼び出されました。怒られる、ということはなかったようですが、「早く出すように」ということを言われます。しかし彼は、とにかくやればいい、という話がどうしても納得いかないので、出しません。9割がたやっているのに、最後までやっていないから、出しません。周りの生徒がどうやっているのかもよくわからないまま日々が過ぎて行きました。進学校で、どの生徒も、授業につい...

  18. 似たもの同士【8】〜高校入試〜 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    似たもの同士【8】〜高校入試〜

    5月7日〜13日に連載したしょこトラです。第1回からお読みになりたい方はこちらからどうぞ→https://sacfafk.exblog.jp/26760744/今日からまた1週間、末っ子との回想記を綴ります。よろしければお付き合いください。前回と少し重なりますが、中3後半から始めたいと思います。中3の5月に不登校になり、秋には登校を始めたものの欠席数は80日を超えていました。中2の秋から勉強...

  19. 教育方針マイノリティ - アガパンサス日記(ダイアリー)

    教育方針マイノリティ

    今の時代、高校に行くためには塾に行って勉強するのが当たり前ですが、我が家の子どもたちは3人とも学習塾に全く行ったことがありません。もちろん家庭教師に来てもらったこともありません。なぜ塾に行っていなかったか?我が家は、自分で努力してもどうしてもできない、わからないなら、そこで塾を考えてもいいけれど、はなから他力本願はどうなんだ?という考えでした。「みんなが行っているから」「塾に行けば勉強する」...

  20. バスとイノシシと砂場 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    バスとイノシシと砂場

    不登校だった彼が2歳の頃、当時広島に住んでいて、家から歩いて5分くらいのところにバス車庫があった。そこまで毎日2人で歩いて、たくさんのバスを見るのが日課だった。ある日、バスの運転手さんが、「運転席に乗せてあげよう」と言ってくれたが、彼は固辞した。動物園に行った。帰ってきて彼の発した言葉は「イノシシ、おったー」。象もキリンもいたのだが、彼は地味に地面に寝転んでいたイノシシが気に入ったらしかった...

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