すき、印象的のタグまとめ

すき、印象的」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはすき、印象的に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「すき、印象的」タグの記事(19)

  1. あさがおと加瀬さん。(映画) - ひとつめの言葉は夢

    あさがおと加瀬さん。(映画)

    えーーーん。泣いた。原作は『あさがおと加瀬さん。』のみ既読。ファンムービーだった。どろっどろの甘い部分をこれでもかと凝縮する。せめて「高校時代の一瞬」という軸を建てなおして不安を煽ってくれたらラストが引き立つのに!!……と思ったけれどもうね、でもね、これでもいいのだ。ファンムービーで。演出もわりとキラキラさせとけばいいだろ感あるけど、山田の頭から芽の漫画表現を映画に持ってくるのどうなのと思う...

  2. リズと青い鳥 - ひとつめの言葉は夢

    リズと青い鳥

    なんだかんだ京アニ好きだわ……山田さん……。わたしねー!?ひとりの人間を想う重てえ感情がどくどく描写されるの超絶弱いんですね!?あー思ったけどもこういう方面の百合がほしいってずっとずっと思ってた。相手への想いの重たさでつぶれてしまうような愛が百合でほしいって。思春期特有のとかそういう言葉で埋もれないほどの、愛が、そして、報われる瞬間が。重たい愛が重たい愛で返される瞬間が。同じ熱量で返される瞬...

  3. 世界で一番、俺が○○4巻/水城せとな - ひとつめの言葉は夢

    世界で一番、俺が○○4巻/水城せとな

    めっちゃくちゃ面白えな!!!最高!!水城せとなは欲望と良心で身を滅ぼす恋愛関係描かせたら天下一品である。「欲望」一点ではないんだ。そんなに人間露悪的に生きられないんだ倫理社会に身を置く以上良心からは逃れられないんだ、水城作品にサイコパスは絶対出ない。しかし醜い欲望も情けの良心も持ち合わせているからこそ弱点をあらわにして絡めとられて潰えていくという……「痴情のもつれ」とか「昼ドラ展開」とかの中...

  4. 蒼穹のファフナーEXODUS - ひとつめの言葉は夢

    蒼穹のファフナーEXODUS

    無印、ROL、HAE、EXODUS一気に見た、そのEXODUS分。たぶん全部通しで一気見したのは二回め?かな?時間の都合上ドラマCD・小説は今回はさらわず。現時点のEXODUS感想。・とりあえず最終話で剣司が「必ず帰るぞ、俺たちの島へ」って言ったとき無印2話の「これが俺たちの島かよ……?」の呆然を思い出してぶわっときた。一気見は中々できないけどこれがあるからやっておきたい。・前回の一気見は一...

  5. 逃げるは恥だが役に立つ(ドラマ) - ひとつめの言葉は夢

    逃げるは恥だが役に立つ(ドラマ)

    見る見る言っててやーっと見ましたよ!面白かった。原作既読。流行った当時は、「私のような者たちが読むものが、ついに世間のメインストリームに乗るように……」といううすら感動があったのですが、なるほどこれはうまい。言語でまくしたてあう理屈っぽいくどくどしたコミュニケーション部分をばっさりやって、ラブコメ全開。しかし根底はぶれることなく、「それは好きの搾取です!」でその姿を露呈させる!最終話の会議で...

  6. しまなみ誰そ彼3巻/鎌谷悠希 - ひとつめの言葉は夢

    しまなみ誰そ彼3巻/鎌谷悠希

    はあ……「君の言葉で僕が傷ついたことを知ってほしい!」、そう。そうなんだよな。それだけなんだよな。「傷ついた」、言葉だけじゃ絶望的に伝わらないんだ。お前は気軽に無邪気に口笛を吹いたつもりかもしれないが目の前にいる殴られて血のついた私を見てほしいだけなんだよな。怒るべきか。怒らざるべきか。笑顔の下の「あームカつく!」。瞬間的に沸いてきたのは。「怒り」。怒りだ、我々の。どこにもいけない怒り。加害...

  7. 来世は他人がいい1巻/小西明日翔 - ひとつめの言葉は夢

    来世は他人がいい1巻/小西明日翔

    悔しいな面白いわ。なんなんだろうなにが上手いんだろうか。ストーリーが上手いわけではないと思う。間を埋める、キャラをつくりあげるその順番、とかそういうのがすごく上手い気がする。腎臓最高でしたね。立場弱かった女が啖呵切る瞬間とか最高に決まってるだろ。まじで売っちゃう度胸な……『春の呪い』はなんか収まるとこに収まった感じで物足りなさがあったがこれは先行き見えないから気になる。そして地味な埋め作業が...

  8. 宝石の国7巻/市川春子 - ひとつめの言葉は夢

    宝石の国7巻/市川春子

    7巻買って積ん読していて、人に「7巻急展開だからはやく読んで!!!」と言われて余計に最初から読まねばならぬと読めなくなって、しかしアニメの出来があまりに素晴らしかったので重い腰上げてようやく1巻から読んだ。おっもしれえな。まずシンシャ、シンシャ……!ここで繋がるのかと思ったじゃん!!!!シンシャの出番を小出しに、ずっとフォスのことを待ちつづけてしまったシンシャの、想いが、ここで報われるのかと...

  9. 結城友奈は勇者である - ひとつめの言葉は夢

    結城友奈は勇者である

    なんで誰もこれを私に薦めてくれなかったんだ!!戦う女の子……泣いてわめいて打ちのめされて、どうしようもなくって泣きながら立ち上がり咆哮する女の子を、私に!夏凜ちゃんの雄叫び……怖くて震えてもそれを押さえつけての雄叫び、勇者部五箇条を振りかざした彼女が、もうね、すき……。あと風ちゃんがすき……。なにもかも背負い込んでしまう、まだ中学3年生なのに「樹さんの保護者」をなんの抵抗もなく聞き入れてしま...

  10. 銃座のウルナ1-3巻/伊図透 - ひとつめの言葉は夢

    銃座のウルナ1-3巻/伊図透

    なんだこの胸苦しさは。取り立てて奇抜なことをやってるわけではないのにぐいぐい読ませる。面白い。雪は閉塞をもたらす。女部隊は辺境を表す。トロップの平和さがそれらを引き立てる。世界から隔絶された地でしかし閉塞感を打破するために戦うのではない。だから胸苦しい。その先にはなにもないから。むなしさでもない。辺境までウルナは自分の足でやってきてカレットとふたりだけの楽園を築いた、流れるままに迎え入れられ...

  11. 男の絆-明治の学生からボーイズ・ラブまで-/前川直哉 - ひとつめの言葉は夢

    男の絆-明治の学生からボーイズ・ラブまで-/前川直哉

    意外とジェンダー論初学者に向けて書かれてた。セジウィックの論が難解だったからかな……。修論下敷きというのもあるだろうけど。そうそうー!「昔の日本は同性愛に寛容だった」論イラッとするんだよ。ホモソ下位への搾取と対等な人間関係の区別がつかないのかと。別に……いまの同性愛者がみな対等関係つくってると思ってるとか対等信仰したいとかじゃないんだが。まああと教養のない頃は同性愛差別の原因はキリスト教の流...

  12. AIの遺電子6巻/山田胡瓜 - ひとつめの言葉は夢

    AIの遺電子6巻/山田胡瓜

    この作品のなにがいいって家族観だ。「本物の母が三人いる」とか「洗脳しても努力なしに仲のいい夫婦にはなれない」とか「それが子供のためになるわけではない」とか。唯一2巻あたりの「いくらでも容姿のいいアイドルは作れるから差別化競争が激しくなる」には疑問を呈すけど(整形が忌まれるのと同じできっと「本物の人間であること」に価値が見いだされるはずなので)それ以外の価値観だいたい安心感が強い。

  13. 相対的伊勢田くん/会川フゥ - ひとつめの言葉は夢

    相対的伊勢田くん/会川フゥ

    好き……癒し……最近繰り返し読んでる。こういうカプに弱いんだ!ひっそりと愛してる!潤の愛情と欲がまみえる瞬間も伊勢田くんが「潤にフラれたら俺からなくなるものが多すぎる」と泣くのもその培ってきた情の大きさが私の主食です。描写に物足りなさがあって何度も読むけどそのうちやっと「ああ~好きなんだな~」と実感し萌えてきた。会川さんの軽快なノリ好き。さりげなくセクシャリティを描くにあたっての気遣いが見え...

  14. 先生の白い嘘7巻/鳥飼茜 - ひとつめの言葉は夢

    先生の白い嘘7巻/鳥飼茜

    美奈子が……!!いちばんの衝撃だった。美奈子がついに気づいた、ホテルへ向かった、美鈴先生の前に現れた。美鈴は諦めたんじゃないのかと想像した。美奈子を認識した瞬間、この状態でいてもなお美奈子から責められるのだろうことを諦めたんじゃないかと。ああー……「私たちはそんなに遠くないはずだから」。見下し見下され知らずいがみあうよう仕向けられた女たちの連帯を。ひとりでいなきゃ強くなれないと新妻くんを手放...

  15. 機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ26話~50話 - ひとつめの言葉は夢

    機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ26話~50話

    クーアト……結婚おめでとう………………の気持ちで書き出しました。どうしよう。一期の感想読んだら「ハーレム中の百合は好きです」という余裕気取った文言が入っておりましたけどおまえ……そうだよな2016年初頭のおまえは気取ることしかできなかったんだよな気取ることで自分を守っていたよなでもおまえはわりとクーアトに参ってたよな15話の言葉のいらない信頼関係めちゃくちゃストレートきまってたよなでもありが...

  16. 少女革命ウテナアドゥレセンス黙示録 - ひとつめの言葉は夢

    少女革命ウテナアドゥレセンス黙示録

    そいえば劇場版感想書いてなかった。あーね。そう、ウテナと聞いて想像していたラストシーンは、こういう感じだったな。概念を破壊していく少女革命。望みうる、求めうる、エンパワメント。キスしてくれてありがとう~~(;_;)確かにテレビシリーズの心残りはここだったかな。"キス"(という象徴行為)してほしい。本編三分の一ほとんどレースしてただけだった、そして勝利そのものは確定している...

  17. 僕のかわいい王子様/村上左知 - ひとつめの言葉は夢

    僕のかわいい王子様/村上左知

    わ~~~~~~!!!性癖~~!!!!!こ、これだよ……私が求めていたのはこれだよ。「ネコとしてのアイデンティティ」に、まず、さすが村上さんだな~~と思い。受けにこだわる受け……相手が誰であろうと積極的選択として受けにこだわりアイデンティティにまでなっている男。それ。まずそれ。「男らしさ」から降りて、しかし女性性表象までは獲得せず、かわいらしい絵柄で「男のネコらしさ」を演出。次に、千原先生とい...

  18. いまさら翼といわれても/米澤穂信 - ひとつめの言葉は夢

    いまさら翼といわれても/米澤穂信

    うっ……やられた……。千反田さん、なんだかんだいって館に戻ってくるのだという願望持ってしまっていた……。わからないように描かれてるけどあと4分。いまさら翼といわれても……!!奉太郎には説得できる資格も手札もない。やられたな~くそ~。そ!し!て!奉太郎がかわいすぎるんだけど!?かわいすぎるんだけど!?!?序盤からかわいくて3ページめくったところで一ヶ月くらい読めなくなったよね。えっなんなん……...

  19. 少女革命ウテナ - ひとつめの言葉は夢

    少女革命ウテナ

    見よう見ようと思いつづけて早数年、やっと見た!というのも、これを語るには自分の話から切り離せないので言うけれども、私はつい最近、女を好きになる自分が社会に殺されて、ずっと社会と戦ってきた自分の敗北を認めて、『ユリ熊嵐』で言うところのスキを諦めて、男を選択したのですね。女らしさ規範と異性愛規範の呪いをかけられる悔しさにのたうち回ってたら人からウテナを薦められたので「あっ今私に必要だわ、見よう」...

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