すき、印象的のタグまとめ

すき、印象的」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはすき、印象的に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「すき、印象的」タグの記事(7)

  1. 蛍火の杜へ - ひとつめの言葉は夢

    蛍火の杜へ

    だめだって私こういうのめちゃくちゃ弱い……!!アニメをみる。ひっさしぶりに「少女漫画っていいなあ!」と思った。こういうのだよね。恋愛ものってこういうのだよ。私が求めてる恋愛描写ってこういうのだよ。なんか今も書きながらずっと泣いてるんだけどなんでこんなに……弱い……。ギンが消えることは最初から予想がつく。変な小細工もなく、おじいちゃんへの説明どうしてたんだとかにも突っ込まず、話をむりに膨らませ...

  2. 結城友奈は勇者である - ひとつめの言葉は夢

    結城友奈は勇者である

    なんで誰もこれを私に薦めてくれなかったんだ!!戦う女の子……泣いてわめいて打ちのめされて、どうしようもなくって泣きながら立ち上がり咆哮する女の子を、私に!夏凜ちゃんの雄叫び……怖くて震えてもそれを押さえつけての雄叫び、勇者部五箇条を振りかざした彼女が、もうね、すき……。あと風ちゃんがすき……。なにもかも背負い込んでしまう、まだ中学3年生なのに「樹さんの保護者」をなんの抵抗もなく聞き入れてしま...

  3. 銃座のウルナ1-3巻/伊図透 - ひとつめの言葉は夢

    銃座のウルナ1-3巻/伊図透

    なんだこの胸苦しさは。取り立てて奇抜なことをやってるわけではないのにぐいぐい読ませる。面白い。雪は閉塞をもたらす。女部隊は辺境を表す。トロップの平和さがそれらを引き立てる。世界から隔絶された地でしかし閉塞感を打破するために戦うのではない。だから胸苦しい。その先にはなにもないから。むなしさでもない。辺境までウルナは自分の足でやってきてカレットとふたりだけの楽園を築いた、流れるままに迎え入れられ...

  4. 君は夏のなか/古矢渚 - ひとつめの言葉は夢

    君は夏のなか/古矢渚

    ずーっと読んでる。真骨頂だ。夏と男子高校生相性よすぎでしょ。相変わらず要素の調理がめちゃくちゃうまいんだよな~。場面チョイスがドラマチックで素敵。雨のバス停という王道であーだから好きになったんだなあいやそりゃ好きになるよ~っていう納得と気持ちは充分伝わってくるのにどこかでセーブかけてしまう空気感、一描写一エピソードから伝える説得力が高いんだよな。渉が佐伯を好きになってく過程も。ナンパかーわい...

  5. 男の絆-明治の学生からボーイズ・ラブまで-/前川直哉 - ひとつめの言葉は夢

    男の絆-明治の学生からボーイズ・ラブまで-/前川直哉

    意外とジェンダー論初学者に向けて書かれてた。セジウィックの論が難解だったからかな……。修論下敷きというのもあるだろうけど。そうそうー!「昔の日本は同性愛に寛容だった」論イラッとするんだよ。ホモソ下位への搾取と対等な人間関係の区別がつかないのかと。別に……いまの同性愛者がみな対等関係つくってると思ってるとか対等信仰したいとかじゃないんだが。まああと教養のない頃は同性愛差別の原因はキリスト教の流...

  6. AIの遺電子6巻/山田胡瓜 - ひとつめの言葉は夢

    AIの遺電子6巻/山田胡瓜

    この作品のなにがいいって家族観だ。「本物の母が三人いる」とか「洗脳しても努力なしに仲のいい夫婦にはなれない」とか「それが子供のためになるわけではない」とか。唯一2巻あたりの「いくらでも容姿のいいアイドルは作れるから差別化競争が激しくなる」には疑問を呈すけど(整形が忌まれるのと同じできっと「本物の人間であること」に価値が見いだされるはずなので)それ以外の価値観だいたい安心感が強い。

  7. 有頂天家族2 - ひとつめの言葉は夢

    有頂天家族2

    日々の癒しだった。矢二郎推しなのでいろんな化け姿が見れて嬉しかったし旅立ちわりと本気でさびしかった。鬼とか地獄とか将棋の駒とか虎とか将棋盤の虎歯形とか叡電とか次から次へと飽きないポップな画面。ごりっごりの家父長制を特に疑うこともなくやってのけるのを素直に見れるのはごりっごりだからですね。賛美ではなく清濁あわせもつ日常。根底にあるその設定がしがらみを生み波乱を起こしそりのあわないたぬきとも血縁...

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