その年の布のタグまとめ

その年の布」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはその年の布に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「その年の布」タグの記事(12)

  1. 2018年の布反省点 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    2018年の布反省点

    2018年収穫の綿を紡いで織った記録用の布、織り上がり。画像ではこれまでの年とほぼ代わり映えなし(汗)。でも近くで見たり触ったりすると、糸の太さが昨年の布より全体的に少し細目。この毎年の布は、綿の自然な色合いを残すためにカードもほとんどかけてないので、でこぼこになるのは構わず、ただもっとふんわり太めの糸を目指している。特に緯糸はぎりぎり糸の形状を保っている綿、くらいの感じにしたい。今年はあん...

  2. 2018年の布その後 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    2018年の布その後

    緯糸をライ麦の藁に巻いて準備。今はもう織り進んでいます。織り始める直前、拝島の綿工房さんのWSへ久々に参加して、そこで教えてもらった方法を取り入れつつ。糸綜絖を作る別の方法も教えてもらったけど、それは次回地機布13で試すことに。引越しの時にかなり剪定したので、今年はどうかなと思っていたけど、無事ブドウも新芽が出てきてくれた。小さな鉢植えなので、実が生ることは全く期待していないし、葉もそれほど...

  3. 試織と整経と糸綜絖 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    試織と整経と糸綜絖

    地機布13の試し織りがひと段落ついたので、2018年の布の整経。経糸は全種類3gずつ繋げて紡いだので、結び目の位置に気を遣わずに。細い糸なら機結びも気にならないけど、細目とはいいがたい糸なので、今までは前後にずらしたりして、結び目が周りの経糸や糸綜絖に影響が少ないようにしていました。その時半端に余ってしまう糸は経糸が切れたときに使えばいいのですが、あまりそういう機会も多くはなくて。ほんの少し...

  4. 2018年の布糸準備 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    2018年の布糸準備

    以前書いた2018年の綿の布の記事のとおり、緯糸はチャルカでそれぞれ紡いだのですが、経糸は足踏み式紡ぎ車で各品種つなげて紡ぎました。昨年の設計記録を確認したら、経糸の余りや、結び目もなくて済むように一本の糸として紡ぐことを、翌年の改良点としてメモ書きしていたのを発見。緯糸は既にそれぞれで紡いだ後だったので、経糸を、一本の糸として紡いでみました。2枚目の画像は緯糸と経糸の綛。別々の錘に紡いだ緯...

  5. 2018年収穫の綿で - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    2018年収穫の綿で

    毎年の収穫綿でつくる布の準備。経糸は軽くカードがけ。色の濃淡ができるだけ残るように。かけ過ぎて色まで平均化してしまわないように。紡ぎはチャルカ。緯糸は綿のまま、これまたチャルカで。手前の紡いであるツムは先日の綿紡ぎの会で、参加者さんの参考に、チャルカやスピンドルでの操作を見せながら紡いだ糸。右の洋綿の茶・緯糸用はスピンドルで。綿つむぎの会ではいろんなご相談を受付けております。先日は何度目かの...

  6. 綿のまま紡ぐ動画 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    綿のまま紡ぐ動画

    毎年の収穫分で記録用の布を織っています。2017年収穫の布の記事はこちら。それ以前はサイドバーの検索「年の布」で(追記2.24タグ「その年の布」からも)。2018年収穫分も作る予定で、そのついでに動画も撮ってみました。特別な道具がなくても綿は紡げる、という主旨で。緑綿にしたのは、綿のまま残る色合いが好きなので。でも動画のほうは色がいまいち分かりにくい(汗)。この画像の真ん中の糸が動画で紡いだ...

  7. 2017年の布 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    2017年の布

    毎年の収穫分で織る記録用の布。結局今年は各色経糸3g、緯糸2gで紡ぎました。綿の色合いや感触をできるだけ残したくて、この布用の糸はいつもあまりカードをかけずに紡いでいます。菜種梅雨なのか、雨や曇りの日が続く中、ようやく晴れた日に経糸を糊付け。2枚目の画像が緯糸です。今回糸綜絖を使う予定だったので、経糸は軽くカードがけしました。それでもデコボコですが。緯糸はまったくかけていないので、さらにデ...

  8. 2017年の布へ向けて - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    2017年の布へ向けて

    一昨年2016年は十分な収穫量があったので、二種類の布を作ることができました。毎年恒例カードをかけない記録用の布と、カードをかけた販売用の布(他の年の分はサイドバーの検索フォームから「年の」で検索すると出てくるかも)。不作の2017年分は節約して各5g。まあ種類が増えて大きくなりすぎると感じていたので、ちょうどよいかと。大雑把に3gを経糸用、2gを緯糸用に紡ぎます。そろそろ赤茶が紡ぎ終わると...

  9. 2016年の布2 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    2016年の布2

    こっちはカードをかけて、細めに紡いだバージョン。細めにといっても、繊維の短い赤茶の綿はそれほど細く紡げないので、それに合わせるように紡いだつもり…でも、やっぱり緑やタナ綿は細くなってしまって、織り上がりに何となく歪みが。歪みのひどい部分と試し織りの部分を使って、お財布の二代目を作りました。

  10. 2016年の布 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    2016年の布

    2016年収穫の綿を品種別、色別に分けて、10gずつ紡いだ糸で織りました。一昨年の分までは、緑綿を黄緑系と青緑系に分けるだけでしたが、昨年収穫分の緑綿からは、グレー系もそれなりの量がとれたので、分けて紡ぎました。その10g分、ちょっと大きな布になってしまい、、さて、今年収穫分はどうしようかと検討課題となりました。

  11. 2016年の糸 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    2016年の糸

    昨年収穫の綿から、品種・色分けして紡いだ糸。画像は緯糸。これまたカードがけせずに紡いだので、ケバケバのデコボコです。これから織り始め、同時進行で別の布用にまた紡ぐ予定。この毎年の布とは別に作りたいものが出来てしまった。

  12. 2015年の布 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    2015年の布

    左が2014年、右が2015年収穫の布。各色10gを大体6:4ぐらいで経と緯にしました。糸は、2014年の経はカードがけした細めの糸の二本引き揃え、緯はカードがけしない太目の一本。2015年の糸は経緯ともカードかけない太目の一本です。とても織り難かったです(汗)。さて、ようやく、昨年2016年の糸紡ぎに入ります。

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