できごとのタグまとめ

できごと」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはできごとに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「できごと」タグの記事(41)

  1. 江差姥神大神宮渡御祭【令和元年その1・下町巡行】 - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”

    江差姥神大神宮渡御祭【令和元年その1・下町巡行】

    江差町で毎年8月9〜11日の3日間開催される、姥神大神宮の渡御祭は370年あまり前に始まったとされるお祭り。もちろん北海道では最古です。この祭りのことを詳しく知ったのは、北海道遺産の本を執筆したのがきっかけでしたが、それ以来、毎年の祭りを見に、現地を訪れています。今年で3回目ですが前回2回はいずれも本祭初日、下町巡行の日でした。今回は最終日に合わせ、上町巡行、祭り最後の盛り上がりを見られるよ...

  2.  道外遠征北陸の旅【2】東尋坊〜加賀 - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”

    道外遠征北陸の旅【2】東尋坊〜加賀

    昨日は新潟に上陸後、走ること約380km、夜、三国に着きました。市街地の高台にある変わった建物が目を引きます。オランダ人の土木技術者エッセル(だまし絵で有名な画家エッシャーの父)の設計により明治12年に建てられた小学校の建物を近年に復元したものです。エッセルはここ三国で港湾工事を手掛け、そこで造られた防波堤は「エッセル堤」として現存します。建物は龍翔館と名付けられ、博物館となっています。早朝...

  3. 道外遠征北陸の旅【1】 - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”

    道外遠征北陸の旅【1】

    大型連休を利用して、久しぶりに北海道を離れて本州へ。向かったのは北陸地方。加賀、能登、富山あたりを中心に1週間ほどかけて、気ままにあちこち見て回ります。特に大事な目的は、北前船にまつわる史跡を訪ねること。クルマの旅なので、まずは小樽からフェリーで新潟へ。出港は17:00。見慣れた小樽の街に、しばしのお別れ。ひと晩を船中で過ごし、新潟着は翌朝9時くらい。ちょうどいい時間です。船上の同じ場所から...

  4. カモメの大群!? - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”

    カモメの大群!?

    この春は小樽周辺の海岸で、カモメの大群が見られることが話題になっています。3月中旬あたりから増えてきたようで、小樽港内でも防波堤の上などにカモメがぎっしり集まっている様子がSNSなどにも載っています。小樽築港マリーナ近くの群れを見てきました。なるほど、けっこういますね。防波堤上に大群がいました。この日は晴天で、増毛方面の雪山がくっきり。▲なぜか局地的に密集しているのがフシギ。そもそもカモメの...

  5. 新紙幣に採用、渋沢栄一と小樽 - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”

    新紙幣に採用、渋沢栄一と小樽

    紙幣のリニューアルが発表されたのは4月9日。新聞では夕刊に第一報が載りました。新1万円札に使われる肖像画は、渋沢栄一。明治時代から昭和初頭にかけて全国各地にさまざまな事業を興した実業家です。小樽では運河沿いに「渋澤倉庫」の名を冠した建物が現存し、小樽運河を紹介する最も典型的なアングルの写真にもほぼ必ず写ります。渋澤ゆかりの会社は多数あるなかで社名に「渋澤」が付く現存企業は、倉庫だけではないだ...

  6. 勝納川の鯉のぼり生みの苦労も…… - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”

    勝納川の鯉のぼり生みの苦労も……

    毎年5月の節句が近付く頃、若松町、新富町にかけての勝納川で川の上に架けられるたくさんの鯉のぼりが風物詩となっています。この日は街なかを歩いていましたが、ちょうど、鯉のぼりを設置しているところに遭遇。架けられた状態は毎年目にしますが、作業を見るのは初めてです。町会の方に聞いたところ、「今年でもう17年目。正直やめたいけど、やめるにやめられない……」と苦笑気味。始めた頃はまだ若かったけど、みんな...

  7. ジャンプ少年団 - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”

    ジャンプ少年団

    少し前のできごとですが、潮見台シャンツェで「小樽ジャンプ少年団」の練習を見てきました。▲上の3点はリモートレリーズで。ジャンプの重い板を担いで急な階段を上るのは大変そう。▲これは初めて間もない子。幼稚園の子かな。最初はアルペンの板を使い、雪を盛り上げて作った小さなジャンプ台を飛びます。でも急斜面に向かって直滑降していくのだから、小さい子には勇気がいることだろう。ジャンプ競技ってゲレンデスキー...

  8. 今年もよろしくお願いいたします。2019/01/01。 - 札幌 花屋 meLL flowers

    今年もよろしくお願いいたします。2019/01/01。

    皆様のおかげで2018年も何とか越えられて、2019年を迎えることが出来ました。2018年の11月1日は10周年で、節目の年にもなりました。一人で細々とやっている花屋でもあり、最短距離でご注文内容を把握したい思いや、納品時間等に追われて、お客様に対して余裕のない対応や態度等、少なからず嫌な思いをされた方もいらっしゃるだろうと簡単に想像がつき、自分の未熟さに嫌気がさすこともあります。そんな中で...

  9. 年末年始の営業について。 - 札幌 花屋 meLL flowers

    年末年始の営業について。

    2018年の年末の営業は、休まず12/31㈪まで。2019年の年始の営業は、市場が始まるのが1/4㈮ですので、基本的に1/4㈮からとさせていただきますが、場合によっては1/1~1/3の期間も、ご注文を受けられる可能性もありますので、お早めにご相談ください。札幌の2018年の切り花の市場最終日(止市)が12/29㈮ですので、12/30~来年1/3の期間中は新しいお花の入荷はありませんので、早め...

  10. フレディ・マーキュリーと金閣寺 - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”

    フレディ・マーキュリーと金閣寺

    映画「ボヘミアン・ラプソディー」について。今さらいうまでもないですが、かなりの人気です。僕は2回観ました。すごいヒットのようで、一種の社会現象としてTVのニュース番組なんかでも取り上げられているのをいくつか見ました。リアルタイムのQueenを知らない若い世代にも受けているそうですが、僕が観たかぎりで映画館の観衆は、自分と同じ50代くらいとおぼしき同世代のおじさん・おばさんがほとんどで親近感&...

  11. 後志自動車道新しい高速道路ができた - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”

    後志自動車道新しい高速道路ができた

    先日12月8日に小樽から余市方面に行く新しい高速道路「後志自動車道」が開通しました。さっそく気になるのは国土地理院の地形図です。今ではウェブサイトで地形図を簡単に見ることができますが、こうした大きなインフラの変化があるときに、地形図のアップデートは実に早い!最近では留萌本線の留萌〜増毛間が廃線になったとき、翌朝に確認したら、すでに地形図から線路がきれいさっぱり消えていました。今回、後志自動車...

  12. 待ちに待ったこの日 - ねこと暮らす

    待ちに待ったこの日

    とうとう、、、こんな日が!!来るとは。涙感無量、、、。記念に、ボロボロになったソファ買い換えるぞ!!^_^

  13. 紅葉を見にニセコ編 - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”

    紅葉を見にニセコ編

    先日は所用もあってニセコ方面へ。ちょうど紅葉シーズンだったので、パノラマラインを回ってきました。蘭越の市街を見下ろす風景。山はいい感じに色付いています。チセヌプリのあたり。大湯沼。硫黄泉の泉源で、硫黄臭が立ちこめています。そういえば、実のところ硫黄は無臭で、一般に硫黄臭といわれる匂いは硫化水素のものらしい。しかしまあ、「硫黄の香り」といえば温泉情緒があるけれど、「硫化水素の匂い」といったら危...

  14. 地震!! 2018.9.6 - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”

    地震!! 2018.9.6

    2018年9月6日、北海道は大変な日になりました。4日夜から5日朝にかけて、北海道の西側を台風21号が通過。強風による被害を残して過ぎ去ったと思ったら、6日未明の午前3時8分、胆振地方の厚真・安平付近を震源とする大地震です。震源付近で記録した震度7は、北海道では過去最大らしい。こちら小樽は震度4(もっと強く感じたが……)、大した被害はなかったようですが、大変だったのはそのあとの停電。北海道全...

  15. 江差 姥神大神宮例大祭(2018後編) - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”

    江差 姥神大神宮例大祭(2018後編)

    【前編から続く】お祭りは夕方の食事休憩をはさみ、“夜の部”へ。午後8時頃、13台のヤマが集まって“見せ場”を作ります。行灯を煌々と照らしたヤマが、狭い商店街にびっしりと並ぶ様が壮観です。その後、神社前の広場には、巡行を終えたヤマが次々と戻ってきます。「○○山のみなさん、本当にご苦労様でした!」と、場内アナウンスが大声で迎え、沿道からも拍手が起こります。すべてのヤマがもどったところで、神輿が神...

  16. 江差 姥神大神宮例大祭(2018 前編) - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”

    江差 姥神大神宮例大祭(2018 前編)

    毎年8月9〜11日に行われる江差町の〈姥神大神宮例大祭〉。昨年、初めて見に行きましたが、その魅力にハマってしまい、今年も出掛けてきました。見たのは10日の午前から。各町内の「ヤマ」(山車/ダシのことをこう呼びます)が神社の前に集まり始めていました。腹ごしらえも万全。まずは神輿の行列が神社を出発。その後、各ヤマが続きますが、その前にはお囃子の審査が行われます。巡行を審査するいくつかの項目のひと...

  17. 龍宮神社例大祭(2018) - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”

    龍宮神社例大祭(2018)

    毎年6月20〜22日は龍宮神社の例大祭。まずは20日午後5時の宵宮祭を見てきました。社殿内で行われる儀式を外から拝見。このあと奥の扉が開かれ、御神体の鏡が姿を現しましたが、もちろん撮影は遠慮します。ついで翌21日。午後2時30分から神輿の宮出しが行われます。それに先立ってお稚児さんの行列が境内に。その後、神輿が境内に入場。担ぎ手の中心は地元の「龍祭会」。各団体が終結して祈祷、その後、神輿が担...

  18. 桃内〜忍路の国道5号新ルートが早くも地形図に! - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”

    桃内〜忍路の国道5号新ルートが早くも地形図に!

    小樽市内の国道5号、桃内〜忍路の区間が2018年3月17日(土)15:00をもって新ルートに切り替えられたことは、先日も書きました。この新ルートは国土地理院のサイトで見られる地形図に、早くも反映されています。下は切り替え前のルート。地図は国土地理院ウェブサイトより転載(2点とも)。こうして見ると、違いが一目瞭然。大部分がトンネルの、いかにも素っ気ないルートになったことがよくわかります。ちなみ...

  19. 春を知らせる光景「道路開通!」 - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”

    春を知らせる光景「道路開通!」

    わが家の裏側の道路は、通りに面した家がなく通行の必要度が低いことから、除雪が行われません。例年3月下旬に入るあたりにロータリー車がやってきて深い雪をはね飛ばし、道路を開通させます。今年(2018年)は3月17日がその日。冬のあいだは公園と庭がひと続きとなり、広〜い雪原を私物化(!?)できますが、それも今日限りです。開通一番乗り!久々に地面の匂いを確かめる。今年もよく降ったね〜。

  20. ニセコエキスプレス・ラストラン - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”

    ニセコエキスプレス・ラストラン

    リゾート列車「ニセコエキスプレス」は本日がラストランでした。デビューしたのは1988年、まさにバブル景気、スキーブームの時代の象徴のような列車。私もその頃、東京からスキーに来て、この列車で札幌からニセコのスキー場に行ったことがあります。まさに企画どおり……。この手のラストランって、行ったことがないけれど、今回は手近な場所で撮ってみた。オタモイから塩谷に入ってすぐのあたりです。ちょっと雑然とし...

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