とらきつねのタグまとめ

とらきつね」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはとらきつねに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「とらきつね」タグの記事(48)

  1. 寺尾紗穂+鳥羽和久トークイベント今週末開催 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    寺尾紗穂+鳥羽和久トークイベント今週末開催

    寺尾紗穂+鳥羽和久トークイベント今週末開催。今、誰が悲哀を抱えながらかっこ悪くも勇猛に吶喊しうるのだろう。寺尾紗穂さんは先週の金曜日に、ブログにそう書きました。勝手にひとりで死ねばいいのに。そんな残酷な言葉が世の中に蔓延する昨今。私たちはいつのまにか、自分が理性的な人間であることを疑わなくなったのかな。そのせいで、はじめからなかったことにされた悲しみは、いったいどこに行ってしまったのかな。悲...

  2. 冬にわかれて福岡公演に寄せて、おすすめの曲たち - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    冬にわかれて福岡公演に寄せて、おすすめの曲たち

    いよいよ4日後にせまった冬にわかれて福岡公演に寄せて、おすすめの曲たちをご紹介。◇君の街-冬にわかれてこの曲、すごく、すごくいいですよね。「ああなんだか」で始まる歌詞、憂いのある歌声とアレンジ。作詞・作曲はメンバーの伊賀航。伊賀航さんは1998年に帯広出身のバンドbenzoのメンバーとしてメジャーデビューをしているのですが、benzoは90年代フレイバーを感じさせつつも、いま聞いても古びてい...

  3. 冬にわかれて福岡公演 (ゲスト 坂口恭平) 6月7日(金)に福岡・天神にて開催 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    冬にわかれて福岡公演 (ゲスト 坂口恭平) 6月7日(...

    冬にわかれて(寺尾紗穂 ・あだち麗三郎 ・伊賀航)福岡公演(ゲスト坂口恭平)まであと2週間をきり、申込みの方がググッと増えてまいりました。これまで寺尾紗穂さんのライブに毎年駆けつけてくださっている方はもちろんのこと、あだち麗三郎クワルテットやceroの活動であだちさんの音の面白さをご存知の方、伊賀航さんを星野源のバンドの笑ってない人でしょ、と認識している方まで、幅広くお申込みをいただいていま...

  4. とらきつね一般書ランキング(4/15-5/26) - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    とらきつね一般書ランキング(4/15-5/26)

    とらきつね一般書ランキング(4/15-5/26)(初)1台風一過植本一子河出書房新社(再)2悲しみの秘儀若松英輔ナナロク社(初)3くらすことの本はじまりのうた藤田ゆみ編エプロン社(初)4わたしを空腹にしないほうがいい改訂版くどうれいんBOOKNERD(2)5親子の手帖鳥羽和久鳥影社(再)6燃える水滴若松英輔亜紀書房(再)7子どもと一緒にスローに暮らす おかあさんの本藤田ゆみアノニマブックス(...

  5. 『みぎわに立って』田尻久子著(里山社)のこと - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    『みぎわに立って』田尻久子著(里山社)のこと

    眠たい。明日は朝が早い。いま起きてこんなことをしていることを見られたら、さっきまでテレビを見ながらうつらうつらしていた私のことを知っている妻から驚かれそうだ。 それでも、何となく、今夜寝る前に書かないと、書けなくなるような気がする。そう思っていまパソコンの前に座った。田尻久子さんの『みぎわに立って』について、少し書きたいと思ったのだ。この本は、失われたものへの哀切に溢れている。失われてなくな...

  6. 『わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版』(くどうれいん著) - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    『わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版』(くどうれいん著)

    3月に植本一子と銀座のアートブックフェアに行った。そのときに彼女が『絶対これ好きだよ』と教えてくれたのがこの本『わたしを空腹にしないほうがいい』。その場で買って、福岡に帰ってきて読んで、ふーむ、すごい、なるほどー、うーん、やばいねー、と一晩で読み切った。くどうれいんは1994年生まれの盛岡の歌人。『わたしを空腹にしないほうがいい』は、本のあるところajiroさんで紹介されていたからタイトルだ...

  7. 若松英輔さんトーク「悲しみが言葉をつむぐとき」明後日開催 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    若松英輔さんトーク「悲しみが言葉をつむぐとき」明後日開催

    批評家・随筆家の若松英輔さんのトークイベント、いよいよ明後日開催です。とらきつねでは初の開催となります。最近相次いで出版された、詩集や哲学の本、キリスト教関連の本などで若松さんのことを知った方もいらっしゃるかもしれません。ベストセラー『悲しみの秘儀』で若松さんの言葉の襞に触れた方も多いかもしれません。またはNHK(Eテレ)の100分de名著シリーズにおける穏やかな話しぶりが深く印象に刻まれて...

  8. お話し会「平成の子どもたち」4月13日に開催 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    お話し会「平成の子どもたち」4月13日に開催

    来週の土曜日(4月13日)に、寺子屋ネット福岡 代表 鳥羽和久 のお話し会を開催いたします。これまで東京・大阪・京都(そして先日のうきは市)など、遠方でのお話しばかりでしたので、これまで足を運ぶことができなかった方はぜひお越しください。〇当日お話しすること ・大人が間違いやすい「言葉」のこと ・「ことば」は単なるコミュニケーションの道具ではない ・大人は子どものことが本当にわかるの?・...

  9. 本日のとらきつね(唐人町寺子屋18周年・とらきつね4周年) - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    本日のとらきつね(唐人町寺子屋18周年・とらきつね4周年)

    毎年3月21日は周年記念日のため、一部の授業を除き、講義のお休みをいただいています。本日で唐人町寺子屋は18周年、とらきつねは4周年となります。教室を開いた大学院生時代から、17も歳を取ったのかと思うととても不思議な気持ちになります。今年はバタバタとしていて恒例の春うららマーケットを開催することができなかったのですが、それでも今日は特別なオープン日として、とらきつねにて皆さんをお待ちしていま...

  10. 石川直樹 20年の旅~新刊3冊刊行記念トーク 福岡~3月開催 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    石川直樹 20年の旅~新刊3冊刊行記念トーク 福岡~3月開催

    現在、東京オペラシティで開催中の、これまでの石川直樹の軌跡をたどる大規模個展『この星の光の地図を写す』のカタログにもなっている、まさにベスト・オブ・石川直樹とも言える内容の『この星の光の地図を写す』(リトルモア)、そして、ヒマラヤ遠征の総集編ブック『THE HIMALAYAS』(TOO MUCH MAGAZINE)、さらに、ヒマラヤシリーズの最新作『Ama Dablam』(SLANT)。先ご...

  11. 『ことばの生まれる景色』を読む - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    『ことばの生まれる景色』を読む

    辻山良雄/nakaban 『ことばの生まれる景色』(ナナロク社)体調が少しでも上向いたらこの本のことを書きたいと思っていました。でもなかなか上向かず、いまは上向いたと思ったらまた少し悪くなってしまい、でもそんな中、この本のことをやはり書いてみたいと思いました。上向いたと思ったら少し悪くなってしまったいまは、この本のことを書くのにむしろふさわしいタイミングに思われたのです。この本は辻山さんとい...

  12. 宇野常寛さんの「遅いインターネット計画」と「フィクション」について - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    宇野常寛さんの「遅いインターネット計画」と「フィクショ...

    一昨日、昨日と深夜にEテレで放送された「平成ネット史」、ご覧になった方はいらっしゃいますか?落合陽一さん、堀江貴文さん、ヒャダインさんらとともに、宇野常寛さんがご出演されていました。いよいよ10日後の1月14日(月祝)に、宇野常寛さんをお招きして宇野さんのゼミ「遅いインターネット計画」を開催します。話を聞くのが、本当に楽しみです。うちのイベントは基本的に利益を度外視して開催していますから、基...

  13. 1月14日に、PLANETS vol.10 刊行記念「宇野常寛ゼミ 遅いインターネット計画」開催! - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    1月14日に、PLANETS vol.10 刊行記念「...

    宇野常寛さん、福岡・とらきつねでゼミを開催!大人はもちろん、大学生、高校生などの学生にもぜひ来てほしいイベントです。(寺子屋生・寺子屋卒業生は鳥羽まで問い合わせてください。)PLANETS vol.10 刊行記念宇野常寛ゼミ遅いインターネット計画(福岡開催)家入一真、猪子寿之、落合陽一、乙武洋匡、押井守、片渕須直、前田裕二、箕輪厚介、村本大輔らが参加した、いま日本で一番熱い総合批評誌、「PL...

  14. ナナロク社のこと - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    ナナロク社のこと

    現在、とらきつねでは、12月16日の植本一子さんトーク開催を記念して、植本一子さんの書籍、及び、ナナロク社さんから刊行された書籍のフェアを開催しています。トークの第1部は植本さんとナナロク社代表、村井さんのトーク。今日はナナロク社のことを少しお話しします。ナナロク社 http://www.nanarokusha.com/ は2008年に村井光男さんと川口恵子さんによって立ち上げられた出版社。...

  15. 植本一子さんトークイベント、12月16日(日)に福岡・とらきつねで開催 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    植本一子さんトークイベント、12月16日(日)に福岡・...

    来たる12月16日(日)に、写真家・植本一子さんのトークイベントが本校1階のとらきつねにて開催されます。現在、東京・上野の森美術館にて開催中のフェルメール展(超大入り)にあわせて刊行された『フェルメール』(ブルーシープ/ナナロク社)の刊行を記念したトークイベントです。ゲストに植本さんのほか、版元であるナナロク社の代表、村井光男さんをお招きいたします。※現在ほぼ日(ほぼ日刊イトイ新聞)にて、『...

  16. 『親子の手帖』のご購入について - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    『親子の手帖』のご購入について

    拙著『親子の手帖』ですが、受験が近づいて本の内容にリアルタイム感が出始めたからか(第2章に「記念受験の虚実」「なぜ偏差値の高い学校を目指すのか」「小中学受験と親」「受験直前の子どもとの付き合い方」などの項があります)、それとも写真家の植本一子さんや翻訳家の村井理子さんのご紹介が相次いだからか、このところ、Amazonなどの多くのサイトにて、欠品が生じています。塾の1Fのとらきつねで販売してい...

  17. とらきつね一般書ランキング(10/1-10/30) - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    とらきつね一般書ランキング(10/1-10/30)

    とらきつね一般書ランキング(10/1-10/30)*参考書・洋書の売上は除いています(初)1彗星の孤独寺尾紗穂スタンド・ブックス(1)2音楽のまわり寺尾紗穂編(2)3親子の手帖鳥羽和久鳥影社(初)4タラブックス野瀬奈津子・矢萩多聞玄光社(初)5異なり記念日齋藤陽道医学書院(再)6どもる体伊藤亜紗医学書院(5)7フェルメール植本一子ナナロク社(初)8裸足で逃げる沖縄の夜の少女たち上間陽子太田出...

  18. とらきつねの本棚 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    とらきつねの本棚

    当校の1Fとらきつねには、参考書以外にもいろいろな本が並んでいます。とは言っても、狭い店内ですから、置ける本は限られています。だから、とらきつねにある詩歌集たちは、1冊1冊になんらかの思い入れがある、深い出合いを経たものばかりです。冊数の少ない本屋は不便ですが、そのぶんぎゅっと絞ったものを伝えられたらと思います。高校生には最果タヒさん読んでほしいなあ。木下龍也さん、岩崎航さん、谷川俊太郎さん...

  19. とらきつね一般書ランキング(8/27-9/30) - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    とらきつね一般書ランキング(8/27-9/30)

    とらきつね一般書ランキング(8/27-9/30)(1)1 音楽のまわり 寺尾紗穂編(2)2 親子の手帖 鳥羽和久 鳥影社(3)3 アルテリ六号 (石牟礼道子追悼号)(初)4 ユリイカ2018年9月号(濱口竜介特集)(初)5 フェルメール 植本一子 ナナロク社(再)6 「ユマニチュード」という革命 イヴ・ジネスト他 誠文堂新光社(初)7 極北へ 石川直樹 毎日新聞出版(初)8 本を贈る 若松英...

  20. 『本を贈る』を読む。 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    『本を贈る』を読む。

    本を手に持ったとたんにびんびんと伝わってきた。この本は、本を心底愛している人たちによって作られている本だということが。何て、本らしい本。凛と角ばっていて、ページをめくりやすくって、言葉のひとつひとつがしっかり目に飛び込んでくる。私はいまこの本を読み始めてわずか45分。本のはじめから120ページ、編集者の島田潤一郎さん、装丁家の矢萩多聞さん、校正者の牟田都子さんの3人の文章を読んですぐにパソコ...

総件数:48 件

似ているタグ