ぬばたまのタグまとめ

ぬばたま」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはぬばたまに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ぬばたま」タグの記事(6)

  1. 我が庭の「ぬばたま」によせて - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    我が庭の「ぬばたま」によせて

    我が庭の「ぬばたま」。その美しい漆黒の輝きから、「黒」や「夜」、また「髪」などの「黒」をイメージさせる枕言葉として万葉の時代から使われている。「ぬばたま」とは、「あやめ科」に属する植物、「ヒオウギ(檜扇)」の黒くて光沢のある種子のこと。漢字で、「射干玉・野干玉・烏玉・烏珠」などと書く。 「ぬばたまの黒髪変り白けても痛き恋には逢ふ時ありけり」(沙弥満誓万葉集)万葉集、「ぬばたま」が「髪」にかか...

  2. ヒオウギの種子 - Magnolia Lane 2

    ヒオウギの種子

    鮮やかなオレンジ色の花を咲かせていたヒオウギ(檜扇)に綺麗な種子ができていることを、ブロ友さんの所で知り、さっそく見に行ってみました。ヒオウギの黒い種子は俗に射干玉(ぬばたま)と呼ばれ、和歌では「黒」や「夜」にかかる枕詞としても知られます。ぬばたまの黒髪山の山菅に小雨降りしきしくしく思ほゆ 柿本人麿ぬばたまの夜の深けゆけば久木生ふる清き川原に千鳥しば鳴く 山部赤人これまでは何気なく見ていたの...

  3. ぬばたま - だんご虫の花

    ぬばたま

    ヌバタマ(射干玉)ヒオウギ(檜扇)の黒い実のことを、ぬばたまといいます。枯れても、実は黒髪のように艶やかで美しいですね。↓ヒオウギの花(8月に撮影)人気ブログランキング↑クリック、ありがとう~💗

  4. 718、ぬばたまと千葉校同窓会(38会) - 五十嵐靖之 趣味の写真と短歌

    718、ぬばたまと千葉校同窓会(38会)

    Attending the reunion of Chiba High School 、38 reunion真夏に鮮やかに咲いていた檜扇の花が枯れ、残された黒い実が真っ白な雪を冠って震えている。古来、檜扇の種は射干玉(ぬばたま)とよばれ、和歌の世界では黒いものを示す枕詞として使われてきた。檜扇は茶花であると同時に、その実も、その風情が愛され茶花(茶実?)として飾られてきたのだ。それを思いだし...

  5. 紅梅とあさのあつこ2月5日(火) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    紅梅とあさのあつこ2月5日(火)

    川沿いの道で紅梅が咲きだした。30年ほど昔に商工会の青年部で植えたものではなかろうか、と思う。地味が悪いせいか成長が遅い。 「ぬばたま」著あさのあつこ 左手がひょい 横に流れて 斜めに下がる 右手を翳して 提灯が揺れた。 女たちが踊る。囃子も音頭もない。 左手がひょい 横に流れて 斜めに

  6. ぬばたまの夜に聴くノクターン - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    ぬばたまの夜に聴くノクターン

    今年の夏から秋にかけて楽しませてくれた、「ヒオウギ(檜扇)」の種、「ヌバタマ(射干玉、夜干玉)」を採取する。黒く艶のあるところから、「ぬばたまの黒髪・・」のように「黒髪」にかかり、さらに「ぬばたまの夜の更け行けば」のように、「夜」などにかかる枕詞である。「ぬばたま」を採取した夜に聴くのは、「Nightfall(夜の帳)」。私が最高のベーシストと思っている、故「チャーリー・ヘイデン/Charl...

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