はじめのタグまとめ

はじめ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにははじめに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「はじめ」タグの記事(37)

  1. 「マヌケ」による反乱「ニュー・アソシエ―ショニスト宣言」 - 梟通信~ホンの戯言

    「マヌケ」による反乱「ニュー・アソシエ―ショニスト宣言」

    柄谷のNAM、ニュー・アソシエ―ショニスト宣言の「資本と国家に対抗する運動」は、消費―生産協同組合、地域通貨など、資本主義的でない経済を自分たちで作り出そうとする(それを超出的対抗運動という)。歴史的には、19世紀半ばまでの社会主義者によって行われてきたもので、ある時期にはユートピアン社会主義と呼ばれていたが、ロシア革命以降、国家統制による計画経済を科学的社会主義とし、このような運動は軽蔑さ...

  2. 「はじめ」に行った - 梟通信~ホンの戯言

    「はじめ」に行った

    梅雨の晴れ間、久しぶりにフルバージョンに近い大掃除と洗濯をした。サンチはずっとついて歩いて、疲れて寝てしまった、早起きだったしね。夕べは思い切って「はじめ」に行った。コロナで行かなくなって一年半以上になるかな。ワクチンは二度目から20日、もう免疫はできていると思うが、なんせ人気の繁盛店、客のみんなが笑い合うような小さな店だから、もう少し様子をみてからにしようと思っていた。だが、月曜日からまた...

  3. 漢字がなければ「日本語で書くということ」(水村美苗) - 梟通信~ホンの戯言

    漢字がなければ「日本語で書くということ」(水村美苗)

    大掃除、けさはキッチンの壁磨きを追加。床でもなんでも道具でなくてこの手で磨くときれいになる。汗をかいてTシャツに着かえる、初Tシャツだ。きのうは、「水尾」を配達してくれる酒屋の閉店バーゲンというので、のぞいてみたが、日本酒はもうなくなっていた。ついでに「はじめ」に寄ったら、おりしも親方とママが店の掃除に来ていて、ちょっと話ができた。ずっと家にいて夫婦喧嘩しませんか、「いいや、もう口をきかない...

  4. ぼくも歩けば - 梟通信~ホンの戯言

    ぼくも歩けば

    早起きして座骨神経痛はなんとか我慢できる。心臓と呼吸器の病院へ、いつもの診察。コレステロールが相変わらず高い。玉子やめてみましょう、それで変わるかもと先生。腎臓がちょっと悪いのは、痛み止めと化膿止めの薬のせい。(金木犀の並木)処方箋をファックスで送るのに苦労しているお爺さんの手伝いをして、感謝されていい気分だったのに、ぼくが薬局に行ったら真っ黒なものしか送信されていない。表裏逆に送っちまった...

  5. ハチドリになろう「彼女たちの部屋」(レティシア・コロンバニ) - 梟通信~ホンの戯言

    ハチドリになろう「彼女たちの部屋」(レティシア・コロンバニ)

    「はじめ」のママの誕生日にショートメールでお祝いを言ったら、二日ほどして返事がきた。金曜日の夜だというのに、やっぱり客が少ないのかもしれないなあ。ほんとなら、古希のお祝いを常連有志で、どこかの店で盛大にやろうと言ってたのだけれど。「お互いにもう少し我慢しましょう。来年を楽しみにしてます」と返事があった。鬼無里会のメンバーからも、元気でいるかとのメール。鬼無里会であちこちに行ったことが、ちょっ...

  6. 「はじめ」で嬉しきまどい「鏑木清方随筆集」 - 梟通信~ホンの戯言

    「はじめ」で嬉しきまどい「鏑木清方随筆集」

    まだ木の芽も萌えず、何処にも春来るというしるしも見えない時、枯枝のすくすくと簇って立つ紫陽花の古枝に、銀杏の殻を割って取り出した実のような、僅かに緑の丸い芽がかじりついているのを見出す。ことしも霜柱を踏み、紫陽花の芽をもとむる頃となった。(「鏑木清方随筆集」から)昭和16年1月の文章、コンクリートの道を歩きながら、土の感触を思いだしていた。長野では、雪が溶けてぐちゃぐちゃの道が朝のうちは凍っ...

  7. 正月は淋しくもあり温かくもあり「鏑木清方随筆集」&「はじめ」 - 梟通信~ホンの戯言

    正月は淋しくもあり温かくもあり「鏑木清方随筆集」&「はじめ」

    ブログとツイッターとあいついで違った方の記事で取り上げられていたので、図書館から借りて読み始めた。近代を代表する画家(1876~1972)の、いわゆる「珠玉の」随筆集。戦前戦後の東京下町の四季折々の情景を描く。歓楽の後を追って、あげしおに寄せる波のように、すぐひたひたと襲い来る哀傷のやるせなさ。誰しも子供心には覚えのあることであろう。凧揚げ、追羽根の興はなかなか尽くべくもないうちに、うそ寒い...

  8. ぼくも行きたくなった「なぜかいい町一泊旅行」(池内紀) - 梟通信~ホンの戯言

    ぼくも行きたくなった「なぜかいい町一泊旅行」(池内紀)

    きのうは自分のために医科歯科大学とさくらクリニックのかけもち。足の爪が三層剥離(といったか)で途中から割れているのを切ってもらった。新しい爪切りで風呂上りに切るようにと言われたが自分で切るのは難しい。けさはカミさんの付き添いで医療センターへ。カミさんはそのあとさくらクリニックへ、ほんとに二人そろって病院通いの日々だ。いささか嫌になるなあ。昨年78歳で亡くなったドイツ文学者が2006年に上梓し...

  9. 風邪をひいたら早目の休み「病気は社会が引き起こすインフルエンザ大流行のワケ」(木村知) - 梟通信~ホンの戯言

    風邪をひいたら早目の休み「病気は社会が引き起こすインフ...

    風邪もインフルエンザもハチミツでも舐めて水分をちゃんと取って安静にしていれば自己治癒力で治る。発熱、のどの痛み、鼻汁、咳、痰などはウイルスを排除するための自浄作用だから、それを薬でなくすのはナンセンスだ。インフルエンザの検査は早すぎると陰性になるし(翌日陽性になることもままある)、そもそも検査自体にそれほど信頼性がおけない。陰性でもインフルエンザのこともある、こういう人が出歩いてウイルスをば...

  10. 九品仏で鬼が笑った - 梟通信~ホンの戯言

    九品仏で鬼が笑った

    きのうはペシャワール会に寄付を送金しながら年賀状を買い、九品仏の紅葉を見に行った。鮮やかな紅葉は曇天にも負けない。いちど訪ねた京都の、たとえば永観堂の紅葉などに比べたらひっそりしたものだが、その分、人ごみもひっそりしているのがいい。写真を撮りまくっているおばさんが、「きれいですねえ」と何度も話しかけてくる、喜びを共有したいのだろう、スマホで誰かに「今、九品仏、きれいよ~」と知らせている。大銀...

  11. 池袋演芸場から「はじめ」で忘年会 - 梟通信~ホンの戯言

    池袋演芸場から「はじめ」で忘年会

    幸兵衛さんに誘われて池袋演芸場に、12時開演だと思って行ったら、下席は二時開演。じゃあ、と池袋時代に昼飯で世話になった「美松」でゆっくり昼飯、厨房を覗いてマスターに挨拶する。久しぶりなので奮発して牡蠣フライ定食に麦とろをつけて、五穀米で。値段は少し上がって1720円だが、内容からしてまったく文句なし。この店や大塚の蕎麦屋など、池袋時代は昼飯天国だった。ありがたいことに、雨が止んだので、立教大...

  12. 世田谷美術館を出て虹を見た - 梟通信~ホンの戯言

    世田谷美術館を出て虹を見た

    水が暴れたあとはゴミが猛威をふるっている。なにもできないと言わず、せめて義援金を贈ろう。カミさんの所属する絵の会の人たちの展示会を見に世田谷美術館に行った。区民ギャラリーの一室に皆さんの労作が並べられて、こうして見ると家のなかで見るのとは違って晴れがましいな。創作活動を何もしていない僕は、ちょっとうらやましい。カミさんの作品は絵が4点、タイル細工が一点にフエルトを使ったサンチの額、夜の片づけ...

  13. 天皇と共に過ごす神無月 - 梟通信~ホンの戯言

    天皇と共に過ごす神無月

    国立能楽堂、定例公演。狂言「腹不立(はらたてず)」シテ・旅僧・大藏彌右衛門アド・施主・大藏彌太郎アド・施主・大藏基誠お堂を建てたけれど、住職がいない。街道を旅する僧をスカウト、お名前は?新米の坊主だから、ちゃんとした名前がないので、とっさに「腹立てずの正直坊」なんていうもんだから、施主のふたりにさんざんなぶられて、、腹を立ててしまう。11世大藏虎政が、豊臣秀吉主催の禁中能で演じたという。秀吉...

  14. 「はじめ」のマスター、奇跡の生還 - 梟通信~ホンの戯言

    「はじめ」のマスター、奇跡の生還

    ママから12日から開店するというSMSをもらっていたが、現実に店を見るまではドキドキした。6月の末にマスターが急性心不全で倒れて生死の境をさまよっているという噂に怯えて「はじめ難民」を耐え忍んでいたのだ。おお、やってるやってる!みんな、待ちわびていたはずだから、満員で入れないかもしれない。恐る恐る隙間から覗き込むと、賑やかだけれど、ひとりくらいは座れそうだ。戸をあけると、懐かしいひとたちが振...

  15. It's never too late to learn. - 梟通信~ホンの戯言

    It's never too late to...

    陽が高く熱くならないうちに、サンチがおしっこをする前に、散歩に連れ出したい。その前にゴミを出して洗濯物を干してしまいたい。朝の隠居は忙しい。きのうは歯医者の帰りに神保町の古本屋を覗いた。いつもは目的なしに歩くのだが、きのうは英和辞典を買いたかった。受験時代には何冊も(あの斎藤の中英和とかCOEDとか)持っていたのにどこにも見当たらない。手垢で真っ黒になっていた岩波もないとはどう云うこったい。...

  16. 四代目圓歌襲名披露公演&「はじめ」居残り会 - 梟通信~ホンの戯言

    四代目圓歌襲名披露公演&「はじめ」居残り会

    幸兵衛さんのお誘いで居残り会メンバー5人、歌之介改め四代目圓歌襲名披露公演に行った。3月21日を皮切りに五つの寄席を10日づつ50日間の披露公演もいよいよ余すところ5日、おつかれさま。前座・歌つをが大きな声で「牛ほめ」をやって、二つ目一花(いちはな)が「やかん」。明朗、知ったかぶりの隠居をからかう八つあん、ふたりの会話が軽妙、講釈もちゃんとできて、今日の出演者では一番よかったとは、居残り会に...

  17. 「はじめ」で祝う - 梟通信~ホンの戯言

    「はじめ」で祝う

    リハビリのあと天狗湯に。4時半、けっこう入っている、ずっと連休続行中の我が同輩諸兄だ。テレビがNHKの朝ドラの再放送「朝がきた」(だっけ)、そのテーマソング「365日の紙飛行機」が流れると、すっぱだかのお爺さんがハミングする、365連休のお爺さんだ。テレビドラマを見ない僕もカミさんとカラオケに行って知った歌だ(ハミングはしなかったけれど)。風呂上り、帰りは上りになるし、せっかくリハビリしたの...

  18. いやはや、一日は長いなあ文楽「大経師昔暦」&ステーキ屋の大宴会 - 梟通信~ホンの戯言

    いやはや、一日は長いなあ文楽「大経師昔暦」&ステーキ屋...

    きのうは午後から国立劇場の文楽「大経師昔暦」、劇場前の梅を観てから近松門左衛門の「おさん茂兵衛」の噺を堪能した。朝廷御用の表具師・大経師は新暦の発行権も与えられていて、できたばかりの暦を手代の茂兵衛や重手代の助右衛門が配達に出る店先は賑やかだ。女房おさんが下女・玉と茂兵衛の好ましさと助右衛門のいやらしさを語り、外の雄猫の呼び声に反応する雌猫に「こりゃ男持つならたった一人持つものじゃ、間男すれ...

  19. ふたりぐらしのきろく - ビアンが2人暮らし

    ふたりぐらしのきろく

    レズビアンの私が女の子と暮らす中で起こったこと、思ったことを記録します。覚悟を決める時間もなくはじまった2人暮らしを書いていきます。

  20. アナログがいい「操られる民主主義」 - 梟通信~ホンの戯言

    アナログがいい「操られる民主主義」

    「激励」されちゃったから、退路を断たれ引退した横綱、じゃあ僕たちはアベさんを「大激励」しましょうよ。眼科病院で読んでいた本、瞳孔拡散の目薬を点したあとの待ちの二時間は、本も読めずに往生した。もっともこの本は読んでいても、その内容のあまりに絶望的なのに往生する、興味深いから読み続けるのだけど。ポストイットのどこでも任意に引いてみよう。「モラル的特異点(モラル・シンギュラリティ)」と筆者は呼ぶ、...

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