ふくしまの10年のタグまとめ

ふくしまの10年」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはふくしまの10年に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ふくしまの10年」タグの記事(36)

  1. 「詩の礫にしよう」詩が生まれるとき⑤ / ふくしまの10年東京新聞 - 瀬戸の風

    「詩の礫にしよう」詩が生まれるとき⑤ / ふくしまの1...

    【要約】2011年3月18日のツイッター「あなたはどこにいますか。私は暗い部屋にに一人で言葉の前に座っています」で始まる。ツイッターのしの題名を「詩の礫(つぶて)にしよう」と閃いた。東京新聞20年1月28日■詩の礫(つぶて)頭に浮かぶことを本能のままに、ツイッターで小石のように次々と投げた。前触れもなく突然、大地震や津波が襲ってきた不条理。奪われたたくさんの命。原発は絶対に爆発しないと思って...

  2. 「怒り言葉の連打に」「放射能が降っています。静かな夜です」詩が生まれるとき③ / ふくしまの10年東京新聞 - 瀬戸の風

    「怒り言葉の連打に」「放射能が降っています。静かな夜で...

    【要約】2011年3月16日の午後9時過ぎから始まった和合亮一さんのツイッターは、最初は自身の無事を伝えるものだったが、次第に東日本大震災や原発事故への怒りに変わり、連打となっていく。東京新聞20年1月28日■ツイッターフォロアーは7人。インターネット上でも言葉を残したいと思った。「放射能が降っています。静かな夜です」「ここまで私たちを痛めつける意味はあるのでしょうか」「この震災は何を私たち...

  3. 「被災後、妻と子と離れ」詩が生まれるとき①/ ふくしまの10年東京新聞 - 瀬戸の風

    「被災後、妻と子と離れ」詩が生まれるとき①/ ふくしま...

    【要約】2011年3月11日、国語教諭で詩人の和合亮一さんは、最初の衝撃が襲ってきて、ぐわんと地面が波立つ。続いて経験のない横殴りの衝撃。必死で机の下に潜るが、揺れは止まらない。「外に出ましょう」と言う野球部顧問の声を合図に一階窓から中庭に出た。ガラスが壊れ、校舎が壊れる音、地鳴り…。これでもかこれでもかと揺れは続く。授業で生徒のいる日だったらと思いぞっとした。東京新聞20年1月26日翌日、...

  4. 「想像を絶するタンク解体」イチエフあの時⑮  続く苦闘編/ ふくしまの10年東京新聞 - 瀬戸の風

    「想像を絶するタンク解体」イチエフあの時⑮ 続く苦闘...

    【要約】2015年8月、大量の汚染水漏れ事故を受け、ボルト締め型タンクは溶接型に置き換えられることになった。東京新聞20年1月23日■溶接型タンク1基作るのに2ヶ月前後■ボルト締め型タンク取り外すボルト数1000個以上/基■解体残水は手作業。タンク内は高濃度汚染。重装備防護服2重ゴム全身スーツ厚手のカッパ2重マスク「雨や曇りの日は暗くて参る。底は汚染が酷くて転ぶと危ないが、ぬめりがあって滑る...

  5. 「汚染水垂れ流し放置」ふくしまの10年⑭  続く苦闘編/ ふくしまの10年東京新聞 - 瀬戸の風

    「汚染水垂れ流し放置」ふくしまの10年⑭ 続く苦闘編...

    【要約】2015年2月、雨水排水路の「K排水路」1〜4号機近くから汚染水が外洋に直接漏れ続けていた。東京新聞20年1月22日■K排水路屋根に溜まった放射性物質が雨水で流され、溝に入り込んだとみられる。東電は1年近くも公表せず。対策も取らなかった。■原子力規制委員会田中俊一委員長「雨水はコントロール出来ない。放置はしておらず、責任問題はまったくない」■決着東京新聞が大々的に報じ、国会でも取り上...

  6. 「重なる疲労大事懸念」イチエフあの時⑨  続く苦闘編/ ふくしまの10年東京新聞 - 瀬戸の風

    「重なる疲労大事懸念」イチエフあの時⑨ 続く苦闘編/...

    【要約】2013年8月、タンクからも高濃度汚染水が流れ、その対応でF1の現場は疲弊していた。東京新聞20年1月15日■プレッシャー9月には安倍首相が東京五輪招致で「アンダーコントロール」と世界にアピール。汚染水処理を急ぐよう現場へのプレシャーが強くなった。その月の下旬からトラブルが続発するようになる。2週間に5件のトラブルが起きた。翌年2月には汚染水を溢れさせた。「国や東電から急げ急げと毎日...

  7. 「ピンハネ増えるだけ」イチエフあの時⑩  続く苦闘編/ ふくしまの10年東京新聞 - 瀬戸の風

    「ピンハネ増えるだけ」イチエフあの時⑩ 続く苦闘編/...

    【要約】2013年11月、広瀬直己東電社長が作業員の日当を1万円増額すると発表した。東京新聞20年1月16日■増額の背景東電は事故後はF1事故収束コストを削ろうと、競争入札を拡大してきた。F1が政府の事故収束宣言でF1が「通常」の現場とされたことで、危険手当や日当の額が下がっていた。■広瀬直己東電社長日当を1万円増額すると発表。「除染の仕事に流れる方が多く、増額で安定的に人材を確保したい」■...

  8. 「ネズミ1匹で大停電」イチエフあの時⑤ 続く苦闘編/ ふくしまの10年東京新聞 - 瀬戸の風

    「ネズミ1匹で大停電」イチエフあの時⑤ 続く苦闘編/ ...

    【要約】2013年3月18日夜、F1で原因不明の大停電が起きた。仮復旧まで18〜29時間もかかる大停電だった。原因はネズミだった。東京新聞20年1月8日■原因はネズミ4号機の山側にある仮設の配電盤。トラックの荷台に設置したもの。ケーブルが何本も出て扉は閉まらない。ネズミは容易に入り込めた。「原因がネズミなんて笑っちゃったよ。敷地に結構いるからね。」注1)個人の感想です。注2)F1は福島第一原...

  9. 「汚染タンク溶接されず」イチエフあの時④ 続く苦闘編/ ふくしまの10年東京新聞 - 瀬戸の風

    「汚染タンク溶接されず」イチエフあの時④ 続く苦闘編/...

    【要約】「タンクは溶接さてないんだよね。ボルトで締めてあるだけで。内張をして止水材も施工してあるけど」。東京新聞20年1月8日■ボルト締めタンク現場で部材をパッキンを挟んでボルトで締め付け、継ぎ目に白い止水材を塗って仕上げる。容量1000トンのタンクが1週間ほどで組み立てられる。パッキンの寿命は5年。■問題問題はタンクの中に入れる中身。当時は放射性ストロンチウムは除去しておらず、リスクの高い...

  10. 「人海戦術3号機囲う」イチエフあの時③  続く苦闘編/ ふくしまの10年東京新聞 - 瀬戸の風

    「人海戦術3号機囲う」イチエフあの時③ 続く苦闘編/...

    【要約】2012年の冬ごろまでは、3号機はボロボロの姿をさらしていた。建屋の側面を鋼鉄の壁でコの字に囲う工事に携わった作業員に当時の状況を取材することが出来た。東京新聞20年1月7日■人海戦術「高線量のがれきがある建屋上部に行くほど、線量がどんどん上がる。放射線量は低くても28mSv。タングステン入りのベストを着て現場に駆け上がり、ボルトを1個締めて駆け下りるのがやっと。作業は移動を含めて1...

  11. 「愛称で呼ばれた特殊車両」イチエフあの時⑫ 事故発生当初編/ ふくしまの10年東京新聞 - 瀬戸の風

    「愛称で呼ばれた特殊車両」イチエフあの時⑫ 事故発生当...

    【要約】イチエフ事故の発生当初、さまざまな特殊車両が事故収束作業の際前線で活躍した。その多くは作業員から動物の愛称で呼ばれていた。東京新聞20年10月7日◯「キリン」代表的なのが、使用済み核燃料プールの冷却に使ったコンクリート圧送車。折り畳んだアームを伸ばすと優に50m超。次々「大キリン」「ゾウさん」「シマウマ」「マンモス」。◯「かたつむり」みどりの放射性物質飛散防止剤を放水銃から散布。◯「...

  12. 「高線量 過酷な収束作業」イチエフあの時⑪  事故発生当初編/ ふくしまの10年東京新聞 - 瀬戸の風

    「高線量 過酷な収束作業」イチエフあの時⑪ 事故発生...

    【要約】イチエフでは1,3号機原子炉の水素爆発により、所内のいたるところに高線量のコンクリートのがれきや金属片などが転がっていた。東京新聞20年10月6日■サーベイマップ2011年当時作業員向け山側敷地1〜4号機周り近づくのも危険な100mSv超のがれきがあちこちに転がっていた。3月下旬3〜130 mSv/h6月0.7〜507月重機オペレター「高線量のがれきには赤ペンキで『X100(mSv)...

  13. 「忘れられたプール対応」イチエフあの時⑩  事故発生当初編/ ふくしまの10年東京新聞 - 瀬戸の風

    「忘れられたプール対応」イチエフあの時⑩ 事故発生当...

    【要約】地上30mの建屋屋上にあるプール。まだ熱を発し続ける多数の使用済み核燃料があり、冷却が途切れて水温は上昇。湯気が上がり始めていた。東京新聞20年10月3日■プール特にF1-4号機には、取り出して間もない熱い548体を含め1535体の使用済み核燃料があった。暴走する原子炉への対応に追われ、プールのリスクは忘れられがちだった。3月16日、自衛隊ヘリが海水を投下。高圧放水車が地上から放水。...

  14. 「作業員 終わらぬ戦い」イチエフあの時⑨ 事故発生当初編/ ふくしまの10年東京新聞 - 瀬戸の風

    「作業員 終わらぬ戦い」イチエフあの時⑨ 事故発生当初...

    【要約】2011年3月14日、イチエフ3号機が水素爆発した時、ハッピーさんは下から突き上げるような衝撃と共にすさまじい地響きがし、思わず尻もちをついた。天井からはがれきがドカドカ落ちてきた。東京新聞20年10月2日■ハッピーさん外に出ると黒煙が上がっていた。がれきが散乱する中、必死で走り免震重要棟へ。白い防護服が血に染まった人や、粉塵で全身真っ黒になった人。戦場のようだった。ハッピーさんらは...

  15. 「震災初日に炉心溶融」イチエフあの時⑦  事故発生当初編/ ふくしまの10年東京新聞 - 瀬戸の風

    「震災初日に炉心溶融」イチエフあの時⑦ 事故発生当初...

    【要約】1F1号機は大津波に襲われた3月11日に、炉心が溶け始めた。東京新聞20年10月5日■炉心溶融電力を失い、中央制御室ではほとんど自体が把握できない。原子炉冷却装置の一つは電源が水没し起動不可能。唯一残された冷却装置「イソコン」は起動しては止まる不安定な状態。午後9時半までの3時間、炉心注水は完全に停止。午後11時原子炉建屋の内部線量300mSv/h人が近ずける限界目安1003月12日...

  16. 「計器、弁…もろい電気仕掛け」事故発生 当初編イチエフあの時⑥/ ふくしまの10年東京新聞 - 瀬戸の風

    「計器、弁…もろい電気仕掛け」事故発生 当初編イチエフ...

    【要約】建屋地下が水没し、ほぼ全ての電源を失ったF1では、原子炉の水位や冷却装置などを操作するどころか、状況もほとんど分からなくなった。東京新聞20年9月29日■計器、弁…もろい電気仕掛け◯東電事故調査報告書「操作もできず、手も足も出ないのに、われわれがここにいる意味があるのか」通常なら制御室のスイッチ操作で、直径60cmの配管の大きな弁も24秒で開閉できる。だが事故現場では、暗闇の中、防護...

  17. 無防備だった地下施設事故発生 当初編イチエフあの時⑤/ ふくしまの10年東京新聞 - 瀬戸の風

    無防備だった地下施設事故発生 当初編イチエフあの時⑤/...

    【要約】F1を襲った大津波はやすやすと堤防を乗り越え、海抜約10mの敷地も超え、1〜4号機の建屋は最大5.5mの高さまで浸水した。東京新聞20年9月27日■無防備だった地下施設水没地下階の配電盤、非常用ディーゼル発電機生残り地上の6号機空冷式発電機1基1〜4号機は手の打ちようがなかった。◯原子炉周辺敷地造成海抜約40mの高台を約30m削って造成利便性考慮海水ポンプとの高低差を小さくし、船から...

  18. 体の汚染 確認せず避難事故発生 当初編イチエフあの時④/ ふくしまの10年東京新聞 - 瀬戸の風

    体の汚染 確認せず避難事故発生 当初編イチエフあの時④...

    【要約】警備員もいなかった。身体汚染の有無も確認せずに退出するしかなかった。東京新聞20年9月25日■イチエフ所内で働いていた人数東電社員約750人下請け企業作業員約5600人計約6350人◯事務本館高台にある天井パネル落下多くの棚が倒れた。◯免震重要棟事務本館の西側非常用発電機あり長く前線基地として使用。吉田昌郎所長が避難。◯個人線量計約5000個がゲート近くの建屋に保管されていた。津波で...

  19. あちこちで地割れ、崩落事故発生 当初編イチエフあの時③/ ふくしまの10年東京新聞 - 瀬戸の風

    あちこちで地割れ、崩落事故発生 当初編イチエフあの時③...

    【要約】F1事故の原因は「想定外」の大津波によるもので、地震によるものではなかったとされる。しかし決して地震の被害は小さくなかった。東京新聞20年9月24日■写真写真の地割れや崩落は、敷地の真ん中辺りの谷の周辺。海側道路では地割れや段差が発生し、斜面が崩落して道が塞がれた。■ハッピーさんベテラン作業員「24時間、指示があれば現場に行き、常に緊張状態だった。敷地内の至る所に地震や津波の影響が見...

  20. 2011.3.11巨大津波来襲事故発生 当初編イチエフあの時①/ ふくしまの10年東京新聞 - 瀬戸の風

    2011.3.11巨大津波来襲事故発生 当初編イチエフ...

    【要約】2011年3月11日、巨大な揺れで運転中だったF1 1〜3号機は自動的に緊急停止した。だが、約40分後の午後3時27分頃から数度の津波に襲われた。東京新聞20年9月22日■津波◯海水ポンプむき出し破壊◯1〜4号機の建屋浸水最大5.5m◯地下配電盤水没破壊◯非常用発電機水没破壊◯重油タンク護岸近く津波に飲み込まれる◯5〜6号機用貯水タンク津波に飲み込まれる■ハッピーさん東電ベテラン作業...

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