ふくしまの10年のタグまとめ

ふくしまの10年」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはふくしまの10年に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ふくしまの10年」タグの記事(36)

  1. 雪が落とした災い⑩ /  ふくしまの10年 東京新聞 - 瀬戸の風

    雪が落とした災い⑩ / ふくしまの10年 東京新聞

    【要約】2011年5月15日から飯館村の全村避難が始まった。6月14日、専業農家の菅野隆幸さん、益枝さん夫妻が村を離れる時が来た。東京新聞20年8月8日■菅野隆幸さん、益枝さん夫妻仏壇に線香を上げた。「留守にしちゃうけど、うちを守っいてね」涙があふれ、何度ぬぐっても止まらなかった。8人の大所帯で暮らしていたのに離れ離れに。「やることがないのがつらかった。センターの草刈りとかやらせてもらったよ...

  2. 雪が落とした災い⑨/  ふくしまの10年 東京新聞 - 瀬戸の風

    雪が落とした災い⑨/ ふくしまの10年 東京新聞

    【要約】2011年4月21日、飯館村の幼稚園や小中学校は隣接する川俣町の学校などを間借りして再開した。東京新聞20年8月7日■川俣町西へ十数キロ、山を下った場所にある。放射線量は飯館村より格段に低い。■豊田直己さん強い違和感もあった。合同の入園、入学式が村内であった。「せっかく川俣で再開できることになったのに、どうしてわざわざ村内で…」5月に入っても村役場を発着するスクールバスが走っていた。...

  3. 雪が落とした災い⑧/  ふくしまの10年 東京新聞 - 瀬戸の風

    雪が落とした災い⑧/ ふくしまの10年 東京新聞

    【要約】2011年4月11日、政府は飯館村を「計画的避難区域」に指定し、1ヶ月ほどの間に全村避難させる方針を決めた。東京新聞20年8月6日■住民l説明会飯館村は、4月13~16日、村内6カ所で住民説明会を開いた。◯住民に配られた資料被曝推定値一般人の年間被曝線量限度(1mSv)の10~61倍の被ばくこの程度なら「健康への影響はない」とも記載住民の動揺は大きかった。「特に子どもたちへの対応が遅...

  4. 雪が落とした災い⑦/  ふくしまの10年 東京新聞 - 瀬戸の風

    雪が落とした災い⑦/ ふくしまの10年 東京新聞

    【要約】2011年3月30日、飯館村内を撮影して回っていた写真家の豊田直巳さんはビニールハウスで作業をする男性を見つけ、近づいた。東京新聞20年8月5日■ビニールハウス「ハウス内だから安全だとは思うんだけどな」草刈り機のエンジンをかけ、立派に育ったコマツナを破棄するため刈り始めた。既に箱詰めされた約40箱とともに廃棄を決めた。◯菅野隆幸さん行者ニンニクや葉ワサビを育てる専業農家。もっと作付け...

  5. 雪が落とした災い⑤/  ふくしまの10年 東京新聞 - 瀬戸の風

    雪が落とした災い⑤/ ふくしまの10年 東京新聞

    【要約】2011年3月29日夕、測定を終えた今中助教らは、菅野典雄村長に報告するため村役場近くの施設に向かった。東京新聞20年8月1日■報告◯今中助教「村長、これは大変な汚染状況です。15日夜の雨や雪と一緒に放射性物質が地上に沈着したことが、このデータから言えます」「チェルノブイリ原発事故での地域区分なら、全住民が移住するレベルを何倍も超える汚染だと確信を持って言えます」◯菅野村長「人為的に...

  6. 雪が落とした災い④/  ふくしまの10年 東京新聞 - 瀬戸の風

    雪が落とした災い④/ ふくしまの10年 東京新聞

    【要約】2011年3月28日夕、京大原子炉実験所の今中哲二助教を代表とする調査団が村に到着した。東京新聞20年7月31日■調査◯下調べ今中さんら5人はワンボックスカーで1時間ほど村内を下調べした。「正直なところびっくりした。汚染のひどい場所があるとわかっていたが、どこを走っても高線量。局地的にホットスポットがあるのかと思っていたが、まるで違っていた」◯北部92地点1・5~7・7 μSv/h...

  7. 雪が落とした災い③/  ふくしまの10年 東京新聞 - 瀬戸の風

    雪が落とした災い③/ ふくしまの10年 東京新聞

    【要約】2011年3月14日、村役場の隣にある高齢者施設の一角にモニタリングポストが設置された。東京新聞20年7月30日■モニタリンポスト初の装置はモニタリンポストと呼ぶには程遠かった。「朝も夜も24時間体制で、1時間ごとに交代で装置の数値を読み取りに行き、県災害対策本部に衛星電話で報告していた」設置当初 0.09 μSv/h3月15日 正午ごろから急上昇18時20分4...

  8. 雪が落とした災い①/  ふくしまの10年 東京新聞 - 瀬戸の風

    雪が落とした災い①/ ふくしまの10年 東京新聞

    【要約2011年の東日本大震災では、岩だらけで地盤がしっかりしているとされるされる飯館村でも震度6弱の揺れに襲われた。東京新聞20年7月28日■飯館村震度6弱村内の道約70ヶ所で路肩の陥没や土砂崩れが起きた。民家、役所の屋根も損傷。電気、水道、電話も一時途絶えた。■「いいたてふぁーむ」農業研修所管理人の伊藤延由さんブルーシートと土嚢で屋根の高級修理。原発から直線距離で32キロ。「これだけ離れ...

  9. 無人の街を撮り続けて「言葉失った被災地視察」ふくしまの10年/  東京新聞 - 瀬戸の風

    無人の街を撮り続けて「言葉失った被災地視察」ふくしまの...

    無人の街を撮り続けて「言葉失った被災地視察」ふくしまの10年/ 東京新聞【要約】参院議員で滋賀県知事だった嘉田由紀子さんは2014年6月に「被災した個人宅の様子を見たい」と富岡町や大熊町を視察した。東京新聞20年7月18日■飛田普秀さん三春町の写真家嘉田さんは原発事故が起きた場合、住民の生活にどのような影響を及ぼすのか確かめたかったようです。**」防護服を着て、放射線量が高く帰宅困難区域とな...

  10. 「見えない放射能を描く」誰のものでもない黒い袋 ⑦ / ふくしまの10年 東京新聞 - 瀬戸の風

    「見えない放射能を描く」誰のものでもない黒い袋 ⑦ /...

    【要約】F1から南へ約7キロ、富岡町小良ケ浜のかっての水田地帯には、国道6号から黒いフレコンバックの山が約2キロにわたって続く。東京新聞20年7月7日「無主物は見えないから無主物は臭いがしないから」■無主物描いたのは2019年4月の情景。「無主物」は東電が訴訟で、F1から放出された放射性物質は、所有者のいない「無主物」だと主張したことへの皮肉を込めた。今年3月に再び訪れた。あまり減っていない...

  11. 「見えない放射能を描く」道路だけ通れるなんて ⑥ / ふくしまの10年 東京新聞 - 瀬戸の風

    「見えない放射能を描く」道路だけ通れるなんて ⑥ / ...

    【要約】F1の南西約7キロ、富岡町夜の森地区には約1500本の桜並木が続く。浜通り地区を代表する名所の一つだ。東京新聞20年7月7日「ただ人だけが何もなかったように忘れたふりをする」■桜並木2019年4月、初めて桜まつりの時期に行った。予想外の花見客の多さに驚いた。出店が並び、ステージもあり、まさにお祭りムードだった。■バリケードサクレ並木を北上すると、バリケードがある。その先は帰還困難区域...

  12. 「見えない放射能を描く」こっちと向こう、違う?⑤ / ふくしまの10年 東京新聞 - 瀬戸の風

    「見えない放射能を描く」こっちと向こう、違う?⑤ / ...

    【要約】描かれているのは、JR浪江駅から30分ほど歩いた場所にある浪江町酒井地区。飛び地のように帰還困難地区が残り、その中を県道が走っている。東京新聞20年7月4日■浪江町酒井地区県道の両側はガードレールやバリケードで立ち入り禁止になっている。農地に茂っていた雑草は刈られメガソーラーが建設されようとしていた。「空も空気もつながって、こんなゲートを作っても放射能を防げるわけがないのに…」■ゲー...

  13. 「見えない放射能を描く」寂しさ残るグラウンド ③ / ふくしまの10年 東京新聞 - 瀬戸の風

    「見えない放射能を描く」寂しさ残るグラウンド ③ / ...

    【要約】2013年11月、県立双葉高校にも立ち寄った。放置された校舎、部室、雑草の生えた校庭、野生動物の足跡。言いようのない寂しい感情が沸き起こった。東京新聞20年7月2日■双葉高校原発事故後、県内4カ所の高校に間借りして授業を続けたが、2017年3月末で空港となった。硬式野球部は夏の甲子園に3度出場した強豪だった。グランドスコアボードに描かれた白い文字に目がくぎ付けになった。「2011 春...

  14. 「見えない放射能を描く」時間が経っても、無人 ② / ふくしまの10年 東京新聞 - 瀬戸の風

    「見えない放射能を描く」時間が経っても、無人 ② / ...

    「見えない放射能を描く」時間が経っても、無人 ② / ふくしまの10年 東京新聞【要約】「放射能が降り注いで町には誰もいなくなった」2017年、JR常盤線双葉駅周辺に向かった。倒れそうなお寺、かばんが室内に放置され、時計が2時46分で止まったままの保育園、倒壊したままの家屋、大きく傾いた電柱。東京新聞20年6月30日■双葉駅周辺7年近くになるのに、無人の町。許可なく立ち入り出来ない帰還困難地...

  15. 「見えない放射能を描く」感じた空気を伝えよう① / ふくしまの10年 東京新聞 - 瀬戸の風

    「見えない放射能を描く」感じた空気を伝えよう① / ふ...

    【要約】2015年3月、イラストレーターの鈴木邦弘さんは初めてF1がある浜通りを訪ねた。東京新聞20年6月30日■鈴木邦弘さん浜通り津波の痕跡が残り、人の姿がない。そんな光景に衝撃を受け、「見たもの、感じた空気を自分なりの表現で伝えなければ」と決心。各地で個展を開いてきた。■この作品2017年11月、双葉町の海岸から原発を見た情景。0.4μSv/h。事故前の10倍。原発の間近にしては意外なほ...

  16. 行ける所までとにかく行こう①/ふくしまの10年東京新聞 - 瀬戸の風

    行ける所までとにかく行こう①/ふくしまの10年東京新聞

    ちょい遅れだが、重要な情報源。【要約】2011年3月11日、写真家の豊田直巳さんはF1が緊急事態だと知り、取材機材を準備し、翌12日午前に自家用車で福島に向けて出発した。東京新聞20年4月21日■装備線量計は持っていた。安定ヨウ素剤もある。同行の仲間がリビア取材に備え衛星電話をレンタルしていた。農薬散布や塗装作業で使うマスク、使い捨てのかっぱ、寝袋も積み込んだ。■出発高速一般車両通行止め、ひ...

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