ふるさとのタグまとめ

ふるさと」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはふるさとに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ふるさと」タグの記事(291)

  1. 門おくり(かどおくり) - 西蔵坊だより

    門おくり(かどおくり)

    おまいりの方々をお見おくり。当地では、門おくり(かどおくり)と言います。門(かど)は、敷地とか庭ほどの意味。お寺の場合は境内?門(かど)の外まで出て、お客さまをお見おくりすること。正式?には、帰っていかれる方の姿が見えなくなるまで。ボクの場合、この礼儀を祖母に徹底的に仕込まれました。今と違って、昔は、遠方(2kmも10kmも先)から歩いておまいりにみえました。お寺の前は、遠くの山まで田んぼ。...

  2. お盆 - 西蔵坊だより

    お盆

    10:30 やっと雨があがりました朝一番でおまいりに行ったT家一同、今度はお寺へおまいり盂蘭盆会の始まる11:00 久しぶりの青空盂蘭盆会仮御堂の庫裡で、はじめての法要今年は、鬼灯が鮮やかです13:00 kさんひとり、お盆のおつとめまた、盆参りへ法務がすべて終わった17:00赤い提灯が目立つ裏山の墓地へまず、ここ数日の風雨で荒れたお墓の掃除パンパースの芯ひまわり、はすの実、吾亦紅夏と夏のおわ...

  3. さかなとり - 西蔵坊だより

    さかなとり

    ひと山超えて、隣りの沢へ湧水の川へ近所の用水小さめのウナギがとれました同級生のE氏と魚とり。ちょっと珍しい魚をとりたくて、3箇所ほどまわりました。山と空と雲と川。恒例の夏です。E氏のアクアリウムでは、昨年入れたタカハヤが、他の全ての魚を駆逐して1匹だけになったのだそうです。タカハヤが攻撃的なのは、種の特徴なのか個性なのかわかりませんが、とりあえず、E氏は、今回、アクアリウムのタカハヤを川に戻...

  4. おんさい - 西蔵坊だより

    おんさい

    JAの「おんさい広場」という市場で、ティッシュ配り等々。のぼりを持って賑わす仕事とチラシやグッズ(うちわ、ボールペン、主にティッシュ)を配る係。軟弱なボクは、「暑いので、のぼりは1本にしましょう。」と提案。ところが、ワクチン接種した元気な方々は「賑やかに、5、6本は立てましょう。」と。炎天下、6人がのぼりを持って立つことに。最年少のボクは、不本意ながら率先してのぼり持ち。ボクだけ、交代なしで...

  5. 川の授業 - 西蔵坊だより

    川の授業

    2週間ほど前、川の授業をしました。学校から写真を頂いたので、遅くなりましたが、その様子をUP。20年以上続けた川の授業についての反省と思いも述べておきたいと思います。授業内容は、毎年改善してきたつもりです。内容量とか伝え方とか丁寧さとか・・・。ただ、なんとなく、わかりやすくしようとすることで、損なわれたものがあるような気がして、悶々としていました。過去logを見て、何が問題なのか検証してみま...

  6. 伊自良川、川遊びの下見 - 西蔵坊だより

    伊自良川、川遊びの下見

    増水や雨で2回延期になった小学校の川遊び。明日の予定なので、川の下見に行ってきました。水は、ちょっと多めですが、落ち着いています。上流で豪雨にならなければ、明日は大丈夫かと。いずれにしても、自然まかせ。オオカナダモの花が、水中で揺らいでいました。川底は、増水て洗われた礫で明るい色をしています。水温は低め。水は澄んでいます。ちょっと残念だったのは、鮎の食み跡が見当たらなかったこと。“水清ければ...

  7. 梅雨明け間近 - 西蔵坊だより

    梅雨明け間近

    明けそうで明けない梅雨。昼間はいい天気でしたが、まだ不安定なようです。うっすらと赤く色づいた午後7時の東の空。通りの先に、金華山・岐阜城と新市役所。モンスーンアジアの夏の夕暮れ。いい季節です。

  8. 20210709 平和の鐘 - 西蔵坊だより

    20210709 平和の鐘

    1945年(昭和20年)6月9日、岐阜空襲。午前9時、『平和の鐘』を撞きました。しとしと降る雨と濃くなってきた緑のなか、一見何事もないような穏やかな佇まいではあります。現実は、世の中、コロナ・災害・他にもいっぱい、苦悩に満ちています。梵鐘に刻まれた鋳造の日付けは、昭和22年9月。終戦の2年後。鐘の音を「鯨音」「華鯨」とも言います。響き渡る法音を形容したことばだと思います。仏法広まれ

  9. 宇宙船を漕ぐ - 西蔵坊だより

    宇宙船を漕ぐ

    薄暮のなか漕ぎ出しました山陰の暗く静かな場所へ野暮ですがマスクしています蒸し暑い夜。Mご家族が訪ねていらっしゃったので、川へ。コロナ禍により、昨年から、蛍狩カヌーピザの夕べ?を開催しておりません。ぼちぼち個別対応で蛍狩カヌーのみ。増水の後で流れがはやく、十分上流まで漕ぎ上がることはできません。山の下の覆い被さるような雑木林脇をゆっくり巡りました。蛍はまあまあ。乱舞とはいかないまでも、“蛍の木...

  10. 新しい岐阜市役所へ - 西蔵坊だより

    新しい岐阜市役所へ

    雨に煙る新市役所。眼下にメディアコスモス。雨は大丈夫だろうか?土砂降り。この5月に新築移転した岐阜市役所へ。立体駐車場から、右往左往して、なんとか会議室へたどり着きました。部会長さんが、「お足元の悪いなか、ようこそご参集くださいました。」とご挨拶。実は、市役所に着いてからは全て屋内、雨知らず、快適でした。ぬかるんでいたり、横殴りの雨に濡れたりしたのは、家の勝手口から車に乗るまでの間。要するに...

  11. ウマノスズクサ譚 - 西蔵坊だより

    ウマノスズクサ譚

    『ジャコウアゲハは、美しい黒い蝶です。食性はウマノスズクサ。ジャコウアゲハはウマノスズクサのあるところにしかしかいません。X村の河原にはウマノスズクサが自生していました。ジャコウアゲハの生息地でもありました。X村の小学校に赴任したY先生は、ジャコウアゲハの繁殖につながるウマノスズクサの保全に取り組まれました。数年後、保全していたウマノスズクサが根こそぎ採られてしまいました。蝶を偏愛する者の所...

  12. ふるさとの山 - 西蔵坊だより

    ふるさとの山

    地元の門徒さんではない方々に、お遷座の報告と御礼とご案内。総代さんと村内をまわりました。田植え真っ只中なので、田んぼへも。ふるさとの山に向かひて言うことなしふるさとの山はありがたきかな啄木

  13. 村落共同体 - 西蔵坊だより

    村落共同体

    Y家27回忌ご法事。いつものように、仏間に面した縁に手洗い桶と手ぬぐい。いつもと違うのは、そこにアルコール消毒液があること。26年前のおばあちゃんのご葬儀の日のことをよく憶えています。天気の良い日でした。建具が全部外された屋敷。仏間は親族で、外は縁者でいっぱいでした。小さな村は、たぶんほぼ全員がまる二日、ある意味のんびりとお葬式モードだったと思います。Yさんがその頃のことをうれしそうに話され...

  14. 朴の木朴の葉 - 西蔵坊だより

    朴の木朴の葉

    2年前高山の古い街並みで、鉢植えの朴の木を見ていいなあと思いました。1年前御母衣の山小屋の近くの谷で、山アジサイと一緒に朴の木を採ってきました。柚の木陰で、なんとか去年の夏をやり過ごした朴の木が葉を広げました。軒に据えてみました。若葉がいい感じです。あと5年くらいは、あまり大きくならないように鉢植えを楽しんで、そのあとは地面に植えて、朴葉寿し、朴葉味噌かな。

  15. 幼稚園児の田植え - 西蔵坊だより

    幼稚園児の田植え

    当寺の裏山を森山(もりやま)と言います。その森山の北の集落を山後(やまうしろ)と言います。その山後のご門徒さんから電話。“山後の田んぼで、幼稚園のこどもたちが田植えしてますよ。見に来ませんか?”早速見に行きました。幼稚園児だけでなく、小学生未満のこどもは、新生児までひとりもいない当村に、先生とこどもの声が響いていました。まだほんの50年前までは、田植えとなると、田んぼも畦道も、おとなとこども...

  16. ロバのパン屋さんが来た!らしい - 西蔵坊だより

    ロバのパン屋さんが来た!らしい

    夕方、ロバのパン屋さんの小気味好い歌が、当村に響きました。ボクはご縁にあえませんでしたが。田んぼ道に、家から出てきた方々が点々。まさに、誰そ彼ときだったようです。写真を見せてもらい、のどかだった昔を懐かしく思い出しています。思い出した昔は、今日と同じ風景。変わってしまったのは、ボクの方かな。変わってないとも言えるけど。とにかく、ありがとう、ロバのパン屋さん。

  17. ソウルフードさくらんぼ - 西蔵坊だより

    ソウルフードさくらんぼ

    雨の中、当寺女子衆が、近所へさくらんぼ狩リ。欠かすことのない年中行事。野鳥と睨めっこしながら採るのも恒例だったようです。彼岸桜のさくらんぼは、小さくて酸っぱいですが、みんなのふるさとの味。近所のみなさぁ〜ん、K小学校のこどもたちぃ〜!食べごろですよぉ〜。

  18. ゴールデンウイークの過ごし方 - 西蔵坊だより

    ゴールデンウイークの過ごし方

    おじいちゃんの祥月のおまいりは、ゴールデンウイークと決めていらっしゃるT家。2年続けて、東京組は帰省できなかったそうです。来年は、みんな揃えるといいね。揃えなくてもいいけど。なんまんだぶ

  19. やはり野に置け蓮華草 - 西蔵坊だより

    やはり野に置け蓮華草

    蓮華。蓮(ハス)のことでもあり、蓮華草のことでもあり。蓮(ハス)ではない方のレンゲの話。レンゲは岐阜の県花です。ゲンゲと言う人もいます。こどものころは、今の時期、田んぼはレンゲ畑でした。膝ほどもある一面のレンゲに踏み跡をつけて、迷路を作ったり。水飛沫をあげて走る気分で、レンゲを蹴散らして走って、ミツバチに刺されまくったり。レンゲの中にキジの卵を探したり。肝炎で療養していた高一の夏。鮎とりの名...

  20. 雨の墓地 - 西蔵坊だより

    雨の墓地

    S家のお墓のおまいり。並んだお墓の中に、S家の方々の傘が見えました。お父さんと、遠近各地から、たぶん、ひさしぶりに集われた兄弟4人。雨もまた風情。なんまんだぶ。

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