ふるさとのタグまとめ

ふるさと」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはふるさとに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ふるさと」タグの記事(294)

  1. ゴールデンウイークの過ごし方 - 西蔵坊だより

    ゴールデンウイークの過ごし方

    おじいちゃんの祥月のおまいりは、ゴールデンウイークと決めていらっしゃるT家。2年続けて、東京組は帰省できなかったそうです。来年は、みんな揃えるといいね。揃えなくてもいいけど。なんまんだぶ

  2. やはり野に置け蓮華草 - 西蔵坊だより

    やはり野に置け蓮華草

    蓮華。蓮(ハス)のことでもあり、蓮華草のことでもあり。蓮(ハス)ではない方のレンゲの話。レンゲは岐阜の県花です。ゲンゲと言う人もいます。こどものころは、今の時期、田んぼはレンゲ畑でした。膝ほどもある一面のレンゲに踏み跡をつけて、迷路を作ったり。水飛沫をあげて走る気分で、レンゲを蹴散らして走って、ミツバチに刺されまくったり。レンゲの中にキジの卵を探したり。肝炎で療養していた高一の夏。鮎とりの名...

  3. 雨の墓地 - 西蔵坊だより

    雨の墓地

    S家のお墓のおまいり。並んだお墓の中に、S家の方々の傘が見えました。お父さんと、遠近各地から、たぶん、ひさしぶりに集われた兄弟4人。雨もまた風情。なんまんだぶ。

  4. 日曜の午後 - 西蔵坊だより

    日曜の午後

    3時過ぎに法務終了。あまりに天気がいいので、じっとしていられず、野良仕事。除草剤を撒きました。お墓と駐車場と境内。13リットルを4回。続いて、境内のあちこちで庭木を圧迫している南天の幼木の駆除。ついでに、同じくあちこちに定着しかけているイヌカタヒバの駆除。駆除、駆除。ひたすら、いのちを傷つけ、奪い続けて、日が暮れました。夜は村の寄り合いへ。Rくんと魚の話。最近、タモロコやカワバタモロコはよく...

  5. モノクロ気分ふるさと編 - 心優先モード(^_^)v

    モノクロ気分ふるさと編

    私の生まれ故郷島根半島最北端の小さな村?→昔は。住んでいた当時は37軒あった家も今では数軒。この海につながる道は幼い頃走り回ったところ。いつ見てもこころが和む。(^^)写真ってやっぱりいいね。pureblissさんモノクロ気分祭りに参加中です♡※数年前に撮影したものです。

  6. 「うさぎおいしーフランス人」=「○○の山」代作 - 憂き世忘れ

    「うさぎおいしーフランス人」=「○○の山」代作

    昨日「羊をめぐる冒険」の〈緑のコードと赤いコード〉を「緑の狸と赤い狐」の「狸狐」が足りない(捨て)と読みました。ふと、コレですよ。前に解読を試みたけど、大間違い。基本のルールが解っていなかった。「百人一首」を読めた気になっていた頃で、代作だらけという真相は、夢にも想像だにしてなかった。「うさぎ」とくれば「行平」→雪片で、フランス菓子のことだろうと。もっとシンプルに、「うさぎおいしー」ときたら...

  7. 雨の春祭り - 西蔵坊だより

    雨の春祭り

    4月の第一日曜。本来なら春祭りの日和。今日訪ねた4地区は、神事のみで、お神輿等はなしとのことでした。コロナ禍のなかの静かなお祭りは、2年目。お寺もよく似た状況。昔、疫病が流行ったときは、どうだったんでしょうね。

  8. 『故郷』魯迅 - 西蔵坊だより

    『故郷』魯迅

    いわゆるちょっと厄介なことで、夜、旧友Xに相談の電話。10年ぶりくらい。X:突然何?こんな夜中に。ボク:困っていることがあって。・・・ボク:****のこと。X:何も知らない。何も言えない。・・・X:鷲岡くん、屈託もなく遊んでいたころのようにはいかないよ。そういう世の中じゃないから。ボク:それは世間の話でしょ?・・・ボク:ボクはXと話をしているんだけど。X:ゴメン、怒ってる?ボク:怒っていると...

  9. 続『歴史を語る会』 - 西蔵坊だより

    続『歴史を語る会』

    『歴史を語る会』主宰のMさんが往生されて3年。現役のお二人も90歳を超えられ、会は実質休止状態です。が、Mさんの後を継いで、Sさん・Yさんと若院が、以前とはまた一味違ういい雰囲気でつどい、自然発生的に『歴史を語る会』の第2部が始まったような感じになっています。明治以降の正蓮寺境内伽藍の変遷を、少ない資料と、ご縁の方々の記憶を頼りに辿っています。そんな中、86歳の前坊守と92歳の叔母の話を聞く...

  10. 襟裳の春 - 西蔵坊だより

    襟裳の春

    3/16、千歳からレンタカーで走り出してすぐ、吉田拓郎の「襟裳岬」が浮かびました。まだ、足寄に着いてもいないのに。なんとなく、おまいりを終えたら、襟裳へ行こうと思いました。3/17、お骨あげの後、平服に着替えているボクに。Kさん:「もう一晩泊まっていくかい?」ボク:「襟裳へ行こうと思います。」Kさん:「なーんもないよ。」ボク:「何もないという春を見に行こうと思って。」名残り惜しく足寄を去るに...

  11. ラーメンのこと - 西蔵坊だより

    ラーメンのこと

    カップヌードルの発売は、1971年。その3年後、ボクは中学生になり、夏休みのほとんどを北海道の足寄、帯広、札幌で過ごしました。45年以上前のことです。北海道に来ています。お世話になった足寄のおばさんの葬儀でした。W家との深い縁のうえからのおまいりであり、また、こども心に刻まれた夏の思い出のおばさんに、お礼がしたいという強い思いもありました。縁起のうえからは、関係のない事象はありません。けれど...

  12. 豚丼のこと - 西蔵坊だより

    豚丼のこと

    本場の豚丼。テーブルにあった山椒をかけて食べました。その味に、30年前、おじさんがご馳走してくれたときには気づかなかった思いが、そのおじさんの思い出といっしょにじわじわと湧いてきました。豚丼は、遠い故郷の鰻丼に想いを馳せて作った、まさにソウルフードなのではないかと。そう思ったら、涙が出てきました。摂りすぎた塩分を排出する生理現象ではないと思います。今、調べてみたら、やっぱりモチーフは鰻丼のよ...

  13. 臨時仏教会ー知らなかったことー - 西蔵坊だより

    臨時仏教会ー知らなかったことー

    地区の臨時仏教会。役員改選のことと、忠魂碑の改修のこと。忠魂碑のことについて、遺族会代表のNさんの説明がありました。忠魂碑は、大正末期、日清・日露戦争後の建立なのだそうです。ボクは、さきの大戦後の建立と思い込んでいました。繰り返し戦争があり、その度に戦死された方があり、それぞれに遺族の方々がいらっしゃる、という史実。戦後という言葉は、ほぼ、第二次世界大戦後という意味で用いていますが、広義では...

  14. 青パトに乗る - 西蔵坊だより

    青パトに乗る

    午後2時46分のサイレンを合図に黙祷。その後ー通称『青パト』に乗ってきました。“青色防犯パトロール(通称青パト)とは、青色回転灯を装備する自動車を使用し、かつ、青色回転灯を点灯させて行う自主防犯パトロールのこと。”(埼玉県HPより引用)または、“自主防犯ボランティアの青い回転灯装備車両を青パトと通称する”ようです。区長のMさんと、校区を一筆書きで約20km、1時間以上かけて回ってきました。こ...

  15. 日記 - 西蔵坊だより

    日記

    朝、延期になっていた野焼き。(当地では「ぼた燃やし」と呼んでいます。)法務があり、欠席。法務。一人暮らしのTさんの不安を聞きました。おみのりと、お寺としてできることをお伝えしました。不安に応え寄り添うのが僧侶のつとめ、という人もいますが、ボクには無理。何にもないボクがそんなことをしたら、怪しいおっさんです。頼りない坊さんでもいいんじゃないかなあ。夕方、村の寄り合い。マスクを忘れて、会所と寺の...

  16. 会計と監査と勉強会 - 西蔵坊だより

    会計と監査と勉強会

    再建懇志中間監査M会計さん、T会計さんがわかりやすい資料を作ってくださったので、非常にスムーズに進みました。再建会計監査と賦課金会計作業グレーゾーンの白黒を明確にしてから、それぞれ別々の作業。支出伝票整理監査と並行して、Y総代さんと坊守が決算項目ごとに領収書を確認整理。会計終了後M総代さんと若院が、郷土と正蓮寺の歴史資料の研究会。それぞれ、当地岩利の歴史、当院正蓮寺の歴史の第一人者!3代前の...

  17. 春の村役 - 西蔵坊だより

    春の村役

    村役。おまいりを分担できたので、久しぶりに参加。数日前の雪で湿った草は燃えそうにない、ということで、ぼた焼きは一週間延期。防草シート張りのみ。ぼた焼きは、年々行政の許可?が厳しくなっているようです。風俗風習に関わる地域行事と行政は、親和性がよくないような気がします。行政は関わることで、責任主体になりかねません。どうしても、制約が増えます。たぶん、この傾向はどんどん進むと思います。とはいえ、当...

  18. 弁円さまのお墓 - 西蔵坊だより

    弁円さまのお墓

    若坊守のおばあちゃんのお寺の庫裡の修復が完成。早速、S師と訪ねました。その前に、同じ山崎の地にあると言う弁円さまのお墓におまいり。真宗門徒にとって、弁円さまは、親鸞聖人に帰依した「山伏・板敷山の弁円」であり、二十四輩第19番の「明法房弁円」という関東の方イメージ。山崎は兵庫県。実は???という気持ちでおまいりしました。弁円さまは、山﨑のご生誕。16歳まで山﨑で暮らされ、その後、18歳から修験...

  19. 鮎の瀬橋 - 西蔵坊だより

    鮎の瀬橋

    関市で所用を済ませた帰り道、鮎の瀬橋を眺めてきました。小瀬の鵜飼「半分青い」の糸電話のロケ法事のお斎の会場になったりすホテルカヌーの試乗会等々、親水性の高い河原です。川はいいですね。駐車場に、河原で三密にならないようにという看板がありました。

  20. 2021 正尊寺報恩講1/14 - 西蔵坊だより

    2021 正尊寺報恩講1/14

    新作本山のような銀杏盛りコロナ対策報恩講の雰囲気放課後のスマホの補習?正尊寺報恩講1日目のお逮夜におまいり。午後はコロナ対策をしてリアル法座。午前は、リモート配信のみの法座だったそうです。最新アイテムを駆使したコロナ対策。本願寺の伝統・風土を受け継いだお飾り等々。熱い密な満堂というわけにはいきませんが、人を感じるお座でした。報恩講はいいなあと思います。

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