ぶらり京都のタグまとめ

ぶらり京都」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはぶらり京都に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ぶらり京都」タグの記事(24)

  1. ぶらり京都-153  [続・愛宕古道街道灯し] - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-153 [続・愛宕古道街道灯し]

    暑い暑いがあたりまえの38度越えの日々が3〜4週間ほど続いた関西の京都・・・でも、そんな暑い京都にも古き街道に秋が訪れようとしている。ここは嵯峨野・・・初秋の夜風に虫の声を聞きながら「旧愛宕街道」を北へと歩けば・・・嵯峨鳥居本|愛宕神社|Googleマップ(2018年8月25日撮影)日が落ちて、虫の音が街道を包み、今宵は満月が彼方より顔を出す・・・嵯峨鳥居本の愛宕神社の鳥居をくぐり、手作り行...

  2. ぶらり京都-152 [京都雨情] - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-152 [京都雨情]

    梅雨の雨か、台風7号の雨か?...祇園囃子が流れる四条通りから、地下鉄に乗り「東山三条」の駅を出て、岡崎公園の京都国立近代美術館で「横山大観展」を鑑賞し、時に降る京の雨にうたれ、白川沿いを鴨川の四条の袂までそぞろ歩く・・・京都四条烏丸・河原町/京都国立近代美術館|Googleマップ(2018年7月4日撮影)「染殿地蔵院」&「八坂神社の御旅所」新京極通の御神燈を潜り染殿地蔵院へ、創業明治7年の...

  3. ぶらり京都-151 [嵐山のInternational] - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-151 [嵐山のInternational]

    ここ2〜3年、異常に多い多国籍の外人観光客・・・天気が良ければ平日でも嵐山の渡月橋を渡ればここは国際都市か?と・・・見渡す限り「外国人」で日本人は10~20%ぐらい、カメラに入る人影は意識せずとも「外国人」ばかり、道を歩いて日本語が聞こえると「ほっと」する・・・嵐山|京都市西京区嵐山||Googleマップ(2018年4月10日火曜日/撮影)ぶらりと歩いた嵐山周辺、方向性のある縦横の構図をやめ...

  4. ぶらり京都-150 [松尾大社の山吹] - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-150 [松尾大社の山吹]

    桜の花が散り終えた頃に、明るい黄色の花をつけて咲く山吹・・・京都四条通り東山の八坂神社を真っ直ぐ西に、桂川を渡り嵐山の峰に続く松尾山には、東端の八坂神社と対峙して境内に霊亀ノ滝、亀ノ井の名水があり酒造家の信仰が厚い「松尾大社」が鎮座する大鳥居にぶつかる。ここは咲き誇る山吹が有名で、春風に吹かれ長い参道を通り境内をぶらりと散策する・・・松尾大社|京都市西京区嵐山宮町|Googleマップ(201...

  5. ぶらり京都-149 [天智天皇陵] - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-149 [天智天皇陵]

    京都地下鉄東西線「御陵駅」(みささぎえき)から少し上の山科陵(やましなのみささぎ)には、672年(弘文天皇元年/天武天皇元年)に第38代・天智天皇が崩御しこの地に静かに眠っている・・・1350年ほどの長い年月が通り過ぎ、今は訪れる人はほとんど無く、風に揺れる木々の音と共に、静かで高い木々が続く参道に、琵琶湖からの疏水が京都へと繋がる山科疏水が横切り、鳥の声に吸い込まれる様に奥へと進む・・・天...

  6. ぶらり京都-147 [続・石清水八幡宮] - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-147 [続・石清水八幡宮]

    5年ぶりに訪れる京都府八幡市の男山にある「石清水八幡宮」(いわしみずはちまんぐう)・・・京都鴨川と嵐山から流れる桂川、琵琶湖から宇治の平等院を通る宇治川、そして奈良方面の山城や木津市からは木津川と、三川が合流し淀川となり大阪平野を流れて安治川口で大阪湾に注ぎ込むその合流地点は、北の大山崎の天王山(標高270m)と、南の八幡市の男山(鳩ヶ峰/標高143m)が両側から川に向かってせり出し、見渡す...

  7. ぶらり京都-146 [続・淀川河川公園背割堤地区] - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-146 [続・淀川河川公園背割堤地区]

    木津川と宇治川を分ける桜並木の「背割堤」(せわりてい)・・・関西でも有名なお花見スポットとして、2017年に地上約25mの高さから桜並木を一望できる「さくらであい館」がオープンし、川沿いの両側には1.4km、約250本のソメイヨシノの桜並木が繋がる・・・場所は、世に言う「天下分けめの天王山」と云われる京阪間の交通路要所として、北側にはJR東海道線の山崎駅と阪急京都線の大山崎駅が、対岸の南側に...

  8. ぶらり京都-145 [大山崎山荘] アサヒビール大山崎山荘美術館 - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-145 [大山崎山荘] アサヒビール大山崎...

    かつては京、大坂の水上交通路の要所として、天王山と対岸の東の男山の地峡は、今も近畿最大の大動脈である京阪間のほぼすべての交通路が含まれて、眼下には桂川・木津川・宇治川の三川が淀川へと合流し風光明媚な地峡に、いま穏やかな春が訪れている。時は戦国の終わり・・・本能寺で信長死後の「秀吉の中国大返しの山崎の戦い」その天王山の中腹にその山荘は聳え建ち、大阪から京都方面へ向かうと、車窓から北方の山の中程...

  9. ぶらり京都-143 [嵐山花灯路・2017] - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-143 [嵐山花灯路・2017]

    冬を迎えた古都、京都・・・嵯峨、嵐山周辺で行われる観光イベント「京都・嵐山花灯路」(きょうと・あらしやまはなとうろう) は、2005年(平成17年)に始められ今年で13回目を迎えている・・・例年に比べ、少し早めの寒い日々が続く関西地方。阪急「嵐山駅」で下車、嵐山公園を抜けて渡月橋を渡り、ぶらりと嵯峨野周辺を散策する・・・嵯峨嵐山周辺|京都市右京区嵯峨|Googleマップ(2017年12月14...

  10. ぶらり京都-142 [真如堂の錦秋] - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-142 [真如堂の錦秋]

    東に五山送り火の大文字、北に吉田山を望む神楽岡の丘陵地に、金戒光明寺と背中合わせに建つ「真如堂」(真正極楽寺)に静かに秋が訪れ、紅く色づいた紅葉が境内を染めている・・・くろ谷さんと呼ばれる「金戒光明寺」の急な坂を登り「栄摂院」から「真如堂」に至る・・・真如堂(真正極楽寺)|京都市左京区|Googleマップ(2017年11月28日撮影)真正極楽寺「真如堂」(しんしょうごくらくじ/しんにょどう)...

  11. ぶらり京都-141 [南禅寺のもみじ] - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-141 [南禅寺のもみじ]

    古都京都の東山の峰を秋が通り過ぎる・・・南禅寺の三門をくぐれば、そこには色とりどりの紅葉が秋を詠う。人々はそれらを心の懐にしまい込み、遠きいつの日にか思い出すのだろうか?・・・南禅寺 三門|京都市左京区|Googleマップ(2017年11月28日撮影)「南禅寺」 (なんぜんじ)山号は瑞龍山、本尊は釈迦如来、開基(創立者)は亀山法皇、開山(初代住職)は無関普門(大明国師)。日本最初の勅願禅寺で...

  12. ぶらり京都-140 [国宝]-2nd.京都国立博物館開館120周年記念 - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-140 [国宝]-2nd.京都国立博物館開...

    秋の装いに染まる古都京都・・・2017年10月3日(火)~11月26日(日)まで2ヶ月にわたって国宝美術工芸品を4回入れ替えで一挙公開されている夢の「国宝」展を再び訪ね、七条通りを西へ京都駅までぶらりと散策する・・・京都国立博物館|京都市東山区茶屋町|Googleマップ(2017年11月15日撮影)人間が有史より延々と積み上げた創造の遺産・・・そしてそれらは、現在の我々にとってどれほどの価値...

  13. ぶらり京都-138 [桂離宮のモダニズム] - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-138 [桂離宮のモダニズム]

    台風の余波と梅雨空に、傘を片手に桂川の河畔をぶらり散策する・・・江戸時代が始まる17世紀初頭、元和年間に皇族の八条宮の別邸として創設された建築群と庭園、それは時代に翻弄されながら、日本美の真髄となる「桂離宮」として・・・この国の美を室町幕府8代将軍足利義政の銀閣寺・東求堂「同仁斎」を第一幕とすれば、幾歳月かを費やして、この宮は第二幕と云える日本美を完成させる・・・桂離宮|京都市西京区桂御園|...

  14. ぶらり京都-137 [路地と辻子] - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-137 [路地と辻子]

    京都では家と家の間の細い道は、突き抜けているものを辻子:図子 (ずし)と呼び、行き止まりは路地(ろうじ)と呼ぶらしい・・・高瀬川の桜並木沿いを二条通りから四条通りまで、鴨川や先斗町に抜ける路地「ろうじ」と辻子(図子)「ずし」の細い道とふれあいながらぶらりと歩いてみる・・・一之船入(二条大橋)→八之舟入址(四条)|高瀬川沿い木屋町通|Google マップ(2017年5月7日撮影)■ 木屋町通御...

  15. ぶらり京都-136 [南禅寺の虎・虎・虎] - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-136 [南禅寺の虎・虎・虎]

    新緑に包まれる古都京都の東山の峰々、山は緑に、風は心地よく吹き抜ける・・・三門をくぐり、新緑に染まる南禅寺の境内を巡り、方丈の襖絵の「虎たち」を何年ぶりかに訪ねてみた・・・南禅寺方丈|京都市左京区南禅寺福地町|Google マップ(2017年5月7日撮影)江戸前期の寛永年間(かんえい:1624年〜1644年)後期に伏見城から遺構された大方丈・・・その背後に続く小方丈に「虎の間」と呼ばれ、おお...

  16. ぶらり京都-135 [蹴上のつつじ] - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-135 [蹴上のつつじ]

    季節は緑と共に爽やかな風を運んで来る・・・地下鉄「蹴上駅」の改札を抜けると、そこは新緑に染まる東山。目の前に五月晴れに映える、色鮮やかな満開の「つつじ」が飛び込み、そのなだらかな蹴上浄水場の「つつじ」の坂を五月の風に吹かれながらぶらりと登る・・・蹴上浄水場|京都市東山区粟田口|Google マップ(2017年5月7日撮影)● ↑(パノラマ合成・画面クリックで 1200 x 423pixに拡大...

  17. ぶらり京都-134 [東山参道] - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-134 [東山参道]

    平日とは言え、国内外の観光客の多さは近年溢れるほど多く、何をもって観光か?は人それぞれにして、でも多いわ〜・・・歩かれへん・・・八坂神社から手前の石塀小路(いしべこうじ)を抜けねねの道を北へと歩き、東山界隈の京で最も多い観光客を縫って、自撮り棒をよけながら「春の観光京都」を歩く・・・八坂神社|高台寺|知恩院|祇園白川|京都市東山区|Googleマップ(2017年4月5日撮影)「石塀小路」(い...

  18. ぶらり京都-133 [知恩院の友禅斎] - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-133 [知恩院の友禅斎]

    京都の春、今年の桜は例年より5〜7日ほど遅い春を迎へ、咲けば気温は初夏を思わせ、尚且つ春の雨に嵐と、なかなか春のお天気は難しい・・・花曇りの高台寺参道を北へと歩き、八坂、円山公園から知恩院の三門にたどり着く・・・そしてこの辺り、友禅染の祖「宮崎友禅斎」が知恩院門前で店を出したのが元禄の頃、この門前から、日本最大のブランド「友禅」が誕生する・・・知恩院|京都市東山区知恩院|Googleマップ(...

  19. ぶらり京都-132 [高台寺の寧々] - 花の面影 - - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-132 [高台寺の寧々] - 花の面影 -

    京の1200年余の時の流れに・・・それは、あたかも咲きて散りゆく花びらのように、君が代の心と共に、名だたる人々がこの東山の地に埋もれている・・・高台寺・圓徳院|京都市東山区高台寺|Googleマップ(2017年4月5日撮影)秀吉の正室「寧々:ねね」の北政所は、1605年 (慶長10年)「高台寺」を建立し、「高台院」とその下にある塔頭のひとつ「圓徳院」で、秀吉死後おおよそ77歳で没するまでの1...

  20. ぶらり京都-131 [聖護院の八ツ橋] - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-131 [聖護院の八ツ橋]

    京都を代表する和菓子の「八ツ橋:やつはし」・・・当初は歯が割れるほど硬い、堅焼きせんべいの「堅焼き八ツ橋」に、今では生地を蒸しただけで焼き上げない「生八ツ橋」や、餡を入れた「餡入り生八ツ橋」と種類も増え、京都市中のいたるところで販売され、京都観光の土産物の1位となっている・・・聖護院|聖護院八ツ橋|京都市左京区聖護院|Googleマップ(2017年3月3日撮影)由来は、聖護院の森の黒谷(金戒...

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