ぶらり京都のタグまとめ

ぶらり京都」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはぶらり京都に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ぶらり京都」タグの記事(34)

  1. ぶらり京都-173 [下鴨神社の光の祭] "Digitized Nature" - 感性の時代屋 Vol.3

    ぶらり京都-173 [下鴨神社の光の祭] "...

    糺の森(ただすのもり)の下鴨神社一帯でチームラボの光のアート空間のインスタレーション、「下鴨神社 糺の森の光の祭 Art by teamLab - TOKIO インカラミ」が開催・・・今回で3回目で規模が拡大し、森を多様な映像肖像群が歩き、触ると色が変化し、境内を浮遊し、御手洗川の川面を流れ、境内全体が光の卵形体(ovoid)で埋め尽くされた光のアート空間が展開する。それは、自然が自然のまま...

  2. ぶらり京都-172 [五山送り火] -大文字山(如意ヶ嶽)- - 感性の時代屋 Vol.3

    ぶらり京都-172 [五山送り火] -大文字山(如意ヶ嶽)-

    暑い日が落ちて川面に涼風が流れる京の鴨川・・・京阪出町柳駅から、高野川と賀茂川の合流地点、鴨川デルタに降りる。昨日の台風の勢いのある水音に、川面をつたう涼しい風と虫の音と共に、東山の大文字より、行く夏を送る・・・鴨川デルタ|出町柳駅|京都市左京区下鴨宮河町|Googleマップ(2019年8月16日撮影)

  3. ぶらり京都-171 [法金剛院の蓮] -待賢門院璋子- - 感性の時代屋 Vol.3

    ぶらり京都-171 [法金剛院の蓮] -待賢門院璋子-

    蝉が鳴き始め、梅雨明け間近の関西地方・・・嵐山の渡月橋を渡れば、湿気を帯びた風が川面を通り過ぎる。JRの嵯峨嵐山駅から山陰本線嵯峨野線に乗り花園駅前の法金剛院の蓮の花咲く「観蓮会(かんれんえ)」を訪ねてみた・・・法金剛院|花園駅|京都市右京区|Googleマップ(2019年7月13日撮影)「待賢門院璋子」(たいけんもんいんたまこ)..................................

  4. ぶらり京都-161 [くろ谷のゆく秋] - 感性の時代屋 Vol.2

    ぶらり京都-161 [くろ谷のゆく秋]

    散りゆく落ち葉と共に、秋は静かに東山の峰を通り過ぎる・・・色づく山並みを右に見て、平安神宮から北の神楽岡の丘陵地に向かい、くろ谷の「金戒光明寺」と背中合わせに建つ「真如堂」を通り「宗忠神社」に至る・・・今年は宗忠神社の参道の石段から真如堂を望み、くろ谷の鐘の音と共にゆく秋を送る・・・宗忠神社|くろ谷 金戒光明寺|真如堂(真正極楽寺)|京都市左京区黒谷町|聖護院八ッ橋|Googleマップ(20...

  5. ぶらり京都-161 [藤田嗣治の "Au café" ] - 感性の時代屋 Vol.2

    ぶらり京都-161 [藤田嗣治の "Au c...

    秋に包まれた京都・・・地下鉄東西線の「東山駅」から色づく東山を右に望み北に向かってぶらりと歩き、岡崎疎水のそばに立つ京都国立近代美術館で「藤田嗣治展」を鑑賞後・・・晩秋を漂わせる平安神宮や岡崎公園周辺の秋の風情を散策する・・・京都国立近代美術館|京都市左京区岡崎円勝寺町|Googleマップ(2018年11月29日撮影)藤田嗣治は1913年(大正2年)に渡仏し、第一次世界大戦終結の1917年頃...

  6. ぶらり京都-159 [常照寺の吉野太夫] - 感性の時代屋 Vol.2

    ぶらり京都-159 [常照寺の吉野太夫]

    深い秋に木々は燃え尽きるように紅く染まり、それは人の心に棲む情炎のさまも似て・・・本阿弥光悦の甥の子で京都の豪商の「灰屋紹益」(はいやじょうえき)は、最初の妻と死別後に、六条三筋町、後の島原の遊里の名妓、二代目「吉野太夫」を、関白・近衛信尋(後水尾天皇の実弟)と争って身請けし、正妻としたが太夫は38才で没して遺言により常照寺に葬られる・・・そして、燃えるような赤い紅葉は心通わせた二人の情念の...

  7. ぶらり京都-158 [源光庵と吟松寺の秋] - 感性の時代屋 Vol.2

    ぶらり京都-158 [源光庵と吟松寺の秋]

    秋は鷹ヶ峰三山(鷹ヶ峰、鷲ヶ峰、天ヶ峰)を包み込み、木漏れ日に映える木の葉は赤く照り映え、より紅く輝きを増して、人々を錦秋の世界へ誘 (いざな) う・・・光悦寺から「源光庵」に参拝し、若狭古道の少し下の紙屋川沿いの「吟松寺」へと、命の限りに萌える秋をぶらり散策する・・・源光庵・吟松寺|京都市北区鷹峯千束町|Googleマップ(2018年11月27日撮影)「吟松寺」(ぎんしょうじ)http:/...

  8. ぶらり京都-157 [鷹ヶ峰の本阿弥光悦] - 感性の時代屋 Vol.2

    ぶらり京都-157 [鷹ヶ峰の本阿弥光悦]

    京都の北、鷹ヶ峰(たかがみね)が紅く染まりだした・・・本阿弥光悦は、室町時代から続く刀剣の鑑定、研磨、浄拭(ぬぐい)を家業とする京都の本阿弥家を祖とし「寛永の三筆」と称される書家として、陶芸、漆芸、出版、茶の湯などにも携わったマルチアーティストは、江戸前期の1615年 (元和元年) 、徳川家康から鷹ヶ峰の地を拝領し、一族や町衆、職人などを率いて移住し、この洛北鷹ヶ峰に芸術村を築き、王朝文化の...

  9. ぶらり京都-156 [流れ橋の必殺仕置人] - 感性の時代屋 Vol.2

    ぶらり京都-156 [流れ橋の必殺仕置人]

    この橋、人呼んで「流れ橋」(ながればし)・・・テレビの「必殺仕置人」などによく登場する。場所は京都府久世郡久御山町と八幡市を結ぶ、木津川に架けられた木橋で、正式名は「上津屋橋(こうづやばし)」と呼ばれる。木材と一部はコンクリートで作られ、欄干は無く、歩行者と自転車の専用橋で、全長356.5m、川が増水すると橋桁が流されるとから、人々は流れ橋(ながればし) と呼んでいる・・・1953年(昭和2...

  10. ぶらり京都-155 [一休寺・酬恩庵の秋] - 感性の時代屋 Vol.2

    ぶらり京都-155 [一休寺・酬恩庵の秋]

    一休さんの愛称や、頓知咄(とんちばなし)で有名な一休宗純が、「死にとうない」と述べて、87歳で没した「酬恩庵:しゅうおんあん」のお墓(御廟所)に、今は紅葉が色づき静かに秋が包み込んでいる・・・京都から奈良へ宇治を抜け、現在は同志社の分校がある京田辺市まで足を伸ばしてみる・・・一休寺・酬恩庵|京都府京田辺市薪里ノ内102|Googleマップ(2018年11月24日撮影)一休寺「酬恩庵」(しゅう...

  11. ぶらり京都-154 [善峯寺の秋] - 感性の時代屋 Vol.2

    ぶらり京都-154 [善峯寺の秋]

    秋が闌(た)けた・・・今、いにしえの京の都に山紫水明の澄み渡る風をはこび、色とりどりの秋の色を散りばめ、この峰に静かな時がながれていく・・・京都盆地の西側に位置し、平安時代中期に創建されて、後嵯峨や御深草天皇の崇敬の下、応仁の乱で伽藍等を消失後に徳川15代将軍綱吉の生母、桂昌院の寄進によって再興された「善峯寺」は、境内から京都市街や比叡山が一望できる。その西山の麓に佇み、静かな山間から京の秋...

  12. ぶらり京都-123 [宝筐院の紅葉] - 感性の時代屋 Vol.2

    ぶらり京都-123 [宝筐院の紅葉]

    愛宕山麓の南に広がる紅葉の嵯峨野をぶらりと歩く・・・清涼寺を左に折れて、小倉山に沿って社寺の立ち並ぶ地域に、 平安時代に白河天皇の勅願寺として建てられた「宝筐院」・・・庭園の写真がジグソーパズルやカレンダーに使用されるほど、 境内一面が黄金色や赤色の紅葉に包まれる・・・ 宝筐院|京都市右京区嵯峨釈迦堂門前|Googleマップ (2016年11月24日撮影) 「宝筐院」(ほうきょういん)室町幕...

  13. ぶらり京都-153  [続・愛宕古道街道灯し] - 感性の時代屋 Vol.2

    ぶらり京都-153 [続・愛宕古道街道灯し]

    暑い暑いがあたりまえの38度越えの日々が3〜4週間ほど続いた関西の京都・・・でも、そんな暑い京都にも古き街道に秋が訪れようとしている。ここは嵯峨野・・・初秋の夜風に虫の声を聞きながら「旧愛宕街道」を北へと歩けば・・・嵯峨鳥居本|愛宕神社|Googleマップ(2018年8月25日撮影)日が落ちて、虫の音が街道を包み、今宵は満月が彼方より顔を出す・・・嵯峨鳥居本の愛宕神社の鳥居をくぐり、手作り行...

  14. ぶらり京都-152 [京都雨情] - 感性の時代屋 Vol.2

    ぶらり京都-152 [京都雨情]

    梅雨の雨か、台風7号の雨か?...祇園囃子が流れる四条通りから、地下鉄に乗り「東山三条」の駅を出て、岡崎公園の京都国立近代美術館で「横山大観展」を鑑賞し、時に降る京の雨にうたれ、白川沿いを鴨川の四条の袂までそぞろ歩く・・・京都四条烏丸・河原町/京都国立近代美術館|Googleマップ(2018年7月4日撮影)「染殿地蔵院」&「八坂神社の御旅所」新京極通の御神燈を潜り染殿地蔵院へ、創業明治7年の...

  15. ぶらり京都-151 [嵐山のInternational] - 感性の時代屋 Vol.2

    ぶらり京都-151 [嵐山のInternational]

    ここ2〜3年、異常に多い多国籍の外人観光客・・・天気が良ければ平日でも嵐山の渡月橋を渡ればここは国際都市か?と・・・見渡す限り「外国人」で日本人は10~20%ぐらい、カメラに入る人影は意識せずとも「外国人」ばかり、道を歩いて日本語が聞こえると「ほっと」する・・・嵐山|京都市西京区嵐山||Googleマップ(2018年4月10日火曜日/撮影)ぶらりと歩いた嵐山周辺、方向性のある縦横の構図をやめ...

  16. ぶらり京都-150 [松尾大社の山吹] - 感性の時代屋 Vol.2

    ぶらり京都-150 [松尾大社の山吹]

    桜の花が散り終えた頃に、明るい黄色の花をつけて咲く山吹・・・京都四条通り東山の八坂神社を真っ直ぐ西に、桂川を渡り嵐山の峰に続く松尾山には、東端の八坂神社と対峙して境内に霊亀ノ滝、亀ノ井の名水があり酒造家の信仰が厚い「松尾大社」が鎮座する大鳥居にぶつかる。ここは咲き誇る山吹が有名で、春風に吹かれ長い参道を通り境内をぶらりと散策する・・・松尾大社|京都市西京区嵐山宮町|Googleマップ(201...

  17. ぶらり京都-149 [天智天皇陵] - 感性の時代屋 Vol.2

    ぶらり京都-149 [天智天皇陵]

    京都地下鉄東西線「御陵駅」(みささぎえき)から少し上の山科陵(やましなのみささぎ)には、672年(弘文天皇元年/天武天皇元年)に第38代・天智天皇が崩御しこの地に静かに眠っている・・・1350年ほどの長い年月が通り過ぎ、今は訪れる人はほとんど無く、風に揺れる木々の音と共に、静かで高い木々が続く参道に、琵琶湖からの疏水が京都へと繋がる山科疏水が横切り、鳥の声に吸い込まれる様に奥へと進む・・・天...

  18. ぶらり京都-147 [続・石清水八幡宮] - 感性の時代屋 Vol.2

    ぶらり京都-147 [続・石清水八幡宮]

    5年ぶりに訪れる京都府八幡市の男山にある「石清水八幡宮」(いわしみずはちまんぐう)・・・京都鴨川と嵐山から流れる桂川、琵琶湖から宇治の平等院を通る宇治川、そして奈良方面の山城や木津市からは木津川と、三川が合流し淀川となり大阪平野を流れて安治川口で大阪湾に注ぎ込むその合流地点は、北の大山崎の天王山(標高270m)と、南の八幡市の男山(鳩ヶ峰/標高143m)が両側から川に向かってせり出し、見渡す...

  19. ぶらり京都-146 [続・淀川河川公園背割堤地区] - 感性の時代屋 Vol.2

    ぶらり京都-146 [続・淀川河川公園背割堤地区]

    木津川と宇治川を分ける桜並木の「背割堤」(せわりてい)・・・関西でも有名なお花見スポットとして、2017年に地上約25mの高さから桜並木を一望できる「さくらであい館」がオープンし、川沿いの両側には1.4km、約250本のソメイヨシノの桜並木が繋がる・・・場所は、世に言う「天下分けめの天王山」と云われる京阪間の交通路要所として、北側にはJR東海道線の山崎駅と阪急京都線の大山崎駅が、対岸の南側に...

  20. ぶらり京都-143 [嵐山花灯路・2017] - 感性の時代屋 Vol.2

    ぶらり京都-143 [嵐山花灯路・2017]

    冬を迎えた古都、京都・・・嵯峨、嵐山周辺で行われる観光イベント「京都・嵐山花灯路」(きょうと・あらしやまはなとうろう) は、2005年(平成17年)に始められ今年で13回目を迎えている・・・例年に比べ、少し早めの寒い日々が続く関西地方。阪急「嵐山駅」で下車、嵐山公園を抜けて渡月橋を渡り、ぶらりと嵯峨野周辺を散策する・・・嵯峨嵐山周辺|京都市右京区嵯峨|Googleマップ(2017年12月14...

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