ぶらり京都のタグまとめ

ぶらり京都」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはぶらり京都に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ぶらり京都」タグの記事(9)

  1. ぶらり京都-152 [京都雨情] - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-152 [京都雨情]

    梅雨の雨か、台風7号の雨か?...祇園囃子が流れる四条通りから、地下鉄に乗り「東山三条」の駅を出て、岡崎公園の京都国立近代美術館で「横山大観展」を鑑賞し、時に降る京の雨にうたれ、白川沿いを鴨川の四条の袂までそぞろ歩く・・・京都四条烏丸・河原町/京都国立近代美術館|Googleマップ(2018年7月4日撮影)「染殿地蔵院」&「八坂神社の御旅所」 新京極通の御神燈を潜り染殿地蔵院へ、 創業明治7...

  2. ぶらり京都-151 [嵐山のInternational] - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-151 [嵐山のInternational]

    ここ2〜3年、異常に多い多国籍の外人観光客・・・天気が良ければ平日でも嵐山の渡月橋を渡ればここは国際都市か?と・・・見渡す限り「外国人」で日本人は10~20%ぐらい、カメラに入る人影は意識せずとも「外国人」ばかり、道を歩いて日本語が聞こえると「ほっと」する・・・嵐山|京都市西京区嵐山||Googleマップ(2018年4月10日火曜日/撮影)ぶらりと歩いた嵐山周辺、方向性のある縦横の構図をやめ...

  3. ぶらり京都-149 [天智天皇陵] - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-149 [天智天皇陵]

    京都地下鉄東西線「御陵駅」(みささぎえき)から少し上の山科陵(やましなのみささぎ)には、672年(弘文天皇元年/天武天皇元年)に第38代・天智天皇が崩御しこの地に静かに眠っている・・・1350年ほどの長い年月が通り過ぎ、今は訪れる人はほとんど無く、風に揺れる木々の音と共に、静かで高い木々が続く参道に、琵琶湖からの疏水が京都へと繋がる山科疏水が横切り、鳥の声に吸い込まれる様に奥へと進む・・・天...

  4. ぶらり京都-150 [松尾大社の山吹] - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-150 [松尾大社の山吹]

    桜の花が散り終えた頃に、明るい黄色の花をつける山吹・・・京都四条通り東山の八坂神社を真っ直ぐ西に、桂川を渡り嵐山の峰に続く松尾山には、東端の八坂神社と対峙して境内に亀ノ井の名水があり酒造家の信仰が厚い「松尾大社」が鎮座する大鳥居にぶつかる。ここは咲き誇る山吹が有名で、春風に吹かれて長い参道を通り境内をぶらりと散策する・・・松尾大社|京都市西京区嵐山宮町|Googleマップ(2018年4月10...

  5. ぶらり京都-148 [将軍塚のゆく春] - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-148 [将軍塚のゆく春]

    京都地下鉄東西線「蹴上駅」から車を拾って、東山三十六峰のひとつ、標高216メートルの華頂山にある東山山頂の「将軍塚」へ向かい、京都市内を一望する・・・穏やかな春の陽に散りゆく花びらを目で追い、少し夏の陽射しの様な汗ばむ陽気に移りゆく京の季節を眺め、今年は東山の「将軍塚」からゆく春を送る・・・将軍塚|将軍塚青蓮殿大舞台|将軍塚大日堂|東山山頂公園|京都市山科区厨子奥花鳥町||Googleマップ...

  6. ぶらり京都-147 [続・石清水八幡宮] - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-147 [続・石清水八幡宮]

    5年ぶりに訪れる京都府八幡市の男山にある「石清水八幡宮」(いわしみずはちまんぐう)・・・京都鴨川と嵐山から流れる桂川、琵琶湖から宇治の平等院を通る宇治川、そして奈良方面の山城や木津市からは木津川と、三川が合流し淀川となり大阪平野を流れて安治川口で大阪湾に注ぎ込むその合流地点は、北の大山崎の天王山(標高270m)と、南の八幡市の男山(鳩ヶ峰/標高143m)が両側から川に向かってせり出し、見渡す...

  7. ぶらり京都-146 [続・淀川河川公園背割堤地区] - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-146 [続・淀川河川公園背割堤地区]

    木津川と宇治川を分ける桜並木の「背割堤」(せわりてい)・・・関西でも有名なお花見スポットとして、2017年に地上約25mの高さから桜並木を一望できる「さくらであい館」がオープンし、川沿いの両側には1.4km、約250本のソメイヨシノの桜並木が繋がる・・・場所は、世に言う「天下分けめの天王山」と云われる京阪間の交通路の要所として、北側にはJR東海道線の山崎駅と阪急京都線の大山崎駅が、対岸の南側...

  8. ぶらり京都-145 [大山崎山荘] アサヒビール大山崎山荘美術館 - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-145 [大山崎山荘] アサヒビール大山崎...

    かつては京、大坂の水上交通路の要所として、天王山と対岸の東の男山の地峡は、今も近畿最大の大動脈である京阪間のほぼすべての交通路が含まれて、眼下には桂川・木津川・宇治川の三川が淀川へと合流し風光明媚な地峡に、いま穏やかな春が訪れている。時は戦国の終わり・・・本能寺で信長死後の「秀吉の中国大返しの山崎の戦い」その天王山の中腹にその山荘は聳え建ち、大阪から京都方面へ向かうと、車窓から北方の山の中程...

  9. 随心院「はねず踊り」の小野小町・・・ - 続・感性の時代屋

    随心院「はねず踊り」の小野小町・・・

    早春の香りに誘われて京都山科から下の、遅咲きの梅の花が咲く「小野梅林」へ・・・花笠に、はねず色の段絞りの小袖姿で、梅の枝を手に持った少女が小野小町(おののこまち:裾がはねず色)と深草少将(ふかくさのしょうしょう:裾が緑色)に扮し、百夜通い(ももよがよい)の恋物語の童歌(わらべうた)に合わせて梅園で踊る「はねず踊り」・・・随心院|京都市山科区小野御霊町|Googleマップ(2018年3月25日...

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