べートーヴェンのタグまとめ

べートーヴェン」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはべートーヴェンに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「べートーヴェン」タグの記事(88)

  1.  珍盤―121番だけが漏れたベートーヴェン交響曲集 - 気楽じい~の蓼科偶感

    珍盤―121番だけが漏れたベートーヴェン交響曲集

    2021年7月19日(月)FM放送でシュトゥットガルト放送交響楽団を振る「幻の指揮者」として話題となったセルジュ・チェリビダッケ。本人の録音嫌いもあって当初はレコードやCDもあまり出回らず、そのことがよけいに噂に拍車をかけた。ところが、後年、数多くの演奏が世に出、また来日をして、読響なども振ったこともあっていつしか「幻」ではなくなった。その代わり、晩年になるほど演奏のテンポが極端に遅くなった...

  2.  ジャケットに魅かれて 。。。90 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて 。。。90

    2021年6月21日(月)BeethovenRasumovskyFine Arts Quartet”美術”カルテットは1946年にシカゴ交響楽団のメンバーで結成され、最も長く存在する弦楽四重奏団のひとつ。第一ヴァイオリンは2代目のラルフ・エヴァンス(1982~)第二ヴァイオリンは4代目のエフィム・ボイコ(1983~)ビオラは11代目のギル・シャロン(2018~)チェロは4代目のニクラス・シュ...

  3.  朝の一曲183ストコフスキーの”普通”の「第九」演奏。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲183ストコフスキーの”普通”の「第九」演奏。

    2021年5月22日(土)朝の一曲Stokowski Edition なるシリーズが今朝のNMLで新着配信されていた。全8巻の中から「第九」を聴く。1969年ストコフスキー87歳時のステレオ録音、オケはロンドン交響楽団。意外なほどにオーソドックスな落ち着いた”普通”の演奏。何事もなかった。ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 「合唱付き」 Op. 125ヘザー・ハーパー(ソプラノ)ヘレン・ワ...

  4.  朝の一曲176実に歯切れのよいベートーヴェン - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲176実に歯切れのよいベートーヴェン

    2021年3月12日(金)朝の一曲珍しい女性指揮者のベートーヴェン1番と7番。最近では女性指揮者がとくに珍しいということではなくなったが、彼女の場合何が珍しいかというと、指揮棒を左手で持つところにある。エストニアの指揮者クリスティーナ・ポスカだ。知る限りでは、現在著名な指揮者では世界中探しても左手で指揮するのは彼女一人である。過去にもまずいなかった。わずかに知られるのがシベリウス音楽をおはこ...

  5.  クラシック雑記帳51クラシック音楽にカンバックできた恩人 - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳51クラシック音楽にカンバックできた恩人

    2021年2月27日(土)僕がクラシック音楽に興味を抱いたのは20歳まえのころのことである。実はもう少し前の中学時代からその芽はあったが、積極的にFM放送をチェックしたり、本格的にレコードを聴きだしたのは大学時代の後半ぐらいからだ。大学4年間、そして社会人になってからクラシック熱は高まるばかり。当時、ウイーン・フィルやベルリン・フィル、あるいはレニングラード・フィル、そしてアメリカのいくつか...

  6.  ☆秀盤-54渋い取り合わせのベートーヴェン三重協奏曲 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ☆秀盤-54渋い取り合わせのベートーヴェン三重協奏曲

    2021年2月17日(水)シュナイダーハン・フルニエ・アンダ、それにフリッチャイ、なんとこれ以上ない渋い取り合わせではないか。同曲の演奏では、これより9年後に収録されたオイストラフ・ロストロポーヴィチ・リヒテル・カラヤンの組み合わせによる演奏が有名だが 、演奏の出来や、温もりからしてこの盤の方が好きだ。ベートーヴェン:ヴァイオリン、チェロとピアノのための三重協奏曲 ハ長調 Op. 56ヴォル...

  7.  朝の一曲166ジャケットに魅かれてベートーヴェンのソナタを聴く - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲166ジャケットに魅かれてベートーヴェンのソ...

    2021年1月23日(土)Maurizio ZaccariaAfter a diploma in piano at "Niccola Piccinni" Conservatory of Music in Bari under the guidance of Gregorio Goffredo and a master at "Nino Rota" Co...

  8.  ジャケットに魅かれて 。。。71 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて 。。。71

    2021年1月23日(土)BagatellesBEETHOVENVladimir Feltsman日常の、さりげに目にする、ほんのちょっとした小道具に惹かれる。Bagatelle(パガテル)は「ちょっとしたもの」「つまらないもの」の意。作曲過程で現れた楽想や、ふとした思いつきで書かれたもの。でもどこか、作曲家自身も捨てがたく小品として遺された。7 Bagatelles, Op. 3311 B...

  9.  朝の一曲165久々にアーベントロートを聴く。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲165久々にアーベントロートを聴く。

    2021年1月19日(火)朝の一曲久々にアーベントロートを聴く。1951年夏。例の「第九」の演奏では今でも最高峰のひとつと数えられるフルトヴェングラーとバイロイト祝祭管弦楽団 の演奏が7月29日バイロイトで行われた。ちょうどその一か月前にライプツィヒの放送局のスタジオで「第九」演奏の収録が行われた。オーケストラは放送局専属のライプツィヒ放送交響楽団、そこで指揮するのはヘルマン・アーベントロー...

  10.  朝の一曲163ロシアの女流ヴァイオリニストによるベートーヴェン - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲163ロシアの女流ヴァイオリニストによるベー...

    2021年1月16日(土)朝の一曲ベートーヴェンのロマンス第1番と第2番。ヴァイオリン独奏はマティルデ・ミルウィドスキーMathilde Milwidsky、まだあまり知られていない。御覧の通りで、すぐに日本でも人気が出るだろう。ベートーヴェン:ロマンス第1番 ト長調 Op. 40ロマンス第2番 ヘ長調 Op. 50マティルデ・ミルウィドスキーMathilde Milwidsky (ヴァイオ...

  11.  朝の一曲161オケ・指揮者・ソリストすべてスロヴェニアの初耳によるピアノコンチェルト - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲161オケ・指揮者・ソリストすべてスロヴェニ...

    2021年1月13日(水)Denon は1968年に設立された日本コロムビアのサブレーベル。設立当時は日本の歌謡曲やポップスをメインに扱っていたが、1975年以降、クラシック、ジャズの扱いも開始した。日本人アーティストの録音のほか、チェコのSupraphonレーベルやドイツのuEurodiscなどの音源もリリースしている。ということで、Supraphonも採り上げており好きなレーベルのひとつ...

  12.  朝の一曲160バレンボイムの5度のベートーヴェン全集から - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲160バレンボイムの5度のベートーヴェン全集から

    2021年1月8日(金)朝の一曲アルゼンチンのユダヤ人ピアニスト、ダニエル・バレンボイム(1942~)今では指揮者としての活躍が華々しいが、彼のピアニストとしての地道な活動にも目を見張るものがある。昨年ベートーヴェン生誕250年に合わせてベートーヴェンのピアノソナタ全集を発表した。実に同全集としてはこれが5度目の快挙である。21歳ですでにベートーヴェンのピアノソナタ全32曲を公開演奏したバレ...

  13.  萩やんLibrary⑧ - 気楽じい~の蓼科偶感

    萩やんLibrary⑧

    2020年12月30日(水)いろいろあった一年でした。年の暮れ、ぱあ~っと明るく締めましょう。〆はやはり、これ!萩やんLibraryよりベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 「合唱付き」 Op. 125テレサ・シュティッヒ=ランダル (ソプラノ)ヒルデ・レッセル=マイダン (コントラルト)アントン・デルモータ (テノール)パウル・シェフラー (バス)ウィーン国立歌劇場合唱団 ウィーン交響楽団...

  14. 萩やんLibrary② - 気楽じい~の蓼科偶感

    萩やんLibrary②

    2020年12月27日(日)萩やんLibraryより珍しいディスクである。ベートヴェンのピアノ協奏曲第3番は有名な曲だし珍しくはない。ピアニストも今では指揮者として重鎮な存在であるエッシェンバッハだが、頭髪に関してはよくあることだしこれも別段珍しくはない。それにしても31歳のクリスト・エッシェンバッハがなんと若いことよ。(右は指揮するエッシェンバッハ)ここで言う珍しいのは、”サイモンとガーフ...

  15. 嬉しいクリスマスプレゼント萩やんLibrary① - 気楽じい~の蓼科偶感

    嬉しいクリスマスプレゼント萩やんLibrary①

    2020年12月26日(土)萩やんから嬉しいクリスマスプレゼント。プレイヤーを処分したとのことで、段ボールに収まらないほどのレコードをわざわざ持ってきてくれた。大切に聴かせていただきます。どうもありがとうございました。で、さっそく今夜はピエール・モントゥーの「第九」。リハーサル風景も入っていてLP2枚組の豪華盤。ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 「合唱付き」 Op. 125エリザベート・...

  16.  朝の一曲159バッハ演奏のスペシャリスト集団による「第九」 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲159バッハ演奏のスペシャリスト集団による「第九」

    2020年12月26日(土)The Choir Orchestra of the J. S. Bach Foundation was founded by Rudolf Lutz in 2006 to realise the Foundation’s mission of performing and recording the complete vocal oeuvre of J. S....

  17.  名盤◎銘盤NO30クリスマスに聴くフリッチャイの「第九」 - 気楽じい~の蓼科偶感

    名盤◎銘盤NO30クリスマスに聴くフリッチャイの「第九」

    2020年12月25日(金)クリスマスに聴くフリッチャイの「第九」。これは大いに感動した。最近聴いた「第九」では筆頭格であろう。フリッチャイだからやはり期待を裏切らなかったというのが偽らざる心境である。1958年1月、ステレオ録音初期の迫力ある演奏に圧倒された。ソリスト陣がこれまた最高レベル。数ある「第九」でも、これは隠れた名盤ではないか。それもそのはず、以前に自らが「第九」演奏のいの一番で...

  18.  朝の一曲156イスラエル生まれの美貌のプリマドンナ - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲156イスラエル生まれの美貌のプリマドンナ

    2020年12月17日(木)朝の一曲ベートーヴェン・アリア集チェン・レイス - Chen Reiss はイスラエルのソプラノ歌手。2002年、24歳でデヴュー。ウィーン国立歌劇場、ロイヤルオペラハウスコベントガーデン、バイエルン国立歌劇場、テアトルデシャンゼリゼ、テアトロアラスカラ、ゼンパーオーパードレスデン、ドイチェオペラベルリン、ハンブルク国立歌劇場、ウィーナーフェストゥーチェン、マッジ...

  19.  朝の一曲154ナクソスでCBSソニーの音源を聴く - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲154ナクソスでCBSソニーの音源を聴く

    2020年12月6日(日)朝の一曲ナクソスで聴くCBSソニーの音源のニューヨーク・フィルとレナード・バーンスタインのミサ・ソレムニスと「運命」。Urania Recordsレーベルは、1999年に創業したイタリアの歴史的録音レーベルで、放送音源や SP 、LP のCD化が多い。ナクソスでは聴けないレーベルの再録音なども多く含まれている。オケがニューヨーク・フィルだからCBSソニーの音源に違い...

  20.  朝の一曲152対立を乗り越えて伴に奏でる「第九」 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲152対立を乗り越えて伴に奏でる「第九」

    2020年11月30日(月)朝の一曲アラビア語とペルシア語の文献を見出したゲーテの「西東詩集」にならい名付けられた、ウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団(West-Eastern Divan Orchestra)。1999年、ユダヤ系指揮者ダニエル・バレンボイムとパレスチナ系文学者のエドワード・サイードにより設立されたオーケストラで、団員は対立を続けるイスラエルとヨルダン・レバノン・シリ...

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