べートーヴェンのタグまとめ

べートーヴェン」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはべートーヴェンに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「べートーヴェン」タグの記事(22)

  1. 平成締めくくりの一枚は・・・ - 気楽おっさんの蓼科偶感

    平成締めくくりの一枚は・・・

    平成三十一年四月三十日(火)平成元年、1989年。それは歴史的に見ても一つの転換期であったように今さらながらに感じられる。この年に亡くなった人々を振り返ると、あのとき一つの歴史を終えたんだなあ、とあらためてそんな思いがする。昭和天皇サルバドール=ダリ芥川也寸志手塚治虫五島昇島岡吉郎西堀栄三郎松下幸之助殿山泰司セルジオ=レオーネ春日一幸城卓矢古谷綱正美空ひばり尾上松緑下村治アンドレイ=グロムイ...

  2.  新盤☆秀盤NO32新鮮な8番と爽やかな6番 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    新盤☆秀盤NO32新鮮な8番と爽やかな6番

    2019年3月29日(金)Symphony No. 6 in F Major, Op. 68, "Pastoral"Symphony No. 8 in F Major, Op. 93ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 - Vienna Philharmonic Orchestraフィリップ・ジョルダン - Philippe Jordan (指揮)録音: 17-18 May...

  3. 久々にクリュイタンスの第九を聴く - 気楽おっさんの蓼科偶感

    久々にクリュイタンスの第九を聴く

    2019年3月26日(火)さてさて今日はベートーヴェンの192回目の命日にあたる。なにか聴かないわけにはいかないだろう。1957年から1960年にかけてベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が初めてベートーヴェン交響曲全集の録音を行なった。この時の指揮者が当時の常任指揮者であったヘルベルト・フォン・カラヤンではなく、どういうわけかフランス系指揮者の印象が強いアンドレ・クリュイタンスであったことは...

  4. ジャケットに魅かれて。。。4 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて。。。4

    2019年3月21日(木)BEETHOVEN, L. van: Lieder (P. Schreier, Olbertz)Peter Schreier1968-1970, Studio Lukaskirche, Dresden, Germanyペーター・シュライアー、今度はベートーヴェンの歌曲集。全67曲は圧巻である。シュライアー30代半ばの若い歌声が満喫できる。

  5. 一年の聞き納めはやはり第九。 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    一年の聞き納めはやはり第九。

    2018年12月31日(月)一年の締めくくりはやはり第九。今年は第九演奏会に行くチャンスがなかったが、イッセルシュテットの最高の演奏で聞き納めができる。開演は午後1時30分である。このレコードは1965年12月に名匠ハンス・シュミット・イッセルシュテットがジョーン・サザーランドやジェームズ・キングなど時の一流ソリスト陣を従え、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮した、知る人ぞ知る「第九の...

  6. unCLASSIFIED - 気楽おっさんの蓼科偶感

    unCLASSIFIED

    2018年5月3日(木)選考を任されたザンデルリンクがもうひとりの選考委員ノリントンに言った。「アーベントロート翁の推薦もあったから1番と2番をミュラー=ブリュールという男に任すことにしたよ」「はい、わたしもよく知りませんが手堅いらしいですね」そして言った。「ノリントン君、君には4番をたのむよ、僕は6番に回るから」「えッ!?先生が6番だって、意外だなあ、てっきり3番か5番かと思いました」「い...

  7. ベートーヴェン、もう一つのミサ曲 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    ベートーヴェン、もう一つのミサ曲

    2018年3月26日(月)ベートーヴェンが書いたミサ曲といえば、1823年に完成された晩年の大曲のひとつに挙げられるミサ・ソレムニス ニ長調 作品123であるが、もうひとつとりとめがなくあまり好きではない。知らなかったが、ベートーヴェンはもうひとつミサ曲を遺している。1807年、37歳のときに書いたミサ曲 ハ長調 作品86である。1807年といえば、ちょうど交響曲第4番を書き終え、第5番や「...

  8. これは確かに憎いね~ - 気楽おっさんの蓼科偶感

    これは確かに憎いね~

    2017年11月21日(火)昨夜シュターツカペレ・ドレスデンとヘルベルト・ブロムシュテットのブルックナーのことを書いていたが、昨年こんなことを書いていたのを思い出した。一生懸命考えて書いているだけに、我ながら今読み返しても愉しい。そうか、ハンス・シュミット=イッセルシュテットの第九か。。。これは確かに憎いね~で、また朝からこれを聴いてみたりして・・・archiveシュターツカペレ・ドレスデン...

  9. 遠くに海を望む”大磯の書斎”でじっくりと耳を傾けよう。 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    遠くに海を望む”大磯の書斎”でじっくりと耳を傾けよう。

    2017年11月19日(日)今週の東京と横浜での二つのコンサートが近づいてきた。ということで22日から大磯入りする予定だが、横浜でのウィーン響とフィリップ・ジョルダンの演奏会の前に彼の指揮ぶりを聴いておこうと、あいにく当日のプログラムである「運命」と「巨人」の演奏はなかったが、シューベルトの「グレート」と「未完成」をHMVで調達した。「楽器編成の方もむやみに増員したりせず、楽譜に準拠したサウ...

  10. 血の通った音色を導きだすズーカーマン - 気楽おっさんの蓼科偶感

    血の通った音色を導きだすズーカーマン

    2017年7月1日(土)昨年12月のクリスマスにイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団創立80周年を祝う演奏会がテルアビブで催された。同じ80歳を迎えた指揮者ズービン・メータの元気な姿が映し出されたが、共演者のピンカス・ズーカーマンのヴァイオリンが大変良かった。ベートーヴェンのコンチェルトだったが、よく考えれば、この人のヴァイオリンをじっくりと聴いたのは初めてだ。卓越した技巧を駆使して煌びやか...

  11.  ピアニスト列伝―34アリシア・デ・ラローチャ - 気楽おっさんの蓼科偶感

    ピアニスト列伝―34アリシア・デ・ラローチャ

    2017年6月29日(木)アリシア・デ・ラローチャ(Alicia de Larrocha 1923~2009)は、バルセロナで生まれバルセロナで没したピアニスト。イングリット・ヘブラーより3歳年上、彼女もモーツァルトが得意であった。やはりスペインの血を引くのか、可憐さというより、健康的なカラッとした明るさが持ち味といえよう。モーツァルトもよいが、シャイーと共演したベートーヴェンのピアノ協奏曲...

  12. 思い立ってチェリビダッケ - 気楽おっさんの蓼科偶感

    思い立ってチェリビダッケ

    2017年6月28日(水)1912年 - セルジュ・チェリビダッケ、指揮者(+ 1996年)今日はチェリビダッケの誕生日。そのことを知ると、彼の音楽が無性に聴きたくなった。そう、あの遅すぎる、一歩間違えばただの怠惰に聴こえそうな音楽を。で、ブルックナーは朝から重すぎるし、ベートーヴェンの4番ぐらいでいかが。4番は、「英雄」と「運命」にはさまれた”小休息的シンフォニー”の色彩を帯び、大体におい...

  13.  続・指揮者100選☆11スタインバーグ - 気楽おっさんの蓼科偶感

    続・指揮者100選☆11スタインバーグ

    2017年6月24日(土)ウィリアム・スタインバーグ(William Steinberg, ドイツ 1899~1978)というユダヤ系ドイツ人指揮者がいた。彼がピッツバーグ交響楽団 を振ったベートーヴェンの第7番を聴いているが、骨格のしっかりした、それでいてしなやかな、これがなかなか好い。かたやモーツァルトのセレナード第13番などの曲では、これ以上ない美しさと愛らしいさを見事に再現する。ベー...

  14. また新たな感動を与えてくれることだろう。 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    また新たな感動を与えてくれることだろう。

    2017年5月12日(金)指揮エサ=ペッカ・サロネンピアノチョ・ソンジン管弦楽フィルハーモニア管弦楽団プログラムベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調マーラー:交響曲 第6番 イ短調 「悲劇的」グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911)80:32交響曲第6番 イ短調 「悲劇的」Symphony No. 6 in A Minor, "Tragic...

  15. ようやく7月に聴けそうだ。 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    ようやく7月に聴けそうだ。

    2017年5月5日(金)児玉麻里ベートーヴェンソナタ選集7月9日(日)あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホールびわ湖ホールで聴き損ねた児玉麻里のピアノ。ようやく7月に彼女の得意なベートーヴェンで聴けそうだ。さて、何番を弾くのかな?.

  16. 久々にヘブラーをピアノ伴奏で、 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    久々にヘブラーをピアノ伴奏で、

    2017年4月12日(水)ちょっと久しぶりにイングリット・ヘブラーを、といっても主役はヴァイオリニストのヘンリク・シェリング 。ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ集である。ピアノを主張し過ぎない、それでいてしっかりと主役を支える存在感のあるピアノを聴かせることが大切なこの曲、やはりさすがヘブラーならではの演奏である。シェリングは同曲を、1950年代半ばにハンス・リヒター=ハーザー、1950...

  17. 隠れ名盤  自作CDの完成 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    隠れ名盤 自作CDの完成

    2017年4月11日(火)Beethoven: The 9 SymphoniesNo. 1 in C Major Op. 21No. 2 in D Major Op. 36No. 3 in E Flat Major Op. 55 "Eroica"No. 4 in B Flat Major Op. 62No. 5 in C Minor Op. 67No. 6 in F Ma...

  18. ヨッフムのベートーヴェン - 気楽おっさんの蓼科偶感

    ヨッフムのベートーヴェン

    2017年3月26日(日)これほど雄大で荘厳な交響曲は後にも先にもない。これこそベートーヴェンの音楽の最高傑作である。この曲の標題は、『シラーの「歓喜頌歌」による終末合唱付き交響曲』と記され、シラーの「歓喜頌歌」が第4楽章の合唱の歌詞に用いられていて、全曲の中心思想はこの「歓喜頌歌」に集中している。声楽が交響曲の中に使用されたのはこれが最初であった。ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 「合...

  19. 華麗なるフィナーレを飾る3曲のソナタ - 気楽おっさんの蓼科偶感

    華麗なるフィナーレを飾る3曲のソナタ

    2017年3月24日(金)今朝はまた2年前の記事を思い起こさせてくれる。華麗なるフィナーレを飾る3曲のソナタを聴き直すのである。2015年3月2日(月)ベートーヴェンのピアノ・ソナタ1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.32アンドレ・デ・フローテのベートーヴェンピ...

  20.  ピアニスト列伝―32マリア・グリンベルク - 気楽おっさんの蓼科偶感

    ピアニスト列伝―32マリア・グリンベルク

    2017年3月6日(月)マリア・グリンベルク( Maria Grinberg 1908~1978)エリソ・ヴィルサラーゼが11月下旬に来日して新日本フィルとモーツァルト20番など3つの協奏曲コンサートを開くが、運よく中央の好い席のチケットが手に入った。彼女が気に入っている東京のすみだトリフォニーホールでの演奏会、今から楽しみにしているが、実はこのヴィルサラーゼが尊敬しているピアニストにマリア...

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