ほとけさまのタグまとめ

ほとけさま」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはほとけさまに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ほとけさま」タグの記事(125)

  1. 雨が降ったので - 西蔵坊だより

    雨が降ったので

    本堂から、一旦庫裡の仮御堂にお遷座された阿弥陀さまは、お洗濯に。代わってご絵像の阿弥陀さまに入堂いただきました。遅れて、親鸞さまと蓮如さまを奉懸。バランス難しいです。しばらく試行錯誤しながらおまいりします。条件が整わず、小学校の川遊びは延期。ぽっかり空いた時間で。古い家具の処分、トイレのドアにクローザー移植。窓用エアコンの設置、法衣の整理と防虫対策。仕事がはかどってうれしいです。でも、どうし...

  2. 大谷本廟納骨ーモデルはボクー - 西蔵坊だより

    大谷本廟納骨ーモデルはボクー

    現本堂がお役目を終えたので、一時的にお預かりしていたお骨を、大谷本廟に納骨しました。当初、共同墓、納骨堂ができるまで、仮のご安置ということで、本堂でお預かりしていたお骨と、コロナ禍により延期になった無量寿堂納骨の予定のお骨です。できれば11月、今度はご家族縁者といっしょに本願寺と大谷本廟におまいりし、正式な?納骨参拝となるといいのですが。納骨後、明著堂と仏殿におまいりしました。静かな境内でし...

  3. アトピーの阿弥陀さま - 西蔵坊だより

    アトピーの阿弥陀さま

    お遷座を終えた庫裡の仮御堂の阿弥陀さま。今度は、お洗濯へ。中島仏壇さんが、阿弥陀さまをお運びする箱と梱包材を準備してくださいました。中島仏壇さんと若院が、丁寧にお収めしました。抱き抱えられた阿弥陀さまは、赤ちゃんのようでした。手にガーゼを巻いた阿弥陀さま。アトピーのこどもたちが、いつもガーゼの手袋をしていたことを思い出しました。阿弥陀さまは、アトピーになられないかもしれませんが、アトピーの辛...

  4. 石を積む - 西蔵坊だより

    石を積む

    tumblrで流れてきました。“家が石で造られるように、科学は事実を用いて作られる。しかし石の集積が家ではないように、事実の集積は科学ではない。”フランスの数学者アンリ・ポアンカレのことばだそうです。ところで、科学の範疇ではないですが・・・例えば、コロナ対策について、オリンピック開催について等々、難題山積、いろんな意見がありすぎる状況。それらを石ころの山にするか、どちらの方向に進むにしろ、あ...

  5. 五十回忌の赤い蝋燭 - 西蔵坊だより

    五十回忌の赤い蝋燭

    満96歳になれれるTさんが、お父さまの五十回忌を勤められました。親族を招き、ご家族みなさんで準備をされたご法縁。Tさんの(これが最後のお勤めかもしれない)というような思いがひしひしと伝わりました。ご法事のときの蝋燭の色。一般的には、3回忌までは白、7回忌から赤といいます。ただ、当地では、法事は原則白、50回忌に赤い蝋燭を立てる、という習慣もあります。それぞれに思いがあり、良し悪し、正誤ではな...

  6. 特別と普通 - 西蔵坊だより

    特別と普通

    T家27回忌。ひょっとすると、現本堂では最後の上げ仏事になるかもしれません。当家の方々とそんな話をしながら、少し気負って若院と二人でおつとめしました。コロナ禍、本堂解体という、今までの日常とは違う状況のなか、ある意味特別。とはいえ、当家には、巡ってきたいつものご縁。特別も普通もいいですね。

  7. 別院へ - 西蔵坊だより

    別院へ

    別院へ。当寺のご門徒になられた方のお仏壇の阿弥陀さまをお迎えに。当寺から別院のご門徒になられる方のお願いに。いずれも、コロナ禍とは関係ありません。なんとなく、何でもコロナのせいにすればおさまるような風潮ですが・・・世間の道理は、諸行無常、諸法無我。そして、よくはわかりませんが涅槃寂静、ほとけさまがいらっしゃいます。なんまんだぶ

  8. 仮御堂 - 西蔵坊だより

    仮御堂

    庫裡を仮御堂にする作業。Sさん・Yさんが、田植えの合間に来てくださいました。若もお手伝い。夕刻、ほぼ完成。台座を作り、お荘厳をすれば、お遷座の準備完了となりそうです。お洗濯までの二週間、本堂の阿弥陀様は、仮御堂の庫裡にご動座の予定。コロナ感染の対応で、遷座法要を計画通りに賑々しく勤められないかも知れませんが、法要後後二週間は、ご動座された阿弥陀様さまに、間近ででおまいりしていただくことができ...

  9. 2021美濃四十八座正尊寺真宗講座谷川弘顕師 - 西蔵坊だより

    2021美濃四十八座正尊寺真宗講座谷川弘顕師

    正尊寺真宗講座へ。法務の関係で、昼座早退、夜座遅刻のお聴聞。絆とか気合いとかいう口上は、コロナ対策にはならないので、実質的な用意周到な準備とできる限りの対策を施しての開座。たいへんなご苦労だったと思います。御講師は谷川弘顕師。おのおの十余か国のさかいをこえて、身命をかえりみずして、たずねきたらしめたまう御ここざし、ひとえに往生極楽のみちをといきかんがためなり歎異抄第二条のご讃題。今、聞かせて...

  10. 総代会誰もが迷うコロナ対策 - 西蔵坊だより

    総代会誰もが迷うコロナ対策

    総代会。お遷座についての相談のみ、短時間で。コロナ感染が深刻化するなか、効果的な対策も明るい見通しもなく、普通に遷座法要をつとめることは難しいという状況です。6月1日の状況を見て、最終決定することに。延期も含め、コロナ対応のつとめ方3案とその判断の目安を決めました。今の国の施策を見て、みなさん、いくらか思うところがあるようで、責任と判断基準ということの話になりました。いずれにしても、主催者側...

  11. 無量寿経の勉強会 - 西蔵坊だより

    無量寿経の勉強会

    岐阜別院にて、安方晢爾先生の無量寿経の勉強会。少し遅れたので、最後列で受講。参加者は、前回より少し少ない感じです。コロナのことがあるのかもしれません。お付き合いのご院さん、組のご院さん、美濃四十八座のお院さんのマスク越しのお顔を多く拝見しました。そういうお仲間のなかにいることを痛感。逆に、マスク越しにあらたなコミュニケーションというのは難しいと思いました。コロナの感染者数が増えています。5月...

  12. ゴールデンウイークの過ごし方 - 西蔵坊だより

    ゴールデンウイークの過ごし方

    おじいちゃんの祥月のおまいりは、ゴールデンウイークと決めていらっしゃるT家。2年続けて、東京組は帰省できなかったそうです。来年は、みんな揃えるといいね。揃えなくてもいいけど。なんまんだぶ

  13. 雨の墓地 - 西蔵坊だより

    雨の墓地

    S家のお墓のおまいり。並んだお墓の中に、S家の方々の傘が見えました。お父さんと、遠近各地から、たぶん、ひさしぶりに集われた兄弟4人。雨もまた風情。なんまんだぶ。

  14. いつもと違う境内 - 西蔵坊だより

    いつもと違う境内

    夕刻、AちゃんとYちゃんが、「調査」と称して写真を撮りに来ました。iPadで。「こんどまた、ウッキッキ・ウオークラリーで来まーす。」と言って、元気よく帰って行きました。ウッキッキ・ウオークラリーというのは、方県小学校の全校生徒が、校区の北半分と南半分を1年ごとに巡るイベント。もう30年ほど続いています。夕刻、Nさんと、お遷座法要の打ち合わせ。天気がいいので、障子を開けきって。阿弥陀さまと光背...

  15. 上げ仏事 - 西蔵坊だより

    上げ仏事

    上げ仏:お寺でつとめる法事門送り(かどおくり):来客を見送ることコロナ第4波。上げ仏事と門送りの繰り返し。縁者が、お仏壇の前に集うのも、お寺に参るのも、どちらもいいですね。おみのりあってこそ、というのは正論として、あまり意識することのなかった風土風俗としての「密」の魅力を痛感しています。

  16. お寺でお葬式 - 西蔵坊だより

    お寺でお葬式

    T家ご葬儀におまいりしました。会場はS寺さま。コロナ禍というばかりでなく、葬送の儀礼が多様化しています。現実的な問題として、経済効率優先の傾向があるように思います。それはそれとして、なんとなく気になるのは、宗教儀礼・社会儀礼(家族のこと、地域共同体のことも含めて)としての葬儀への思い・ある意味こだわりが変わりつつあることです。そう感じているだけかもしれませんが。お寺でのご葬儀、良い雰囲気でし...

  17. だんご日和 - 西蔵坊だより

    だんご日和

    次女と年度はじめの諸々で市役所へ。それぞれの目的が完了したら、どこかでお茶でも飲もうかと出かけたのですが、時間切れ。団子を買って帰って、家でお茶を飲むことにしました。帰ると、O師と若が布教団のことで相談中。「団子食べようか。」と言うと、「団子持ってきました。」と。奇しくも同じ団子屋さんのもの。持ってみえた団子をいただき、買ってきた団子はお土産に持ってもらうことにしました。団子を食べながら、ふ...

  18. 本典勉学会・無量寿経編11願 - 西蔵坊だより

    本典勉学会・無量寿経編11願

    午後2時から4時半まで、久しぶりに、本典勉学会・無量寿経編に参加。御講師は安方晢爾先生。勉学したのかと問われると、とても“はい”とは答えられないのですが、おみのりにあえて、有難い時間でした。先生とスタッフのみなさんに感謝。【メモ】・報ということ。知恩こそ。報が目的ではない。・罪ということ。罪を信じたら苦しい。慈悲の深さに同じ。・常行大悲ということ。住職、うれしいならお座立てよう、みたいな。間...

  19. 花まつり - 西蔵坊だより

    花まつり

    当寺花まつりは、5月15日の予定。コロナの影響が心配です。あとひと月、判断難しいです。甘茶は、九戸の特産品。同級生Mくんの奥さんのお里から届きました。背景は、Rくんの誕生祝いのオリジナル手ぬぐい。デザインはRくんのお母さんーまずはひっそり花まつり。

  20. 伊那谷から南アルプス山麓へ - 西蔵坊だより

    伊那谷から南アルプス山麓へ

    高遠城址桜分杭峠カラマツ林伊那谷から南アルプス山麓へ。空の青に映える高遠の桜は、絵のようでした。絵のようというのは、どういうことなのかと、絵と現実の関係を、ちょっと考えてみたのですが、訳がわからなくなりました。中央構造線上のダイナミックな地表の動き。大規模な河岸段丘の形成。段丘上に築かれた城郭。廃城後の桜の植樹。満開の桜。中谷宇吉郎風に言えば、“なぜ、ここに桜の園ができたかを、科学的に、地理...

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