ほとけさまのタグまとめ

ほとけさま」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはほとけさまに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ほとけさま」タグの記事(31)

  1. 路上の思索 - 西蔵坊だより

    路上の思索

    町のあるガレージでみかけた『ワンちゃん、猫ちゃんの飼い主の方へ』というの貼り紙。論理的に言えば、「ワンちゃん」ならば「ニャンちゃん」、「猫ちゃん」なら「犬ちゃん」という関係が妥当かと思うわけですが、特に違和感を感じたわけではありません。この張り紙を見て、ふっと、いわゆる本尊論について、思ったわけであります。本尊論というのは、「名号(南無阿弥陀仏という声の字)」と「絵像(阿弥陀さまの絵)」と「...

  2. 本願寺参拝と大谷本廟納骨 - 西蔵坊だより

    本願寺参拝と大谷本廟納骨

    御影堂門にて御影堂の縁を通って、阿弥陀堂へ開闢法要白洲を食事の場所へ御影堂をバックに大谷本廟仏殿の棟仏殿での開闢法要N家の方々がおまり。明著堂前で記念撮影6:30正蓮寺発10:00本願寺着10:30阿弥陀堂にて開闢法要10:50御影堂参拝11:00書院拝観11:30昼食(おとき/東急)12:30本願寺(東急)発13:00大谷本廟着13:30無量寿堂納骨・祖壇納骨・自由時間15:30大谷本廟発...

  3. 美濃四十八座西光寺真宗講座葛野洋明師 - 西蔵坊だより

    美濃四十八座西光寺真宗講座葛野洋明師

    根尾の西光寺真宗講座、夜座へ。法務の関係で、後席一席だけのお聴聞。お話は、葛野洋明先生。正信偈の「重誓名声聞十方」のご文をひかれ、阿弥陀仏のおはたらきの讃嘆。何度も、「ほとけさまのお話です。」と念を押されました。美濃四十八座のなかで、一番山奥のお寺。当寺からだと、谷を上り、ふたつ峠を超え、20数キロの山道。ただ、その間、信号はひとつだけ。今は、トンネルができたり、道幅が拡幅されたりして、自然...

  4. 岐阜別院黎明講座 - 西蔵坊だより

    岐阜別院黎明講座

    夏の朝、8月1日から4日は、恒例の岐阜別院黎明講座。例年、自坊のお泊り会、地元のお経教室が重なるので、あまりお聴聞できません。今年は、唯一、4日目の小林顯英先生のお取次ぎをお聴聞することができました。誓われ願われる仏、迎えてくださる浄土のお話し。「巣」を例に、安心の場所のたとえ。帰り道、あらためて巣とか家庭とか家とかのことを考えました。巣とか家庭とか家には、ボクからすると2つの意味合いがある...

  5. 岐阜別院16日のおあさじ - 西蔵坊だより

    岐阜別院16日のおあさじ

    S師に”朝がゆが食べられるから”とお誘いを受け、先月に続いて、2回目の16日のお晨朝のおまいり。”朝がゆが食べられるから”というお誘いは、確かにその通りなのですが、少しでも別院が賑わって欲しいという、深く熱い思いは受け止めたつもり。なんとか16日は、せめて16日は、という怪しい足取りで、坊守とおまいりしてきました。凛とした空気の中で、初夜礼讃のおつとめ。不死川師の他力のお取り次ぎ。いい朝です...

  6. はなまつり - 西蔵坊だより

    はなまつり

    今日は、はなまつり。おしゃかさまの誕生日です。当寺のはなまつりは、5月20日の予定。初参式のこどもたちといっしょにお祝いします。A地区のはなまつりの甘茶をいただきました。届けてくださったH師に感謝。おまいりのご門徒さん家にもおすそ分け。ボクも、冷えて一層甘い甘茶、美味しくいただきました。オマケの『かまたくん』が欲しくて買ったガム。予想以上にリアルな形態の『かまたくん』に感激しています。はなま...

  7. 生き方を問われても・・・ - 西蔵坊だより

    生き方を問われても・・・

    法事のあと、お斎の前の当主ご挨拶。(お礼のことばに続いて)「・・・先日、N家のご法事におまいりしました。X寺ご住職は、生老病死のお話をされました。『日本人の寿命は90歳。しかし、健康寿命は70歳。70歳から90歳までどう生きるか。仏教的な生き方を云々・・・。』今日は、ご院さんに、その仏教の生き方の中身のお話しをしてもらいながら、ゆっくり食事をしたいと思います・・・」生き方あああ???ええええ...

  8. 頭北面西コンパス - 西蔵坊だより

    頭北面西コンパス

    2月15日、涅槃会。お釈迦様が涅槃に入られた日。インフルエンザで謹慎中なので、隔離された部屋で、念願の工作をしました。『頭北面西コンパス』です。【製作費】百均のコンパス100円涅槃図印刷費約10円画鋲1個約1円【製作時間】約15分ただし、撮影・UP等に約30分.

  9. 手を合わせて「いただきます。」 - 西蔵坊だより

    手を合わせて「いただきます。」

    Tくんが、「いつもお世話になっております。」というセリフとともに届けてくれたチョコレート。インフルエンザが伝染るといけないので、「近寄らないで。」と言いつつ、有り難くいただきました。開けてみると、つぶつぶのチョコレートの中に、ほとけさまのお顔。食べていいんだろうか?と悩みますが、手を合わせ、ありがたくいただきなさいとのご教化と拝受。手を合わせて「いただきます。」。ありがとうございました。お返...

  10. うれしかったこと3   ー『醒睡笑』ー - 西蔵坊だより

    うれしかったこと3 ー『醒睡笑』ー

    過日、長男が「何か読む本ない?」と言って、本棚から『醒睡笑』と『補陀落渡海記』を持っていきました。数日して、「全部読んでないけど、わしはこの話がいいと思う。」と言って、栞をはさんだ『醒睡笑』を持ってきました。『醒睡笑』は、江戸初期、安楽庵策伝が編纂した笑話集。登場人物は、うつけ、堕落僧、文字知り顔等の多様な庶民。のちの落語等に大きな影響を与えたと言われています。栞をはさんだところを読みました...

  11. 日野誕生院 - 西蔵坊だより

    日野誕生院

    日野誕生院へおまいりしました。(こどもの頃の記憶が残っていないので、意識の上でははじめて)滋賀県日野町の近くに用があったので、せっかくならとおまいりを予定しました。ただ、日野誕生院の日野は、京都市伏見区。滋賀県日野町で検索して気づいた次第。半世紀勘違いしていました。その気だったので、滋賀県日野町から信楽経由、山超えで誕生院へ。本願寺や大谷本廟とは趣の違う端正なお荘厳を、ちょうど低い西日が照ら...

  12. 「法物」の箱 - 西蔵坊だより

    「法物」の箱

    T家のお取り越し。”お仏壇の掃除をしたらでてきた”という桐箱。たぶん「何十年も前」にお迎えされた、お脇掛けの親鸞さまと蓮如さまのお軸の箱です。”ご院さん、なんとかしてほしい・・・”ということで、Tさんから預かってきました。たまたま、お寺にあった「今の箱」と並べてみました。時代を感じます。「何十年も前の箱」と書きましたが、いつごろのものかはわかりません。「今の箱」とも書きましたが、同じく、いつ...

  13. 宝くじ - 西蔵坊だより

    宝くじ

    流れてきたことば。なるほどとうなづきました。"1億円」の宝くじが当たったら、「何のためにオレは1億円持っているのか」じゃなくて「1億円をどう使うか」考える。"1億円の当たりくじは、1億円の使い方を指示したりしない。もう当たってしまった1億円の使い方を決めるのは私である。煩悩まみれの私が使うのである。こんな単純なハナシが通じない人がときどきいる・・・何を言っているかわからな...

  14. 11月13日  黄鐘会冬座のご案内  ご講師 宮崎幸枝師 - 西蔵坊だより

    11月13日 黄鐘会冬座のご案内 ご講師 宮崎幸枝師

    宮崎幸枝先生をお迎えします。境内は銀杏の黄色い葉っぱで敷きつめられています。ほとけさまのお慈悲のお話しです。お楽しみのお聴聞、お誘い合わせておまいりください。美濃四十八座正蓮寺真宗講座『黄鐘会 冬座』11月13日・月昼座 14:00〜夜座19:30〜ご講師 宮崎幸枝師お待ちしております。,

  15. 銀杏が色づきはじめました-上げ仏事- - 西蔵坊だより

    銀杏が色づきはじめました-上げ仏事-

    銀杏が色づきはじめました。午前はN家上げ仏事。本堂でのご法事でした。ご法事の後、本堂で歓談。Nさんは、最近の葬儀事情、ひいてはおたがいさまの付き合いが薄れていく世相を、時の流れとはいいつつ、嘆いておられました。そんななかで、ご兄弟家族、息子さん娘さん家族が揃ったご法事のご縁。世俗的な言い方ですが、今となっては、ご法事は、親戚が集う貴重な機会なのだと思います。門前で記念写真を撮られるということ...

  16. 銀杏が色づきはじめました-上げ仏事- - 西蔵坊だより

    銀杏が色づきはじめました-上げ仏事-

    銀杏が色づきはじめました。午前はN家上げ仏事。本堂でのご法事でした。ご法事の後、本堂で歓談。Nさんは、最近の葬儀事情、ひいてはおたがいさまの付き合いが薄れていく世相を、時の流れとはいいつつ、嘆いておられました。そんななかで、ご兄弟家族、息子さん娘さん家族が揃ったご法事のご縁。世俗的な言い方ですが、今となっては、ご法事は、親戚が集う貴重な機会なのだと思います。門前で記念写真を撮られるということ...

  17. 来年のご法事 - 西蔵坊だより

    来年のご法事

    T家のご法事。ほんとうは来年の10月なのですが、90を超えられたおばあちゃんの「元気なうちに」という願いから、今日、おつとめになられました。お伺いすると、おばあちゃんの顔にひどいアザ。わけをお尋ねすると、数日前、おみがきをして、お飾りをして、やれやれと思ってお仏間を離れるときに転んで、顔と足の怪我をされたのだそうです。出血がひどく、勤め先の家人に帰ってきてもらって対処してもらうほど、だったと...

  18. ハレの日の-朱の椀でお取り越しのお斎- - 西蔵坊だより

    ハレの日の-朱の椀でお取り越しのお斎-

    T家のお取り越し。おまいりのあと、朱のお椀で、お斎をいただきました。30年ほど前までは、本家の仏事のたびに本膳のお斎を準備されたそうです。今は、その本家から譲り受けた本膳の朱のお椀を、お正月とお取り越しに用いいていますとのこと。ハレの日の朱のお椀のお手間入り。そうしなければならないということではありませんが、お取り越しへの思い入れが伝わってきました。Tさんはお茶の先生。最近、お寺へ嫁ぐことが...

  19. 『ひよっこ』が終わってしまいました-過去か今か- - 西蔵坊だより

    『ひよっこ』が終わってしまいました-過去か今か-

    『ひよっこ』が終わってしまいました。初回の田舎の風景に、なんとなく「今回は真剣に見よう。」と思い、あの時代への憧憬、郷愁も重なって、たぶん欠かさず見ました。脚本も演出も、ボクたちの世代の琴線に触れるもので、最後まで楽しく、あるときは感動して見ました。ひとつ考えさせられたこと。物語は、出稼ぎに出た東京で記憶を失い、行方不明になった父親をモチーフに、その家族、回りの人々が描かれます。出てくるのは...

  20. 雨の盂蘭盆会 - 西蔵坊だより

    雨の盂蘭盆会

    喚鐘勤行法話家路キャッチボール11、12,13日の三連休と14日がとても忙しかった割には、少なめのおまいり。雨とはいえ、ちょっと残念。ただ、おまいりにいらっしゃった方々にとっては、無二の法縁。丁寧につとめるのみ。しっとり濡れた境内に喚鐘。住職、渾身の鐘打ち。なんとなく暗い堂内で勤行。住職、讃嘆の読経。色衣のまま自勤の法話。住職、法蔵菩薩因位の時のお話し。という具合に、住職、意外と忙しかったお...

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