まいど大阪のタグまとめ

まいど大阪」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはまいど大阪に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「まいど大阪」タグの記事(18)

  1. Osaka 7・7「川面を流れる天の川」 - 感性の時代屋 Vol.3

    Osaka 7・7「川面を流れる天の川」

    今宵は7月7日の七夕祭り・・・大川が流れる大阪天満の八軒家浜(はちけんやはま)から「天の川」に願いを込めて「いのりの星」となずけられた、着水すると光る直径8.5cmの7万個のプラスチックのLEDの球・・・それは青い光の「天の川」となり、人々の願いを込めて中之島の川面を流れる・・・八軒家浜船着場|大阪市中央区天満橋京町|Googleマップ(2019年7月7日撮影)

  2. 城北公園の「花菖蒲園」 - 感性の時代屋 Vol.3

    城北公園の「花菖蒲園」

    関西も梅雨の季節を迎えた・・・2008年に片町線の貨物支線である城東貨物線を改良し、放出駅〜久宝寺駅間が、2019年3月16日に新大阪駅〜放出駅間が開業し、さらに2023年春には、新大阪駅から梅田貨物線を経由して北梅田駅(仮称:梅田北ヤード)への延伸も考えられている「おおさか東線」の新大阪から3っ目の「城北公園通駅」を降り、城北公園の見頃を迎えた「花菖蒲園」をぶらりと散策する・・・城北公園「...

  3. 御堂筋イルミネーション2018・・・「光の饗宴」 - 感性の時代屋 Vol.2

    御堂筋イルミネーション2018・・・「光の饗宴」

    大阪の大動脈「御堂筋」が2017年で、早くも80年の歳月が流れている・・・北の梅田と南の難波を結ぶ全長4.027Km、道幅は43.6mの6車線の一直線。名の由来は、1597年(慶長2年)創建の「北御堂(西本願寺)」と1595年(文禄4年)創建の「南御堂(東本願寺)」を繋ぐ道から、大坂夏の陣後の1615年(慶長20年)に生まれている・・・現在の道路は、昭和12年(1937年) に完成し、大阪万...

  4. 道頓堀グラフティー「道頓と道ト(どうぼく)」 - 感性の時代屋 Vol.2

    道頓堀グラフティー「道頓と道ト(どうぼく)」

    豊臣秀吉が慶長3年 (1598年) に薨去後の1612年 (慶長17年) 頃、河内国生まれの安井道頓 (やすい どうとん) が、大坂城の南端が堀止になっていた東横堀川と西横堀川を結んで木津川へ注ぐ、船を利用した海上輸送用に堀川の開削を開始する・・・しかし道頓は、1615年 (元和元年) 大坂夏の陣で大坂城内で討死し、道頓死後に従弟で甥の道卜 (どうぼく) が引き継ぎ、同年11月に道頓堀川を完...

  5. 炭火焼き鳥「はれるや」の15年・・・ - 感性の時代屋 Vol.2

    炭火焼き鳥「はれるや」の15年・・・

    バブルが終わりデジタル化の波が押し寄せた頃の大阪・・・私のデザイン事務所の近所でフリーでデザイン事務所をかまえていた女の子から、「友達が焼き鳥屋するねん、ロゴはでけてん、けど・・・」「店の設計する人探してんねん、おおてもらわれへんやろか?」と、始まった小さくて狭い店は、夏の暑い8月に設計施工し、2003年の9月に開店した。味はすこぶる美味で、人は「割烹のような焼き鳥」と称している・・・開店後...

  6. 大阪舞洲の「フンデルトヴァッサー」の環境共生・・・ - 感性の時代屋 Vol.2

    大阪舞洲の「フンデルトヴァッサー」の環境共生・・・

    大阪舞洲にある「大阪市環境局舞洲工場」と「舞洲スラッジセンター」・・・遠方からも一目でわかる斬新でカラフルな、ちょっとガウディのグエル公園ぽい建物は、環境保護建築でも有名なウィーンの芸術家「フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー:Friedensreich Hundertwasser」による設計・・・当時は大阪府全体がオリンピック招致に力を入れていた頃で「人間の出したゴミをいかに自然に戻す...

  7. ホテル・ロッジ舞洲の「あじさい展」 - 感性の時代屋 Vol.2

    ホテル・ロッジ舞洲の「あじさい展」

    大阪舞洲ゆり園に隣接する約1万坪の森のガーデンには、都会の身近なリゾート地として美しく整備された庭に、2つのホテルと樹々に囲われたログハウスやBBQサイト、レストランと大浴場などの施設を備えた「ホテル・ロッジ舞洲」がある・・・今、その森のガーデンには65種1500株のあじさいが咲き誇り「あじさい展」が催され、ログハウスの間に続くあじさいの小径をぶらりと散策する・・・ホテル・ロッジ舞洲|大阪市...

  8. 大阪舞洲の「ゆり園」・・・ - 感性の時代屋 Vol.2

    大阪舞洲の「ゆり園」・・・

    梅雨の季節を迎えた関西地方・・・照りつける日差しは夏を思わせる大阪南港の人工島の舞洲(まいしま)・・・時折、初夏らしい風が海から爽やかに全身を吹き抜ける。大阪湾を背景に250万輪のゆりが咲き、芳(かぐわ)しい香りに包まれる園内をぶらりと散策する・・・大阪舞洲ゆり園|大阪市此花区北港緑地2丁目|Googleマップ(2018年6月4日撮影)(前方は神戸方面、六甲山系です・・・)「大阪舞洲ゆり園」...

  9. 新梅田シティの「蛍舞う」優雅な時の文化・・・ - 感性の時代屋 Vol.2

    新梅田シティの「蛍舞う」優雅な時の文化・・・

    新梅田シティの空中庭園展望台で有名な梅田スカイビル、その南側にある人工の「中自然の森」で、2018年(平成30年)もホタルの繁殖を目的とした産卵の促進のため、成虫約2000匹を数回に分けて放流し「蛍」鑑賞会が行われ、子供の頃に田んぼの畔や夜店で買って眺めた懐かしい遠い日本の風情、巡る季節に味わう「優雅な時の文化」に身を委ねてみる・・・新梅田シティ|大阪市北区大淀中|Googleマップ(201...

  10. バラの季節-16 [バラ図鑑] Vol.6 - 感性の時代屋 Vol.2

    バラの季節-16 [バラ図鑑] Vol.6

  11. バラの季節-15 [花博記念公園鶴見緑地バラ園] - 感性の時代屋 Vol.2

    バラの季節-15 [花博記念公園鶴見緑地バラ園]

    五月の風は、香(かぐわ)しい美人のかんばせを粧(よそほ)ふようにバラの季節をはこぶ・・・大阪鶴見緑地で1990年、花博「EXPO'90」(国際花と緑の博覧会) が催され、もう早、28年の歳月が通り過ぎた。跡地は花博記念公園として市民の公園となり、公園内の風車のある「お花畑の丘」の山のエリアにある「バラ園」には約310品種2,600株のバラが咲きはじめた。爽やかな五月の風に過ぎ去りし...

  12. 野田の「野田藤」・・・ - 感性の時代屋 Vol.2

    野田の「野田藤」・・・

    初夏を思わせる陽気が続く関西地方・・・明治の頃、植物学者の牧野富太郎氏により命名された「野田藤」(ノダフジ) は、命名地の大阪市の福島区民の協力によって、1995年(平成7年)に福島区の花に制定されている・・・例年に比べ満開は10日〜2週間ほど早く、もう満開を過ぎているようだ。野田阪神駅を降りて野田村の「藤之宮」と呼ばれた「野田藤」発祥の地の「春日神社」までぶらりと散策する・・・野田阪神駅(...

  13. 天満・八軒家浜の春・・・ - 感性の時代屋 Vol.2

    天満・八軒家浜の春・・・

    石清水八幡宮からの帰路、京阪電鉄「天満橋駅」で下車・・・少し夕暮れに近づいた、天満「八軒家浜」(はちけんやはま)の桜と共に淀川の支流、大川(大阪城の外堀)べりで春の風に吹かれてみる・・八軒家浜船着場|大阪市中央区天満橋京町|Googleマップ(2018年3月29日撮影)大川が流れる八軒家浜(はちけんやはま)の対岸で、約35年ほど事務所をかまえ過ごした日々が脳裏をよぎり、天満の旧知の友の事務所...

  14. 山崎の名水が生む「サントリー」と「ニッカ」・・・ - 感性の時代屋 Vol.2

    山崎の名水が生む「サントリー」と「ニッカ」・・・

    茶の湯を愛した山崎 宗鑑(やまざき そうかん)や千利休が認めた山崎の名水。大阪から京都へ行く時、県境の大阪側の山手に見える「サントリー山崎蒸溜所」・・・1923年(大正12年)に寿屋(現・サントリーホールディングス)のオーナー鳥井信治郎によって、日本初のモルトウイスキー蒸留所建設を着工し、スコッチ・ ウイスキーの本場スコットランドでウイスキー製造を学んだ竹鶴政孝によって、山崎の名水から本格的...

  15. 大坂船場の「お雛祭り」 - 感性の時代屋 Vol.2

    大坂船場の「お雛祭り」

    関西地方は少し春めいて、梅が咲き桃の花もほころび始め・・・大坂は船場の古い暖簾(のれん)の「ごりょんさん」が番頭や丁稚どんに手伝わせ「いとさん、なかいとさん、こいさん、こいこいさん...」と呼ばれた子供達の華やかで賑やかな雛祭りが行われただろうと、大坂は船場の商人(あきんど)文化の「お雛祭り」を垣間見る・・・大阪船場|道修町周辺|メイン会場・大阪市中央区芝川ビル|Googleマップ(2018...

  16. 四天王寺の「どやどや」・・・ - 感性の時代屋 Vol.2

    四天王寺の「どやどや」・・・

    地下鉄谷町線の天王寺駅を上に出て、谷町筋を北へと歩く・・・年が開けた新年早々、毎年1月14日に大阪市天王寺区の「四天王寺」の六時堂で、天下太平・五穀豊穣を祈願しておこなわれる「どやどや」・・・日本三大奇祭とも云われるこの祭り、久々に「四天王寺」にお参りし、ぶらりと見学する・・・四天王寺|大阪市天王寺区四天王寺|Googleマップ(2018年1月14日撮影)和宗総本山「四天王寺」(してんのうじ...

  17. 大阪駅 [フラワーアートミュージアム2017] - 感性の時代屋 Vol.2

    大阪駅 [フラワーアートミュージアム2017]

    JR大阪駅5Fの「時空(とき)の広場」に、秋の季節を代表するお花がいっぱいに彩られ、今年でもう6回目を迎え、駅を行き交う人の心を和ませている。帰宅帰りに少し足を止め「秋」を感じてみた・・・JR大阪駅5F時空(とき)の広場|Googleマップ(2017年10月13日撮影)Flower Art Museum 2017-osaka station city-[フラワーアートミュージアム2017] ...

  18. 大阪城の「小さな桃源郷」 - 感性の時代屋 Vol.2

    大阪城の「小さな桃源郷」

    唐時代に日本にもたらされた「桃源郷」の物語は・・・ユートピア的な理想郷の物語として我々に語り伝えられながら「桃」は雛祭りの他には岡山の桃太郎へと話は変わる。そして今や、春は桃より桜がメインとなり、昔はもっと桃の木が家々にあったような記憶も、関西で「桃の花」を鑑賞するには珍しいと、大阪城の「小さな桃源郷」を歩いてみる・・・大阪城桃園|大阪市中央区大阪城|Googleマップ(2017年4月4日撮...

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