まちのハナシのタグまとめ

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「まちのハナシ」タグの記事(21)

  1. スティーロ2.ブラブラ旧市街を歩いてみる - 風の記憶 Villa Il-Vento 2

    スティーロ2.ブラブラ旧市街を歩いてみる

    カットリーカも見たことだし、ちょいと町を歩いてみましょう。お天道サマがてっぺんまで登り、昼食をたっぷり詰め込んだ胃袋と脳ミソが、満足げに瞼を閉じようとする、町がいちばんまどろむ午後過ぎ。昼食前にも仲良くだべってたのに違いないオヤジたちが、食後もやっぱりワラワラ集まってる(笑) たとえ誰かがコックリ船を漕いでいても、おしゃべりとカードを繰る手は止まらないのだ。でもって、そ〜ゆ〜とこを隠し撮りす...

  2. サンタ・セヴェリーナ3. 先ずは城に登ってパノラマ大地を感じるべし - 風の記憶 Villa Il-Vento 2

    サンタ・セヴェリーナ3. 先ずは城に登ってパノラマ大地...

    ではでは、サンタ・セヴェリーナを歩いてみよう。町の起源は古く、2500年前から居住が始まったとされており、ココで毎回登場するお馴染みの I Borghi Più Belli D'Italia にも選ばれている。そんな町の「顔」は、4つの丸い塔を持つCastello di Santa Severina だ。別名カラファ城とも呼ばれるのは、金と軍事力を使って城を手に入れ、専制政治で良く...

  3. チロ・マリーナ カラブリアワインの雄 リブランディへ - 風の記憶 Villa Il-Vento 2

    チロ・マリーナ カラブリアワインの雄 リブランディへ

    今じゃあ〜ネットなら20社以上。店頭でも3〜4社と、ちょっと探せばすぐ見つかるが、ひと昔前までは、日本で入手できるカラブリアのワインってホント少なかった。そんな中、当時からカラブリアワインの筆頭として、また、気軽に手が出るラインも揃えた Librandi〜リブランディにはお世話になったものである。だからね、行ってみようじゃないですか。ちょうど道中、スッと入れる場所にあるし。近くにはカラブリア...

  4. チェルキアーラ・ディ・カラブリア2. なんと温泉がありました!! - 風の記憶 Villa Il-Vento 2

    チェルキアーラ・ディ・カラブリア2. なんと温泉があり...

    「お目当ての場所」とは……クックック〜〜なんと温泉があったんデス ブラバ〜!! チェルキアーラ・ディ・カラブリア!!その名もニンフの洞窟〜 Grotta delle Ninfe悪魔の次はニンフって、いろいろ忙しいわ!! ってのはともかく、国内国外問わず、行く先に温泉があるかどうか必ず調べるアテクシ。大発見に大喜び(//∇//)“Terme”とあっても単なる地名だったりする事も少なくないので...

  5. チェルキアーラ・ディ・カラブリア1. アルトモンテと並ぶパンの町 - 風の記憶 Villa Il-Vento 2

    チェルキアーラ・ディ・カラブリア1. アルトモンテと並...

    今度の標識にアルバニア語表記はありません。でも… “Città del Pane 〜パンの町 ” ココに注目〜っ!!イタリア全土のパンの中で唯一D.O.P.に認定されているパンの町、アルタムーラにも行ったくらいだ (その時のパンの話 その1. その2. )パンの町だなんて、こら見逃せないわ♪と、チヴィタから下って、またグルグル山道登って〜と、チェルキアーラ・ディ・カラブリアという町にやって来...

  6. チヴィタ1. アルベレッシュの町は、イタリアの中の小さな別世界 - 風の記憶 Villa Il-Vento 2

    チヴィタ1. アルベレッシュの町は、イタリアの中の小さ...

    イタリアにおいて“チヴィタ”というと、チヴィタ・ディ・バーニョレージョを思い浮かべる人が多いかもしれない。“死にゆく町”としてすっかりメジャーな存在になってしまったけど、実際素晴らしい所で、訪れた時は大いに感動したものだ。そして、カラブリアにも“チヴィタ”という町がある。シンプルにただチヴィタ。しかし特別なチヴィタが。お馴染み?! I Borghi più Belli d'Ital...

  7. カストロヴィッラリ1. エリア超限定な見所デス(^^ゞ - 風の記憶 Villa Il-Vento 2

    カストロヴィッラリ1. エリア超限定な見所デス(^^ゞ

    今宵のお宿はモラーノ・カラブロの隣町、Castrovillari〜カストロヴィッラリ絵本のようなモラーノ・カラブロとはガラリと代わり、整然としたキレイな町だ。チェントロには入らず、クルマを停めやすい町外れをサクッと散策してみる。だるま型(?!)の窓がかわいくて撮ってしまった Chiesa della SS. Trinità には、軍が教会や修道院から略奪収集した物品の保管場所として使われた事...

  8. モラーノ・カラブロ2. 天空の城のてっぺんを取れ!! - 風の記憶 Villa Il-Vento 2

    モラーノ・カラブロ2. 天空の城のてっぺんを取れ!!

    あっこまで行きまっせ〜!!! と息巻いたけど、ヒィこらヒィこら情けなや。移動はクルマで楽してるから、がんばれアタシ!! (笑)頂上には、ローマ時代の要塞にはじまり、その後、城となった Il Castello Normanno-Svevo が遺っている。歩いてる途中、全く人気がなくて淋しかったけど、あんな所で写真撮ってる人いるね♪♪意味もなく、よかったヨカッタ〜(//∇//)城壁のすき間から見...

  9. モラーノ・カラブロ1. 思わず息を飲んだ異形の町 - 風の記憶 Villa Il-Vento 2

    モラーノ・カラブロ1. 思わず息を飲んだ異形の町

    アルトモンテからさらに北上すること小一時間。Morano Calabro〜モラーノ・カラブロも “最も美しい村”に選ばれている。最近、日本でも名を知られるようになった 最も美しいシリーズ。何でもかんでもソレ基準か〜い!! と思われても仕方ないが、情報が少ない地域では、このサイトは本当に役に立つ。また、都市ではなく、小さく趣のある町や村が好きな人には必見のサイトといえる。言っちゃあ〜なんだが、...

  10. アルトモンテ2. カワイイだけじゃない アーティスティックな町 - 風の記憶 Villa Il-Vento 2

    アルトモンテ2. カワイイだけじゃない アーティスティ...

    どこを切り取っても美しい姿を惜しみなく見せてくれるアルトモンテ。だが単に“カワイイ町”で終わらない。年間を通じ様々なイベントが開かれており、芸術や文化交流の場として、カラブリア州内だけでなく、イタリア全土、世界中から人々が集うという。アメリカの有名バンドが来たこともあるんだぜ!と、大きな胸と鼻の穴を膨らませながら自慢気に教えてくれたのは、各種芸術祭の舞台ともなる屋外劇場 Il Teatro ...

  11. アルトモンテ1. “最も美しい村”の名は伊達ではない - 風の記憶 Villa Il-Vento 2

    アルトモンテ1. “最も美しい村”の名は伊達ではない

    今回は空港以外で借りるのは初めて!な、ホテル近くの路面店なHertz を利用した。空港までのアクセスがよく、それほど大きな町でなければ「この手」は使えると思った。おまけにすぐ高速に乗れるから、ラメーツィアテルメ、結構ホントに便利かも(๑˃̵ᴗ˂̵)و同じカラブリアなCosenzaはともかく、カンパーニア州はSalernoの表示が既に出ている。300キロ以上先だけど、日本でもまぁ〜アリだろう。...

  12. カターニア3.最後の夜をカルチョで散らす - 風の記憶 Villa Il-Vento 2

    カターニア3.最後の夜をカルチョで散らす

    決勝戦のパブリックビューイング会場となるドゥオーモ前広場。試合時間が近づくにつれて、警官がワラワラと出てきたが、ちょっとした祭りの警備、もしくはオイラも一緒に応援しちゃうよ〜ってな、のんびりムード。もそっと殺気走った雰囲気になるかと思ってたので少々肩すかしだが、そこは現地で燃え上がってるだろう真性サポーターに任せておくか。でも…オトナたちに埋もれないよう、高台の特等席をゲットしてるこの子たち...

  13. カターニア2.象の伝説の影に名物の馬肉あり?! - 風の記憶 Villa Il-Vento 2

    カターニア2.象の伝説の影に名物の馬肉あり?!

    メッシーナから、再びの地、カターニアに戻ってきたよ〜♪お宿は同じ Rigel Hotel.その節は大変お世話になりました( ̄o ̄) Booking com によると日本人の方も大勢利用しているようで、評判も悪くない。アタシからも言わせてもらうと、カターニアを拠点として動きたい人にとっては、素晴らしく便利!!スタッフも相変わらず親切なようだし、階下がBARというのも何気に嬉しい。ホテルからチェ...

  14. メッシーナ3. Al Padrino〜名物オヤジが守る下町マンマの味 - 風の記憶 Villa Il-Vento 2

    メッシーナ3. Al Padrino〜名物オヤジが守る...

    Slow Food協会 が出版している食のガイド本〈Osterie d'Italia〉重い本を買ってきてもらったので(アリガトウ!!)、しっかり活用しよう!と、メッシーナで探してみた。おっ!!! ココいいな。ココ行きたいぞ!中央駅の引き込み線が背後に迫り、低層階なアパートが建ち並ぶ一角にある Al Padrinoは、ジモティであふれる下町の食堂というイメージがピッタリ!店構えだけ...

  15. メッシーナ1. メッシーナそぞろ歩き 其の壱 - 風の記憶 Villa Il-Vento 2

    メッシーナ1. メッシーナそぞろ歩き 其の壱

    島に渡る前にちびっと触れたMessina〜メッシーナ今度は1日だけだけど、しっかり滞在しますよ〜(^^ゞ 中央駅の背後に広がる、鍵爪のように曲がった湾内に、メッシーナのシンボル、高さ7mの黄金のマリア像〜Madonna della Lettera が建っている。なぜ “マドンナからの手紙”という寅さんのような名がついているかというと、、、その昔、市民がキリスト教に改宗した時、神のご加護を約束...

  16. リパリ島7. 島を去る前に風景を切り取ってみました - 風の記憶 Villa Il-Vento 2

    リパリ島7. 島を去る前に風景を切り取ってみました

    長らく、長らく引っ張ってきましたが、クラゲの4本線を土産に(笑)エオリエ諸島ともサヨナラです。アップできなかった写真と共に〆ていきやしょう。も〜なんだろ。他愛のない通りのひとコマなのに「絵」になるのだ。ゴボウのように黒く細い姿は、ベンチでたむろってるオヤジたちとは明らかに一線を画する。長年海と共に戦い、生きてきた矜持が、その背中からヒシヒシと伝わってくるのでありました。〜リパリ島にて〜伊国に...

  17. ストロンボリ島9.  黒い海岸で最後のひと泳ぎ - 風の記憶 Villa Il-Vento 2

    ストロンボリ島9. 黒い海岸で最後のひと泳ぎ

    ストロンボリ島での休憩は、夜のクルージングにそなえて食事でもしてね〜と、ちょっと長め。でも…まだまだ海に入りたい私たち。まだまだ泳いでる人たち。せっかく水着が乾いたところだが、迷わずトプンだぜ(๑•̀ㅂ•́)و✧さっきの沖合とはまた違うけど、ストロンボリの海もホント〜にキレイです♪それに…この真っ黒溶岩海岸を最後に楽しむのも悪くない…でしょ?!このワンコたち、ちゃんと首輪した飼い犬なんだが、...

  18. パナレア島エオリエ諸島の中で1番小さく1番セレビ〜な島 - 風の記憶 Villa Il-Vento 2

    パナレア島エオリエ諸島の中で1番小さく1番セレビ〜な島

    船に揺られ小1時間。ストロンボリ島とリパリ島の対角線上のちょうど中央に位置する Isola di Panarea〜パナレア島は、エオリエ諸島の中で1番小さい島であり、1番おハイソ(死語?!(笑)な島である。というのも、自家用クルーザーを駆ってセレブがお忍びで訪れるからだそうだ。ううむ。そう聞くと、町の様相がなんかオサレだわ♪ストロンボリ島までは約25キロほど。だからほら、今日も元気に煙を吐い...

  19. リパリ島3.滋味深いスープと黄金の酒に酔いしれた夜 - 風の記憶 Villa Il-Vento 2

    リパリ島3.滋味深いスープと黄金の酒に酔いしれた夜

    1910年創業。リパリで最も古い店である Filippino にわざわざ来たのは、そう… Buon Ricordo のお皿が欲しかったからに他ならないvなんせシチリアに4軒しかない店の1つがリパリにあり、これが記念すべき10枚目のお皿になるなら、何が何でも行かねばならぬっ(๑•̀ㅂ•́)و✧そう思うと エーリチェでゲットしとけばシチリア@コンプリートできたかもしれない…と、ちょっと残念。ただ...

  20. リパリ島2.硫黄臭を漂わせながら(!!)夕暮れのリパリを歩くのだ - 風の記憶 Villa Il-Vento 2

    リパリ島2.硫黄臭を漂わせながら(!!)夕暮れのリパリ...

    ヴルカーノから帰り、しっかりシャワーしたのにまだ硫黄臭がするけど、まぁ〜イイや…(^^ゞ2日目だというのに全然見てないリパリの町へ、繰り出す。ストロンボリやヴルカーノといった素朴な島に比べると、リパリは本当に「ザ・観光地!」賑やかで開けている。しかしそうゆう所は何かと“誘惑”が多いので(!!) 今日は人が少なそうな裏通りを歩いてみる。ね、キミも同じ心境だろ?!とは、孤高に歩き行く黒猫クン。レ...

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