やきもののタグまとめ

やきもの」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはやきものに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「やきもの」タグの記事(64)

  1. 白薩摩・油壺。 - あいろく

    白薩摩・油壺。

    6月以来、久々に仕入れに行ってきました。大変気に入っております、白薩摩の油壺(江戸期)。高さ9㎝。容量260cc(満水時)。白薩摩は以前大正期の煎茶器を持っていましたが、そして現在も明治期の抹茶碗は「あいろく」喫茶にて使用中ですが、それらと比べても特に肌の質感が、佇まいが大変気に入っております。内側から油が良い具合に沁みているためでしょうね。幸い臭いも無いので喫茶にて、ほうじ茶の二煎目を供す...

  2. 本日は17時半まで。+衣笠。 - あいろく

    本日は17時半まで。+衣笠。

    本日7月13日(土)は17時半までの営業です。↓衣笠湯飲み。珈琲ミルの受け皿として大活躍中です。

  3. やきものの成り立ちがよくわかる★瀬戸蔵ミュージアム - 月夜飛行船

    やきものの成り立ちがよくわかる★瀬戸蔵ミュージアム

    瀬戸蔵ミュージアムの展示物 ポットもこんな風に型抜きで作られるのねΣ(・ω・ノ)ノ! というような型が美しく壁に飾られていた 手描きの絵付けから 転写紙による絵付けへ 登り窯の模型 階段の高さがきつ過ぎなんちゃう?( ´艸`) バットマンタイガーマスクニャロメ・・・ 懐かしい名前のキャラクターお茶碗が並んでた 戦前のノベルティですって! 美...

  4. 李朝の徳利。 - あいろく

    李朝の徳利。

    李朝の徳利。高さ約15.5㎝。容量は満水で500cc 。口に繕いがあり、高台に欠けがありますが、使用するには何の問題もありません。僕にとっては丁度良い大きさで重宝しそうです。喫茶にて「ほうじ茶」の2煎目を供する際に使っていこうと思います。

  5. 恵比寿様の顔。 - あいろく

    恵比寿様の顔。

    個人的に「顔もの」は好みであります。昨日入荷した「顔」。重さ228g。縦横約10.7㎝×9.8㎝。薩摩の苗代川の土で焼かれたものだそう。おそらく恵比寿さまの顔だと思います。↓裏面。↓現在「あいろく」にある「顔もの」はこれくらいか。意外に少なかったですね。

  6. 丹波切立鉢 - うつくしいものさがします

    丹波切立鉢

    丹波の窯ではその初期から江戸末期頃までは高台を削り出す習慣はなく、先日も書いたようにほとんど全ては例外なくベタ底のものだった。丹波の古陶の多くは食器ではなく壺や甕などの保存容器やすり鉢などの調理用具、あるいは植木鉢や湯たんぽなどの道具の類であり、現代の陶器の中心でもあるいわゆるテーブルウェアのようなものは非常に少なかったが、江戸時代も終わり頃になってようやく鉢や皿などの生産もいくらかは増えて...

  7. 筒描皿 - うつくしいものさがします

    筒描皿

    類品を見ないので時代も産地もはっきりとしたことはわからないが、おそらくは信楽の幕末−大正頃のものではないかと思う。このようなものは見たこともなく、予想だにしないものであればこそこれを見せられたときには思わず嬉しくなった。技術の上から言うならばこれは日本のスリップウェアだ。石混じりの荒土を分厚く轆轤して白掛けしたものに鉄泥で線を引いているのだが鉢の曲面に応じて線は流れる。ただし紋様した後に型作...

  8. 丹波流釉徳利 - うつくしいものさがします

    丹波流釉徳利

    平安末期に開業した丹波の窯では中世古窯がどこでもそうであったように壺、甕、すり鉢がその生産の中心でしたが、江戸期に入って徳利が多く作られるようになりました。酒に限らないとしても液体の保存の需要が増したのでしょう。江戸初期は船徳利や辣韮徳利と呼ばれる大型のものが中心で、やがて種類を増し幕末頃にはえへん徳利、蝦徳利、傘徳利、浮徳利、蝋燭徳利などなどその技法もかたちも多様なものが作られるようになり...

  9. 瀬戸菊紋石皿 - うつくしいものさがします

    瀬戸菊紋石皿

    瀬戸の石皿は江戸も割合早い時期から後期にかけて作られたようで、やがてはその末期のぼてっと重たくて無地のものとなって歴史を終えた。石皿の仲間のような馬の目皿もやはりこの末期のもので、それらよりも時代の上がるこういう絵皿は造型もエッジが効いて轆轤も冴えている。熟練が美の絶対条件ではないとううことを語るように、どちらもそれぞれにうつくしい。石皿はその轆轤仕事がいかにも数をこなした玄人の仕事であるの...

  10. 明石筒描土瓶 - うつくしいものさがします

    明石筒描土瓶

    今では明石は焼物の産地としてはあまり認識されてはいませんが往時は西日本を代表する土瓶の産地であったといいます。こちらはそれを証するにふさわしいいっちんで鳳凰を描いた大土瓶です。これ一つを見てもその仕事の成熟具合が忍ばれます。

  11. 白丹波壺 - うつくしいものさがします

    白丹波壺

    丹波の陶器の底は平安末期のその初現の頃から昭和になるまでほとんど変わりなくこのような作りなのです。手びねり紐作りから轆轤成形へ、無釉の焼締から様々な施釉陶へ、穴窯から登り窯へと様々な技術革新が行われはしても灰を撒いた轆轤の上にうつわひとつ分の底土を叩いて平たく伸ばして作り始めるというこのやり方だけは何も変わらずに800年以上も続いたのでした。

  12. 三田焼猪口。 - あいろく

    三田焼猪口。

    兵庫県三田(さんだ)の志手原(しではら)焼の猪口。もしくは玉露用の湯呑みかもしれない。とのことです。幕末~明治初期くらいのものだそう。高さ2.8㎝。容量は満水で20cc 程で、これまたなんとも愛くるしいものです。素朴な呉須の絵付けが、さらに愛くるしい。先日から「愛くるしい」を連発して申し訳ありません。語彙力がないものでして。これだけ小ぶりだと用途がなさそうですが、「あいろく」では喫茶にてミル...

  13. 大黒様。最終日。 - あいろく

    大黒様。最終日。

    大黒様の3連投最終日です。今回は木彫りではなく、素焼きの大黒様です。高さ12.5㎝。重さ697g。昨日、一昨日の小柄な大黒様のような、愛くるしいものではないですが、比較的どっしりとした大黒様らしい大黒様です。素焼き人形でこの「味わい、佇まい」はそこそこ古いものでしょうかね?。江戸期くらいあるでしょうか?定かではありません。お顔は削れてますが、元はかなりの笑顔であったことが、見てとれます。そし...

  14. 7日は休みます。 - あいろく

    7日は休みます。

    7日(日)は仕入れのためお休みいたします。

  15. 陶展『てるんどさんのやきもの』 - いずん堂のよろず

    陶展『てるんどさんのやきもの』

    陶展『てるんどさんのやきもの』日時2019年2月22日(金)~3月10日(日)12:00~20:00(L.O19:00)2/26(火)3/4(月)5(火)定休日場所カフェいずん堂小平市小川町1-741-53陶工 渡辺輝人氏は1971年 瀬戸に穴窯を築窯しその後山梨に工房九波窯、住居も移し、瀬戸と山梨の大自然の中で暮らしながら作陶も生涯楽しんだ。(案内はがきより)・・・・・・・・・てるんどさん...

  16. てるんどさんのやきもの - いずん堂のよろず

    てるんどさんのやきもの

    陶展『てるんどさんのやきもの』日時2019年 2月22日(金)~3月10日(日)12:00~20:00 (L.O19:00)場所カフェいずん堂東京都小平市小川町1-741-53※2/26(火)3/4(月)5(火)は定休日。※2/21(木)と3/11(月)は搬入搬出の為、臨時休業。※会期中の閉店時間は、20:00 (L.O19:00)なになに?てるんど!?「てるんどさん」とは・・・人の名です。...

  17. 「前野直史作陶展ー色重ね」knulpAA gallery - やきものをつくろう  生畑皿山窯

    「前野直史作陶展ー色重ね」knulpAA gallery

    色重ね ー 化粧土を重ね釉薬を重ね化粧土の上に別の色の化粧土を流し白無地の上に色釉を滴らせ叩きつけ炎と煙と灰に包まれて生まれてくる陶器そんな陶肌の表情をご覧ください。日時 2018年 12月1日(土)-12月9日(日)*12月5日はお休み時間 11:00-19:00 (最終日は16:00終了)作家在廊日 12/1、12/2knulpAA gallery177-0041 東京都練馬区石神井町1...

  18. 「咖喱と古民藝」SML - やきものをつくろう  生畑皿山窯

    「咖喱と古民藝」SML

    10月6日-14日東京都中目黒のSMLさんにて開催されます咖喱と古民藝展に今年も参加しています。残念ながら在廊は出来ませんがこのイベントは毎年美味しいカレーが食べられるのも魅力ですね。・松江咖喱食堂10月6日(土)・7日(日)・8日(月祝)12:00〜19:00・民藝咖喱食堂10月13日(土)・14日(日)12:00〜19:00

  19. 二つのイベント、ありがとうございました!! - 陶房呑器ののんびり日記

    二つのイベント、ありがとうございました!!

    「さっぽろペンギンコロニーin東京」「旭川陶芸フェスティバル」二つのイベントが終わり、はやいもので1週間たってしまいました。地震のストレスもあるのか、なかなか疲れが抜けず毎晩早い就寝。でも起きる時間はいつもと一緒(笑)。だいぶ調子も戻ってきました。「さっぽろペンギンコロニーin東京」毎日たくさんの方が来場してくださり、たくさんのペンギンをお迎えくださったとのこと。会場に行けなかったので、すべ...

  20. 旭川陶芸フェスティバル。 - 陶房呑器ののんびり日記

    旭川陶芸フェスティバル。

    今週末は旭川陶芸フェスティバルに出展します!/【旭川陶芸フェスティバル】9月22日10時~17時9月23日10時~16時旭川地場産業振興センター(旭川市神楽4-6道の駅あさひかわ)屋外で行われることも多い陶芸市ですが、旭川陶芸フェスティバルは屋内でお天気を気にせずゆっくりとご覧いただけます。陶房呑器は16番のブースでお待ちしております!!(会場奥の出入り口すぐ前です)どうぞ会場に遊びにいらし...

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