よいニュースのタグまとめ

よいニュース」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはよいニュースに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「よいニュース」タグの記事(12)

  1. サイの逆さ吊り移送の安全性研究が「イグノーベル賞」受賞 - 親愛なる犀たちへ

    サイの逆さ吊り移送の安全性研究が「イグノーベル賞」受賞

    サイを密猟対策や頭数の調整や血統の多様性を広げる目的などで周辺地域に移動させる場合、陸路を使うのが難しいときには、10年くらい前からヘリコプターにサイを吊り下げて運ぶようになった。(C)ナミビア環境省サイを逆さに吊り下げるのは、その方がサイへの負担が少ない、と考えられていたからだ。最近、初めてそれを実証する研究が、輸送の安全性の確認のためにナミビア政府から依頼されたコーネル大学獣医学部チーム...

  2. インドネシア、ジャワサイの子2頭を確認、合計73頭となる。 - 親愛なる犀たちへ

    インドネシア、ジャワサイの子2頭を確認、合計73頭となる。

    ジャワサイは、インドネシアのウジュン・クロン国立公園のみに僅かに残っている深刻な絶滅危機のサイ。国立公園内に設置されたビデオカメラで今年の3月以降に撮影された画像のなかに新たな下記の2頭のジャワサイの子が確認された。-- 生後推定3~5ヶ月のメス-- 推定1才のオスこれで、ジャワサイは、オス 40頭、メス 33頭,合計 73 頭となった。 少しづつでも増加して、絶滅を免れることを期待する...

  3. サイの密猟者がゾウに襲われ死亡 - 親愛なる犀たちへ

    サイの密猟者がゾウに襲われ死亡

    サイの密猟容疑者、ゾウに踏まれ死亡南アフリカのサイの主要生息地のクルーガー国立公園で、パトロール中のレンジャーに発見され逃げようとした密猟者3名がゾウの群れに遭遇。1名はゾウに踏まれて死亡、1名は逮捕、残りの1名はゾウに襲われながらも逃亡した。この時期、ゾウは繁殖期で攻撃的になっていたようだ。ヘリコプターと追跡犬からのチームワークでの追跡で密猟者を捕えることができた。彼らは、ライフルや斧を所...

  4. ネパールのインドサイ生息数が増加 - 親愛なる犀たちへ

    ネパールのインドサイ生息数が増加

    ネパールのインドサイが2016年の調査から107頭増加752頭に!ネパールでは1994年以来、5年毎にサイの生息数調査が実施されている。最初の調査での生息数は466頭。3月22日、人員250名、ゾウ57頭を用いて開始されたネパールのインドサイの生息数調査の結果が4月10日に発表された。今回の調査では、チトワン国立公園で野生のゾウが調査チームを攻撃し、バディヤ国立公園ではトラが調査に使っていた...

  5. 2020 年、ケニアのサイ密猟ゼロ! - 親愛なる犀たちへ

    2020 年、ケニアのサイ密猟ゼロ!

    2020年ケニア、サイ密猟されず!ケニア野生生物公社(Kenya Wildlife Service)のGeneral Director 、ジョン・ワヴェル氏によると、2020年ケニアでのサイの密猟は、ゼロだったという。1999年以来、21年ぶりのこと。ゾウの密猟も2020年は11頭にとどまった。約1200頭のサイが生息するケニアは、南アフリカ、ナミビアに次ぐアフリカ第3位のサイ生息数の国で、...

  6. ベトナム航空の全便機内でサイ角消費ストップ啓発動画を上映! - 親愛なる犀たちへ

    ベトナム航空の全便機内でサイ角消費ストップ啓発動画を上映!

    2021年の1月から6月までベトナム航空全便の機内でサイ角消費ストップ!啓発動画を上映!国際的な動物保全団体 "Humane Society" がベトナム航空利用者向けに、アフリカのサイの密猟を止めるためベトナムでのサイ角需要をなくすことを啓発する動画を制作、2021年1月から6月まで全便の乗客用スクリーンと航空会社のラウンジで上映される。動画のタイトルは " ...

  7. ジャワサイが2頭誕生、生息数が74頭に! - 親愛なる犀たちへ

    ジャワサイが2頭誕生、生息数が74頭に!

    ジャワサイの唯一の生息地であるインドネシアのジャワ島のウジュンクロン国立公園で、2頭の子サイが生まれていることが、9月20日に公表された。約5.100 ヘクタールの熱帯雨林の 国立公園内には93台のビデオカメラ設置されているが、3月から8月までの撮影分にオスとメスの1頭づつ合計2頭のジャワサイの赤ちゃんの姿が捉えられていた。オスは Luther 、メスは Helen と名付けられ、この2頭を...

  8. クロサイ生息数が増加傾向 - 親愛なる犀たちへ

    クロサイ生息数が増加傾向

    2020年3月19日のIUCN(国際自然保護連合)の発表によると、クロサイの生息数はここ数年で2.5%程度増加した、という。2012年4845 頭2018年5630 頭、といっても、クロサイが置かれた状況は、フランスの有力紙”ルモンド”の下記の記事のタイトルにあるように「アフリカのクロサイの生息数は少し増加したが、相変わらず深刻な絶滅危機」ということで、決して楽観できない。クロサイ微増の要因...

  9. 日本の名前が付けられたウガンダのシロサイの赤ちゃん! - 親愛なる犀たちへ

    日本の名前が付けられたウガンダのシロサイの赤ちゃん!

    2020年1月7日放送のテレビ朝日の「世界の村で発見!!こんなところに日本人」の番組で、、ウガンダを訪れたお笑いコンビ "千原兄弟” の千原せいじさんが、Ziwa Rhino Sanctuary というサイの保護区で赤ちゃんサイの親子に遭遇。そのサイの赤ちゃんは丁度、名付け親を募集中だったので、千原せいじさんが、5千ドル(約60万円)の命名料をポケットマネーで支払い、SEIJI と...

  10. キタシロサイの受精卵のうち2個が胚に成長 - 親愛なる犀たちへ

    キタシロサイの受精卵のうち2個が胚に成長

    8月下旬にイタリアのクレモナにあるAvantea 研究所で、ケニヤ、ドイツ、チェコの合同チームのもとに体外受精に成功したキタシロサイの7個の受精卵のうち、2個が胚に成長したことが9月中旬に確認された。ブログ内関連記事:「体外受精によるキタシロサイの受精卵の作成成功」(2019.9.03)現在、胚は液体窒素の中に保存されていて、近く代理母となるミナミシロサイの子宮に移される。7個の受精卵には、...

  11. 体外受精によるキタシロサイの受精卵の作成成功 - 親愛なる犀たちへ

    体外受精によるキタシロサイの受精卵の作成成功

    2018年3月に、地球最後のキタシロサイのオスのスーダンが死亡。キタシロサイは絶滅を待つばかりと言えるが、今、絶滅回避に向けての少しばかりの希望が芽生えている。スーダン亡き後、ケニヤのオルペジェタ保護区には地球最後の2頭のキタシロサイのメス、スーダンの娘と孫が暮らしている。写真の左が、娘のNajin(30才)右が、Najinの 娘のFatu(19才)。(C):the Ol Pejeta Co...

  12. サイ角投与の幼児が救急搬送 - 親愛なる犀たちへ

    サイ角投与の幼児が救急搬送

    参照記事:VIET JO ニュース2歳児がサイの角を摂取し中毒、「下熱のため」家族が投与2019/08/02 14:09 JST配信以下、記事引用。”ホーチミン市でこのほど、幼児がサイの角の粉末を摂取して中毒を起こし、全身チアノーゼ(皮膚や粘膜が青紫色になる症状)の状態で同市第2小児病院に救急搬送されるという出来事が発生した。中毒を起こしたのは、同市クチ郡に住むN・K・A・Dちゃん(2歳)。...

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