よしののタグまとめ

よしの」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはよしのに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「よしの」タグの記事(12)

  1. きょうでなくてもいい。 - bakubaku on reading

    きょうでなくてもいい。

    ▲ひさしぶりに母のホームへ電話する。受付スタッフのoさんが母に電話を取り次ぐ前に「昨日は荷物届いてよろこんではりましたよ〜」と声をかけてくれはって「はいっ!」とこどもみたいな返事をしてしもて、赤面する。よかった。電話口で「もう(話しても)よろしですやろか?」という声が聞こえて。映画のいち場面みたく、ちょっと大げさに「おかあさーん、ハッピーバースデイ!98歳おめでとう!」と言うと照れくさそうに...

  2. 地形 - bakubaku on reading

    地形

    ▲買い物に行く途中~ちいさいひとらのおっきな声が聞こえてきた。どうやらすぐ先のマンションで庭にビニールプールを出して遊んでるらしい。前を通ると、何たらいう大きな「ぶき」(訳したら「水鉄砲」?w)を胸に掲げて兄弟で激しく「たたかって」いるもよう。歌は世につれ、おもちゃも世につれ~。ていうか、なんでこの年頃の子らは「ぶき」仕様のおもちゃが好きなんやろか?(いや、大人になっても「武器」や「戦争」好...

  3. 「う」の袋 - bakubaku on reading

    「う」の袋

    ▲暑い。むかしは避暑地(いまはそれなりに暑い)とも呼ばれた吉野産だし、信州の標高千メートルをこえる地を筆頭に、比較的涼しいところで暮した時間が長かったし。冬うまれだし、服でも音楽や映画でも、冬に似合うものがすきやから。たぶん身も心も寒冷地仕様とおもう。それでも、再びここで暮らすようになってもう16年!そろそろ暑い暑い大阪の夏に慣れてもよさそうなものなのに。あいかわらず暑い暑いとぼやきながら毎...

  4. 南河堀三丁目。 - bakubaku on reading

    南河堀三丁目。

    ▲「秋になったら京都に行こうな」と、いつも何度も言うてたひと、不在の秋になった。あのことふたり最後に京都にでかけたのは、ちょうど今頃(ここ■にも書いてたのをみつけた)もう6年も前のことだった。その日思いついて、初めて中に入った東山七条の三十三間堂で、知った真言(祈りのことば)「オン ダルマ キリソワカ」を家に帰ってからネットで意味を調べたてみたら「祈りましょう。大切な人のために。そして、生き...

  5. ちいさなおくりもの。 - bakubaku on reading

    ちいさなおくりもの。

    ▲今月は母の誕生日にホームを訪ねるつもりが行けず、そろそろ~と思っていたら、足の指の巻き爪が痛くて診てもらいに行くことになって(からだはけっこう丈夫だけど、足にはいろいろ泣かされます)。そうこうしてるうちに、姉1から母が骨折(肋骨)したらしくて今はコルセットしてるんよ~とメール。日常生活は変わらず送ることができてるし心配無用、とのことだったけれど。この暑いなか窮屈なコルセットを胸に巻いてる母...

  6. そして百まで、それ以上まで。 - bakubaku on reading

    そして百まで、それ以上まで。

    ▲母に会いに行ってきた。ちょうど朝いちばん姉1からメールがきたのでその旨伝えたら、「わたしも今日行くつもり」と返事がきて。母と姉、いっぺんに二人に会える、といそいそ出かけた。老人ホーム入居から2年ちょっと。ホームのある街には以来何度も来てるけど、そのかわり吉野は遠くなった気がする。すでに母親をみおくった女友だちはたいてい「故郷は母の居る間」と言うのだけれど。たしかに。母=故郷かもしれないなぁ...

  7. だまされたと思ぅて。 - bakubaku on reading

    だまされたと思ぅて。

    ▲行く先々で満開の桜。八重桜も蕾がふくらみ、ああ春やなあ。桜が咲き始めると「お花見行こうよ~」と言うてた友の声が耳元で聞こえてくるようで。いつも気のない返事をするわたしに「あんたはよしので桜は見飽きたんやなあ」と、毎年お決まりのやりとりをしてた。あのこのことやから、いまごろは小鳥になって桜めぐりにあちこち飛び回っては「わあ、ええなあ。きれいなあ」とにぎやかに(笑)囀ってる気がして。わたしは鳥...

  8. そら豆形の銀色のお盆。 - bakubaku on reading

    そら豆形の銀色のお盆。

    ▲整形外科に行って、受付でいつものように診察券を出したら「あ、保健証もお願いしますね~」と言われて、そうか。もう12月になったんや、と知る。早い。早いなあ。早すぎるよー。そのむかし40歳になったとき、姉3人が口をそろえて「40代は坂道を転がる石やで」と貴重なアドバイス(苦笑)をしてくれたんだけど。たしかに40代の忙しさというたら。ほんまよく体が保ったなあ~と思うほど、わたしみたいな怠け者でも...

  9. じき同い年になります。 - bakubaku on reading

    じき同い年になります。

    ▲8月に会ったばかりだけれど、亡き父の三十三回忌で先日ふたたび四姉妹があつまった。それにしても「父なき日」は、そんなにもなるのか~。わたしらがついにパン屋に始めたことも、その田舎暮らしも、10人目の孫(息子2)の誕生も。店を畳んでいまは大阪で暮らしていることも。▲そしてなにより。95歳になった母が老人ホームで元気に過ごしてることだって。ぜーんぶ父の「知らんこと」で。そしてそれはたっぷり32年...

  10. へっついさんの前で。 - bakubaku on reading

    へっついさんの前で。

    ▲昨日買い物に行ったら、デパート地下の入り口に人だかり~何?と思ったら、なんと、おせち料理予約受付が始まっていたのだった。ついこの前まで38℃だ39℃だと酷暑にあえいでたとこやのに。もうお正月準備?~と今年の「残り」を指折り数えてみる。10月まであと一週間ほどあるものの、新年よりほぼ3ヶ月前からの予約受付~ってことは、つまりこのデパートでは例年通りのことであり。近頃の商戦からおもえば十分に「...

  11. きょうだい。 - bakubaku on reading

    きょうだい。

    ▲夏休みの間は平日のスーパーでも親子づれによく会う。暑いからか、いつもは短い時間しか居ない家族が一日中いっしょやからか、みなさん、ほんまにようケンカしてはる。レジ近くの狭いとこで、幼いきょうだいが肘で押し合い、足で蹴り合い「お兄/お姉ちゃん が叩いた」「○○が先に足蹴った」と言い合っては、親に怒られ「ぼく/わたし のことばっかり怒る」と親子げんかになり、「せやから、早う家出ようというたのに、...

  12. まんじゅうのかわ。 - bakubaku on reading

    まんじゅうのかわ。

    ▲いつまで続くのか知らんけど暑い。もう言わんとこ、と思うけど暑い。買い物に出るだけでもうぐったりするから、食材を買うた後はデパート(郊外によくある小型百貨店です)の地下和菓子売場を「なんかおいしそうなもんはないかなあ」と、ぐるり巡回がお決まりのコース。山口県「御堀堂の外郎」とか鹿児島県「明石屋のかるかん饅頭」とか、奈良県産としておすすめの「御城之口餅」などなど、好物がたまに入荷してることもあ...

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