ろくでなしのタグまとめ

ろくでなし」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはろくでなしに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ろくでなし」タグの記事(20)

  1. 冷房にゐて顎髭ばかり気障りな泡六堂 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    冷房にゐて顎髭ばかり気障りな泡六堂

    明日は、迎え盆。

  2. 梅雨に飽くチーズクラッカーきりもなし泡六堂 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    梅雨に飽くチーズクラッカーきりもなし泡六堂

    塩気に誘われてしまった。食べ過ぎによい食べ物はない。百も承知で、きりもなく。湿度百%の気怠いこの季節を、乗り切るために?イヤイヤ、これも老いるショックの一つの現象だろうか。それと食感、ぱりっとさっくり、唾液がからめば、もっさりべっとり。梅雨に効く。

  3. 紫陽花やグラスは必ずキンキンに泡六堂 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    紫陽花やグラスは必ずキンキンに泡六堂

    何という蒸し暑さ。仕方ない、ビールにしよう。紫陽花や睡りと夢と死の間に紫陽花は空の青さを憎むらん紫陽花は、森や林のかすかに日がさすくらいの所で、咲いていてほしい。こんな明るい光も下では、困りものだ。紫陽花と卵サンドを手土産に紫陽花やすっぴんぶってる人に会う

  4. 植えっぱなしの極く極く酸っぱい苺です - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    植えっぱなしの極く極く酸っぱい苺です

    2014年05月09日の投稿である。本日は、2019年05月22日、読み返してみた。我がことであるが、まだ家庭菜園初心者であった当時の気持ちを思い出して、ちょっと笑えた。あのころは、まだ棄てたものではなかったかも知れない。今では、ずぶずぶだ。今日も畑に出た。無事に寒冷前線はやり過ごせたが、キュウリの最大の敵であるウリハムシの姿を何度も見かけていたので、今朝マラソンを使った。結果や如何。自家畑...

  5. 卯の花腐し女の腕の太きかな泡六堂 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    卯の花腐し女の腕の太きかな泡六堂

    我が家の卯木は、葉のほうが美しい。今日は、改元二日。5時に目が覚めてしまった。朝飯前にお菓子など口にするのは、もってのほかだが、「スイートキャラメルかりんとう」をつまんでいる。そうそう、「おめざ」というのを忘れていた。思い出してみると、とおいとおい遙かなところに、おぼろに、父母を感じる。

  6. おジャガの種芋腐って消失。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    おジャガの種芋腐って消失。

    今朝は夏野菜の種蒔き。勇んで畑に出たが、何時になってもジャガイモの芽が出ないのが、気になった。そこで、掘り起こしてみると、嗚呼、なんとジャガイモの抜け殻が。皮のみ残し、消滅。種は100ほど、植えたはず。芽が出たのは、15株ぽっきり。ほぼ全滅。とぼとぼと家に帰り、食用にとってあった男爵のちっこい奴を、あるだけ抱えて、畑にもどり、植えた。こんな時期に。ジャガイモは高温になると生育しないとか聴いた...

  7. 映画「あゝ、荒野」を三日がかりで観たことなど。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    映画「あゝ、荒野」を三日がかりで観たことなど。

    AmazonPrimeで「あゝ.荒野」(監督・岸善幸、原作・寺山修司、前篇157分・後篇147分、2017年)をようやく観た。前後編を通しでこの長尺を、もしも映画館で観るとすると、この頃のボクにはしんどい。時折、尿意に抗しきれないことがあるので、これまではなんとか切り抜けてきたが、不安なのだ。そういう意味では、畳の上で寝転んで観ることができるなんて、便利な世の中になった。ありがやたや。でも、...

  8. ぽかぽかの一日、「立春」。及び「この数日」のこと。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    ぽかぽかの一日、「立春」。及び「この数日」のこと。

    余りのぽかぽか陽気に散歩に出た。風はあるが、フリースで十分暖かい。いい気分だ。昨日は、節分祭のはしごをした。長瀞の宝登山神社にまず参拝して、格式を感じさせられる追儺式の豆まきをみた。続いて、秩父神社の豆をいただきに。ここでは、あちこちに鬼が出没し、幼子を泣かせていた。昼飯は秩父の道の駅の立ち蕎麦で済ませたが、蕎麦の香りもコシもある、きちんとした「ざる」であった、美味。先々日は、深谷シネマで『...

  9. 良寛さんは、おっかないお方だ。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    良寛さんは、おっかないお方だ。

    内山知也さんの『良寛詩草堂集貫華』を拾い読みしている。「草堂集貫華」は良寛の自筆詩集で、全二十四葉、百十七首を収めている、本書はその注釈書である。ボクのようなものにもわかりやすい註解で、失礼ながら、手元近くにおいて三、四首づつ読んでいる。愉しい。そこで、さきほど読んだ詩。生涯身を立つるにものうく、私は生涯ひとかどの人になろうというような気にならず、騰々天真に任す。自分の天性のまま自由自在に生...

  10. 「尻ぬけ」所感 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    「尻ぬけ」所感

    「尻抜け」という語がある。若い人には死語になりつつある。新明解7版には、「(一)「見聞きするはしから忘れていくこと[人]。(二)一見しめくくりをつけたように見えて、肝心な点が欠けていること。」とある。6版では、忘れっぽいことを、「ざる耳、かご耳」と言い換えているのだが、7版では削られている。まあ、この頃のボクは、文字とおり「尻抜け」爺ィであるといっていい。だが、この「尻抜け」という言葉が頭に...

  11. ご近所巡礼:番外//長谷寺(桜井市初瀬)・始末に負えない己をなんか・・・。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    ご近所巡礼:番外//長谷寺(桜井市初瀬)・始末に負えな...

    長谷寺のご本尊十一面観音さんは、身の丈三丈三尺六寸、この国で最も大きな仏像であるそうな。たしかに合掌しながら見上げる観音さんには、えもいわれぬ威厳を感じさせられる。ボクは、仏に何事かをお願いするということはあまりないのだが、つい胸の内が出た。おみ足に触れて一言。「南無観世音菩薩、願わくば、かくかくしかじか、×××××、ムニャムニャ、ならんことを」と。巨大であるということは、やはりパワーフルで...

  12. ご近所巡礼:番外室生寺・十一面観音菩薩像//〈お堂の中で・・、甘い誘惑・・・) - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    ご近所巡礼:番外室生寺・十一面観音菩薩像//〈お堂の中...

    四十数年ぶりに室生寺に訪れた。若かったあの頃よりも、年ごとにボク煩悩も老獪にして陰険、暗い淵は深くなった。さて、みうらじゅんと安斎馨による「勝手に観光協会」の奈良県のご当地ソングは熱烈な心情の吐露である。お堂の中で静かに微笑み甘い誘惑揺れるまなざし国宝重文関係ないさ俺の求める恋する仏像※ブッツブッツブッツブッツ仏像の旅待たされジラされ諭され癒やされ秘仏公開胸ときめかせ観光目的関係なしさオレの...

  13. 自分の身体をいたわれと。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    自分の身体をいたわれと。

    たった四泊五日の旅で、どうやらボクの身体は、相当なダメージがあったようだ。旅から戻って3日が過ぎたが、腰の周辺が複雑に痛む。ボクには解剖学的な筋肉のあれこれは全然分からないから、痛みがあちらこちらへ移動したり、強度を増したり緩めり、・・・、振り回されている。前にも書いたが、ボクは医者にかからない。できるだけ、我慢する。大体はそれで、回復できてきた。しかし、七十歳というのは、肉体にとって、かな...

  14. 命に危険が差し迫る気温、・・・・とか。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    命に危険が差し迫る気温、・・・・とか。

    午前9時23分現在で、室内においてある温度計は、31.8度である。予報では、本日の熊谷の予想最高気温39度、いわゆる、命に危険が差し迫る温度ということだ。毎朝、7時の天気予報で、当地の名を見ない日はいつ頃になったら来るのだろうか。ご近所のもともとが農家であったような方々の中には、早朝の5時、6時から暑さを避けて草むしりなどされている人もいるらしい。しかし、この4、5年ほどの経験だけのにわか菜...

  15. 見ているのに、見えていない。知ったつもりで、なにも分かっていない、自分。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    見ているのに、見えていない。知ったつもりで、なにも分か...

    台風18号は、ぼくの住むあたりではさほどの影響を被るらずに済んだが、各地に大きな被害を与えている。これから、台風が移動するあたりに住まわれる皆様のご無事でありますよう。朝方、自給菜園を見回ると、問題となることは何もなかった。数日前購入しておいた秋用のキュウリ苗を雨後の畑に植え付けた。孫にせがまれて、アンパンマンの顔を描こうとしたのだが、まあるい輪郭だけしか思い出せない。オレンジ色の球体しか浮...

  16. 新しいPCを手探りのように設定中、年をとって一層鈍くさくなった。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    新しいPCを手探りのように設定中、年をとって一層鈍くさ...

    6年間使ったことになる、デスクトップの電源が入らなくなった。静電気の放出とか、対処できそうなことはやってみたが、うんともすんとも言わない。カスタマーセンターに相談すると、電源ユニットかマザーボードか、どちらかが故障している可能性がありますと。純正部品のストックはないそうだ。電源ユニットの交換をしてみようかと思ったが、億劫。そろそろお釈迦になるころかと、せめて写真データだけでもバックアップをと...

  17. 「あのことは、あの場でのふとした思いつきで、決して騙そうなんて思ってもいませんでした」風な。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    「あのことは、あの場でのふとした思いつきで、決して騙そ...

    加計の大学事務局長さん、頬をほころばせて記者会見なさった。ああ、腐った教育関係者がここにもいた。つい最近、日大アメフトの監督・コーチの会見と双璧。いや、双璧とは優れた者を並びたたえる時に用いるのでは?いや、いや、誤用ではありません。これも教育の一環。ジット自分の学生時代を想いだしてごらんなさい。思い当たることがありませんか。☆夏野菜の苗、植え付け終了。胡瓜・茄子・スイカ・鷹の爪・シシトウ・ピ...

  18. 朝採りのアスパラガス - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    朝採りのアスパラガス

    放置状態のアスパラガスが、収穫時期に入った。何の世話もしないのだが、この季節になると律儀なもので、ほんとうにありがたい。ところが、人間って奴は心底ろくでもない輩がゴロゴロいる。もちろん、己を含めてだが。そう自覚したので、ボクは人付き合いを最小限にした。ボクは本来真顔で嘘をつくことができる質のものだからだ。この年で、嘘つきはないだろう、つまり嘘をつく相手がいなけばれいいのだ。そうしていると、ど...

  19. 同調圧力と競争意識 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    同調圧力と競争意識

    黒染め校則が、世界の笑いものになっているとか。学校に限らず閉鎖されたコミュニティにおいては、常軌を逸した規則やら慣習やらが横行しやすい。そうした環境下では、同調圧力と競争意識を巧みに操る輩が、優秀な指導者あったり、上司であると認められていく。黒染めの規則は画一化の最たるものだが、画一化を強いられる者はどこかで逸脱したり、他者との違いを示したくなる。そこで、積極的に「競争」へとうってでる者がい...

  20. あれこれ食べるものはあつて風の一日山頭火 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    あれこれ食べるものはあつて風の一日山頭火

    とりあえず、とっつける場所が欲しくて。一時の安心を、とだけ願って。そんなように、生きてきた人たちが、次々と亡くなっていく。で、山頭火は?ボクに云わせると、だだの脳天気だ。

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