わごいちのタグまとめ

わごいち」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはわごいちに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「わごいち」タグの記事(110)

  1. おなかのなか、見えてるんですか? - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    おなかのなか、見えてるんですか?

    「前回の施術の翌日に、なかなか出ずに苦しんだ石が出てくれて、痛みから解放されました。本当にありがとうございました。」4週間前の施術のその日、落ち着いていた尿結石による血尿が再発し、朝から酷い痛みのある状態でそのお客様は来られました。私が最初に施術に入ったのですが、尿管から離れた胃の上部の炎症を触っても患部に痛みが響いて、丹足で内腿を踏むことさえできない状態でした。院長先生に事情を説明し、私の...

  2. 癌細胞が育つか正常細胞が育つか - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    癌細胞が育つか正常細胞が育つか

    「前の生活に戻ったら再発するんですよ。今、この体は癌細胞を作る体なんですから。」院長先生がお客様に発する言葉は、時に周りにいる人間の心もえぐります。本人であれば、その衝撃の大きさに言葉を失うこともあります。それでも言う。相手を思えばこそ言う。声なきおなかの声を言葉にする。だからその言葉を聴きに来る人が集まってくるのでしょう。そしてなんとか整理をつけながら、心と頭と体の落ち着き所を模索する毎日...

  3. わごいちファミリーチャトパタへ行く - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    わごいちファミリーチャトパタへ行く

    江坂にあるチャトパタさん、わごいちファミリーにとってはある意味で聖地のような場所。そしてみんなで揃って行く場所です。スパイスから調理法まで、インドそのままを味わえるお店です。経営ご家族のママの味そのままを、実直に再現するための努力と工夫がこちらにまで伝わってきて、ちょっとした感動を覚えるお店。何せ美味しい!それにつきます。ちょうどお店におられた専務さんとパチリ。親しくお付き合いさせていただい...

  4. たいたいレシピの基本、の序章。 - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    たいたいレシピの基本、の序章。

    たいたいレシピの元となる考え方は、シンプルであることです。私の考えるシンプルは、大雑把に言ってしまえば引き算です。どれだけ余分なものを引けるか、の勝負。そこで問題となるのが「何を余分とするのか」その素材の持つ本質的な魅力を違わず見抜けるか、ちゃんと引き出せるか。そこに加え、今提供しようとする人に見合っているか、おなかも心も喜んでくれるか。そして何をおいても、美味しいかどうか。(昨夜は新月だっ...

  5. ラブレターをいただきました。 - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    ラブレターをいただきました。

    先日アップした「たいたいレシピ」のいわれの記事に、お返事がありました。私にとっては皆さんへのラブレターのようなものだったから、お返事もラブレター、です読んで、鳥肌が立ちました。文面から紙鳶さんが大事にご自身と共に歩まれきた、たいたいレシピの深い歴史、わごいちという場の偉大さと希望が伝わってきました。まだまだ私は、わごいち・千照館を表面上でしか捉えられていない気がします。インスタの一コマでだす...

  6. 夏の慰安旅行は絶対海!!! - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    夏の慰安旅行は絶対海!!!

    私がわごいちに弟子入りして、7回目の夏。師匠と師匠のご家族と、参尽さんと私の弟子二人で5人、私の初めての慰安旅行は弟子入りしたその年の冬から始まりました。冬と夏と旅行は年に2回、夏は必ず海に行きます。ですから6回目のわごいちの海です!おかげさまで海が大好きになりました。泳ぐのは大好きですが、小学校のときの臨海合宿での強烈なクラゲと荒波のトラウマがあって、海はあんまり好きじゃなかったんです。海...

  7. わごいち蔵開き夏祭り - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    わごいち蔵開き夏祭り

    わごいち蔵開き夏祭りにお越しくださった皆様、楽しい夜でしたね。そして美味しい夜でしたね。お越しになれなかった皆様の分までいただきました。わごいち蔵にあるお酒は、ある意味わごいちの歴史と言えるかもしれません。数々のドラマがあって、人間模様が思い起こされます。そんなこんなを心によぎらせながらも、飲む時は「かんぱ~い!!」、そして「美味し~!○○さん、ありがと~~!!」でご機嫌にいただきます。(は...

  8. 何が得か - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    何が得か

    先日のこと、わごいちでは滅多に鳴らない電話の音が鳴り響きました。「朝、体が思うように動かなくて、家を出るのが遅れました。30分ほど遅れてしまうのですが、30分だけでもみていただきたいので伺ってもよろしいでしょうか。」沈んで硬くて、急き立てるような口調。「今のご体調はいかがですか?もちろんお待ちしておりますから、どうか焦らず道中気を付けてお越しください。」そうお伝えして電話を切りました。地震が...

  9. ブログリニューアル。 - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    ブログリニューアル。

    告知していました通り、ブログをリニューアルいたします。といっても、何が変わるのか......ひとまずタイトル?!「紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ」タイトルだけはずいぶん変わりました。師匠の幻ブログ「おなかのなか」を引き継いで、「おなかのなか」ロスの方々へ、そして新たなおなかのなかに関心を持たれた方々へ届けてきた「続・おなかのなか」。師匠と同じようにはいかないのは当たり前で、それでも私目線...

  10. 或わごいちの一日 - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    或わごいちの一日

    昨日のわごいちは、ちょっとエアスポットのような一日でした。朝から室内の消防設備の修理工事。規定があるそうで、3ヶ所に新しく設置されました。一からすべてを作り上げるのはパワーのいる作業ですが、元々あるものをより良くするためにいじるというのも、頭を使う大変な作業ですね。事前の準備と確認、そして当日の手際の良さと丁寧さに驚かされました。その間、私たちはがっつりしっかりミーティングです。もうずっと考...

  11. 地震の一日 - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    地震の一日

    近畿一帯、大きな地震でした。被害もたくさん出ているようです、命を落とされた方もおられたようです。ご冥福をお祈り申し上げます。わごいちは全国から体の不調を訴えて、何とかしたいという方々が集まる場所です。いわゆる病気である方々です。ご自身が日々、しんどい思いをしている方々です。ですけれど、今日は朝からたくさんの「大丈夫ですか?」のメールを頂きました。皆様ご無事でしょうか?皆様のご無事を願っており...

  12. 「ご配慮」という心尽くし - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    「ご配慮」という心尽くし

    「先日は急なキャンセルをして申し訳ありませんでした。気持ちだけですが皆さんで休憩の時にでも召し上がってください。月並みな甘いもので、わごいちに持ってくるにはどうかと思ったんですけれど......」「お母様の急な体調不良でのことでしたのに、お気遣いいただいてありがとうございます。甘いもの、嬉しいです(笑)皆で大事にいただきます。」お母様のご容態は落ち着かれたとか。安心いたしました。ですが肝心の...

  13. 玄米連載第2弾!玄米の油分についての解説 - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    玄米連載第2弾!玄米の油分についての解説

    先日の「白米も玄米も私は大好きだ。」記事に引き続き、白米玄米談義です。「体に良いのは白米か玄米か」と言われれば、玄米に軍配が上がるというのがわごいちの見解です。考え方は様々あるかと思いますが、私たちはやはり玄米が断然優れていると考えます。その見解を書いていきたいと思います。玄米と白米の違いは、精製されているかされていないかです。精製の過程で削られるのが、糠と呼ばれるものになります。糠にはビタ...

  14. 靭帯の声が聴こえる - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    靭帯の声が聴こえる

    「わごいちはおなかを揉むところ」と思われがちですが、わごいちで揉むのはおなかだけではありません。首も喉も肩も背中も、肋骨も腕も肘も膝も、股関節や手足首、指に至るまで、おそらく脳以外は全身揉みます。先日、約束通り前回の施術から2週間後に続けて施術を受けました。(参考記事「自分のことは自分が一番わからない」)しっかり踏み込んだ施術をすると、事前に約束をしていた今回の施術。始めからちゃんと気絶間近...

  15. 手・足・頭。おなか。 - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    手・足・頭。おなか。

    紙鳶です。わごいちは院長先生と参尽さんと私、3人の施術者がいます。3人しかわごいちの施術者はいません。世の不調を訴える全ての皆さんのおなかを揉み、丹足をし、症状分析を掘り下げて楽になってもらいたいけれど、それは3人では到底無理なことです。物理的にも無理だけれど、気持ち的にも無理があることを公にすることはチャレンジなのでしょうか。私たちは自分の手でお客様のおなかを揉み、自分の足でお客様の全身を...

  16. 自分の事は自分が一番わからない - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    自分の事は自分が一番わからない

    紙鳶です。春分の日、大阪では天気予報が嬉しくも外れ、晴れ間も覗いた日になりました。ご先祖様へ思いを馳せに、お墓参りに行かれた方も多いでしょうか。私はいつも通りのお家で手を合わせてのお礼で済ませていただき、自宅で穏やかな休日を過ごしました。休み前の火曜日、久しぶりにわごいちの施術を受けました。院長先生の奥さまも、一般のお客様と同様に毎月施術に通われています。私たちにとっては当然のことで、とても...

  17. 血液を流す、血流を作る。 - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    血液を流す、血流を作る。

    紙鳶です。血液が流れる感覚を一度でも味わったなら、それを求めずにはいられません。血液って温かいんだ...誰もがそう再認識されます。温かいってなぜこうも安心感に包まれるのでしょう。分かりやすいのは、太い血管とリンパ管がたくさんある鼠径部(そけいぶ)、足の付け根のところです。おなかのむくみやつまりを強く感じる方の場合、わごいちの施術では鼠径部を踏みます。体液の流れを作ることと、体液を流しておなか...

  18. 「菌」が好き - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    「菌」が好き

    紙鳶です。 発酵食品をこよなく愛しています。発酵の過程に畏敬を感じずにはいられません。日本酒が大好きです。たまたま発酵ものだったというだけでしょう?なんて、どうか突っ込まないでください。「腸活」、なんて言葉が流行っています。「菌活」、なんてものまであるそうです。なんだか今時すぎて、使ってみたもののくすぐったい感じです。今日、東京からこられたお客様のお話。すごいガスが溜まったおなかです。いった...

  19. いつもと違うこと - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    いつもと違うこと

    紙鳶です。今日もわごいちが始まりました。もう小正月も過ぎましたが、まだまだわごいちはお正月明けらしいソワソワがあふれています。そんなソワソワの真っただ中で、嬉しい出来事がありました。お休み中気疲れする出来事もあり、だけれどしっかり食べすぎたことも重なって、お話を聞く上では心配が募る「豊穣」コースのお客様のお話です。まずそっと足を置きます、ゆっくり踏んでいきます、ゆらゆらとお客様の体が揺れ出し...

  20. 駆け込み寺 - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    駆け込み寺

    紙鳶です。今日もわごいちが始まりました。長期のお休み明けのわごいちは、少しソワソワしています。お休み明けはきっとどこも、ソワソワバタバタだとは思いますが、特にこの新年明けてのわごいちは、緊張と安堵の間を揺れ動くソワソワであふれているのです。「いいお正月を過ごされましたか。」「はい、食べすぎました。」この会話、ちょっと不思議(笑)この時期のわごいちではもうご挨拶ともいえる会話です。クリスマスか...

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