わごいちのタグまとめ

わごいち」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはわごいちに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「わごいち」タグの記事(110)

  1. 愛すべき人 - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    愛すべき人

    スミさん親子。かなり古くから、わごいちとお付き合いのある方です。この夏、スミさんは腰を痛めて、仰向けに寝ることはもちろん、横向きにも座ることもじっと立っていることも何もできず、正にワラにもすがる思いでわごいちにいらっしゃいました。ひどい腰痛は師匠がメインで担当する山水コース。最初に来られた時はどの体勢も数秒間も耐えられなかったスミさんは、1回目の施術を受けられた直後から、嘘のように痛みが取れ...

  2. 今日に向かう - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    今日に向かう

    「週末はまた忙しくなるから、ゆっくり休んで体調整えておこう。お疲れ様。」体だけじゃない、頭の中はどうか、気持ちは落ち着いているか。黄金色に沈む夕日。絵に描いたような三日月が浮かんでいた夜。滝のようにドドドドーッと雨が打ち付けた明け方。夏の終わりの空のように、次々と変わる毎日。それでもどんな事が起こっても振り回されず、どしんと構えて、その出来事を迎えられるように。体調は整っているか、思考は整理...

  3. 素直さは強さ - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    素直さは強さ

    23歳のシバさん。シバさんは生理不順をなんとかさせたいとわごいちにいらっしゃいました。おなかに触れると、胃はガスがパンパンに溜まって胃拡張を起こし、腸にもガスが溜まり、子宮を押しつぶすような状態になっていました。「この状態だと、子宮は健やかに働けないから、その結果生理不順となっています。まずは胃腸を元気にしてあげないとね。そうすることで胃腸の圧迫から子宮は解放されて生理も整っていきますよ。」...

  4. 自由な毎日 - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    自由な毎日

    お仕事上がりの昼下がり。山盛りのお素麺で、「お疲れ様でした」。"ここまでやったからまた明日"私たちの仕事は、時間や日にちで区切れるものではありません。定時が来たから終わり、では無いんです。常に毎日の中で勝負。フフ…。その為の備えなんて、いつも何時でもできています。・・・と、格好よく言いたいけれど。今はまだ起こる出来事の一つ一つに、あっぷあっぷしつつも有難いという思いを持つ...

  5. 山口のお酒と言えば五橋なんです - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    山口のお酒と言えば五橋なんです

    お盆明けは皆さん、やっぱり食べ過ぎてしまうようで、なかなかのおなかでいらっしゃいます。先日お見えになった日本酒大好きハッシーさんも‥ご主人の田舎が山口県で、「地元の人は有名な『獺祭』ではなく、『五橋』を好む人が多いんです。すっごい美味しいお酒で‥。」と、日本酒愛をアツく話して下さいます。ええ、ええ。知っておりますとも五橋。素晴らしく美味しい、またラベルの色のチョイスがセンスを感じます。と、伝...

  6. 今月の花・8月 - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    今月の花・8月

    8月に入ってすぐ、「変わった花見つけたから、また生けてよ。」と師匠が通りすがりに買ってきてくれた花。色とりどりの原色が飛び交います。夏の夜空に打ち上がる花火のような変わった花。わごいちの玄関に、紙鳶さんが生けてくれています。師匠が講演会を東京で初めて行なったのは、今から約2年前。「日本にはもともと『肚(※腹の旧字)文化』というものが当たり前にあって、本当の想いは心じゃなく肚にあるんだと言われ...

  7. 天狗のお面 - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    天狗のお面

    仕事後に近所の坐摩神社さんへ行きました。夏祭りの夜に毎年行われているご神事太鼓を見に。輪島市の無形民俗文化財だそうで、天狗や猿のお面をかぶった人々がかがり火の前で太鼓を叩き笛を吹き、幽玄なひと時でした。お面を被ると中は人だと解っていても、その瞬間は忘れて違う生きものを見ているような気になります。だからお面は不思議で怖い。硬い木で彫られていて、決して表情が変わる訳ではないはずなのに、角度で変わ...

  8. さあ、祭りだ! - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    さあ、祭りだ!

    今日は難波神社のお祭りです。毎年、倭太鼓「飛龍」という団体が豪快な太鼓の演奏を聞かせてくれます。「せっかくだから人を呼んで皆でお祭りを楽しもうか!」ということで急遽決定し、この機会に‥と女将さんのお知り合いの方にも声を掛けて下さって、様々な人がわごいちにいらっしゃる予感。急なお誘いに関わらず、集まった人数は13名。・・・となると、お祭りだしやっぱりお料理も楽しみの一つ。今回のメニュー案&買い...

  9. 語り合う時 - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    語り合う時

    「語り合う」この時間を持てることがどんなに有り難いことか。そう素直に言えるようになったのは、ここ最近のことですが。それでも、まだまだ話し足りない。まだまだ解り合えない。だってお互い人間で、生き物で、日々変化しているから。変化がそれだけ成長だと思うから、そう簡単には解れません。だからこそ面白い。変化が怠惰では無いと解るから尊い。でも、時に白熱して一生懸命に自分の想いを言葉にして、相手に意見をぶ...

  10. 常に備えを - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    常に備えを

    「新しい風が常に通るよう準備を整えておく」これは、私がわごいちで学んだ事です。先日、新しいお茶碗を下ろしました。5つ対で買ったお茶碗をある時、2つ割ってしまった私。行きつけの骨董品屋さんで良さそうなお茶碗を見つけ、師匠が買い直してくれた新人です。このお茶碗を下ろそうと思ったら、あららら場所が‥ない。対が割れてしまった残り3つのお茶碗も品は良いものだし、毎日玄米をいただいて愛着を持っていたもの...

  11. 夏の風味はこれに限る - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    夏の風味はこれに限る

    蝉の声が聞こえ始めました。梅雨がもう明けたのでしょうか…?どちらにしても暑い夏がやってきますね。この季節になると、“たいたいレシピ”のメガヒット!こちらの…胡瓜蕎麦をリクエストしてしまう!(きゅうりそば)この胡瓜蕎麦の主役は、何と言ってもこれです。これ。練り辛子!!冷たい水でしめたお蕎麦に、上の写真の材料プラスお醤油をたらしたら出来上がり♪(わごいちのおすすめは乾麺のお蕎麦を使うこと。意外に...

  12. 枝つきトマトに思う - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    枝つきトマトに思う

    3人だった。ほんの少し前までは何をするにも3人だった。それでも、楽しかったし、楽しかった以上に3人の意見が混じり会うのは大変だった。だって、一人一人が違う人間なんだから。一人一人が自分を活かしながら、時に人の影響を受け、更にその時の自分を全開にぶつけるんだから。・・・・・正直、たーいへん。…て、思っていた。でも今は、そう思っていた時間を、本当に勿体無いと思う。大変なんて、どんと来い!!むき出...

  13. 今月の終わりの花・5月 - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    今月の終わりの花・5月

    わごいちのトイレに飾られたラベンダー。三重県から通うお客様が、庭にたくさん咲いていた摘んだばかりのものを、持ってきてくれます。こうしていただいたのも4回目。摘みたての元気なうちに、わごいちのトイレに師匠が飾ってくれていました。香りもさることながら、ラベンダーの魅力は色にもあると思います。私は、以前は特に目を惹かれることもなかった紫色なのですが、あるときから大好きな色になりました。きっかけは、...

  14. 柿茶に思う朝 - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    柿茶に思う朝

    朝のお茶。わごいちでは朝にご挨拶の時間を設け、みんなで一緒にお茶をいただきます。昨日から、柿茶をいただいています。この柿茶、農薬は一切使用しておらず、産地は四国に限った厳選されたものでした。「くれぐれも院長先生によろしくお伝えください。」と、この柿茶を持っていらっしゃった方がいました。その方は、足の悪い80歳近いお母様をわごいちに連れて来る為に、おそらく平日に仕事を休んで、毎回きちんと約束の...

  15. 「あと何回‥」 - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    「あと何回‥」

    「あと、何回通ったら良くなりますか?」と、わごいちにいらっしゃったご新規の方から、よく聞かれることがあります。これは正直なところ、難しい質問です。人は"十人十色"と、よく言われます。ある時は、体に出る症状が十人十色なら、その不調が改善する過程もまた、人それぞれです。私もわごいちに弟子入りし10年の歳月が流れました。それでも、これまで出会い触れてきた体は一つとして同じものは...

  16. 嵐の1日 - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    嵐の1日

    朝。いつものわごいちの入口の看板の隣に、「直伝!丹足集中セミナー」「踏み合いっこ体験会」の案内が並びました。私たちはそれぞれの空間で、それぞれの仕事に務めます。私は施術を担当し、紙鳶さんは体験会、師匠はもちろん「直伝!丹足集中セミナー」。(詳しくはこちら→「道を拓く」)活気の感じる声をふすま越しに聞きながら‥施術担当の私はお客様を迎え、爽やかな春の風が入る空間でいつものわごいちの時間。赤畳か...

  17. 「踏みあいっこ体験会」埋まりつつありますー! - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    「踏みあいっこ体験会」埋まりつつありますー!

    明後日から!いよいよ、ガッツりほぐそう!「踏みあいっ子体験会」始まります!あ…、このイラスト書き直しました!やっぱり「丹足」でないといけませんもの。本当に力不足で不甲斐ないのですが。「やっぱり丹足って難しいんじゃ…。」「踏む側もとっても効果があるから、と先生は言うけれどどう言うこと??」「私でも出来るのかしら??気にはなってるけれど…。」…と“足踏み”してる人は、ホントに“足”踏みしないと勿...

  18. 今月の花・3月の終わり - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    今月の花・3月の終わり

    わごいちに桜が生けられました。やった…!!「いわゆる桜には、まだ蕾が固いのでこの“ぼたん桜”を注文してきました。」と紙鳶さん、一階のグラシアさんへ。大好きなんです。桜。いつか庭に桜を植えるのが夢なのですが、桜はすっごく虫(また毒針を持つ毛虫系)が付きやすいのです。父もよく消毒に行っていました。また、広く深く根を張り巡らせるので、狭い庭に植えると家が持ち上がる、とも言われるそうです。それでも、...

  19. 生理の周期は月のリズム - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    生理の周期は月のリズム

    生理の周期は、28日。おなかが元気で健やかであれば、整っていく生理のリズムなのですが、世間ではまだまだ「え??!!本当??」と驚かれてしまう事。28日という周期は月の満ち欠けのリズムと同じです。昔なら、日が暮れてくると空に輝きだすお月様を見上げ、上弦の月や下弦の月、真ん丸に満ちた満月や月の無い夜…、日ごとに変わる月の姿が当たり前に身近に、日常の中にあったのでしょう。知らず知らずにその満ち欠け...

  20. 施術後の体のこと - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    施術後の体のこと

    ねむーい・・起きたくなーい。この久しぶりのドーンと来る疲労感はなんでだ??と、思った今朝。…そうでした。昨日はわごいちの施術を受けさせていただいたのでした。そう、揉み返しです。わごいちのこの独特の揉み返しの出方に、施術を初めて受けられた方はビックリするかも知れません。特にどこかが痛い訳でもないのに、おなかの中へと力が吸い取られるような疲労感。しかも、昨日の私のおなかは酷かった。自覚あり。ここ...

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