アイアンスポーツのタグまとめ

アイアンスポーツ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアイアンスポーツに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アイアンスポーツ」タグの記事(21)

  1. 1973XLCH キックスターター周り - Vintage motorcycle study

    1973XLCH キックスターター周り

    今日はKさんのアイアンスポーツキックスターター周りのお話。駄目駄目だったスプロケットカバーはNOSカバーに交換。クランクケースのスプロケットカバーマウント雌ネジ部はクラックが入っていましたので溶接し新たにネジ穴を作ります。まず抜けてしまっていた位置決めダウエルピンを取り付け、下側のマウントボルトを留め、専用ポンチを作り穴あけする位置決めしボール盤にセットし下穴開け、タップを立てます。新品スプ...

  2. 日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景

    1948WL750MさんのWL3速ミッションから4速ミッションのギア周り交換するため、ギアボックスカバーを加工。メインローギアがカバーに干渉するため、冶具を製作しカバーを切削。カバー側のカウンターシャフトブッシュを交換。スプロケット(チェーン)に逃げがあるブッシュは圧入時一工夫してある専用工具を使いブッシュ圧入。専用で作ってあるラッピングロッドを使いラッピング。新品カウンターシャフトがガタ無...

  3. 1973XLCH コンロッドスモールエンドブッシュ・コンロッドスラスト - Vintage motorcycle study

    1973XLCH コンロッドスモールエンドブッシュ・コ...

    今日はKさんのアイアンスポーツコンロッド周りのお話。コンロッドスモールエンドブッシュはガタが多かったため抜き取りし計測。ブッシュが抜けかけていたフロント側は縦方向に0.26mmも楕円になっています。これだけ楕円になっているとボーリング加工しての真円加工が必要です。問題がなかったリア側はJIMS製のブッシュを使います。圧入しリーマーで内径加工。ホーニングしクリアランス調整しピストンピンに対し0...

  4. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1939EL1000Wさんのナックルヘッドハンドル交換にともないスロットルケーブル、フロントブレーキケーブルの長さ調整し取り付け。また、以前製作してマフラーと取り付け試乗。エンジンを回した時に失火しているような症状が出ているので、もう少し煮詰めhが必要。1947FL1200Iさんのナックルヘッド仮組みだったRキャリアー取り付け、抜けてしまったエンンダートリムのスタッドを半田付け、Rバンパー取...

  5. 1975XLH1000 分解作業 - Vintage motorcycle study

    1975XLH1000 分解作業

    今日は新入生Kさんのアイアンスポーツ、分解作業のお話。分解しつつ、清掃、計測していきます。まずはシリンダーヘッド分解。シリンダーヘッドボルトはスタッド化されていて、抜き取り一苦労しつつ分解。組み付け時はボルトかします。ピストンは抱きつきを起こしています。ヘッドのカーボン除去後、バルブ周り計測。ガイドにはガタがありましたので、ガイド交換で抜き取り。後、計測しガイドはSTDサイズでいけます。ロッ...

  6. 金曜日なんやかんや製作物 - Vintage motorcycle study

    金曜日なんやかんや製作物

    今日は午前中、材料屋さんや鍍金屋さんに行き午後からの作業でなんやかや製作ものです。1967TRIUMPH TR6 レイシャフトローギアブッシュまずはOさんのトライアンフ、レイシャフトローギアブッシュ。ギアに圧入して、シャフトとブッシュが少々渋くなるぐらいの寸法に。圧入後のホーニングクリアランス調整は生徒さんにやってもらいます。1967TRIUMPH TR6 ハイギアブッシュ同じくOさんのトラ...

  7. 火曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景

    1946WR750MさんのWR今日は車体回りの細かな作業。まず前回スプリング交換したスプリンガーフォークですが、スプリングがきつすぎ動きが悪いので、インナースプリングをはずし、一旦これで様子を見ます。ヘッドコーンのストッパーである、コーンプレートのピン部分が切られていたため、Mさんが新品プレートを持ってきたのですが、ピンがついていない・・・。ローラーを加工しピンを板金半田付けし取り付け。また...

  8. 1973XLCH トランスミッション - Vintage motorcycle study

    1973XLCH トランスミッション

    現在、ガレージでは業務用エアコン設置中のため仕事になりません。というわけで、今のうちにKさんのアイアンスポーツのトランスミッション周りのまとめ的ブログアップをします。フライホイールはサビサビ、コンロッドベアリングレース、カムギアは虫食いと状態がKさんのアイアン。トランスミッションも不安だらけでしたが、トランスミッションのギア周りは無事で一安心。一個一個やって生きます。まずはクラッチギア。アイ...

  9. 火曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景

    1973XLCH1000Kさんのアイアンスポーツ。まず、キックスターターのクランクギアスラストチャックし問題なし。キックラチェットギアとクラッチシェル側のギアのあたりっぷりチェック。トランスミッション、キックギアの調整、チェックが終わり車体周りへ。F・Rのホイール分解。Rドラムは随分と段付きに減っていますのでドラム交換。またFブレーキローターは錆がひどいので研磨にだします。同じく錆が酷いスポ...

  10. 土・日の授業風景  - Vintage motorcycle study

    土・日の授業風景 

    1947FL1200Iさんのナックルヘッド資料をみつつ位置決めをして穴あけし、フロントフェンダーのバンパー、リアフェンダーのキャリアー取り付け。純正フェンダーに穴あけ、緊張します。1973XLCH1000Kさんのアイアンスポーツ。T/Mの調整ごとが終わり、仮組みしてギアチェンジチェックし問題なし。えらくデカイT/Mスプロケットが付けてあったため、もともと付いていたスプトケットカバーは破綻。ス...

  11. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1973XLH1000Kさんのアイアンスポーツはトランスミッション周りの作業。まず、ガタが多かったカウンターシャフト1STギアブッシュは単品製作し、ギアに圧入・ホーニングしクリアランス調整し取り付け。トランスミッション組み付けて、シフター位置の調整。1stギアのスペーターの厚みを調整し、それぞれドッグギアの入りっぷり調整。メインシャフトベアリングレースを新品にしましたので、レースラッピング。...

  12. 火曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景

    1947FL1200Iさんのナックルヘッド車体外装周りの取り付けです。ネジ一本一本修正しつつ、さび防止をしつつ丁寧にとりつけていいます。細かいところまで丁寧に作業するのは、自分の車両を自分でいじるスクールならでは。1946WR750MさんのWRは車体周りの作業へ。配線は引きなおすのですべて外し、フォーク取り外し、フレームに溶接されていた後付ステーを削り落とす。形を仕上げ塗装。ネックベアリング...

  13. 火・水曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    火・水曜日の授業風景

    1946WR750MさんのWRWR用の穴あきコンロッドのベアリングレースはフロント側(ナイフ側)は0.04mm楕円、リア側(フォーク側)も0.03mm楕円、しかもタイミング側とドライブ側で寸法が違います。D側・F側と寸法が違うリア側は一工夫しつつラッピングし、虫食い無し、真円に加工。真円加工したビッグエンドベアリングレース内径に合わせローラーベアリング選択。WRのコンロッドベアリングローラー...

  14. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1970XLH900Tさんのアイアンスポーツは試乗を済まし一回目のオイル交換、各部増し締め。発電問題がありましたが、バッテリ電圧低下のため、レギュレーターがカットインしてくれないものでした。というわけで、Tさんは今日乗って帰ります。1985FXEF1340で同じくTさんはアイアンと入れ替わりで足バイクであった4速フレームのエボビッグツインを持ち込み。まずはミッションから見ていきます。というわ...

  15. 1964XLCH900 卒業そして・・・ - Vintage motorcycle study

    1964XLCH900 卒業そして・・・

    エンジン始動し軽く試乗を済ましたSくんのアイアンスポーツ。一回目のオイル交換を済まし、交換したフロントホイールのセンターだし、曲がっていたリアブレーキペダルを曲げ戻し、だれていたフットペグも調整し水平位置に。というわけで、卒業となります。家も近いので、慣らしをしつつ通いつつでその後の様子を見ます。1979FXS1200卒業とともに始まりへ。15年間放置されていたショベルビッグツインを教材とし...

  16. 最近のVMS授業風景 - Vintage motorcycle study

    最近のVMS授業風景

    ここ何日間はTさんのアイアンスポーツネタばからりだったので久しぶりに授業風景です。1951 TRIUMPH T100Hさんのトライアンフガタが多かったカムブッシュはカムシャフト、ケース側にあわせブッシュ単品製作。圧入する前にオイル穴の位置を確認し穴開け。また、カムシャフトにギアを圧入し、カムシャフトのスラスト量チェック。圧入してからスラスト量が少ないと加工するのが面倒なので今のうち調整。ブッ...

  17. 1970XLH900 バルブガイド・バルブシートカット - Vintage motorcycle study

    1970XLH900 バルブガイド・バルブシートカット

    先日に引き続き、Tさんのアイアンヘッドのヘッド周りのお話です。ガタが多かったバルブガイドは抜き取り。ガイド抜き取り後、ヘッド側ガイドホール計測。傷・楕円・変形無く、STDガイドでいけます。ガイドホールの変形が少ない鉄ヘッドはこの辺りが気楽で良いです。IN・EXともにKIBBLEWHITH製の鋳鉄ガイドを使います。ガイド外径はSTDのものでありますが、ヘッド側ガイドホールにあわせプラスハメ代分...

  18. 1970XLH900 エンジン腰下搭載・シリンダー、シリンダーヘッド取り付け - Vintage motorcycle study

    1970XLH900 エンジン腰下搭載・シリンダー、シ...

    先日に引き続き、今日もTさんのアイアンヘッドのお話。タイミングギア周りの調整ごとは終わっています。ガタがあったタペットガイドはJIMS製のものに交換。圧入し取り付けると、動きが少々渋くなったのでホーニングし取り付け。スプロケットシャフトベアリングシールを取り付け、フレームに搭載準備。エンジンリア側のエンジンハンガーから取り付け、位置決めし、フロント側エンジンマウントプレート取り付け。塗装済み...

  19. 1970XLH900 キックスターター周り - Vintage motorcycle study

    1970XLH900 キックスターター周り

    今日はTさんのアイアンスポーツのお話。実際には既にエンジン始動しているTさんのアイアンスポーツですが、修理内容をブロブに上げておらず・・・。卒業までにブログが追いつくか・・・ということで今日はキックスターター周りのお話。トランスミッションを組み立てたとこらまで話は進んでいましたので、その続きキック周り。まず、スプロケットカバーの位置決めダウエルピンがカバー側に埋まっていしまっていて意味なしに...

  20. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1970XLH900Tさんのアイアンスポーツ。セミトラタイプのディストリビューターはピックアップセンサーがご臨終し、いきなりエンジンがかからなくなりました。というわけで急遽在庫していた機械式のディストリビューターを取り付け試乗。試乗後、一回目のオイル交換、1回目のエンジン周りの増し締め。試乗後の問題点としては、発電不良とエンジンが温まった後にクラッチの切れが悪くなること。このあたりをクリアす...

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