アイアンスポーツのタグまとめ

アイアンスポーツ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアイアンスポーツに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アイアンスポーツ」タグの記事(92)

  1. 土・日・の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土・日・の授業風景

    1958 VELOCETTE VENOMIさんのベロセット・ベノムIN側のバルブガイドはオーバーサイズを単品製作しヘッドに圧入。バルブシートカット45度面は大分広がり荒れていましたが、あたり幅1.3mm程度に調整。擦り合わせして灯油漏れチェックし問題なし。バルブ突き出し量、バルブスプリング取り付け長チェック。1959 PARILLA 175Mさんのパリラキャブ問題、電気問題は解消され、切れた...

  2. 土・日・の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土・日・の授業風景

    1964TRIUMPH SMALLUNIT500Kさんのトライアンフスモールユニットエンジン4本ともねじ山が駄目になっていたロッカーボックス。1つはヘリサート加工済み、残り3箇所はアルミロウで穴埋め後面研。穴位置決めのポンチ製作し穴あけ位置を決め、ボール盤にセットし穴あけ、タップで新たなねじ山製作。1977FLHS1200新入生Kくんのショベルヘッド。エンジンとトランスミッション持込でOHし...

  3. 1973XLH1000 ステアリイングヘッド、フロントフォーク、フロントホイール周り - Vintage motorcycle study

    1973XLH1000 ステアリイングヘッド、フロント...

    今日はKさんのアイアンスポーツ車体周りのお話。スィングアームを取り付けたところまでで話が終わっていたんだな。やられていたネックカップは随分固着していて外すのに苦労しました。抜き取りに苦労したネック部は無事。アッパーベアリングとロワーベアリングの距離が短いアイアンはここの部分が進行方向に楕円になっているものが多いです。できればロングフォークは避けた方が良いと思います。今回はテーパーテーパーベア...

  4. 1972XLH1000 授業開始・エンジン分解作業 - Vintage motorcycle study

    1972XLH1000 授業開始・エンジン分解作業

    新入生Oさんのアイアンスポーツ授業開始!10年近く動かしていなかった車両のようですが中身はいかに。ヘッド分解し軽く清掃後、計測作業。バルブガイドとバルブのクリアランスはそれなりにあり、またEX側のバルブガイドは昔ながらの螺旋溝が切っあるタイプでガイド交換します。ロッカーアームとシャフトのクリアランスは状態良し。ロッカーとバルブの摺動面も状態良し。ピストンはSTDのものが入っていました。クリア...

  5. 日・月・火曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    日・月・火曜日の授業風景

    1973XLCH1000Kさんのアイアンスポーツスイングアームの取り付けが終わり、フロント周りへネックベアリングはバラ球ボールベアリングからテーパーベアリングにコンバートネックカップ径とフレーム径を計り問題なしでベアリングカップ圧入。ベアリング取り付け。フォーク周りはシール交換済み。1”のアンパースプリング取り付け、フォーク組み付け。段減りが酷かったRドラムは新品に交換し組み付け、リアホイー...

  6. 火曜日・水曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    火曜日・水曜日の授業風景

    1978FXE1200Mさんのショベルヘッドクランクの芯だし作業が終わり、クランクピンナット本締め。芯が出た後のクランクピンナットのロックタブ位置を出すのが嫌ですね。クランク仮組みして回りっぷりチェックし問題なし。オイルポンプの作業に移ります。もともと付いていたオイルポンプはアイドラギアシャフトが抜けてしまっていた状態でボディー内壁にも傷ありということでオイルポンプボディー交換します。80年...

  7. 1973XLCH1000 スィングアーム - Vintage motorcycle study

    1973XLCH1000 スィングアーム

    今日はKさんのアイアンスポーツ、スイングアームのお話。少々調整方法が変わっているアイアンにィングアームです。分解の様子ライトサイドのベアリングレースアジャスターナットはスィングアーム側に少々変形ありで、抜き取りに苦戦。力がかかる専用工具を製作し抜き取り。微妙に変形している螺子部は新品アジャスターナットを擦り合わせ修正。塗装は剥離し清掃、再塗装し綺麗になりました。ベアリング組み付け。まずはライ...

  8. 1973XLCH1000 タペットガイド - Vintage motorcycle study

    1973XLCH1000 タペットガイド

    Kさんのアイアンスポーツのタペットタペットとガイドに0.1mm程度ガタがあり、尚且つタペットローラーが痛んでましたので、タペットオーバーサイズにします。タペットは0.005”オーバーサイズを使います。タペットを専用ダミーマウントに取り付け(タペットが圧入、螺子が締まった状態にする。)専用生爪に加え、芯を出しタペットガイドボーリング。新たに使うタペットに対し0.03mm~0.04mmのクリアラ...

  9. 水曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    水曜日の授業風景

    1955FL1200YさんのパンヘッドRブレーキピボット部のカシメが弱くなりガタがきていたので、溶接し修正(画像撮り忘れ)オイルフィルター周りのシール関係交換。サイレンサー取り付け、始動間近。1970XLH900卒業生Tさんのアイアンスポーツベンンディックッスキャブの加速ポンプの不良があり、OHついでに各部増し締め、オイル交換。清掃作業。1976XLCH1000卒業生Z君のアイアンスポーツタ...

  10. 最近の授業風景 - Vintage motorcycle study

    最近の授業風景

    1978 TRIUMPH T140ETさんのトライアンフ配線引きなおし作業も大詰め。自らガソリンタンク・サイドカバーの塗装を致しまして、ライン位置決め中。1976FXS1200HさんのショベルヘッドHさんが持ち込んだ74スプリンガーにはテーパーベアリングがぶち込まれていまして、プーラー類を使っても抜けず、レースに切れ込みを入れるとパキッと割れ摘出。ノーマル74スプリンガーにテーパーローラーを...

  11. 土・日・月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土・日・月曜日の授業風景

    1976FXS1200Hさんのショベルヘッドクランク周り分解して、計測作業。また、タイミング周り計測作業。1985FXEF1340Tさんの4速エボフロントフォークをスプリンガーに変えたことでブレーキ周りももちろん変更。前後ブレーキ周りの作業。1978TRIUMPH T140ETさんのトライアンフは引き続き配線引きなおし作業。半田職人となっております。1982FXR1340Sさんのショベルヘッ...

  12. 水曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    水曜日の授業風景

    1973XLCH1000Kさんのアイアンスポーツオイルポンプの組みつけが終わり、タイミングギア回り取り付け。ブリーザーギア位置を合わせ、ギアタイミングあわせ仮組み取り付けをして、クランクの回りっぷりチェック。問題なく本組み。1946WL750MさんのWRケース側のカムベアリング取り付け部は溶射肉盛しピニオン位置を基準にそれぞれのベアリングホール位置決め、ボーリング加工済み。カムベアリングの圧...

  13. 火曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景

    1973XLCH1000Kさんのアイアンスポーツクランクの芯だしが終わり、スプロケットシャフトベアリングのスラスト調整、ピニオンシャフトベアリング選択済みで、クランクケース組み付け。クランクケースボルトは全交換。1946WR750MさんのWRフライホイールワッシャーを取り付け、コンロッド仮組みしてスラストチェックでありますが、前回調整したはずのコンロッドビグエンドベアリングレース径が微妙・・...

  14. 1973XLCH1000 クランクバランス - Vintage motorcycle study

    1973XLCH1000 クランクバランス

    Kさんのアイアンスポーツ往復運動重量(ピストン・ピン・ピンクリップ・リング・コンロッド上部)を計測。回転運動重量(クランクピン・ナット・ベアリング・コンロッド下部)を計測。現状のバランスファクターは61%バランスファクターはそのままに、左右バランスあわせをします。左右バランスがあるウエイトをつけ、フライホイールがどこでも止まるところで穴あけして、左右バランスを合わせました。レストアスクール生...

  15. 1980XLH1000 卒業 - Vintage motorcycle study

    1980XLH1000 卒業

    Iさんのアイアンスポーツ、エンジン始動後、車検をとり、ハンドル交換、増し締め、2度のオイル交換も済ませ、無事卒業となりました。エンジン・ミッション・車体周りとフルオーバーホールとなった車両で、カム周りは全交換しギアのバッククラッシュ音が無い、非常に静かなエンジンとなりました。実験的にコンペンセータースプロケット(ダンパースプロケット)を取り付けた車両でありますので、今後の状況も楽しみ。この車...

  16. 火・水曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    火・水曜日の授業風景

    1947FL1200Iさんのナックルヘッドキャブボディーが水平になるようにセットし、インテークマニホールド取り付け。シーリングが固まったところで、エア漏れチェックし問題なし。排気漏れが無いようにエキパイ取り付け。一旦仮組みして、マウントステー類の位置を確認し取り付け。3ピースエキパイの取り付けは面倒ですね・1946WR750MさんのWRKRのシリンダーを取り付けるのですが、ガイド圧入後リーマ...

  17. 土・日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土・日曜日の授業風景

    1973XLCH1000K さんのアイアンスポーツスイングアームのベアリングアロックスクリュー部のネジ部が変形していて、ロックスクリューが入らず…工具製作し擦り合わせして、ロックスクリューが入るように。塗装剥離し塗装準備。ベンディックキャブ、ダイナモ分解、清掃し各部チェック。1973TRIUMPH TR7RYさんのトライアンフフロントフォーク分解しシール交換画像撮り忘れましたが、新品フットペ...

  18. 月・火・水曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月・火・水曜日の授業風景

    1976WR750MさんのWRオイルタンクマウント位置が悪く、現状の取り付けステーでは取り付け、取り出しが非常に大変でしたので、マウント位置変更、取り付けマウントステー製作。1940WL750I君のWLタイミングギア周り、T/M周りのブッシュをひたすら単品製作。100分台の精度を必要とするブッシュの単品製作は旋盤の勉強になります。1976FXE1200Hさんのショベルヘッドトランスミッション...

  19. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1978TRIUMPH T140ETさんのトライアンフはギアボックス周り。ハイギアのメインベアリングベアリング・ハイギアニードルベアリング・レイシャフトベアリング・メインシャフトベアリングとベアリング類は全交換。レイシャフトを仮組みしてスラストチェック。ギア類を仮組みしてギアチェンジチェックし問題なしなので、オイルシール・ガスケットをつけ本組み。ブッシュ類で唯一交換がキックシャフトブッシュ。...

  20. 1980XLH1000 エンジン始動 - Vintage motorcycle study

    1980XLH1000 エンジン始動

    今日はIさんのアイアンスポーツのお話。マフラーはサイヤミーズを取り付け。手に入らなかったサイレンサーマウントは単品製作し取り付け。ライトサイドエキゾーストパイプがプライマリーカバーに干渉しないよう位置決め。また左右サイレンサーの高さがなるべく合うようにステー製作しました。配線は全引きなおし。ハンドル周りはねじ切り、穴あけをして配線中通し。配線を引きなおすと電気の流れを知り、電気トラブルが怖く...

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