アクションのタグまとめ

アクション」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはアクションに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「アクション」タグの記事(61)

  1. 最新映画レビュー『毒戦 BELIEVER』香港映画の韓国版リメイク。見応えあるが、ひねりすぎ? - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『毒戦 BELIEVER』香港映画の韓...

    2018年/韓国監督:イ・ヘヨン出演:チョ・ジヌン、リュ・ジュンヨル、キム・ジュヒョク配給:ギャガ・プラス公開:10月4日より 韓国の麻薬組織に君臨するイ先生。だが、警察どころか組織の人間でさえも本名を知らず、また顔を見たものもいなかった。そのイ先生を長年追っているウォノ刑事は、ある日麻薬工場の爆発から生き残ったただ一人の若い男ラクを案内人として、組織の潜入を図る。 2016年の香港映画『ド...

  2. 名作映画レビュー『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウエスト』(旧題『ウエスタン』)映画史上に残る傑作西部劇 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    名作映画レビュー『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ...

    監督/セルジオ・レオーネ1968年の映画のリバイバル タランティーノ監督の新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が公開された余波で、そのタイトルの引用先となったセルジオ・レオーネ監督の名作西部劇が完全版でリバイバル公開されることになった。 本作は『続・夕陽のガンマン』に続いてレオーネが製作した西部劇大作で、日本公開タイトルは『ウエスタン』。原案には、ベルナルド・ベルドリッチ(『...

  3. 大黒座にて『斬、』(2018年) - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    大黒座にて『斬、』(2018年)

    札幌から高速を使い3時間、海辺の町、浦河町にあるミニシアター、大黒座さんへ行ってきました。本やドキュメンタリーで取り上げられるたび、いつかは足を運びたいとおもっていた念願の館。ふと目にした上映スケジュールに、見逃していた『斬、』をみつけて思い立つまま勢い車を走らせたのでした。目指す13:30分の回の1時間前に浦河町へ到着。小さな町ゆえ劇場もすぐに見つかったけれど、自動ドアは閉ざされ、お昼休憩...

  4. 最新映画レビュー『世界の涯ての鼓動』ヴェンダースの最新作は、意外にエンタメ - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『世界の涯ての鼓動』ヴェンダースの最新...

    なんだかんだと言って毎年のように作品が届けられ、今も精力的に活動しているヴィム・ヴェンダース監督。 「それ、誰?」という人は自分で調べてください(笑)。 渋い映画が最近は多いが、今回は久々に予算もかかったエンタメ作品なので、入門編にいいかも。 ノルマンディーの海辺のホテルで出会ったアリシア・ヴィキャンデル(『エクス・マキナ』)とジェームズ・マカヴォイ(『ミスター・ガラス』)は、5日間の間に...

  5. 最新映画レビュー『さらば愛しきアウトロー』有終の美を飾るロバート・レッドフォードの俳優引退作 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『さらば愛しきアウトロー』有終の美を飾...

    現在、50代以上の方なら、R・レッドフォードが70年代にいかに人気があったか、そしてハンサムだったかは記憶にあると思う。 イケメンだが反骨精神があり、コメディからアクションまでこなせる俳優だった。 その後、監督業も成功し、次第に裏方的な存在になっていったが、82歳となった今、とうとう俳優を引退するという。 その最後の主演作となったのが本作だ。 発砲もしなければ暴力も振るわないといった方法で...

  6. 最新映画レビュー『ゴールデン・リバー』フランス人監督による豪華キャストの異色西部劇 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『ゴールデン・リバー』フランス人監督に...

    ホアキン・フェニックスやジェイク・ジレンホールの出ている映画に外れはないが、本作もまた然り。 『ディーバンの闘い』などのフランス人監督ジャック・オーディヤールが西部劇を撮るというのも変化球。 主人公は、西部のならず者、シスターズ兄弟。 腕が立つ冷酷な殺し屋として名をはせる兄弟だが、兄のジョン・C・ライリーはそろそろ引退を考えている。 一方、粗暴な弟のホアキン・フェニックスは他の生活は考えら...

  7. 新作映画レビュー『パピヨン』 原作よりも前回映画版に忠実なリメイク。しかし何かが足りない - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    新作映画レビュー『パピヨン』 原作よりも前回映画版に忠...

    スティーブ・マックイーンとダスティン・ホフマンの共演、巨匠フランクリン・J・シャフナー監督、ダルトン・トランボ脚本による骨太“男”映画の名作を『パシフィック・リム』のチャーリー・ハナム、『ボヘミアン・ラプソディ』のラミ・マレック共演によりリメイク。 この映画はかなり俳優のキャスティングが大きい。前回と同じような脚本と演出にもかかわらず、全体的に印象が薄くなってしまっているのは、やはり俳優が...

  8. 8月のスタンディング - 焼きそばと言えば……♪

    8月のスタンディング

    スタンディング 金曜アクショ ン@富士宮原発は止まっていても危険です!核のゴミも一杯で処分できません。8月第311回 2日(金)第312回 9日(金)第313回 16日 (金)第314回 23日 (金)第315回 30日(金)午後6時~7時場所:神田川広場(浅間大社交差点南側)利権のために命や未来を犠牲にしたくない!電気は足りてる、どころか余ってる。全原発稼働ゼロ時の猛暑の夏も停電無かったよ...

  9. ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年) - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年)

    ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の前作が高純度の娯楽でおもしろかった、メキシコの麻薬カルテルVS特別捜査官との攻防を、新監督ステファノ・ソッリマがやや焦点を変えて描いた続編。コロンビア人の案内役アレハンドロの怪しい存在感が印象的だったベニチオ・デル・トロが、いよいよ主人公になって再登場する。それほどギラギラした彼のあけすけな配役は、なんらかの予感を呼ばずにいれなかったことを思い出した。本編は、カルテ...

  10. 太陽を盗んだ男(1979年) - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    太陽を盗んだ男(1979年)

    わたしはアイドルが好きではない。グループ外で活躍する個性派に好きな芸能人はいるけれど、所謂アイドルに興味が持てない。本編で、沢田研二という稀有な才能を観てすっかりその観念が薄れてしまう。ふた昔前のアイドルにはこんなにも稀有な能力者がいたのだなあ。いまどきこんな演技できるアイドル絶対にいない。映画自体もすべてが最高で、度肝を抜かれる和製ニューシネマの映画史に誇れる傑作だった。海外にも通用するほ...

  11. エイリアンの目的は? - てるてるアフロのごった煮

    エイリアンの目的は?

    映画『スカイラインー征服ー(2010年アメリカ)』を見た。エイリアンの目的は何なのだろうか?地球人を圧倒する生物であるエイリアンが地球を侵略してきた。地球の兵器は全く役に立たずに、防戦一方の地球人だった。エイリアンの目的が明らかになり、地球人の脳を奪い取り、エイリアンの外殻に埋め込んで、エイリアンを生み出すことだった。このエイリアンはそうやって宇宙での勢力を拡大するのだろう。しかし、エイリア...

  12. 禁断の恋の行方は…… - てるてるアフロのごった煮

    禁断の恋の行方は……

    映画『マイアミ・バイス(2006年アメリカ)』を見た。潜入捜査官が犯罪者の女性に恋をした。禁断の恋は許されるのか?潜入捜査の行方も気になったが、この恋の行方に興味が尽きない内容だった。そもそも、この恋は成立するものなのだろうか?潜入捜査官はどんな手使っても情報を引き出そうとするのはイメージできる。しかし、純粋な恋に発展してしまった。潜入捜査官はこの恋は未来がないと暗示はしていた。犯罪者側の女...

  13. 最新映画レビュー『パドマーワト 女神の誕生』インド史上の美女をめぐる、闘いを描く歴史大作 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『パドマーワト 女神の誕生』インド史上...

    2018年/インド監督:サンジャイ・リーラー・バンサーリー(『ミモラ 心のままに』)出演:ディーピカー・パードゥコーン(『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』)、ランヴィール・シン、シャーヒド・カプール配給:SPACEBOX公開:6月7日より新宿ピカデリー、ユナイテッドシネマほか全国で公開公式HP:http://padmaavat.jp/●ストーリー13世紀末、ラージャスターンのラージプ...

  14. 『アベンジャーズ/エンドゲーム』を観に品川Tジョイへ - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    『アベンジャーズ/エンドゲーム』を観に品川Tジョイへ

    上映している間にもう一度と、先日『アベンジャーズ/エンドゲーム』を観に、わざわざ品川へ。初回は普通の2D(THX)で。そして今回はIMAX 3Dで。いつもはIMAXは新宿で見るのだが、品川が評判がいいのでと行く。久しぶりの品川。 スクリーンが大きいというより、スクリーンに近いという感じのTジョイ。新宿のTOHOでは割と前の方でIMAXを見るのだが、ここだとやや後方でも大きく見られる。画面は新...

  15. 最新映画レビュー『マルリナの明日』5/18より公開中 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『マルリナの明日』5/18より公開中

    インドネシアの僻地。荒野の一軒家に一人暮らすマルリナのもとに強盗団がやってくる。 強盗団の首領は、マルリナから金と家畜だけでなく、体も奪うと告げる。 その夜、マルリナは料理に毒を入れ、男たちを殺害。 首領の首をナタで切り落とす。 翌日、首を持って村の警察に向かうマルリナ。 しかし警察は動こうとしない。一方、強盗団の残党が首領の仇を討とうと、マルリナを追っていた。 日本では映画祭ぐらいでしか...

  16. 名探偵ピカチュウ - 8th Round

    名探偵ピカチュウ

    世界の多様性とは、すでにあるものであって、何かを大きく変える、革命によって、体制転換をする、というものではない。世界には、多数の国家や民族が存在し、多様性とは、単一国家内での社会の寛容性との問題であり、民族が人権侵害や紛争などによって、自我を失う事が、多数派による支配を形成している。つまり、個々の民族で、特に少数民族として国内に生活している人々が、多数派に隷属する事が、古き世界であり、多様性...

  17. MCUフェーズ3 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)から『マイティ・ソー バトルロイヤル』 (2017)までの5作品の感想まとめ - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    MCUフェーズ3 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリ...

    今回は『エンドゲーム』までにと、昨年から1作目より見直しているMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のフェーズ3の5本(13作目から17作目)を★から★★★★★まで個人的評価。フェーズ3は11本あり、うち9本公開済み。 13『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年)★★★★★ 監督のルッソ兄弟の実力は大したもので、MCU最重要監督になったのはよくわかる。ほぼアベンジャーズ...

  18. MCUフェーズ1 『アイアンマン』(2008)から『アベンジャーズ』(2012)までの6作品の感想まとめ - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    MCUフェーズ1 『アイアンマン』(2008)から『ア...

    祝!『アベンジャーズ/エンドゲーム』4/26公開というわけで、昨年末からMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)第1作から順に見直している。21本あるから大変だ。 出演俳優と共に長い旅をしてきた気持ちになるのは『ローザ・オブ・ザ・リング』シリーズのようなもの。 ということで、過去作を見ながら自己五段階評価。 これはいつもの映画評価とは関係なく21作見て、一番ダメなのを★、一番良いのを★...

  19. 最新映画レビュー『キャプテン・マーベル』MCU次の展開への布石となるか - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『キャプテン・マーベル』MCU次の展開...

    『アベンジャーズ/エンドゲーム』公開1ヶ月前、MCUの21作目で新キャラが投入。 ということは、もちろん次につながる重要なキャラであることはまちがない。 MCU映画はおそらくあまり興味のない人でも、何本か見たことがあるだろう。 第1作目の『アイアンマン』からもう10年。 そろそろ節目に来ていることは、製作陣も承知の上。 そこでファースト・フィナーレに向けて動いているのだが、それがセカンド・...

  20. 最新映画レビュー『アリータ:バトル・エンジェル』興行的には厳しいらしいが、けっこう楽しめた - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『アリータ:バトル・エンジェル』興行的...

    もう20年近く前から「ジェームズ・キャメロンが映画化する!」と話題になっていた木城ゆきとによる漫画『銃夢』の待望の映画化。途中でキャメロンが『アバター』の製作を優先したため、製作は棚上げになっていて、もう作られないかと思っていたら、2015年にロバート・ロドリゲス(『デスペラード』『スパイキッズ』)が製作に加わり、監督に就任。2016年からようやく撮影が開始。当初は2018年7月公開が、二度...

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